由比ヶ浜結衣が変態ジジイの肉嫁に堕ちるのは間違っていない 作:村本座
それは、バレンタインを間近に控えたある日の放課後の事だった。
奉仕部の仲間と別れ、薄暗い空の下で1人歩く由比ヶ浜結衣の前に、1台の車が止まる。
「ひゃっはろー、ガハマちゃん!」
「あ、こんにちは、陽乃さん。どうしたんですか?」
車から降りた雪ノ下陽乃に、結衣は人懐こい笑顔で駆け寄る。
陽乃は結衣の表情を目に焼き付けながら、自分が乗ってきた車を指した。
「実は、あたしの所にさっき雪乃ちゃんから連絡があってね。もし良かったら一緒に来ない?」
「えっ、ゆきのんから? 何かあったんですか?」
「さぁねぇ。何せ、あの子からあたしの方に連絡してくる事自体珍しいし。」
「そ、そうでしたねー。ゆきのんがお姉さんを呼ぶなんて、よっぽどの事でもあったのかな……?」
雪乃を心配しているのだろう、結衣が顔を顰めている。
この時点で、結衣は陽乃の張った罠に落ちたも同然だった。
あとは、陽乃が畳み掛けるだけで終わるのだから。
「ね、一緒に雪乃ちゃんの所に行こうよ。遅くなったら、この車でガハマちゃんを家まで送るから。」
「わかりました。あたしもゆきのん心配だし、行きます!」
「ありがとう。じゃ、行こっか。」
黒い笑みを腹の内に隠しながら、陽乃は後部座席に乗り込んだ。
その横に結衣が腰を下ろすと、運転手の男が扉を閉め、車を始動させる。
車が走っている間、陽乃は結衣と雑談し、最期の一時を過ごす。
そうしている間に、車は人通りのない道を抜け、小さな店の裏にある灯りの少ない駐車場で停止した。
「ごめん、ここの店に用事があるから、ちょっと寄らせてもらうね。すぐ戻ってくるから。」
「ええっと……。あ、あたしもついていっていいですか?」
運転手の男が気になって居辛いからか、車を降りた陽乃に結衣は付き添おうとする。
しかし陽乃は手で結衣を押し留め、首を横に振った。
「大丈夫。運転手の彼は、荷物持ちとしてあたしと一緒に来てもらうから。ガハマちゃんは車の中でお留守番しててね。」
「は、はい。」
陽乃の笑顔には、相手に有無を言わせない雰囲気があった。
人の顔色を窺うのが得意な結衣は当然それに気付き、不承不承ながら頷く。
運転手も車を降りるなら、車内に残るのは結衣だけだ。
ここに居残っていても、何ら不都合はない。
結衣が納得したのを見届けると、陽乃は運転手を連れて店の建物の影に回り込んだ。
そして携帯を取り出し、近くで待機している人物に電話をかける。
「もしもし。雪ノ下陽乃です。野村さん、事前に打ち合わせした通り、例の子は車の中にいますから。はい、ええ。よろしくお願いします。由比ヶ浜結衣さんの事、たっぷり可愛がってあげてください。それと、分かっていると思いますけど、今回の事はくれぐれも第三者に漏れないように。代わりの子を用意したんだから、あたしの事も諦めてくださいね。では~。」
ねちっこい初老の男との通話を切ると、陽乃は「ふぅ」と嘆息した。
今の電話の相手だった野村という男は、陽乃の父親と付き合いのある国会議員だ。
彼は60歳を過ぎていながら性欲旺盛な男で、胸の大きい女に目がない。
女癖も悪く、気に入った女に手当たり次第声をかけるような性格をしている。
陽乃もまた、野村には以前から相当にしつこく迫られており、彼の事を非常に鬱陶しく思っていた。
だが、自分の父が建設会社の社長にして県議会議員でもあるという立場にいる故、国会議員の野村をそこらの有象無象のようにバッサリ切り捨てる事は出来ない。
しかし逆に言えば、今回の作戦で結衣を引き取らせる人物として、この野村以上に適任な男はいないだろう。
結衣を宛がう代わりに今後自分へのモーションを止める取引を野村と成立させた陽乃は、建物の影からチラリと駐車場の方を見る。
すると、車から強引に結衣を降ろす野村と目が合った。
(上手くやりなさいよ、野村さん。これで今までの事はチャラにしてあげるんだから。)
結衣が薬で眠らされて野村の車に乗せられたのを確認すると、陽乃は運転手に合図し、自分達の車に向かって歩き始めた。
****************
「グヒヒッ、やったぁ! 巨乳の可愛い女子高生がこんな簡単に手に入るとはなぁ! 陽乃ちゃんには感謝せねば!」
共犯者である秘書を伴い、野村は自宅に結衣を連れ込んだ。
国会議員を長年務めているだけあって、野村の家はそれなりに大きな豪邸で、女を匿うのに適した部屋も用意されている。
いつも性交の際に使用する部屋のベッドに結衣を降ろし、仕事を終えた秘書が部屋を後にすると、野村は脂ぎった顔に下卑た笑みを浮かべた。
「は~っ、たまらん! こんな上玉とヤレるなんてのぉ! それに、ここも立派に主張しおってからに!」
結衣が制服の上に羽織っていた上着を脱がせると、ボタンの留められていないブレザーの間から、隆起したシャツの胸元が露になる。
そこに野村が手を触れ、軽く撫で回すと、柔らかく量感のある脂肪の塊がたわわに弾んだ。
「くくっ、もう我慢できんわ!」
野村は革製の拘束具で結衣の手足を縛ると、ベッドの壁際に結衣を寄りかからせて、彼女のシャツのボタンを1つ1つ外していく。
ボタンが全て外れると、待ちきれないと言わんばかりに野村の手がシャツをグッと横に引っ張り、結衣の胸元をはだけさせた。
ピンクのブラジャーに包まれた2つの膨らみは、シャツに抑え付けられていた分だけ更に量感を増しており、結衣の呼吸に合わせて小さく揺れている。
「むむっ、これは……いや、生で見て判断しようか。」
先ほどの楽しげな表情から一転して顔を顰めた野村は、結衣のシャツの内側から背中に手を回し、ブラジャーのホックを外した。
そしてブラがズルズルと引っ張られ剥がされると、大きく実った2つの丸い果実が弾みながら飛び出してくる。
「バストは90センチ前後、Fカップ辺りかね? シャツを脱がせた時点で予想はしていたが、少し期待ハズレだなぁ。」
結衣の胸は、充分に巨乳と言えるサイズを誇っている。
形も綺麗で、白い果実の頂点にそびえる乳首は鮮やかなピンク色だ。
だが、国会議員である故に高級風俗店にも通い慣れている野村にとっては、この程度の胸など大して珍しいものではない。
それどころか、高校の男子生徒達の憧れの的である結衣の胸は、巨乳好きの野村が許容できる最低ラインをギリギリ合格という扱いだった。
「まあ、いいわい。こんな時のために、アレを取り寄せてあるのだからな。」
キングサイズのベッドの横に設置されている小さな机の引き出しから、野村はシルバーの小さなケースと薬の瓶を取り出した。
シルバーのケースの中には、透明な液体で満たされた注射器が複数本入っている。
また、薬の瓶には、大量の錠剤が詰まっていた。
これらの薬品は、野村が海外から取り寄せた物で、日本はおろか海外においても法律で使用が禁じられている程の代物だ。
そんな代物なので、当然違法な用途のために海外の裏社会で流通しており、主に違法ポルノを撮影する現場で女優に対して使用される事が多いとされている。
野村は、国会議員としての権力や繋がりを活用し、これらの違法薬物を輸入して自宅に幾つかストックしていたのだ。
「多く投与し過ぎると劣化の副作用がキツくなるんだが……Fカップ程度しかないおっぱいをワシ好みに育てるには致し方ない。ワシにとって、おっぱいは何より大きさが第一なのでな。責任を持って嫁に迎えてやるから、勘弁しておくれよ。」
錠剤を掌に適当にバラバラと落とした野村は、その手を結衣の口に押し当てて、彼女に無理矢理錠剤を飲み込ませた。
その後、シルバーのケースから一番大きい注射器を手にし、迷いのない手つきで針を結衣の首筋に刺して、薬を血管に注いでいく。
「よし、これで終わりだ。それはともかく、効果が現れ始めるまでに数日はかかるが、どうしようかなぁ。」
どうせなら、本番をするのは結衣の外見がもう少し自分好みになるのを待ってからにしたい。
そう考えた野村は、溜めに溜めた精液をあと数日ほど更に溜め込む事に決めた。
しかし、せっかく昂ぶっている状態だというのに、このままお預けを喰らって我慢できる状態でもない。
「数日後に劣化が始まる事だし、今のうちにまだ女子高生のままのおっぱいを少し味見するか!」
野村の手が、結衣のFカップをムニムニと揉みほぐす。
若さ故に乳房の張りと弾力は抜群で、野村が指に力を入れると乳房の柔肌も負けじと指を押し返してくるのだ。
結衣の巨乳は中身がたっぷり詰まった餅のようで、野村の手の中で熱を帯びながら自在に形を変え続ける。
「こっちの味はどうかね?」
一旦揉むのを止めた野村は、顔を結衣の巨乳に近付け、ペロリと舌を出した。
そして、唾液をたっぷりと乳首に塗り付けながら、乳首を吸い上げる。
「ズズッ、ジュルジュルジュルッ、ジュウウゥッ! んん、なかなかじゃな!」
「あ、んっ……!」
左右の乳首を交互に責め立てられて、薬で眠らされたままの結衣は声を漏らす。
小さかった乳首は硬さを増し、小豆と同じくらいのサイズに肥大した。
野村の舌で勃起乳首が転がされ、歯でコリコリと噛み潰されると、結衣の喘ぎは一際大きくなる。
「見た目の割に反応がやたらと初心な気がするな。陽乃ちゃんの見立てでは処女だそうだが、これは本当かもしれんなぁ!」
野村は一旦結衣の胸から顔を離すと、再び乳房を揉み解し始めた。
先ほどとは違い、彼の手つきには力が込もっていて、丁寧に乳肉を伸ばし、絞るような動作も加えている。
Fカップの乳房は野村の手で細長くされたり、潰されたりと柔軟に形を変えながら、着実に柔らかく解れていった。
「ふひひっ、薬の効果で女性ホルモンがたくさん出るようにしてあげるからのぉ!」
結衣に投与された薬には、体を女らしく発育させるホルモンを強制的かつ大量に分泌するよう促す効果がある。
本来であれば女の体の発育は15歳前後で止まってしまうが、この薬を使えば成長期が終わった後の女も発育が望めるのだ。
更に、女は性感を覚えると女性ホルモンの分泌が促進されるため、特に成長させたい部位に強い性的刺激を与えてやれば薬の効果はより増大する。
「ふぅ、手が疲れてきたし、今日はこのくらいにしておくか。」
およそ1時間も執拗に結衣の胸を弄んだ野村は、結衣をベッドに拘束し直した。
そして吸引器を左右の乳首に装着させてから、満ち足りた表情で部屋を出て行ったのだった。