いつか……いつか同人小説を販売したいゾ……!
出来るとしたらFGOとガハママ、鬼滅くらい、かな……?
――ノウム・カルデア
今の藤丸立香たちの本拠地。その場所には無論、医務室もあった。以前はDr.ロマンがそこを担当していたものの、以降は彼の代わりを務めるものが現れず。そのポジションは空席のままだった。医療スキルを持っているものの、専門分野の奥の深い部分までは対応しきれない。
ナイチンゲールやアスクレピオスが適任なのだが、如何せんそのカルデアに彼女たちはいない。
――そういないのである。
言ってしまえばお迎えできなかったのだ。それまでは何とか凌いでいたが、この度ライダーのサーヴァント・ネモを迎えることとなり、その能力で分離したネモ・ナースが医務室の担当をすることとなった。無論彼女にもできない部分はある。そこは他のサーヴァントで対応しているのが現状だ。
そしてその日も、カルデアのマスターである藤丸立香はネモ・ナースのいる医務室へとやってきていた。扉は固く閉ざされ、部屋にいるのは立香とネモ・ナースの二人だけ。そこでは人知れず、立香の治療が行われていた。
「ネモ……毎回、申し訳ない、けど……何もそこまでする必要は……」
「駄目ですよ、マスター。健康的な男児であるのですから、こうしてガス抜きをしないと」
ネモ・ナースは寝台に座らせた立香の足元に跪き、露わになった男性器に手を這わせている。彼女の言うガス抜きとは、いわば性欲の処理だったのだ――
――カルデアには魅力的なサーヴァントが多数存在している。青少年である立香には刺激が強い者も多く、表面上は取り繕っていたものの、中にはボディタッチを頻繁にしてくる者もおり、気が気ではなかった。部屋に無断侵入してくるサーヴァントも多数いる為、自分に割り当てられた部屋で自慰をすることもできずに悶々とする日々。それをひた隠しにしていたのを、あろうことかネモ・ナースに感づかれてしまったのである。
それからというもの、立香はネモ・ナースの申し出によって性欲処理をしてもらっていたのだ。当初は流石に悪いと思っていたが、彼女に押し切られて以降はなあなあで今日までを過ごしてきていた。彼とて健全な、そして本来魔術師でもない一般的な青少年なのだから。
「相も変わらず、逞しい陰茎ですね」
「ぅっ……」
勃起したペニスに冷たい指が這い、絡みつく。ヒヤっとした感覚に肉棒がビクリと跳ねる。ネモも呆れるほどの巨根ぶりな立香の逸物。30cmは優に超える長さに加え、太さも子供の腕ほどもある。その上に絶倫と厄介な事この上なかった。彼が道を間違えればNTRチャラ男や種付けおじさんになっていたかもしれない。
「では……処置を開始します……」
手のスナップを利かせて、小さな手で肉棒を扱きあげる。小柄なネモ・ナースの指では肉棒に指が回らないながらも、丹念に性的刺激を与えていく。大きく浮き出た血管に最初こそ扱きにくさを覚えたものの、今は随分と手慣れている。
チラっとネモ・ナースは陰茎の根元にある玉袋に視線を向けた。見るからに大きく、ずっしりとした重量感が伝わってくる。そちらにも手を伸ばし、優しく揉みあげていく。
「っ……ぁ……」
「……どうでしょう? 気持ちいいですか?」
「う、うんっ……」
回数を重ねたことで熟練度を上げたネモ・ナースの手コキは、ここに来る前まで自身でシていた自慰よりも遥かに気持ちが良い。視線を下げれば、心なしか頬を染めたネモ・ナースの顔が見える。ネモ・ナースは事務的に彼の性欲を処理していたが、彼女自身も彼の生殖器を前に性的興奮を感じ取っていた。
立香の性器から漂ってくる強烈な性臭。鼻腔から入ったソレは、ネモ・ナースの思考に色を射し、下腹部に熱を籠らせる。例えそこに卵子がなくても、身体が雄を求め始めていたのだ。
「では……咥えます……あむっ……」
ネモ・ナースが小さい口を限界まで開き、巨大な亀頭を呑み込む。温かい口内の温度と粘膜の感覚に、立香の腰がびくっと跳ねる。
「ぁっ……ぅっ……」
「んちゅっ、ぢゅるっ……んぐぐっ……」
亀頭を咥えたネモ・ナースはそのまま肉棒全体を咥えんばかりに呑み込んでいく。その小さな口には収まりそうにないサイズ。しかし彼女は喉奥まで駆使してペニスすべてを口に収めてしまった。
口をモゴモゴと動かし、口内粘膜を肉棒に塗す。口の中が火傷してしまうのではないか、とさえ思える高温のペニスに舌を絡ませ、吸い上げる。
「ずちゅちゅっ、づろろぉ……っ、ぢゅぢゅっちゅぅううぅっ! ずぼぽぽっ……!」
「うぁっ……ね、ネモっ……」
喉奥を締め上げ、強烈なバキュームで吸い上げるテクニックに、立香は思わず腰を引くが、彼女の手がガシっと抱え込んでいる為に逃げることができない。ダラダラと唾液を口端から零しながらの汁気たっぷりのセルフイラマチオは、立香の興奮を強烈に煽っていく。
「そんなっ……奥までっ……!」
「んぢゅるるるぅ、ちゅぶぶっ……んぶぶっ……ぶぷっ、ぢゅぞぞぞぉぉっ……!」
胸元にえづき汁が落ちることを構わずに、しゃぶり回す。さぞかし美味しそうに激しく顔を振る。零れる唾液が陰毛のみならず、陰嚢にまで塗されていく。少女にしか見えないネモ・ナースが本業顔負けの性技をする光景に強い背徳感が湧いてくる。
「だ、駄目だっ……ネモっ……で、出るっ……!」
「んぢゅじゅっ! じゅろろろぉぉっ! ぶぢゅぢゅぅううぅっ! ぶじゅぞぞぞろぉぉっっ!!」
「っ、もっと激しくっ……!」
立香の射精が近いことを察したネモ・ナースはより激しくペニスを吸い上げ、カウパー液を啜り上げる。ビクビクと痙攣する肉棒はその強烈な刺激に耐えられず、全体を膨らませ、そのまま爆ぜた。
「出っ……ああああぁぁぁっ!」
どびゅぅうううぅぅっっっ!!! ぶびゅるるるるぅうううぅぅっ!! どびゅびゅぅううぅっ!!
「んぶぶっ……!」
白濁巌流がネモ・ナースの喉奥を直撃する。極限まで凝縮された精液は彼女の喉にへばりつきながら、胃へと落ちていく。凄まじい量に、喉を激しく何度も鳴らしながら、零すことなく嚥下する。射精中の肉棒に舌を絡ませてさらに刺激を与えて、より多くの子種を吐き出させていく。
「あっ、あぁっ……! ネモっ……!」
「んぷっ……ぬぷぷ、んむぅ……ちゅるっ、ちゅちゅっ……んんっ……」
彼女が与える快楽に、悶える立香。それほどにネモ・ナースの口技は刺激的だった。白濁を吐き出すにつれ、徐々に勢いが衰えていく。完全に射精が落ち着くと、尿道に残った精液を啜り取ってゆっくりと肉棒を口から吐き出した。肉棒全体にべっとりとついた唾液が、照明の光に照らされて光沢を帯びている様がなんとも卑猥だ。
「んちゅぱっ……ふぅ……いかがでしたでしょうか?」
「あ、あぁ……ありがとう、ネモ……すごく、よかったよ……」
テカテカとテカる唇がなんともイヤラシイ。その光景に思わずペニスがびくりと跳ねた。
「まだ出せそうですね……。硬さもこんなに……。まだ処置が必要ですね」
「い、いや、もういいよっ! あ、ありがとうっ!」
「駄目ですよ? まだこんなに雄々しいのですから……一滴残らず出してしまいましょう――」
そうしてネモ・ナースは再びペニスに手を伸ばす。彼女の処置はまだ終わりそうにない――