「あーあ。何かムラムラすんな〜。」
そう言いながら片手間に爆発金槌で悪夢に囚われた狩人達を屠るアルデオの男。
彼は筋力と神秘、そして体力に全てを捧げた変態狩人であり、啓蒙99の頭がおかしい上位者の卵である。
もはや何周したかも分からないが、とにかくここは皆様ご存知【狩人の悪夢】。
「アリアンナは可愛いけど趣味じゃないし…エーブリエタースはエッチなことすると攻撃してくるし...。」
今日も相変わらぬ宇宙悪魔的思考。
啓蒙が脅威の99である狩人はその性癖も頭がおかしいことになってしまっている。
「あー可愛い子降ってこねーかなぁ〜!!!」
ドスンッ!!!!!!
「わああああああああ!?!?!?!?」
急に落ちてくる系の敵はほんとマジで心臓に悪いってそれローゲリウス師も言われてるから(迫真)
気を抜いていたせいか、狩人は腰を抜かしその場に尻もちをつく。
尻が血に濡れて不愉快極まりないが、彼はよっこらせと中年男性のような掛け声と共に立ち上がり、落ちてきた物に目を向けた。
「!!!!!!!!」
その時不思議なことが起こった!!!!
宇宙の最果てより、彼の
砕けた貝殻の内側から這い出でるナメクジのような生物...否!!
ぬるぬるとした粘液に覆われた青白く透き通るようなキメ細かい肌!!
優雅な曲線美を描く
カインハーストの貴族もかくやと言う美しい
軟体生物のようでありながらも女性的な色気のある脚!!
そしてまろやかに突き出た柔らかそうなおっぱい!!!!!!
そう...【養殖人貝】である!!!
「これは...!!」
狩人はアルデオを脱ぎ、人貝の顔をマジマジと見つめる。
「...良い...いいぞ...!!」
人貝の口に指を突っ込むと、口内のにゅるにゅるとした感触を楽しむ。
指に付いた血を舐めとっていたのか、にゅぽっ♡と快音を立てて指が離れた。
「歯は無いのか...ようし...!!」
狩人は情欲に濡れ下卑た笑みを浮かべる。
人貝の顎を持ち上げると、彼は徐に顔を近付けたわわな胸の感触を楽しみつつ唇に吸い付いた。
もにゅっ♡もにゅんっ♡
そんな擬音がつきそうな程に人貝の胸は柔らかくハリがあり、飽きることがない。
ぷるりと弾力のある唇や舌も極上で、血液を摂食して生きているためかえづくような血の甘い香りが鼻腔に充満する。
「ぷはっ」
唇を離すと、相手も興奮しているのか青白い肌に僅かな赤みがさしている。
揉みしだいている胸も頭頂部がぷっくりと膨れており、人貝の薄青色の乳首が自らの存在を主張していた。
「匂い立つなァ...
乳首に吸い付き、乱暴に舐めしゃぶる。
「アッ♡♡」
色のある声が口から漏れる。
人貝は腕を狩人の後頭部にまわすと、静かに喘ぎ始めた。
「ンア...♡ウゥッ♡」
狩人は興奮した!
異常者の装束を掻き分け、自分の腫れ上がった怒張を外界に晒す。
「アウッ♡ウウ...♡」
ずりゅずりゅと淫らな音を立て、狩人はペニスを人貝の腹部に擦り付ける。
その感触が堪らないのか彼女はより大きな声で喘ぐ。
「アッアッアッ♡アウァっ♡」
狩人は乳首から口を離すと、取り出した輸血液を口に含み人貝の唇へ再び吸い付いた。
激しくお互いの口内を貪り合う狩人と養殖人貝。
狩人の腰の動きもより激しさを増しており、終わりが近いのは目に見えていた。
人貝の柔らかな尻を形が変わる程に鷲掴み、激しく腰を振る狩人。
ぶるるっと一瞬震えると、人貝の腹部へ大量の白濁をぶちまけた。
「ぐぅっ...出る...ッ!!」
「ァ...はァっ...♡」
自分の腹に零れた精液を
「この女...ッ!!」
いやらしい女だ...まだ足りないか!
一心不乱に精液を求める人貝の様子に性欲を刺激された狩人は、人貝の体を引き寄せるとその突き出た胸にペニスを挟み込み、激しく擦り合わせた。
「♡♡♡」
嗜虐心を煽る笑顔を浮かべる人貝。
自分の谷間から飛び出す亀頭にタイミングを合わせながら器用に吸い付く。
彼の腰が1往復する度に
「この欲しがりめ...!!」
狩人はふたたび輸血液を取り出すと、人貝の谷間にとろとろとローションのように垂らす。
ずりゅりゅっ♡にゅこっ♡
人貝は目の前の男からもたらされる
狩人の腰に手を這わせ、射精を促すかのように色っぽく手を這わす。
輸血液まみれのペニスが谷間から飛び出る度、ペニスが根元から引き抜かれるのではないかと錯覚する程に亀頭を強くバキュームしてくる。
「はァッ!!はぁ!!で、出るっ!!!」
「♡♡」
一回目より大量に、ゼリーのようなとろとろの精液が人貝の顔を染め上げる。
谷間にすら糸を引く輸血液混じりの精液を愛おしそうに手で掬い上げると、丹念に舐め取り飲み下した。
「はぁ...はぁ...」
狩人はその様子を見、ある事を決めた。
「よし、飼おう。」
「??」
何を言われ、これから何をされるかすら理解していない様子の人貝。
狩人は情欲を滾らせるが、流石に3回連続はキツい。
人貝にしっかりお掃除フェラをさせると、彼はアルデオの中に人貝を抱え込み自分の工房へ帰ることにしたのだった。