胎間忍 作:内府
信濃国の山奥にある胎間忍の里の中に朧の小屋があった。
冬の寒さを紛らわすように囲炉裏の火がちろちろと燃えており、その火を朧は見つめながら京に潜伏しているアサギ達へ思いをはせていた。
信濃の冬よりはいくらか過ごしやすいのだろうか、任務は無事に進んでいるのだろうか、朧はそうした心配をアサギ達にしていた。
凜花「あの、師匠。そろそろ修行を始めてもよろしいですか?」
朧「あら、ごめんなさいね。じゃあ燐、用意はいい?」
燐「はい、いけます。」
朧「じゃあいくわよ。」
朧、燐「忍法・婦太形!」
朧と燐が2人同時に忍法・婦太形を発動させ、彼女達の股間が徐々に膨らんでいった。
朧達が着物の下半身をめくるとすらりと伸びた肉付きのいい足の付け根にだらりと一本の竿が下がっていた。
朧「こんなものね。凜花、まずは私達のこれを立たせてみせなさい。」
凜花「はい。」
凜花は自分の着物に手をかけてしゅるりと脱ぎ捨てて彼女の見事な肢体を晒しだした。
この里のくノ一の多くは巨乳であり、貧乳というのは珍しく凜花も例に漏れず見事な形のいい乳房を持っていた。
胎間忍の里で貧乳というのはまだ発育途上の見習いかユキカゼというくらいであった。
凜花は裸になると腰を下ろして両膝を持って脚を開いて自分の秘所を朧と燐に見せつけた。
燐「魅力的だが、それだけでは足りないな。」
燐の股間のそれはぴくりとも反応していなかった。
凜花「まだまだ、これからです。………ッン……アンッ……。」
凜花はそういうと秘所の割れ目を広げ指を入れた。
凜花「アッ……アンッ…アッアッアンッ……、ウンクッ、アッアッ、ハァハァ、アンッ」
朧「そうよ凜花、初めはそれとなく後には大胆にいきなさい。」
凜花「ハァハァ、はい師匠ぉ…アンッアッアッアッアッ、ウクゥゥ、アンッアンッアンッアンッアンッッッ」
朧に言われた通りに初めはゆっくりとしていた指の動きが激しさを増していった。
燐「いいぞ、その調子だ。」
凜花「はいぃぃぃ、イグ、イグ、イグ、イグ、イグッッ、凜花のあそこグチョグチョにしながらいっちゃう~~~」
凜花の秘所は蜜が漏れ出しびしょびしょになっていた。
凜花「ンアーーアンッアンッアンッアンッッッイグイグイグイグイグイグウゥゥゥ、イッグウゥゥゥーーーーーー!」
絶頂に達した凜花の秘所から淫らな潮が噴き出した。
凜花「ハァハァハァ、ろうれすか?満足れきました?」
朧「上々ね。」
凜花の自慰により朧と燐の股間はぎんぎんになっていた。
朧「次は口でしてもらいましょうか。」
朧は凜花の眼前に股間のそれを突きつけた。
凜花「はい、師匠。………ハムッ…ンッ……レロ、レロ、レロ…」
凜花は朧のそれを咥えると口の奥深くまで入れて舌で転がした。
朧「おっ、おふぅ…そうよ、上達したわね。」
燐「なあ、私には何もしないのか?」
凜花「…チュパ、チュパ…レロ……ひまひまふ…レロ……」
凜花は朧のそれを咥えたまま朧の隣に立つ燐のそれを手で扱き始めた。
燐「おうっ、…そうだなかなかいいぞ…。」
凜花の細長い指が燐のそれを上下にこすり続けた。
初めは緩やかな動きだった凜花の動きが大胆になっていった。
凜花「ング、ング、ング、ング、ングッッ、チュパチュパチュパチュパ、ジュルジュッッ」
朧「ウッウグゥゥゥゥ、で、出るぅ!」
燐「わ、私も、出すぞぉぉ!」
凜花の上達した技術により朧と燐の2人はあっけなく射精してしまった。
凜花「ンッンンン……ンハァ、いっぱいれたぁ…。」
朧と燐の精を口と顔で受け止めた凜花は白く生臭い粘液で汚された。
朧「ふぅふぅ、それではこっちの穴を試してみようかしら。」
朧は仰向けに寝るとその上から凜花に股間の上に跨がらせた。
凜花「ンッンン……ンギィィィ、は、入ったぁぁ。」
朧「うっ……なかなか狭いわね…。そろそろ動くわよ。」
凜花「はいぃぃッッ、アッアッアンッッッ。」
凜花の秘所を朧のそれが貫き早くも凜花は喘ぎ出した。
燐「では私は後ろの穴を試そう。」
凜花の肩を押して前のめりに倒すと凜花の形のいい臀が突き出され、燐はそこに己のそれを突き刺した。
凜花「フヒィィィ、ンアッッアンッンッンッンアアアアアア!」
燐「どうした、もっと集中しろ。少し緩いぞ。」
凜花「は、はひいぃぃぃ、フッフンンンンアッッアンッアンッアンッアンッアンッ!!」
燐「くぅぅ、よし、いいぞ。なかなか締まってきた。」
朧と燐の突き上げが激しさを増していき、辺りに凜花の愛液が飛び散っていった。
凜花「アッアッアッアアア、しゅっ、しゅごいい、わたひの中れ何か、こしゅれてゆぅぅ、ンヒィィィ、アンッアンッアンッアンッいきゅ、いきゅいきゅうぅぅぅ」
朧「くっうぅぅ、こっちもそろそろ限界ぃぃぃ!」
燐「あっあっ出そうだぁぁぁぁ!」
凜花「アアンッッアン、イグイグイグイグッッイグウゥゥゥ師匠ぉと燐さんに同時に貫かれながら、いっっっっっぎゅぅぅぅぅーーーー!!!」
朧「アアアアアーーーー!!!」
燐「うおおおおーーーー!!!」
朧は燐のそれから大量の精が噴き出され凜花の秘所と臀穴から白い粘液がこぼれ出た。
朧「ハァハァハァハァ……成長したわね、凜花。」
燐「くふぅぅぅ、……よかったぞ凜花。」
凜花「ハヘェ……あ、ありがとう、ごじゃいましたぁ………。」
凜花は絶頂に達し快感が体中を駆け巡り、痙攣していた。
凜花の顔は快感に蕩けていたがどこか達成感があった。
朧は弟子の成長に満足していた。
朧は凜花がいずれ里の柱石を担うくノ一になると確信していた。
ふと、朧はアサギの弟子の凜子のことを考えた。
凜子もアサギの指導により高い実力を持つくノ一であった。
凜子と凜花の2人で競い合うことでより遥かな高みへと目指して欲しいと朧は願った。