経験者は体験談聞かせてくださいませ
「結果はどうかな? ナイチンゲール」
――カルデアの中にある医務室。その部屋でカルデアのマスター・藤丸立香はダ・ヴィンチ付き添いの元、バーサーカー・ナイチンゲールの診察結果を待っていた。ただの健康診断なら後ほど報告書を貰えばいい。しかし立香の顔は緊張に強張らせていることから、それが重大な診察であることは明らかだ。
「少々危険ですね。カルデアに来る前と今で変化が大きすぎます」
「そ、そう、なのか……」
悪い結果だったことに、肩を落とす立香。そういうとナイチンゲールはカルテをダ・ヴィンチに見せる。
「生殖器の肥大化に性欲の増加、それに精子製造速度の異常上昇……か。原因は……多くのサーヴァントと仮契約している影響かな?」
「その可能性が高いです」
――それは立香の異変だった。カルデアに来る前は平均サイズだった陰茎が巨大化して約倍ほどの大きさに肥大化。以前にもましてムラムラする機会が増え、何度自慰で精子を吐き出しても一向に衰える兆しが見えないのだ。特に精子に至っては人類滅却の影響で子孫を残そうと働いているのか、精子の濃さが常識と逸脱している。精子の大きさも、もはや視認できるほどだ。見るからして小さなオタマジャクシのような精子が白濁の中を泳いでいる。
「ふ、婦長……、オレ、どうしたら……」
このままでは性欲の増大で任務に支障をきたしかねない。立香は深刻な顔でナイチンゲールの顔色を伺う。
「――わかりました。男性器を切断しましょう」
「すみませんそれだけはやめてくださいお願いします」
ナイチンゲールの発案に、即座に顔を青くして異議を唱える立香。なんてことを言い出すのだ、この看護婦は。その恐怖に、自身の陰茎が縮みあがる。なんかこう……股間がきゅぅっとなる、そんな感じ。
「ナイチンゲール、それだけは勘弁してやってほしい。他の案はないか?」
ダ・ヴィンチもその苦しみはわかってくれたようで、渋い顔で彼女に問いかける。せめてこれを切らず、機能を失わないような治療法にしてほしい……。そんな切なる願いを視線で訴えるも、ナイチンゲールの表情は一向に変わらない。それでも真剣に考えてはくれているようで、腕を組ませ、考えを張り巡らせている。
「……わかりました。切断せず、また生殖機能を失わない方法がもう一つありますので、そちらを試してみましょう」
「はぁぁ~……、よかった……。あるならそれを先に言ってよ婦長……」
いい方法があるようで、立香はホッと胸を撫で下ろす。ダ・ヴィンチも心なしか、安心したかのような表情だ。
「ならそれを試してくれ、ナイチンゲール。これは藤丸立香の今後にも関わってくるんだ」
「わかりました。では準備をいたします。少々お時間を。ダ・ヴィンチさん、後はお任せください」
「え、あ、はぁ……」
「ああ、よろしく頼む。では私は仕事があるんでね、これで失礼するよ」
ダ・ヴィンチはさっさと退室してしまい、部屋には立香だけ。ナイチンゲールは準備の為に部屋の奥に引っ込んでしまった。1人なった途端、一気に不安が込み上げてくる。
(だ、大丈夫、だよな……?)
――部屋の奥から聞こえる音にビクビクしながら、ナイチンゲールが戻ってくるのを待った
◇
「お待たせしました」
「っ? ふ、婦長、その格好……」
準備を終え、立香の前に現れたナイチンゲールの服装に、立香は目をぎょっとさせた。
「な、なんでそんな恰好を……」
「この方が効率がいいと判断しました」
それはいつぞやのハロウィンで見た服装。透ける黄緑色のビキニ、その下にはピンクの蛍光色のラテックス素材のビキニ。ガーターベルト付きの超ミニスカな黒ナース服だ。普段の彼女からは想像もできないほど性的なコスチューム。なぜそれを今……?
「まずはベッドに横になってください」
「え!? あ、はい……」
それを恥ずかしがらずに涼しい顔で着こなすナイチンゲール。そんな彼女に対して恥ずかしさが込み上げるも、立香は彼女に従ってベッドに横になる。
「それで治療って……?」
「簡単なことです。性欲が増加し、溜まっていってしまうのであれば、
「それって……、ってちょっとっ!?」
立香の静止を聞かず、ナイチンゲールは彼のズボンのベルトをカチャカチャと外し、下着ごとズリ下ろそうとしてきたのだ。流石の立香も手を伸ばしてズボンを引き上げようとするも叶わず、彼女の眼前に己の男性器を露出させてしまった。
「これは……大きいですね」
「うっ……見ないでよ……」
むわりっと強烈な性臭を漂わせる肉の塔。ぼこっと浮き出た血管に、幹よりも一回り大きい亀頭、精子がたっぷりと溜まっていそうな陰嚢。まだ成人していない身ながら、雄としての機能をすべて兼ね備えた、まさに雄の理想体。鍛えられた肉体と相まって、藤丸立香が放つフェロモンは女の中にある雌としての本能を強く刺激してくる。
(すごい匂い……)
凄まじい匂いが鼻腔を侵食していく。しかし、不快ではない。寧ろもっと嗅いでいたくなる。見ているだけで鼓動が早くなっていく。ナイチンゲールの目にはいつの間にか性の炎が宿り、潤みを帯びる。そんな彼女の視線を受け、肉棒がビキビキと音を発てるように硬くなっていく。
「で、では治療を……開始します……」
「え、ま、まさか……?」
かぱっと口を大きく開けるナイチンゲール。そのまま顔を肉棒へと近づけ、その口で肉棒の先端を覆った。
「んむぅ……」
「はぁっ……!」
亀頭から感じるナイチンゲールの口内の熱と滑り。ざらついた舌が先端を口の中でベロベロと舐め回し、尿道をグリグリと穿る。まさかあのナイチンゲールが自身の陰茎を舐めるなんて……という驚愕。そして彼女から感じる淫靡な雰囲気。それらが立香の中から"抗う"ということを放棄させる。
「んぶっ……んぢゅっ……ずるるるっ、じゅぞっ、んぼぉっ、れろ~っ」
先端から口を離すと、舌を立香に見せびらかすように出し、幹に這わせる。唾液たっぷりの舌が幹を撫で、立香に快感を与えていく。
「んぢゅるるるるぅっ! じゅぞぞぞっぞぉぉっ! ぢゅぷっ、ちゅぅぅぅっっ!! れろべろれろぉ~っ、んぶっ、んぼっ」
「ずぞぞぞぉっ! じゅぷっ、じゅぷとるっ、じゅぶぶっ、きゅここぉっ、じゅずぞぞぞぞぉぉっっ!! んぶっ、んぶっ」
「んぼぼぼぉぉっ! ちゅっ、ちゅぱっ、ずじゅるっ、じゅるるるるぅ! んぼっ、んっぽっ、んんんっぽっ、ぶちゅばっれろっ」
エグイしゃぶり音を発て、手で扱きながら口淫を続ける。彼女の強い吸引に、肉棒が取れてしまいそうな気さえしてきそうだ。ナイチンゲールの激しい口淫に、立香の中の射精感が一気に込み上げていく。
「ふ、婦長っ……出るっ、出るっ、からっ……!」
「ぶちゅっ、じゅるるるぅっ、じゅぞっ、じゅぼぶるるるるぅっ!」
立香の身体が弓形になり、腰が浮き上がる。口の中でビクビクと震える肉棒に、射精の予兆を感じ取ったナイチンゲールは、そのままスパートをかけるが如く速度を焼嵌めていく。射精を訴えても止まらないその口淫に、立香は我慢できずにそのまま爆ぜた。
どびゅぅぅぅぅぅっっっ!!! どびゅっ、どびゅぅぅっっ!! ぶびゅるるるるるるるうるうぅっ!
「ぶむっ……!? んっ……んぐっ、んぐっ……!」
突然の射精に驚くも、ナイチンゲールはすぐに状況を把握し、口内に次々と吐き出される黄濁を、喉を慣らして飲んでいく。ごくり、ごくりと脈動する彼女の喉。口内で跳ねまわる肉棒を舌で固定し、一滴残らず子種を飲み干す。
「ぐっ……あっ……」
尿道を駆け上がっていく精液の感覚に、腰が抜けてしまいそうな気持良さを感じる。今まで自慰で処理をしてきたものの、それとは比較にならないほどの快楽だ。
「んっ……じゅっ……ちゅぽんっ」
射精が収まると、ナイチンゲールの口から小気味いい音と共に、肉棒が跳ね出る。彼女の唾液でべっとりと濡れたその肉竿は、部屋の照明によってテカテカと光沢を帯び、なんとも淫靡な光景を創り出していた。
「量、濃さ……そして精子の大きさも常識を逸脱しています。おおよそ人間が出せるモノではありませんね」
黄濁し切った凶悪極濃精子が喉に絡み付きそうになりながらも、嚥下していく。舌の上に乗る精液の中を小さなオタマジャクシのような巨大精子が泳いでいるのさえ感じ取れる。口の中の精液をすべて飲み干すしたナイチンゲール。しかし、彼女の眼前には未だに勃起し続ける肉棒がそこに鎮座していた。
「呆れた性欲ですね……。萎えることなく保ち続けるとは……」
「はぁっ、はぁっ、ひぃっ……す、すいません……」
射精の余韻に浸りながら、荒い声で答える立香。彼自身、脅威的な性欲に思わず苦笑いをするしかない。
「では、次に移ります」
上体を起こしたナイチンゲールは彼の腰を浮かせ、その下に自身の下半身を滑り込ませる。その上に乗った立香の下半身は、ちょうどナイチンゲールの胸の下に位置した。どくんどくんと空気を震わせるほどの脈動をする肉棒。それを彼女は胸の谷間に挟み込んだ。
むにぃ
「うぁっ……! ふ、婦長っ、それっ……!」
「どうでしょうか、マスター?」
胸の谷間に肉棒を挟み、両の乳肉で圧迫する――いわばパイズリ。中々に大きいサイズを持つナイチンゲールの乳房であっても、立香の肉棒はその谷間には収まらない。胸越しに感じる肉棒の熱。その熱さのあまり火傷してしまいそうな、錯覚さえしてくる。
(き、気持ちいい……。婦長のパイズリっ……!)
弾力、肌触り、すべてにおいて高水準なナイチンゲールの胸。彼女の手によって圧迫されるその乳肉は、口淫とはまた違った快感を立香にもたらす。本来赤子を育てる母乳を出すその部位は、雄に対して強烈なセックスアピールを示す部位でもあるのだ。塗された唾液がローションの代わりを果たし、むにゅむにゅと滑るように動く胸。たぽったぽっと音を立てて、肉棒を扱く乳房。彼女が肉棒をズル音さえも性的興奮に直結する。
(自身の胸がまさかこのような役に立つとは……)
ナイチンゲールは自身の胸の大きさが初めて役立ったことに、内心驚いていた。治療する際や行動する際に何かと邪魔な存在であった己の胸。しかしそれが今や彼を興奮させるのに役立っているのをみると、あながち大きい胸でも悪くない、と思っている自分がいた。
「で、出そうっ! ふ、婦長っ……!」
「ええ、我慢する必要はありません。そのまま出してください」
むぎゅぅと乳房を強く圧迫し、射精の予兆で震える肉棒を一際強く挟み込むと、立香の腰が浮き、肉竿が跳ねた。
どびゅぅぅぅぅっっっ!!! ぶびゅぅっ! びゅぅぅぅぅぅっっっ!!!!
「っ!」
肉棒が爆ぜる直前に、亀頭を咥え込む。再び口内を黄濁汁が満たしていく。このまま溜めておくわけにもいかず、再度その重い精液を胃に流し込んでいった。心なしか、先ほどよりも射精量が多い気がする。それでもナイチンゲールは躊躇うことなく、黄濁を飲んでいく。
「んぐっ……ごくっ……ごくっ、こくっごくっ! ……ぷはぁっ!」
(……まだ、こんなに硬い……)
射精が収まったのを頃合いに、肉棒から口を離す。射精直後だというのに、未だに肉棒は硬いまま。これでは埒が明かない。
「では……挿入を行います」
「ふ、婦長流石にそれは……!」
立香に跨るナイチンゲールを静止するも、絶頂の余韻で身体が動かない。肉竿に手を添え、恥部を覆っている布地をズラす。口淫、パイズリと続けて行った彼女の恥部はもう完全に濡れそぼっていた。
「ご安心ください。サーヴァントは妊娠しないので、避妊の必要はありません」
「そうじゃな――」
「――では、入れていきます……!」
ぐちゅぅ……
「おっ……ぉっ……太いっ……!」
巨大な肉棒が狭い膣内を掻き分けて入っていく。膣が無理矢理拡張されていく感覚に思わず声が漏れる。それでもナイチンゲールは腰をゆっくりと落としていく。
「ふ、婦長の中っ……すごいっ、狭いっ……!」
強烈な圧迫に、立香が重い息を吐く。まるで押しつぶすかのような強い圧迫感、熱くヌルヌルした膣壁が締め上げる。初めて味わう女の身体……なんという心地良さか。一気にせり上がって来た射精感に何とか耐える。
「ぜ、全部入りました……」
「う、あ……ほ、ホントだ……」
あれだけ大きかった肉棒が完全にナイチンゲールの膣に埋没した。彼女の腹部が僅かに盛り上がっているのがなによりの証拠。身体が頑丈なサーヴァントでなければ耐えられなかっただろう。ただの人間の身体でこのサイズの肉棒をフルでねじ込まれるのは苦痛を伴う。
「ぐ、動きます……」
下半身の動きをスムーズにするために上体を折り、立香に覆いかぶさるナイチンゲール。恍惚の表情で、ゆっくりと腰を上下させていく。
ぢゅちちぃ……ぱんっ ぢゅちちぅ……ぱんっ ぬちゅちぃ……ぱんっ
「うぁっ……締め付けがっ、凄いっ……!」
初めて味わう女の肢体。その味はなんとも蠱惑的だ。自慰をするのとは比べ物にならないほどの快楽。そしてその相手があのナイチンゲール。そんな彼女と性交しているという情報が、より興奮を煽っていく。
「どうでしょうか、マスターぁ……。気持ちいいですか?」
「う、うんっ……! 凄いっ、気持ちいいっ……!」
脳内の思考が性欲一色に支配されていく感覚。彼女の腰使いによって肉棒を激しく刺激される。初めての動きではない、明らかに熟練の娼婦なみの動きだ。だがナイチンゲールは娼婦ではない。彼女はただただ生殖本能にしたがって腰を動かしているだけ。それにもかかわらずにそんな卓越された動きができる彼女は、案外娼婦の才能が有ったのかもしれない。
「では、少し趣向を懲らしてみましょう……」
そういうとナイチンゲールは聴診器を取り出して、イヤピースを立香の両耳に取り付ける。そして自分が持つのは、ゴム管。その先端にあるチェストピースだ。
「ふ、婦長っ……!?」
本来であれば心音を聞くための道具。それをどうして自分に取り付けるのか。一体何をするつもりなのだろうか。そんな疑問を浮かべる立香を余所に、ナイチンゲールはチェストピースを自身の下腹部に押し当てた。
≪ぬちゅっ、ずりゅっ、ぬちぃっ、ずりゅりゅぅ≫
「っ!?」
「マスター、聞こえますか……? この音、
耳に伝わるその水音は、自身の肉棒がナイチンゲールの膣内をピストンしている音。愛液一杯の蜜壺の中を往復する逸物がなんとも卑猥な音を奏でていた。それだけではなく、肉棒のどくんっ、どくんっという音さえも伝わってくる。彼女の膣内で起こっていることを、聴覚で感じ取る立香。その音を自分が発てていると思うと、興奮が一気にせり上がる。
≪ずちゅっ、ぬちゅっ、ずりりぃ、ぬちゅぐちゅっ≫
「うぁっ……!」
「どんな音を発ててますか? マスター……。凄い卑猥で、いやらしい音なのでしょうね……」
まるで両耳を犯されている感覚。そして聴診器の外から聞こえるナイチンゲールの言葉に、射精感が込み上げていく。
「ふ、ちょうっ……出るっ……!」
「ええ。出して構いません。出してご自身の射精音をとくとお聞きになってくださいっ……!」
表情は変わらずの無表情。しかし上気し、蕩けた瞳が彼女も感じていることを暗に知らしめる。その色っぽい顔付が、否応なしに立香を興奮させた。
「ぐっ……あっ……出るっ……!」
≪ごびゅるるるるぅぅぅっっ!!! どびゅびゅびゅぅぅっっ!! どびゅるるるっるぅっ!!≫
「んんっ……!」
痙攣する二つの身体。自身の耳に響く凶悪な射精音。その音だけでナイチンゲールの中でこんなに出していたのか、とわかってしまう。激しく脈動する肉棒の鼓動をも聞きながら、立香は射精の快感に浸る。
「んっ……はぁっ、はぁっ……どうでしたか、マスター?」
「はぁっ、はぁっ……なんか……凄かった……」
思考能力が低下している今の状態で言えるのはその程度。しかし今まで以上に気持ち良かった射精には違いない。気持良さのあまりに腰が抜けてしまいそうだった。
「……まだ、硬いまま、ですね……。ではまた……私の膣内の音を聞きながらシましょうか……?」
射精してもまだ硬い肉棒。彼の性欲に内心驚きながらも、ナイチンゲールは立香に覆いかぶさって、唇を奪う。ぴちゃぴちゃと感じる口内の感覚に今度は耳だけでなく、口すらも犯される。彼女の熱く、甘い吐息を直に感じ、より思考に性欲の濃霧がかかっていく。
――その後もナイチンゲールの治療は続き、数時間、数十発の射精を経てようやく終わりを見せた。
◇
――後日
立香の体調不良は改善傾向にあった。溜まる性欲を自慰でどうにか発散させるだけだったのが、ナイチンゲールというダッチワイフを得たことで解消することに成功したのだ。しかしそれでも定期的に発散しなくてはまた溜まってしまう。その為、
「マスター、定期健診をいたしましょう」
その日もナイチンゲールは立香を自分の部屋へと連れてきていた。勿論目的は彼の身体の異常を抑えるためだ。
「婦長……今日は前回から大分日にちが経っているからすごい溜まってるんだ……」
露出させた股間。その陰嚢には前回よりもたっぷりと精液が溜まっているかのようにずっしりと重みを伝えてくる。それにナイチンゲールは小さく笑う。健診以外で性欲を発散してしまうと、結果に狂いが生じる可能性もあった為に自慰も禁止され、彼の性欲はもっぱら彼女が処理していた。
いわば彼を独占している状態。そして今回は相当溜まっているはず。今日の健診は今まで以上に濃い時間を過ごせそうだ。ナイチンゲールは健診という名目で、密に募らせていた彼への恋慕と独占欲を無意識のうちに満たす。
(今日は丸一日かかってしまいそうですね……)
普段表情を変えない彼女の顔は、発情した雌を思わせる。彼との淫欲な時間を過ごせることに、舌なめずりをし、興奮を隠しきれないナイチンゲール。その日も健診という名の避妊なし生ハメSEXが行われるのだった――