【2025.9.5コミック発売】異世界で淫魔師ハレム【完結】 作:ドン・ドナシアン
「ああ、ああっ、あああっ、もうだめだああっ」
シャングリアは歯を喰い縛っているが、かちかちと鳴る口から喘ぎ声がこぼれ出ており、さらに、泣き声のような嬌声も溢れている。
一郎は、後手縛りにしているシャングリアの上体を湯場の縁の岩場に倒させ、湯側からシャングリアの股間を犯していた。
そのすぐそばには、砂時計があり、ゆっくりと上から下に砂を落としている。
アッピア峠の温泉であり、朝から始まる一郎と女たちとの乱交は、第四回戦の様相を呈していた。
一回戦から三回戦までは、ブルイネンを含む親衛隊たちであり、四回戦はエリカたち主力メンバーともいえる女たちである。
すなわち、エリカ、コゼ、シャングリア、スクルド、ガドニエルである。ブルイネンも最初はいたのだが、親衛隊のときからいたこともあり、ブルイネンは、少しすぎてから理由をつけて逃げてしまった。
まあ、一郎もお情けで逃がしてやった。
なにしろ、四回戦は午後の半日のあいだ、ずっと続いているのだ……。
周囲はすでに夕方になろうとしている。
空は薄暗くなり、マアがこの温泉に備え付けた魔石付の行燈が柔らかな光りを灯し、女たちの裸身を魅力的に浮きあがらせていた。
また、一郎がシャングリアを犯しているそばに置いているのは「五タルノス計」というものであり、一郎の前の世界の時間だと「五分計」に少し足りないくらいの時間を計測する砂時計だ。
シャングリアに申し渡しているのは、五分のあいだに絶頂を四回以内に抑えるという勝負である。
しかし、一郎がシャングリアを後背位で犯し始めてから、もう三回の絶頂をしている。
残りは二回すれば、シャングリアの負け……。
今度も、シャングリアの負けに終わりそうだ。
一郎はほくそ笑んだ。
「ほらほら、頑張れ。そもそも、お前たちはすぐに際限なく達してしまって、俺が愉しむ暇がないじゃないか。ちょっとは愉しませてくれ」
一郎はわざと挑発するようなことを言いながら、怒張をシャングリアの中で律動させる。
同じことをほかの女たちにもしているのだが、すでに今回も三回も達していて、シャングリアの股間はすっかりと敏感になっているし、そもそもシャングリアも三廻り目だ。
最初のときにも、二廻り目のときにも、五回絶頂までに五分もたなかったシャングリアが、三廻り目にして、五分間の我慢をできるわけがない。
しかし、懸命に快感に耐えようとする女たちに接するのが愉しいので、ずっとこれを繰り返している。
三回目の終わったエリカ、コゼ、スクルド、ガドニエルについては、合計十五回以上の絶頂をしたというわけであり、湯の縁や湯の中などで、それぞれにあられもない格好で休息している。
コゼなど、無理して四廻り目をシャングリアの三廻り目よりも先に挑戦して失神してしまい、湯の外で寝息をかいていた。
とりあえず、寝椅子を亜空間から出して横に寝かせ、毛布をかけているが、まだ目を覚まさない。
ほかの者たちについては意識はあるものの、半分、朦朧としている感じだ。
「わ、わかっている──。だ、だから、が、我慢を……。ああっ、んふううう」
シャングリアは耐えているつもりだと思うが、実のところ、絶頂させるも、させないのも、一郎にかかれば自由自在だ。
今度はぎりぎりまで粘らせて、五タルノスの寸前で五回目をさせようか……。
一郎は方針を決定して、とりあえず、四回目をさせるために、猛然と律動を速くした。
シャングリアに息をする暇を与えずに、膣の中の赤いもやを擦りあげ、両手で乳房を揉み、口で首筋や背中を舐めてやる。
すべてがシャングリアの強烈な性感帯だ。
あっという間にシャングリアは絶頂に突きあげられ、後手縛りの裸体を仰け反らせて、ひいいと喉を絞ったかと思うと、がくがくと身体を痙攣させる。
「あああっ、いぐううう──」
シャングリアが絶頂する。
「四回目だな。あと一回絶頂すれば、また罰遊びだ。今度はなにをしてもらうかな?」
一郎は律動をちょっと緩やかにしてシャングリアに声をかけた。
まだ砂は半分くらいはある。
このままの調子で犯し続ければ、シャングリアはあっという間に五回目の気をするだけだ。
「ああっ、許してくれ──。た、頼む──。叩いたり──抓ったりしてくれ──。そうしたら頑張れるかも──」
シャングリアが悶えながら声をあげた。
「面白いことを言うなあ──。こうか?」
一郎は摘まんでいた乳首を思い切り抓ってやった。
「ひいいいっ、んぎいいいいい」
シャングリアが裸体を限界までそり返して、がくがくと身体を震わせた。
そして、ぎゅうぎゅうと一郎の怒張を締めつけたかと思うと、がっくりと脱力してしまった。
達したのだ。
これには、一郎も苦笑するしかない。
思惑では、もっとぎりぎりまで我慢させるつもりだったのに、激痛を与えたら逆に絶頂してしまったのだ。
「こらああ、女騎士──。それでも、人間族の騎士かあああ。もっとご主人様を愉しませないかあ」
今日は一日中、一緒にいる魔妖精のクグルスがシャングリアを叱咤した。
だが、今日はたっぷりと淫気を集めたこともあり、クグルスも機嫌がよさそうだ。いまも、怒っているというよりは、
とりあえず、一郎は精を放つ。
そして、シャングリアから怒張を抜いた。
「くうう……。す、すまない、ロウ……。また失敗した……。す、すまん、不甲斐なくて……」
シャングリアは意気消沈したみたいになっている。
「よおし、次は誰だあ──? お前らのご主人様は、まだまだ元気だぞお。ほら、見ろ──。まったく衰え知らずだ──」
クグルスが女たちに声をかける。
確かに、一郎の股間はまだまだ、勃起状態だ。
だが、すぐに反応する女はもういない。
むしろ、ぎくりとした感じで、身体をすくませたのがわかった。
あのガドニエルとスクルドさえも、もうお腹一杯の感じだ。十分に満足したのだろう。
一郎は思わず笑ってしまった。
「いや、ちょっと限界なんだろうさ。ちょっと休憩だ。それよりも、シャングリアの罰遊びだ……。シャングリア、湯の中に来い」
まだ足腰がふらついているシャングリアの縄尻を掴んで、湯に戻す。
湯はそれほど深くなく、立てば太腿くらいしかない。
一郎は、まずはシャングリアに目隠しをした。
「わっ」
シャングリアは裸体をすくませた。
構わずに、一郎は、次いで脚を開かせ、亜空間からアナル用の張形を取り出す。
「シャングリア、罰遊びだ……。湯の中に、真っ直ぐに立てた張形を隠す。それを目隠しをしたまま探して、股間で挿入してここまで持ってくるんだ。どこにあるかは、これで誘導する」
一郎は離れたところの湯の中に、亜空間術で、輪投げの杭のような台付きの木製の張形を垂直に立てて出現させるとともに、シャングリアのお尻にゆっくりとアナル張形を挿入していった。張形の表面には、淫魔術で潤滑油も出現させているので、つるりとシャングリアの尻の穴にアナル張形が埋まっていく。
「うあっ、こ、怖い──。め、目隠しをされると怖いんだ、ロウ──。あっ、ああっ」
「だから、罰遊びなんだろう、シャングリア? だけど、愉しいのはこれからだぞ」
わざとゆっくりとアナル張形を沈めていく。
三廻り目のときには後背位で前を責めたが、二廻り目のときにはアナルが中心だった。
そのときに十分にほぐしていたので、シャングリアの尻は、十分に張形の受け入れ態勢が整っている。
「くっ、ううっ、あっ、んくううっ、んんんんっ」
シャングリアがぷるぷると腰を強く痙攣させた。
軽く達したみたいだ。
まあ、ほかの女と交代しながらとはいえ、午後いっぱいかけて、十五回の絶頂だ。
かなり、いきやすくはなっているようだ。
「ねえ、ねえ、ご主人様、なにをするんだ?」
クグルスが興味津々に寄ってくる。
「まあ見てろ。シャングリア、いいか、これが“前”に進めだ」
一郎は淫魔術でアナルバイブを尻の中で振動させながら伸ばしていく。
シャングリアは、ずんぞんという衝撃を感じているはずだ。
「ひああああっ、なんだああ──?」
シャングリアが身体をのけぞらせて声をあげる。
一郎は今度は長さを縮めていく。
「これが後退だ」
「んひいいいっ」
シャングリアが腰を引くような仕草をする。
いちいち、動きが派手で面白い。
「そして、右……」
お尻の中で張形の首が右に曲がり、どんどんと突く。
「くふっ」
シャングリアががくんと膝を曲げる。
今度は張形を左に首をもたげさせた。
「これは左だ」
「おおおっ、こ、これは、ひどいぞ、ロウ──。ああっ、あああっ」
「不甲斐なく連続絶頂をした罰じゃないか……。ほら、とりあえず進め。しっかりと、湯の中の張形を探して膣で咥えて来いよ」
一郎はまたもや淫魔術を使って、アナル張形の先端部分を傘のように開かせた。それをゆっくりと回転させる。
「あはあっ、んほおおっ」
シャングリアが反射的に全身を直立させた。
全身の筋肉が硬直したのがわかる。
一郎は愉しくなって、にんまりと微笑んだ。
「ふふふ、ご主人様、いい顔しているよ……。ご主人様からも淫気が溢れだした。やっぱり、すごいねえ。ご主人様の淫気は女たちの百倍は濃いからねえ……。だけど、意地悪な嗜虐しているときには、ご主人様も愉しんでいるのがわかるよ」
クグルスが再び寄ってきてけらけらと笑った。
「あっ、わたしも、いつでも玩具になりますから……」
「わたしもです……」
いつの間にか顔をこっちに向けていたガドニエルとスクルドがそれぞれの位置から言った。
いまのクグルスの言葉を耳にしたようだ。
「ありがとう、ふたりとも。じゃあ、とっておきのときに、ふたりとも、このリモコン遊びに付き合ってもらうな」
一郎は笑った。
「りもこん遊び?」
クグルスが首を傾げている。
「これのことだ」
一郎は、シャングリアのお尻の中で回転をしているアナルバイブを少しずつ伸ばして、傘の部分を奥に進ませて。
「ひああっ、あああっ、おおおっ」
シャングリアの裸体が反り返る。
それでも足が前に出ていく。
「ま、待ってくれ──。回転だけでも止めてくれ──。せめて、ゆっくり……。そ、それと、目隠しは許してくれ。怖いんだ──。あああっ」
珍しくもシャングリアの哀願するような声だ。
シャングリアは“目隠しプレイ”に弱いようだ。
ならば、これからは、もっとそれをやってやらなければならない。
「終わらせたかったら、張形の杭を早く股で掴むんだな」
一郎はうそぶき、張形の頭を右に動かす。
「んおおおっ」
シャングリアが悲鳴をあげて、がくんと腰を落としかけ、足を右に向ける。
すかさず、左に張形を動かす。
「ああっ」
シャングリアが左に向きを変える。
しばらくのあいだ、一郎はシャングリアを湯の中で、右に左に、前に、後ろにと動かしまくった。
十分に遊んだところで、シャングリアの身体を湯の中央付近にある張形の杭の位置まで誘導する。
「股を拡げて屈むんだ。これが“屈め”の合図だぞ」
アナルバイブの傘を前後左右の四方向に連続で傾かせる。
「くはっ、んはああっ」
シャングリアが股間を開いてがに股になり、腰を震わせながら湯の中に入れていく。
しばらくして、シャングリアの腰が湯に浸かった。
湯の中には木製の張形が台で垂直に立てられて伸びていて、シャングリアの足の真下には、丁度張形がそそり勃っている。
「あっ」
シャングリアがびくりと腰を浮かせた。
張形の先端が膣に触れたのだろう。
一郎は傘の回転を急速回転に変化する。
「うわあああっ、やめてくれえええ」
シャングリアがひっくり返りそうになる。
一郎は回転をゆっくりに戻した。
「なにをしている。腰を浮かすな。さっさと持ってくるんだ」
一郎はわざと叱咤する。
「ふふふ、ご主人様、鬼畜うう……」
クグルスが笑う。
一郎はほくそ笑んだ。
「うう……。わ、わかっている……。い、いくぞ……」
シャングリアが再び腰を沈めていく。
やがて、びくりと身体を震わせたが、今度はさらに腰を沈めていく。
「ああ……」
がに股になって腰を落としているシャングリアの裸体がびくびくと震えた。
「もっと深くまで膣奥に入れた方がいいな」
一郎は、アナルバイブの傘が前後左右に連続で傾く速度をあげた。
「あうううっ、くううううっ」
シャングリアの身体が激しくうねりながら、さらに低くなる。
「お、おおお……。こ、これ以上は……む、無理……。し、子宮に届いている……」
シャングリアが苦痛に顔を歪めた。
しかし、痛みを快感に変えてしまう度合いが激しいシャングリアだ。魔眼でステータスを覗くと、しっかりとシャングリアが興奮しているのがわかる。
なんだかんだで、シャングリアは真性のマゾなのだ。
「じゃあ、持ってくるんだ。途中で落としたら、最初からやり直しだぞ」
再び一郎は、右に左に、前に後ろにとシャングリアをアナルバイブの振動と傾きで誘導しつつ、またもや、湯の中を歩かせる。
シャングリアの膣から漏れ出る白濁液が木製の張形を伝って、台になっている場所にしたたり落ちている。
また、この台の部分があるので、どうしてもシャングリアは股を開いて歩かねばならず、その格好で膣を締めつけて、台付きの張形を落下させないようにしないとならないので、かなり辛そうだ。
それでも、なんとかシャングリアは一郎のところまで台付き張形を膣で運んできた。
「よし、よくやった、シャングリア──。成功だ」
一郎は膣から張形を引っこ抜いてやる。
「おあっ──。あっ……。はあ、はあ、はあ……。や、やったのか? そうか……やったのか……」
こんな馬鹿げたことでも、勝負事のようになると、シャングリアは一生懸命になる。
さっきは五回絶頂が耐えられなくて、歯噛みしたような顔をしていたが、今度は成功したので嬉しそうだ。
一郎は微笑んだ。
「よし、シャングリア、ご褒美だ」
一郎はシャングリアを再び後背位の態勢にして、上体を湯の縁にうつ伏せにした。次いで、アナルバイブを抜き、そこに一郎の一物を沈めていった。
「はううっ」
目隠しをしたままのシャングリアが火のような息を吐いた。
律動をする。
ご褒美なので、意地悪はしない。
シャングリアの快感はあっという間に襲ってきたみたいだが、一郎はそれに合わせて、射精してやった。
「おああああっ、あはああっ」
歓喜に打ち抜かれたみたいになったシャングリアが二度、三度と激しく痙攣する。
やがて、全身を大きく突っ張らせたかと思うと、今度は一気に脱力した。
かなり深い絶頂をアナルでしたようだ。
一郎は怒張を抜く。
だが、シャングリアはぐったりしている。
失神まではいかないみたいだが、ほとんど力が入らないみたいだ。
とりあえず、目隠しだけは外してやった。
「よーし、女騎士は交代だ。もう立てないな──。次はまた、エリカだな。時間が開いたんだ。お前の番だ──」
クグルスが叫んだ。
「あっ、う、うん……」
エリカもまた、半覚醒の状態から復活していたみたいだ。
クグルスに促されて、一郎のところに歩み寄ってきた。
しかし、一郎はそれを制する。
エリカが途中で立ち止まった。
一郎は、エリカを湯の外に手招きした。
「いや、午後いっぱいも愉しませてもらったし、さすがに、みんなも疲れただろう。せっかくの温泉だしな。たまには、俺がみんなに奉仕しよう。まずは、一番奴隷のエリカからだ。身体を洗ってやるから、あがってこい」
一郎は、亜空間で泡の出る身体用の洗い粉を出しつつ、湯の外で胡座をかく。
そこにあがってきたエリカを抱きあげて、胡座の膝の上に、一郎と同じ方向に乗せる。
「あんっ」
泡でいっぱいにした手でエリカの乳房を刺激した。
あっという間に、エリカの乳首をが尖る。
エリカの乳首には、宝石付きのピアスが嵌まっていて、一郎がそれに触れると、たちまちに大きな愉悦が走るようになっている。
「んくっ、ああっ」
エリカがたちまちによがり狂った。
いつもながら、実に愉しい身体だ。
一郎は手でエリカの乳房を洗いながら思った。
「ま、待ってください……。は、話を……話をさせてください──。さ、さっきのことは本当でしょうか──? 教えてください。わたしたちがすぐにいきすぎるから、ロウ様が愉しめないって……」
すると、よがっていたエリカが必死の感じでそれを振り払い、顔だけを一郎に向けて、そう訊ねてきた。
一瞬、なんのことかわからなかったが、そういえば、そんなことを口走った気がした。
しかし、実際にはそんなことはない。
正直にいえば、自分が精を放つよりも、女たちが何度も絶頂する姿を眺める方が興奮するくらいだ。
だからこそ、そういうように抱いているのだ。
一郎が満足していないのであれば、もっとひとりよがりの性行為をしている。
だが、エリカはちょっと、その戯言が気になったみたいだ。
一郎はほくそ笑んだ。
「いや、十分に俺も愉しんでいるけどね……。だが、もしかして、エリカは、俺をもっと満足させるように頑張ってみたいか?」
「そ、それが必要なら……。みんなでも、話し合います──。いつもいつも、わたしたちだけ気持ちよくしてもらって、申し訳ないし……」
「そうかあ?」
一郎はくすりと笑った。
まあ、エリカらしいと思ったのだ。自分たちが快感に耽るだけでなく、一郎にも気持ちよくなって欲しいというのは、実に、真面目なエリカらしい。
そして、ふと、視線を湯に向けた。
だが、根っからのマゾであり、奉仕してもらうのが大好きなガドニエル女王様とスクルド元神殿長様がちょっと気だるそうにこっちに視線を向けている。
エリカと一郎の会話には、耳は傾けてなかったのだろう。まあ、聞こえていたとしても、気にするタイプではないか……。ひたすら、自分の快感に貪欲な性格だしなあ……。
実際、エリカの言葉に反応した気配はない。一郎はちょっと笑ってしまった。とにかく、一郎に気を遣うのは、実にエリカらしい。
ならば、ちょっと愉しませてもらおうかなと思った。
「だったら、俺がエリカの身体を洗い終わるまで、絶頂しないように頑張ってみろ。俺もそうしてやる。それで持久力を鍛えてはどうだ?」
「えっ?」
ちょっとエリカはきょとんとしたが、すぐに頷いた。
「お、お願いします──」
「任せろ」
一郎は手に洗い粉と湯を足して泡を作ると、いきなりエリカの股間に泡をまぶして、クリトリスとそこにあるクリピアスを手で洗う。
「んひいいいいっ、だめえええええ」
あっという間にエリカは絶頂に向けて、身体を激しく反応させた。