【2025.9.5コミック発売】異世界で淫魔師ハレム【完結】 作:ドン・ドナシアン
「着いたぞ、享ちゃん」
助手席でぼうっとしていて、一郎お兄ちゃんに声をかけられてはっとした。
顔を上げると、いつの間にか自宅の車庫に到着していたようだ。
だが、無理もないはずだ。
勤務先の学習塾から自宅までお兄ちゃんの運転する車に乗ってきたのだが、お兄ちゃんに装着された淫具によって、ひっきりなしにわたしの身体を苛なまれ、さすがに到着する頃には、すっかりと息も絶え絶えになってしまったのだ。
しかも、お兄ちゃんの長年の調教によって、すっかりと敏感になっているわたしは、三十分ほどの移動のあいだに、二度も気をやってしまい、すでに頭が朦朧としてしまっている。
今日の責め具は、クリトリスに装着された吸引式のクリバイブである。
小さなものだが、お兄ちゃんの持っている操作具で吸引しながら激しく振動をするという責め具だ。
それをさらに縄瘤を作られた股縄で上から押えられるようにされている。しかも、縄瘤には、たっぷりと媚薬を塗るという念の入れようだ。
それを仕掛けられたわたしは、講師室で待っているあいだだけで、すっかりとできあがり、お兄ちゃんが迎えに来る頃には、頭が朦朧とするほどに追い詰められてしまっていた。
そして、一郎お兄ちゃんの専用の塾の教室長用の更衣室に連れ込まれると、そこでさらに仕掛けを加えられて、こうやって自宅まで一緒に戻ったのだ。
淫らな疼きに耐えられなくなっていて、許されている膝上丈の春用の薄いコートの下には、股間から伝っている樹液が足首の近くまで垂れ流れているほどにできあがっていた。
「ね、ねえ、お兄ちゃん……。こ、これじゃあ歩けない……。せめて微振動をとめて……」
わたしは身悶えしながら言った。
股縄で締めつけられているクリバイブは、強くなったり弱くなったりの振動を繰り返していたけど、一度も振動をとめられていない。
いまも続いているかすかな振動は、強い疼きを焦らすような刺激しか与えてもらえず、むしろ辛かった。
わたしは耐えられずに、無駄と知りつつも、お兄ちゃんに哀願した。
「知らないねえ。家で
外から助手席側に回ってきた一郎お兄ちゃんがわたしの二の腕をとって強引に車の外に出す。
「ひんっ」
股間が擦れて、大きな愉悦が迸る。
慌てて口を閉じる。
お兄ちゃんが愉しそうに笑った。
相変わらず意地悪だ。
わたしは、むっとして頬を膨らませてしまった。
しかし、お兄ちゃんはやっぱり、くくくと笑うだけだった。
結婚して以来、すでに銀婚式も過ぎた。高校三年生でお兄ちゃんと籍を入れたわたしも、もう四十五歳になった。
しかし、わたしはあのときからずっと、お兄ちゃん一筋であり、お兄ちゃんの調教が大好きな性の奴隷だ。
それはいまも全く変わらない。
また、さっきお兄ちゃんが口にした“丹羽さん”というのは、わたしたち一家と一緒に暮らしている丹羽祥子ちゃんのことだ。
もともとは、わたしと同じ中学校で英語の教諭をしていた女教師であり、縁があってずっと昔から、わたしたちのセックス・パートナーをしてもらっている。
結婚して一時、縁が切れたが、三年で離婚して、それを切っ掛けに、わたしたちの家の住み込み家政婦になってもらっている。
もちろん、セックス・パートナーも復活だ。
わたしたちが、心置きなく仕事に打ち込めるのも、子供たちを含めた家庭を管理してくれている彼女のおかげだと思う。
彼女が家政婦になってくれたのは、第二子の出産直後だったが、彼女を“しょうママ”と慕う子供たちも、もう高校一年生と中学二年生になり、昔ほどは手が掛からなくなった。
お兄ちゃんの紹介で、祥ちゃんも社会人を相手にする英語講師をやったりしているが、すっかりとこの家の暮らしが気に入っているらしく、家政婦の仕事に影響するほどには仕事を入れていない。
祥ちゃんさえその気になれば、一郎お兄ちゃんは、祥ちゃんが生活することに困らないほどの収入のある講師の仕事を斡旋できると言っているが、祥ちゃんには意思はないみたいだ。
実のところ、祥ちゃんが英語講師の臨時雇いを時折受けているのは、収入のためではなく彼女の息抜きのためだ。
いつまで経っても見た目の歳をとらない祥ちゃんのことを、祥ちゃんが担当する講座の学生になっている社会人の男性たちは、祥ちゃんを女子大生くらいに思っているらしく、祥ちゃんはそれを利用して息抜きで彼らを誘ってホテルで喰ったりしている。
多分、そのことは、お兄ちゃんは知らないだろう。
まあ、知っても怒ることはないとは思うが……。
ちょっと、それを口実にお兄ちゃんの普段の調教がきつめになるくらいと思う。
それはともかく、一郎お兄ちゃんは、祥ちゃんのことをずっと“丹羽さん”と呼ぶ。
これだけ長く過ごしているのだから、もっと打ち解けた呼び方でいいと思うが、結婚して苗字が変わっていた頃も同じように呼んでいたから、すっかりと癖になっているのだろう。
まあ、わたしも、相変わらず、“一郎お兄ちゃん”としか呼ばないので、同じようなものか。
「あっ、だめ……」
車から降ろされて、お兄ちゃんに二の腕を掴んで歩かされたわたしは、股間に喰い込む縦縄に局部の敏感な場所を締めあげられて、前につんのめってしまった。
わたしは、小さく呻いて、思わず顔をしかめてしまった。
すると、横のお兄ちゃんが嬉しそうに、喉の奥で笑った。
「縄瘤も淫具も気に入ったみたいだな。いつまで経っても涙目が可愛いな。今日はちょっと歩いて玄関から入ろうか」
お兄ちゃんがわたしの腕をとって歩かせる。
車を駐車したガレージからは、そのまま外に出ずに自宅に入れる入り口があるのだが、一度道路に出て大回りすることで玄関に辿りつく。
わたしがまともに歩けないことを知って、お兄ちゃんはできるだけたくさん歩かせようとしているのだろう。
本当に意地悪だ。
「お、お兄ちゃんの意地悪……」
わたしは足を進めながら、横のお兄ちゃんを睨んだ。
「その意地悪が調教というものだ。もう少し意地悪をするか?」
お兄ちゃんがわたしを掴んでいる反対側の手をポケットに入れる。
次の瞬間、クリバイブの振動が強くなった。
「ひんっ、やだっ」
強い衝撃に、わたしは膝を崩しかけた。
だが、お兄ちゃんは、わたしがとまるのを許さない。
強引に歩かされる。
ガレージのある場所から表の玄関までのことだが、わたしたちの家は近隣でも有名な豪邸だ。敷地も広く、ガレージから外回りで反対側の表玄関までは、それなりに距離もある。
わたしは、お兄ちゃんの意地悪に耐えながら、必死に歩みを進めた。
やがて、押し立てられるように歩かされて、やっとのこと正面の門に到着した。
すると、クリバイブの振動がとまった。
わたしは、がくりと脱力した。
「享ちゃん、行くぞ……。おっ、いつの間にか、庭のモッコウバラが綺麗に咲いたな。たまには、玄関から戻るのもいいな」
そのとき、お兄ちゃんが前庭にある花壇に目をやって言った。
花壇には様々な花があるが、モッコウバラは前庭の通路の垣根として植えてあるのだ。
ちょうどいまの季節なので、黄色くて可愛い花が見事に咲いている。
その花の一輪に手を伸ばして、お兄ちゃんが花びらを擦るような仕草をした。
「あっ」
なぜか、ぶるりと身体が震えて身体が竦んだ。
不思議なのだが、わたしはこのモッコウバラという花が嫌いではないものの、実はちょっと苦手だ。
一郎お兄ちゃんがこの花に触るのに接するるたびに、得体の知れない疼きが股間に走る気がするのだ。
なにか昔に、モッコウバラのあるところで、強烈なことをされて、それがトラウマのようになっているのかと想像をしているが、どんなに考えてもそんな記憶はない。
いずれにしても、お兄ちゃんがその花を触ると、身体がぞくぞくする。
わたしはぎゅっと太腿を引き締めてしまった。
「くくく……」
するとお兄ちゃんがまた笑った。
意地悪な笑いだ。
わたしは、子宮がきゅんとなってしまった。
「ただいま、丹羽さん」
「も、戻ったわ、祥ちゃん……」
玄関に着くと、お兄ちゃんがチャイムを鳴らし、インターホンに向かって、わたしたちは声をかけた。
今日と明日は、たまたま子供たちは、ふたりして学校の春の宿泊研修で外泊している。
家にいるのは、祥ちゃんだけのはずだ。
間もなく玄関の中で人の気配がして、ロックを外す音がした。
お兄ちゃんが玄関を開ける。
「お帰りなさいませ、旦那様。そして、享ちゃん」
祥ちゃんが玄関で、ふざけたように、三つ指を付いた正座姿でわたしたちを出迎えた。
「わっ、祥ちゃん……」
わたしは呆気にとられてしまった。
祥ちゃんは、ほとんど裸だった。
ただ、全裸にピンクのエプロンだけを身に着けている。しかも、エプロンも大きなものではなく、祥ちゃんの大きな乳房の半分も隠しておらず、身体を屈めると彼女の桃色の乳首が見えている。
股間は正座することで完全に恥毛が外に出ているほどだ。
「どうです、旦那様? みっちゃんたちがいないから、冒険しました。食事になさいますか? お風呂ですか? それとも、わたしたち?」
祥ちゃんが立ちあがって、愉しそうに笑みを浮かべながらくるりと回った。
やっぱり布部分が小さい。立っても祥ちゃんの股間のぎりぎりしか隠してない。そして、後ろは完全に生尻だ。
また、みっちゃんたちというのは、わたしたちの子供のことだ。
祥ちゃんのお
「風呂は最後かな。だが、まずは食事にしよう。でも、それはいいなあ。ありがとう。とってもエッチだよ、丹羽さん」
お兄ちゃんが靴を脱ぎながら、鞄を祥ちゃんに渡す。
すると、祥ちゃんも嬉しそうに笑った。
「この前、素敵なものをもらいましたので、お礼です」
祥ちゃんが荷物を受け取って、左手の薬指をかざした。
そこには、わたしたちが付けているのと同じ、赤いガーネットの指輪がある。
祥ちゃんが家政婦として一緒に暮らし始めた十五年の記念に、わたしたちが話し合って、祥ちゃんに贈ったものだ。
お兄ちゃんが学生時代に購ったわたしたちの結婚指輪と同じなので、石も小さいし、それほど高額なものではない。
いまのお兄ちゃんとわたしなら、もっと高額な贈り物も準備できたのだが、同じ石こそ、わたしたちの気持ちが入っていると思って、祥ちゃんとわたしたちの絆の証として、わたしたちの結婚指輪と完全に同質のものを準備したのだ。
祥ちゃんは、珍しくも神妙な表情になり、涙を流して喜んでいた。
「これは是非とも、享ちゃんにも裸エプロンになってもらわないとならないな。もしかして、もう一枚あるか?」
「もちろんです。享ちゃんには、もっと小さくて、真っ赤なものを準備してあります」
お兄ちゃんのいやらしい問い掛けに、祥ちゃんが愉快そうに応じる。
確かに、玄関の靴箱の台に赤い布が置いてあった。
祥ちゃんがそれを拡げる。
小さい──。
思ったのは、それだ。
わたしは祥ちゃんよりも少し背が高いが、赤いエプロンについては、どう見ても祥ちゃんが身に着けているものよりも小さい。
わたしは、顔が真っ赤になるのを感じた。
「可愛い、享ちゃん。顔を真っ赤にしちゃって……。あれっ? でも、なんか変……。袖に腕がないのね」
やっと祥ちゃんがわたしの不自然さに気がついたみたいだ。
お兄ちゃんが手を伸ばして、わたしからコートを脱がせる。
すると、お兄ちゃんに仕掛けられたわたしの恰好が露わになる。
「うわっ、縄掛けに全裸コート? 享ちゃんもやるじゃないの。その格好で帰って来たの?」
祥ちゃんがわざとらしく陽気な声を出す。
恥ずかしさに、かっと身体が熱くなる。
祥ちゃんの言葉のとおり、コートの下は素っ裸だった。両腕も縄で後手縛りにされて、全身を亀甲縛りにされて、その状態でクリバイブと股縄を装着されていたのだ。
車に乗ってからはともかく、学習塾の教室長からこの状態で連れ出されたときには、あまりの羞恥に、気が遠くなりそうなくらいだった。
そして、車に到着したらしたで、クリバイブを作動させられたり、とめたりされて、散々に弄ばれた。
お兄ちゃんは、本当に意地悪だ。
「お、お兄ちゃんの意地悪よ――」
わたしは声をあげた。
すると、なぜかお兄ちゃんと祥ちゃんが同時に噴き出した。
やな感じだ。
「ところで、享ちゃん、またテレビ局から電話があったわよ。なんとか話をしたいって」
祥ちゃんが、腕が使えないわたしに、赤いエプロンをかけながら言った。
本当に布が小さい。
完全に乳首が見えている。股間だってぎりぎり隠れるか、隠れないかというほどだ。
恥ずかしい……。
それはともかく、テレビ局というのは、知人の誰かが面白がってなにかに投稿したらしい有名な番組の「年齢ギャップ当て」というコーナー関連だ。
実年齢と見た目がかけ離れている人を登場させて愉しむという企画らしく、わたしたちのことを知っている誰かが、なにかに投稿をしたようなのだ。
わたしと祥ちゃんのことであり、四十を超えているのに、二十代に見える女性ということで番組に出ないかと、先日交渉してきた。
学習塾の方に関係者が面会に訪れてきて、一度だけ話を聞いたのだ。
興味なかったので断ったが……。
また、同じようなことが祥ちゃんにもあったらしい。
祥ちゃんも断ったようだが、どこで調べたのか、先日、自宅の電話に連絡してきた。改めて断ったが、またかかってきたらしい。
「知らないよ。もう、わたしは電話に出ないから」
結構しつこくて、気味が悪い。
お兄ちゃんが横から「だったら、もう連絡してこないようにしておいてやる」と言ってくれた。
どうするのかは知らないけど、お兄ちゃんがそう言うなら、もう安心だろう。
わたしはほっとした。
夕食の支度は、ほとんどできあがっていて、お兄ちゃんの命令で、わたしが温め直しと盛りつけをすることになった。
そのあいだ、お兄ちゃんは、ダイニングテーブルに座って、祥ちゃんを味わっていた。
お兄ちゃんが座る椅子の前に、祥ちゃんを正座させて、口で奉仕をさせたのである
わたしについては、台所に向かって調理の仕上げをしたが、お兄ちゃんが普通に家事をさせてくれるわけもなく、幾度もクリバイブのスイッチを入れたり、切断されたりされて、そのたびによがり声をあげさせられた。
お兄ちゃんは、テーブルに食前酒のシャンパンを準備して、それを飲みながら、わたしたちの痴態を愉しんだみたいだ。
やがて、お兄ちゃんは祥ちゃんを立ちあがらせて、自分の膝の上に引き寄せて、怒張に祥ちゃんの股間を貫かせた。
そのとき、わたしは思わずふたりを凝視していたのだが、わたしの視線に気がついたお兄ちゃんがまたもやクリバイブのスイッチを入れたりした。
わたしは淫靡な刺激に耐えながら、必死に食事の支度を続け、やっと準備が整ったときには、お兄ちゃんに犯されていた祥ちゃんが気をやって、お兄ちゃんに精を注がれていた。
祥ちゃんが終わると、わたしの番になった。
お兄ちゃんにわたしが呼ばれ、同じ格好でお兄ちゃんに抱かれた。
わたしはあっという間に達してしまい、お兄ちゃんに精を注いでもらうまでに、三度も絶頂した。
その後は三人で食事だ。
結局、テーブルでなく、広間に移動して床に座って食べることにして、祥ちゃんとふたりで、食事や飲み物を運び直した。
そして、お兄ちゃんを挟んで三人で食事を始める。
意地悪なお兄ちゃんは、わたしと祥ちゃんに後ろ手錠を嵌め、わたしたちに手を使わさせずに、代わる代わるに給餌をするように、わたしたちの口に食べ物や飲み物を運んだりした。
それどころか、だんだんと酔いが進んだところで、お兄ちゃんの命令で、お互いに租借したものを口移しで食べさせ合うということまでやった。
思ったよりも興奮したし、愉しかった。
食事のあと、わたしと祥ちゃんはその場で、またもやお兄ちゃんに抱いてもらって、精を注がれた。
わたしも、祥ちゃんもしばらく動けないくらいに、ぐったりとなった。
片づけはお兄ちゃんがしてくれて、三人で地下室に移動した。
この家の地下には十人ほどが座れるホームシアターの設備があるのだが、子供たちも知らないと思うが、そのシアター室には隠し扉があり、そこからわたしたちの秘密のプレイルームに入れるのだ。
部屋には、お兄ちゃんが集めた各種の責め具があり、わたしたちはそこで色々なことをさせられる。
この日にやらされたのは、トレーニング器具を使った運動責めというのものだった。
わたしは、後手縛りに縄掛けされ直して、穴あきのボールギャグを嵌められ、ランニングマシーンを走らされた。
クリバイブを装着されたままだ。
お兄ちゃんは、乗馬鞭を持ち、ちょっとでもわたしが速度を落とすと、容赦なくお尻を叩いた。
痛みよりも叩かれたショックでわたしは懸命に駆け続けた。
しかし、クリバイブを操作されながらの駆け足など、大変な体力が必要であり、あっという間にわたしは全身が汗びっしょりになって、足元がふらついてきた。
それでも、お兄ちゃんは許してくれず、いつまでもマシーンの上を走らされた。
一方で祥ちゃんは、やはりトレーニングマシーンの自転車漕ぎをさせられた。
祥ちゃんについては、電撃を伝えることができる金属製のバイブを挿入されて、その状態で後手縛りで自転車漕ぎをしたのである。
お兄ちゃんは、電撃バイブのコードを自転車のマシーンに接続して、一定の速度以下になると自動的に電撃が流れるようにして、祥ちゃんに運動を強要した。
しかも、祥ちゃんが自転車か転げ落ちることができないように、たくさんのベルトで祥ちゃんの下半身を自転車に固定もしていた。
祥ちゃんは、恐怖に顔を歪めつつ、何度か電撃を股間に浴びて獣のような悲鳴をあげたりしながら、懸命に脚漕ぎを継続した。
先にへたり込んだのはわたしだった。
お兄ちゃんは、わたしを床に横たえると、祥ちゃんを開放して拘束を解き、わたしを祥ちゃんに責めさせた。
祥ちゃんのクンニで、わたしは何度も絶頂し、失神寸前になったところをお兄ちゃんに犯された。
祥ちゃんについては、その後でお兄ちゃんに激しく犯されたみたいだ。
しかし、わたしは完全に気を失っていたから、祥ちゃんがどんな風に抱かれたのかはわからない。
ただ、翌朝の朝食については、お兄ちゃんが準備してくれていた。
わたしも祥ちゃんもまったく起きれなかったのだ。
たまたま仕事のない日だったわたしが目を覚ましたのは、すでにかなり太陽が高くなってからであり、祥ちゃんも同じくらいに目を覚ました。
わたしと祥ちゃんは、お兄ちゃんの置手紙に目を通し、お兄ちゃんの作った朝食を一緒に口にして、夕方はどんな風にお兄ちゃんを出迎えようかと話し合ったりした。