※この作品はR-18です。

Subterranean Electron World -True Ending 灯火の希望-   作:深緑 風龍

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トゥルーエンディングまでのあらすじ5

エデン「さてと、こっからが『chapter3』に突入で、『Star Dust Space』の後編部分だな。ただ、その前に……………。」

 

 

ラルッチ「キャッキャッ!!」

 

 

エデン「……………リリカ、ちょっと話が。」

 

 

リリカ「何でしょうか?」

 

 

エデン「なんか、うちの姉さん更におかしくなったんだが……………。いや、元から変態なんだが、なんで姉さん、赤ちゃんっぽいことに?」

 

 

ラルッチ「ば~ぶ~。♪」

 

 

リリカ「それは多分───────」

 

 

束「そこは私が説明しよう!!」

 

 

エデン「うぉ!?束いつの間に!?」

 

 

束「何でも、ラルッチは私のところに来て『エデンそっくりのラブドール』を作って欲しいって頼まれちゃって。

 

 

それで、いたずら心でそのラブドールの何処かに発音機を取り付けて罵倒とか色々といったら、結果……………。」

 

 

ラルッチ「まんま、まんま。♪」

 

 

エデン「束、いくら何でもやり過ぎだろ……………。何も幼児退行までするこったあねえだろ。僕が面倒なことしなきゃならないじゃねえか。」

 

 

リリカ「面倒くさいのが理由ですか、ガルッチさん。」

 

 

エデン「当たり前だろ。こんなでっかい赤ん坊、育てられる自信ないぞ。」

 

 

ラルッチ「キャッキャッ!キャッキャッ!」

 

 

束「とか言いつつ、抱いているじゃん。」

 

 

エデン「うっさい。ちょっとお母さんのとこに行ってくる。」

 

 

リリカ「分かりました。」

 

 

束「って事で天才さん、あらすじを───────」

 

 

戦兎「いや何この入り方!?こんな入り方していいの!?」

 

 

束「いいのよ、まだ本編じゃないんだし~。」

 

 

戦兎「はいはい。ホントにもう……………。

 

 

『End of The World』に帰星し、復興してから数百年後、ガルッチは天皇陛下補佐兼『スピリットレストラン』の店長(?)として活動し、14人の子供を……………ホントにどんだけの子を産ませたんだよ。」

 

 

リリカ「自分でも驚いていますよ。しかも養子も含めてですよね。」

 

 

束「エデンはビッグダディ───────」

 

 

エデン「ビッグダディっておい。その内2名、僕が産んでるからな?」

 

 

戦兎「あーそうだ!!おいエデン、一体どうやったら男のお前が妊娠できるんだ!?

 

 

まさか、実はお前女だったり───────」

 

 

エデン「お前人の話聞かねえだろ。女体化して妊娠して、出産したの。野郎の僕が言うのもなんだけど……………、その……………自分の中に、赤子がいるって思うだけで、えー……………───────」

 

 

リリカ「あの、自分の性別忘れないでくださいね?」

 

 

エデン「いや分かってるけど、想像するだけで……………、また感じてみたいって───────」

 

 

 

『ゴンッ!!』

 

 

 

リリカ「それ以上はいけません。」シュー…

 

 

エデン「すまん。」

 

 

束「大分染まってきてない……?」

 

 

龍我「…?

 

 

そんなある日、『スピリットレストラン』に来た鬼人正邪から、1通の手紙を渡される。そこには、ガルッチに送られた手紙で、送り主が全く分からない手紙だったが、この手紙がまた旅立つきっかけになるだろうと、ガルッチ達は思っていた。」

 

 

エデン「思えばこれって、ヴァルハラの手紙だったとはね。」

 

 

束「その後召喚されて見守っていたなんて、誰も思わないよ。」

 

 

一海「その翌日、襲撃者が現れ、3つの世界を襲撃すると宣言し、そのまま去る。その後会議した結果、『ガルッチ、フラン、こいし、イリヤ、村正、アラヤ、雁夜、ギルガメッシュ、白野、霜月、レイグル、ソフィア』、後に鳳凰と共に『レイン』の世界に行くことになった。」

 

 

エデン「つうか思うんだけど、初じゃないか?ハーメルン初の『レイン』の小説出したのって。」

 

 

束「そう言えば、そうだね。何でハーメルンで『レイン』の二次創作小説出ないんだろう?」

 

 

リリカ「もうこの際、風龍さんって方に作って広めた方がいいのでは?」

 

 

(風龍「そうなると第1巻から買って読まなきゃならないから無理です。というか、だれか『レインの二次創作小説』書いて?」)

 

 

エデン「他力本願だったわ。」

 

 

戦兎「ホントにメタイ事ばっかりだな。

 

 

レインの世界こと『ミュールゲニア』に到着したガルッチ達だが……話数的にどの辺りだった?」

 

 

エデン「確か、第1巻のレインが死にかける場面だったな。到着した時は、心臓刺したが、レイグルがシェルファを攫おうとしていた場面だったかな?」

 

 

一海「なるほどな。

 

 

ガルッチは急いで『赤原猟犬(フルンティング)』を放ち、シェルファの誘拐を妨害。更に追い討ちをかけ、追い返すことに成功する。」

 

 

リリカ「思ったのですが、彼も女たらしなのですか?見た感じ、色々な女の子に手を出していますよね?」

 

 

エデン「……リリカ、一応いうけど、ああいう性格になったのには理由があるんだよ。理由が。まず、あんなに軽い奴じゃないんだよ。」

 

 

リリカ「そうなのですか?」

 

 

エデン「とりあえず、話を進めてからだな。」

 

 

幻徳「ああ。

 

 

その後、城に連れてかれ、それぞれ自己紹介をした後、レインはガルッチに勝負を仕掛ける。が、結果はエデンの辛勝。そのまま滞在することになった。」

 

 

一海「………ってエデン、お前騎士見習い試験で金的やったんかよ。お前、どんだけ金的好きなんだよ……。」

 

 

エデン「仕方ねえだろ。野郎相手には弱点みたいなやつだし、身動き取れない、クリティカル狙える、更にはトドメも狙える。結構便利だぞ?」

 

 

リリカ「ガルッチさん、一応貴方男ですよね?よく躊躇わず蹴れますよね?」

 

 

束「まぁ、薄汚いオッサンのちんぽを舐めるだけじゃなく、セックスしようとしてたから、トラウマになっても仕方ないんだけどねぇ……。」

 

 

エデン「うっぷ、思い出したら吐気が………。」

 

 

龍我「おい吐くな!?」

 

 

束「とりあえず、代わりに言おうかな?

 

 

って言っても、王女護衛とか、傲慢すぎるサフィールをボコボコにしたり………………ってそれで思い出したけど、ガルちゃんのパンチ滅茶苦茶痛かったなぁ………。」

 

 

戦兎「いや、それに関してはお前が悪いだろ………。」

 

 

龍我「そう言えば原作と違う点があるんだが、まずサフィールとルディックの生還。ルディックはともかくサフィールの性格あれだったろ?」

 

 

ゴジラ「恐らくエデンが、ある人物を思い出して殺すのを辞めたんだろうな。」

 

 

エデン「その後元星の勇者を阻む者をレインと共に撃破、その後舞踏会に参加、したのはいいが襲撃してきた敵を追い返し、んで武闘会に参加しーの、魔人介入しーの─────」

 

 

戦兎「エデン?お前雑になってきてないか?」

 

 

エデン「なんか急に面倒くさくなってきた。」

 

 

リリカ「えぇぇ………。」

 

 

エデン「あと新しい武器が登場したな。」

 

 

バチカル『我のことかな?』

 

 

ケテル『いえいえ、私しか───』

 

 

 

『カツンッ』

 

 

 

エデン「No talking!(今は喋るな!)」

 

 

ケテル&バチカル『『( ゚д゚ )』』

 

 

エデン「宜しい。んでシェルファを誘拐した奴を追い払ってから、シルヴィアとガルッチと共にレインの故郷に向かう。シルヴィアはレインの気持ちを察して何処かへ行き、2人はレインの亡き恋人がいる家に向かった。」

 

 

リリカ「あの、今のはちょっと厳しすぎかと思いますが………。」

 

 

エデン「これぐらいしないと喧嘩するんだよ。あとグリムノーツとシノアリスも。」

 

 

束「ガルちゃん、間違っても金欠になったからって売らないでよ?」

 

 

グリムノーツ『ヒェェェェェェ!?!?』

 

 

ケテル『マスター!?お願いですから売るのだけは勘弁してください!!』

 

 

バチカル『他のマスターになるなんて、絶対に嫌です!!!』

 

 

ギシン『今後は大人しく言うこと聞きます!!』

 

 

アンキ『だから、どうか!!どうかご慈悲を───』

 

 

エデン「おい、なんべんも言わせんな。No talking!(今は喋るな!) OK?」

 

 

グリムノーツ&ギシン&アンキ&バチカル&ケテル『『『『『( ゚д゚ )』』』』』

 

 

エデン「GOOD.」

 

 

リリカ「容赦なさ過ぎです………。」

 

 

束「これは私もドン引き………。」

 

 

戦兎「んで、そのレインって人の亡き恋人と再会できたって書いてあるけど、あくまで間接的になんだよな?」

 

 

エデン「うん。でもじっくり話し合ったようだし、こっちは未来の方に連絡していたんだよな。その後は、レインは吹っ切れた顔をして、僕に託されたって感じだな。

 

んで、その後レイファンにて未来のメッセージが届いて、姉さん、シルヴィア、ノエル、イフ、鳳凰、アラヤと共に20世紀少年の世界に行ったんだったな。」

 

 

龍我「やっと最終章かよ。」

 

 

エデン「っと言っても、20世紀少年の漫画見た事ある人前提で、簡潔に言うと………………。

 

 

 

まずガルッチ達は自身の祖母『ラーク・ジャンヌ・マリア』と出会う。

 

↓

 

エミヤ・オルタと出会い、情報入手。

 

↓

 

未来との通信をキッカケに、ガルッチは薬草学をガチで学んでいい成績を取る。

 

↓

 

その後未来達が20世紀少年の世界に到着。レインの世界にいたフラン達と合流。そのまま英霊召喚し、このまま襲撃。

 

↓

 

未来はケンジと再会、ガルッチは自身の前世である『遠藤宇宙』と出会い、戦闘開始。

 

↓

 

戦闘の最中、ともだちこと門矢未来の前世『勝又未来』と出会い、ガルッチ自身が『無の神 ラヴォス』を開発した事を告白。

その後、罪を償う為、未来とガルッチは強化形態に以降し、勝又と宇宙との決着をつける。が、それがトリガーとなりラヴォスが起動。

ガルッチはこのまま単騎でラヴォスと決着を付けようと突撃。」

 

 

リリカ「………………。」

 

 

 

『ガゴンッ!!』

 

 

 

エデン「あだっ!?」

 

 

リリカ「ガルッチさん、本当にいい加減にしてくださいよ?過去の事とはいえ、いくら何でもふざけ過ぎです!自己犠牲にも程がありますよ!?」

 

 

束「リリカちゃん、今更すぎるけど、あの頃のガルちゃんと今のガルちゃんとは荒み方が違うからね?」

 

 

エデン「というか自殺すら出来ない不滅の存在になっちまってるから、どうしよも───」

 

 

 

『ガゴンッ!!』

 

 

 

エデン「がっ!?」

 

 

リリカ「またそうやって自虐に走ろうとしてますね!?ホントにいい加減に─────」

 

 

戦兎「あーもー、代わりに俺が言うぞ!?

 

 

ラヴォスを殺せばガルッチが死ぬと知った未来は、怒りのあまりガルッチだけでなくラヴォスをぶん殴る。思い切ったな、未来も………。

 

その後ラヴォスは怒りのあまり未来諸共潰そうとするが、ウルトラマンノアによってラヴォスは消滅。ガルッチは死なずに済み、未来だけでなく家族全員が泣いて喜んだ。

 

 

が、それも束の間、ガルッチが言うジャギの妹『サラ』を囚えているもう一つのラヴォスが出現するが、未来と共に力を合わせ、遂にサラを救出。『無の神』の力を宿したディスクは、依代を失ったもう一つのラヴォスと共に消滅した。」

 

 

一海「………………なぁ、この辺言うべきか?」

 

 

エデン「いや、飛ばしといて。」

 

 

一海「んじゃ最後の部分を簡潔にっと。

 

 

戦いが終わった事で、ガルッチ、フラン、こいし、イリヤ、鳳凰、アラヤは未来達の冒険に付き合う為に、ルッチ達と別れを告げ、そしてギルガメッシュに全画令呪を使い、最後の問答をし終え、未来達と共に旅立っていった。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

龍我「所々端折り過ぎじゃねえか?」

 

 

ゴジラ「仕方ねえだろ、作者の奴は外伝の方を書いていたんだしよ。」

 

 

エデン「でもこれで、『Star Dust Space』編の全部は言ったな。」

 

 

黎斗「ようやく本編に行けるのか。」

 

 

エデン「あ、因みに言うが、これのあらすじはないから。」

 

 

戦兎「マジで!?俺の出番は!?」

 

 

ゴジラ「外伝ゴジラ編であり後日談の『外なる怪獣神 Azathoth Godzilla in 異生神妖魔学園』の方でやればいいだろ。」

 

 

幻徳「そうそう。」

 

 

エデン「んじゃ、そろそろ本編に移るか。」

 

 

リリカ「他どうするんですか!?」

 

 

エデン「そこは風龍さん次第だから、どうも出来んけどな。つうわけで、次回は本編のプロローグに入ります!!さぁ………………。」

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

全員『どうなるTrue Ending編!』




ラルッチ「………………ハブられた!?ウゾダドンドコドーン!!」



ってな訳で、ようやく本編のプロローグに入ります。マジで待たせてごめんなさい。
m(_ _;)m


外伝コラボの『外なる怪獣神 Azathoth Godzilla in 異生神妖魔学園』とこれのギャグマンガ日和っぽい『ギャグ学園日和 with 外なる怪獣神 Azathoth Godzilla』の方もよろしくお願いします!!
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