「...うーむ。」
あれからはや1週間。
狩人は連れ帰ってきた人貝の様子を見ていた。
石畳の上を這いずるので怪我をしないようにヤーナムの狩装束(女性用)に身を包んでいるのだが、これがまたそこはかとなくエロい。
「うむ。」
狩人はその様子に満足していたが、同時にある悩みが付きまとっていた。
「...どうかなさいましたか?狩人様。」
この養豚場の豚を見るような目で見てくる人形ちゃんである。
匂い立つような雄と雌の香りをプンプンさせながら工房に戻ると、その様子を見た人形が見たことも無いような顔で口元を覆ったのは記憶に新しい。
彼女のお陰で、工房の中でエッチなことが出来ないでいるのだ。
「ああいや、彼女の様子をどう思う?」
だがこちらは啓蒙99だ。
並大抵のことでは動じぬ精神力を持っている。
豚を通り越して夜に蠢く汚物を目の当たりにしたヴァルトールのような顔になる人形。
お人形さんやめちくり〜と残りカスのような理性が訴えるがそんなのは知ったことではない。
「...あのぬるぬるとした女性のことですか...?ええ、とてもお元気そうで何よりです。」
「そうか...。」
自分絡みでなければ素直に答えてくれるのか...。
虫を見るような目は相変わらずだが、人形ちゃんは同情するような慈愛の篭もった声音で言った。
「ところで人形よ。少し彼女と出掛けてくるとするよ。」
「はい?」
笑顔の人形から鋭い殺意が放たれる!!
このままでは殺されると天啓が下った私は、
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「獣狩りの方...?何をなさっているのですか?」
「ああ、いやゥッ...。何、ただの実験ハゥンッ...さ。」
盲目であるアデラインの目の前で人貝に自らのモノをしゃぶらせる。
無垢な聖女の前で行為に
人のそれよりも温度が低い口内とペニスの温度とが織り成すギャップが実に心地いい。
人貝は精液欲しさにこれでもかと舌で亀頭や竿を舐り、金玉に舌を這わせ、ちゅうちゅうと吸い付いてくる。
「そうなのですか...お忙しいのですね。先程から鳴っている音も実験の1つなのですか?」
「そうだ(大嘘)」
アデラインは納得したように頷く。
人貝の口もどんどん激しさを増していき、ペニスの奥底から精液が込み上げてくるのを感じた。
「うっ...そろそろクライマックスだ...っ!!」
「♡♡」
激しくペニスを啜り上げる人貝のテクニックに腰がガクガクと震え出す。
「獣狩りの方...凄く苦しそう...。大丈夫ですか?」
「ああ...大丈夫dはァァァァんっ!!」
け、啓蒙吸われちゃ...ンンッ!!!!!
アデラインが不審がらないように返事をしようと声を発した瞬間、股間の力が抜けて一気に快感のダムが決壊する。
ごくごくと喉を鳴らしながら大量の白濁を飲み下す人貝の頭を撫でながら、にゅこにゅことゆっくり腰を振り射精の余韻を楽しむ。
「大丈夫ですか!?もしお体の調子が悪いのでしたら私の血を...!」
「あ、ああ問題ないとも!少しくすぐったかっただけさ!!」
やはり純粋な聖女はよい。
こちらの身を気遣いガタガタと体を揺らすアデラインに言葉を掛けた。
納得しきれていない様子だが、「獣狩りの方がそう言うなら...」と落ち着いた様子だ。
「♡♡」
ぐちゅぐちゅと口の中で精液を転がしながら、人貝は満足そうに笑顔を浮かべる。
彼女の頭を撫でながら、狩人はぶるりと背筋が震える背徳的な快感を覚えずには居られなかった。
狩人はベッドの上を綺麗に片付けると人貝を寝そべらせた。
「さて、
「ええ、もちろん。ただお忙しそうだから、終わったら沢山お話を聞かせてくださいね。」
「ははっ。お安いご用さ。」
そう言い聞かせると、人貝装束のボタンをプチプチと外していく。
生気のない青白い肌が外気に露出する。
狩人はその豊満な胸に吸い付くと、女性器のある股間部分に手を這わせ、そこに存在する恥裂に指を添わせた。
「ァっ♡」
2点から伝わる淡い快感に身を震わせる人貝。
つぷぷ...と指先を中へ押し挿れると、解すようにゆっくり指を動かし始めた。
「ゥンッ...♡」
人貝の性器から透明な液体が溢れ出す。
それを指先で掬い上げ、塗り広げ、内側の粘膜を擦り上げた。
「ングっ♡」
未知の快感に腰を揺らす人貝。
その姿に興奮した狩人は、異常者の装束を脱ぎ捨て全裸と化し、恥裂にペニスの亀頭をあてがった。
「ぬおっ...これは凄い...!!!」
亀頭に絡みつくようなヒダに人間では有り得ぬ快感を感じ取る。
何も知らぬ聖女を背後に人外と交わうという、そんな忌避すべき背徳に背筋を震わせ、狩人は一気に人貝の膣へとペニスを叩き込んだ。
「むぐぅっ♡」
人貝が騒がないように自分の唇で唇を塞ぐと、ばちゅばちゅと肌がぶつかる粘着質な音を立てながら腰を打ち付ける。
コリコリとした輪状のひだがカリ首や竿を扱き上げ、乳を搾るようにペニスを求めて来た。
「おおぅっ!?」
ぎゅるぎゅると脈動しながら動く膣肉の感触に耐えられず、精液の先触れが鈴口から溢れ出した。
ぴゅるっ!!!!
「負けるか...ッ!!」
狩人は
「むぐぅっ♡ふぅんっ♡」
くぐもった声で喘ぐ人貝。
ばちゅんばちゅんと淫らな音が静かな部屋に響き渡る。
「獣狩りの方...苦しそう...。」
おおなんと無垢な事か!!
目の前で行われている背徳を音でしか感じ取れない彼女は、その手の知識にも疎いため何やら狩人が苦しげな声で呻いているようにしか感じていなかった。
悲痛な思いで狩人の身を案じるアデライン。
しかし当の本人は獣のように激しく腰を振り、もうすぐ絶頂を迎える頃合である。
恥ずかしくないのだろうか。
「うおおおおおお!!!!これが宇宙だぁあああ!!!!!」
ごびゅびゅるっ!!!!!ぶびゅびゅびゅぅっ!!!!と擬音がつきそうな程に大量の精液が飛び出した。
「〜ッ♡♡」
体を仰け反らせて絶頂する人貝。
狩人もまた人貝の体を強く抱きしめて精液を一滴残らず注ぎ込んだ。
「はぁ...!!はぁ...!!」
息を切らす狩人。
ふとアデラインの方を見る。
「獣狩りの方...お体は大丈夫ですか?」
「あ、はい。」
賢者と化した男は気まずそうな顔で目を逸らし、苦笑いでそう言うと、そそくさと服を着始めた。
マリア様が見たらどうお思いになるでしょうか...??