Subterranean Electron World -True Ending 灯火の希望- 作:深緑 風龍
エデン「さてと、こっからが『chapter3』に突入で、『Star Dust Space』の後編部分だな。ただ、その前に……………。」
ラルッチ「キャッキャッ!!」
エデン「……………リリカ、ちょっと話が。」
リリカ「何でしょうか?」
エデン「なんか、うちの姉さん更におかしくなったんだが……………。いや、元から変態なんだが、なんで姉さん、赤ちゃんっぽいことに?」
ラルッチ「ば~ぶ~。♪」
リリカ「それは多分───────」
束「そこは私が説明しよう!!」
エデン「うぉ!?束いつの間に!?」
束「何でも、ラルッチは私のところに来て『エデンそっくりのラブドール』を作って欲しいって頼まれちゃって。
それで、いたずら心でそのラブドールの何処かに発音機を取り付けて罵倒とか色々といったら、結果……………。」
ラルッチ「まんま、まんま。♪」
エデン「束、いくら何でもやり過ぎだろ……………。何も幼児退行までするこったあねえだろ。僕が面倒なことしなきゃならないじゃねえか。」
リリカ「面倒くさいのが理由ですか、ガルッチさん。」
エデン「当たり前だろ。こんなでっかい赤ん坊、育てられる自信ないぞ。」
ラルッチ「キャッキャッ!キャッキャッ!」
束「とか言いつつ、抱いているじゃん。」
エデン「うっさい。ちょっとお母さんのとこに行ってくる。」
リリカ「分かりました。」
束「って事で天才さん、あらすじを───────」
戦兎「いや何この入り方!?こんな入り方していいの!?」
束「いいのよ、まだ本編じゃないんだし~。」
戦兎「はいはい。ホントにもう……………。
『End of The World』に帰星し、復興してから数百年後、ガルッチは天皇陛下補佐兼『スピリットレストラン』の店長(?)として活動し、14人の子供を……………ホントにどんだけの子を産ませたんだよ。」
リリカ「自分でも驚いていますよ。しかも養子も含めてですよね。」
束「エデンはビッグダディ───────」
エデン「ビッグダディっておい。その内2名、僕が産んでるからな?」
戦兎「あーそうだ!!おいエデン、一体どうやったら男のお前が妊娠できるんだ!?
まさか、実はお前女だったり───────」
エデン「お前人の話聞かねえだろ。女体化して妊娠して、出産したの。野郎の僕が言うのもなんだけど……………、その……………自分の中に、赤子がいるって思うだけで、えー……………───────」
リリカ「あの、自分の性別忘れないでくださいね?」
エデン「いや分かってるけど、想像するだけで……………、また感じてみたいって───────」
『ゴンッ!!』
リリカ「それ以上はいけません。」シュー…
エデン「すまん。」
束「大分染まってきてない……?」
龍我「…?
そんなある日、『スピリットレストラン』に来た鬼人正邪から、1通の手紙を渡される。そこには、ガルッチに送られた手紙で、送り主が全く分からない手紙だったが、この手紙がまた旅立つきっかけになるだろうと、ガルッチ達は思っていた。」
エデン「思えばこれって、ヴァルハラの手紙だったとはね。」
束「その後召喚されて見守っていたなんて、誰も思わないよ。」
一海「その翌日、襲撃者が現れ、3つの世界を襲撃すると宣言し、そのまま去る。その後会議した結果、『ガルッチ、フラン、こいし、イリヤ、村正、アラヤ、雁夜、ギルガメッシュ、白野、霜月、レイグル、ソフィア』、後に鳳凰と共に『レイン』の世界に行くことになった。」
エデン「つうか思うんだけど、初じゃないか?ハーメルン初の『レイン』の小説出したのって。」
束「そう言えば、そうだね。何でハーメルンで『レイン』の二次創作小説出ないんだろう?」
リリカ「もうこの際、風龍さんって方に作って広めた方がいいのでは?」
(風龍「そうなると第1巻から買って読まなきゃならないから無理です。というか、だれか『レインの二次創作小説』書いて?」)
エデン「他力本願だったわ。」
戦兎「ホントにメタイ事ばっかりだな。
レインの世界こと『ミュールゲニア』に到着したガルッチ達だが……話数的にどの辺りだった?」
エデン「確か、第1巻のレインが死にかける場面だったな。到着した時は、心臓刺したが、レイグルがシェルファを攫おうとしていた場面だったかな?」
一海「なるほどな。
ガルッチは急いで『
リリカ「思ったのですが、彼も女たらしなのですか?見た感じ、色々な女の子に手を出していますよね?」
エデン「……リリカ、一応いうけど、ああいう性格になったのには理由があるんだよ。理由が。まず、あんなに軽い奴じゃないんだよ。」
リリカ「そうなのですか?」
エデン「とりあえず、話を進めてからだな。」
幻徳「ああ。
その後、城に連れてかれ、それぞれ自己紹介をした後、レインはガルッチに勝負を仕掛ける。が、結果はエデンの辛勝。そのまま滞在することになった。」
一海「………ってエデン、お前騎士見習い試験で金的やったんかよ。お前、どんだけ金的好きなんだよ……。」
エデン「仕方ねえだろ。野郎相手には弱点みたいなやつだし、身動き取れない、クリティカル狙える、更にはトドメも狙える。結構便利だぞ?」
リリカ「ガルッチさん、一応貴方男ですよね?よく躊躇わず蹴れますよね?」
束「まぁ、薄汚いオッサンのちんぽを舐めるだけじゃなく、セックスしようとしてたから、トラウマになっても仕方ないんだけどねぇ……。」
エデン「うっぷ、思い出したら吐気が………。」
龍我「おい吐くな!?」
束「とりあえず、代わりに言おうかな?
って言っても、王女護衛とか、傲慢すぎるサフィールをボコボコにしたり………………ってそれで思い出したけど、ガルちゃんのパンチ滅茶苦茶痛かったなぁ………。」
戦兎「いや、それに関してはお前が悪いだろ………。」
龍我「そう言えば原作と違う点があるんだが、まずサフィールとルディックの生還。ルディックはともかくサフィールの性格あれだったろ?」
ゴジラ「恐らくエデンが、ある人物を思い出して殺すのを辞めたんだろうな。」
エデン「その後元星の勇者を阻む者をレインと共に撃破、その後舞踏会に参加、したのはいいが襲撃してきた敵を追い返し、んで武闘会に参加しーの、魔人介入しーの─────」
戦兎「エデン?お前雑になってきてないか?」
エデン「なんか急に面倒くさくなってきた。」
リリカ「えぇぇ………。」
エデン「あと新しい武器が登場したな。」
バチカル『我のことかな?』
ケテル『いえいえ、私しか───』
『カツンッ』
エデン「
ケテル&バチカル『『( ゚д゚ )』』
エデン「宜しい。んでシェルファを誘拐した奴を追い払ってから、シルヴィアとガルッチと共にレインの故郷に向かう。シルヴィアはレインの気持ちを察して何処かへ行き、2人はレインの亡き恋人がいる家に向かった。」
リリカ「あの、今のはちょっと厳しすぎかと思いますが………。」
エデン「これぐらいしないと喧嘩するんだよ。あとグリムノーツとシノアリスも。」
束「ガルちゃん、間違っても金欠になったからって売らないでよ?」
グリムノーツ『ヒェェェェェェ!?!?』
ケテル『マスター!?お願いですから売るのだけは勘弁してください!!』
バチカル『他のマスターになるなんて、絶対に嫌です!!!』
ギシン『今後は大人しく言うこと聞きます!!』
アンキ『だから、どうか!!どうかご慈悲を───』
エデン「おい、なんべんも言わせんな。
グリムノーツ&ギシン&アンキ&バチカル&ケテル『『『『『( ゚д゚ )』』』』』
エデン「GOOD.」
リリカ「容赦なさ過ぎです………。」
束「これは私もドン引き………。」
戦兎「んで、そのレインって人の亡き恋人と再会できたって書いてあるけど、あくまで間接的になんだよな?」
エデン「うん。でもじっくり話し合ったようだし、こっちは未来の方に連絡していたんだよな。その後は、レインは吹っ切れた顔をして、僕に託されたって感じだな。
んで、その後レイファンにて未来のメッセージが届いて、姉さん、シルヴィア、ノエル、イフ、鳳凰、アラヤと共に20世紀少年の世界に行ったんだったな。」
龍我「やっと最終章かよ。」
エデン「っと言っても、20世紀少年の漫画見た事ある人前提で、簡潔に言うと………………。
戦闘の最中、ともだちこと門矢未来の前世『勝又未来』と出会い、ガルッチ自身が『無の神 ラヴォス』を開発した事を告白。
その後、罪を償う為、未来とガルッチは強化形態に以降し、勝又と宇宙との決着をつける。が、それがトリガーとなりラヴォスが起動。
ガルッチはこのまま単騎でラヴォスと決着を付けようと突撃。」
リリカ「………………。」
『ガゴンッ!!』
エデン「あだっ!?」
リリカ「ガルッチさん、本当にいい加減にしてくださいよ?過去の事とはいえ、いくら何でもふざけ過ぎです!自己犠牲にも程がありますよ!?」
束「リリカちゃん、今更すぎるけど、あの頃のガルちゃんと今のガルちゃんとは荒み方が違うからね?」
エデン「というか自殺すら出来ない不滅の存在になっちまってるから、どうしよも───」
『ガゴンッ!!』
エデン「がっ!?」
リリカ「またそうやって自虐に走ろうとしてますね!?ホントにいい加減に─────」
戦兎「あーもー、代わりに俺が言うぞ!?
ラヴォスを殺せばガルッチが死ぬと知った未来は、怒りのあまりガルッチだけでなくラヴォスをぶん殴る。思い切ったな、未来も………。
その後ラヴォスは怒りのあまり未来諸共潰そうとするが、ウルトラマンノアによってラヴォスは消滅。ガルッチは死なずに済み、未来だけでなく家族全員が泣いて喜んだ。
が、それも束の間、ガルッチが言うジャギの妹『サラ』を囚えているもう一つのラヴォスが出現するが、未来と共に力を合わせ、遂にサラを救出。『無の神』の力を宿したディスクは、依代を失ったもう一つのラヴォスと共に消滅した。」
一海「………………なぁ、この辺言うべきか?」
エデン「いや、飛ばしといて。」
一海「んじゃ最後の部分を簡潔にっと。
戦いが終わった事で、ガルッチ、フラン、こいし、イリヤ、鳳凰、アラヤは未来達の冒険に付き合う為に、ルッチ達と別れを告げ、そしてギルガメッシュに全画令呪を使い、最後の問答をし終え、未来達と共に旅立っていった。」
龍我「所々端折り過ぎじゃねえか?」
ゴジラ「仕方ねえだろ、作者の奴は外伝の方を書いていたんだしよ。」
エデン「でもこれで、『Star Dust Space』編の全部は言ったな。」
黎斗「ようやく本編に行けるのか。」
エデン「あ、因みに言うが、これのあらすじはないから。」
戦兎「マジで!?俺の出番は!?」
ゴジラ「外伝ゴジラ編であり後日談の『外なる怪獣神 Azathoth Godzilla in 異生神妖魔学園』の方でやればいいだろ。」
幻徳「そうそう。」
エデン「んじゃ、そろそろ本編に移るか。」
リリカ「他どうするんですか!?」
エデン「そこは風龍さん次第だから、どうも出来んけどな。つうわけで、次回は本編のプロローグに入ります!!さぁ………………。」
ラルッチ「………………ハブられた!?ウゾダドンドコドーン!!」
ってな訳で、ようやく本編のプロローグに入ります。マジで待たせてごめんなさい。
m(_ _;)m
外伝コラボの『外なる怪獣神 Azathoth Godzilla in 異生神妖魔学園』とこれのギャグマンガ日和っぽい『ギャグ学園日和 with 外なる怪獣神 Azathoth Godzilla』の方もよろしくお願いします!!