「ええっと……これはどういうこと?」
「どういうこともなにも……我らがマスターの疲れを癒すための慰安ミッションですが」
夜遅い時間、自室にやってきたバニースーツに身を包んだ彼女たち――ルーラー・アルトリア、光のコヤンスカヤ、そしてスカサハ――に囲まれ、立香は困惑した笑いを浮かべていた。
なにせ特に事前連絡もなく唐突にやってきたのだから困惑するしかない。
「ええ。戦いの毎日に、溜まるものが溜まっていると思いましたので」
「……そりゃあまぁ……」
「そういうことだ。今宵はバニーの私たちが相手をしよう♡」
どこか興奮した様子で見下ろすアルトリアたち。彼女たちはどこか興奮した様子で顔を紅潮させ、息を荒くしていた。対する立香も彼女たちを目の前に、ムクムクと性的興奮が湧きあがってくる。
深夜という時間帯に加え、ただでさえ魅力的で豊満な肉体を持つ彼女たちがバニースーツに身を包んでいるのだ。美脚と豊満な胸元を見て、健康的な青少年が興奮しないはずがない。
「ふふ……それでは、淫乱バニーたちの慰安……とくとご堪能ください……♡」
そういうと三人はベッドに腰掛けている立香の股座に顔を寄せる。絶世の美女と称してもおかしくない美顔が盛り上がる股間にふぅっ、と息を掛けた。
「もうこんなに膨らませて……♡」
「マスターの準備は万端……ですわね♡」
「まだズボンの下だというのに、その大きさが見て取れるようだ♡」
「み、みんな……」
今にもチャックを破壊して外に飛び出んとする股間。真ん中にいたアルトリアがクスリと微笑むと、ベルトの金具に指をかけた。
「ほぉら♡ 腰を浮かしてください♡」
「んもう♡ ちんぽが引っかかってなかなか抜けませんね♡」
「それほど勃起してるのだろう♡ 楽しみだ……♡」
下げようとした下着が勃起してガチガチなペニスに引っかかる。その勃起ぶりに、アルトリアたちは卑猥な舌なめずりを繰り返す。
「焦らさないでくださ……いっ♡」
ペニスに引っかかったままの下着をズボンごと強引に引きずりおろす。途端、
びぃいいんっ♡
「おっほっ♡」
「ほぁっ♡」
「んんっ♡」
しなるように立香の巨根ペニスが飛び出した。太い血管を大木に巻き付く蔓の如くまとわりつく、エロ臭プンプンさせる雄の生殖器に牝三人は目をまん丸と見開いた。
カルデアのサーヴァントたちと肉体関係を結び、彼女たちの誘惑に誘われるままにヤりまくった為にこうなってしまった。完全に淫水で変色したヤリちんぽ。その魅惑の肉竿に牝ウサギたちの子宮がきゅんっ♡と疼く。
「ああ……♡ なんと雄々しい……♡」
「んふふ……♡ これは愉しめそう……♡」
「下腹部が疼くな……♡」
ニタァ……♡ と見上げてくる三兎に、立香はごくりっと喉を鳴らした。
「では……んちゅっ♡」
まずはアルトリアが勃起ペニスの先端……鈴口にキスを交わす。ちゅっというリップ音を立てると、そのままぬるりっ……と肉竿を口内に収めていく。
「くっ……ああぁ……」
「では私たちはこっちを……♡」
「ああ♡」
ご奉仕フェラチオをしている中、他の二人は手持ち無沙汰……なんてわけはない。なにせ肉竿の根本にはちょうど二つの玉があるのだから。
「んれろぉ♡」
「んちゅっ♡」
「ふぉっ……!♡」
コヤンスカヤとスカサハがそれぞれ立香の陰嚢を咥えこむ。口内に収め、飴玉を転がすように舌を這わせる。飴玉にしては異様にデカい玉を愛おしく舐め回す。この中に、自分たちが求める無数の精蟲がいるのだ。丹念に解さなくてはならない。
「んぢゅっ♡ ちゅっ、ちゅぢゅちゅるぅうぅっ♡ ずうちゅうりゅうううぅんんっ♡ んぼっ、んぼぢゅぢゅるるううりゅりゅぅうぅっ♡」
「ぢゅちゅっ♡ れろっ、ちゅれろぶっ♡ んぶぶぷっ……♡ れろりゅろぉ、んりゅるうるうぅっ♡」
「ずじゅるっ♡ ずろろっ、れろっ、れろちゅぱっ♡ ちゅちゅっ、ちゅぶぷっ……♡ んれろぉ♡」
「はぁっ、くっ……うぅ……すごっ……」
とんでもない美女3人がフェラと玉舐めでご奉仕している光景は、男にとってまさに夢のような光景だろう。
(マスターのちんぽ……♡ 相も変わらずの大きさ……♡ これは、滾ってきますね……♡)
(玉も大きくて舐め応えがありますわ……♡ んふっ♡)
(ふふ……♡ この為に鍛えた甲斐があったな。玉の中の精子が蠢いているのが手に取るようにわかるぞ……♡)
アルトリアたちも、立香への奉仕を愉しむ。彼女たちのバニースーツの股間部分はすでに滲みだした愛液で変色しており、ねっとりとした蜜液が布地を貫通して床に垂れ落ちていた。
「はっ、あ、アルトリアっ……コヤンスカヤもっ……スカサハ師匠っ……も、もうっ……で、出るっ……」
「じゅろっ♡ じゅぞぞっ、じゅぞるちゅりゅりゅぅううぅっ!♡ んぼっ、ぼびゅぢゅじゅっ!♡ じゅごごごぉおおぉっっ!!♡♡」
(ちんぽが一回り大きくなってビクビクし始めましたね♡ さぁ、マスター♡ この卑しい雌兎の喉奥に子種を注いでください……♡)
「れろっ、れろれろれろぉぅっ♡ んぼっちゅうちゅちゅちゅぅ♡ ちゅぶれろっぽっ、んぶぷっ……♡」
(ああん♡ もう♡ キンタマが私の唾液でベットベトぉ……♡ さぁ……追い込んで差し上げますわ……♡)
「ずぢゅっ♡ れろれろこぽゅ、ころころころぉ♡ ちゅちゅっ、んん~っ、んちゅううううぅううぅぅっ♡」
(そら出せっ……!♡ この玉の中で煮えたぎった熱くて濃い精液を出すんだっ……!♡)
射精を訴えた立香に、スパートをかけるように奉仕速度を爆上げするアルトリアたち。アルトリアの激しいストロークに唾液が飛び散り、依然としてコヤンスカヤとスカサハの口内に隠れたままのキンタマはより激しく舐め回されていく。
「ぐっ……あああぁぁああぁっっ……!!」
どびゅびゅっ! びゅるるるるぅううぅっ! びゅるっ、びゅくくくっ! びゅるうううぅぅっ!!
「んぶぶぷっ!!??♡♡」
アルトリアが巨大な男根を根本まで咥えこんだ状態で、射精が始まった。口内で激しく跳ね回る肉棒を口と舌で抑え込み、喉奥壁にぶちゃびちゃとぶち当たる精液の量と濃さ、そして熱さを目を閉じてうっとりとした表情で感じ取る。
無論、他の二人も同じだ。キンタマから精子が送り出されているのを、ぶちゅれろキスしているキンタマの脈動から感じ取っている。アルトリアが根本までペニスを咥えこんでいる所為で三人の唇が互いに密着。この時、立香の視界から自身のペニスが、3人の美女の口内にその姿を完全に消してしまっていた。
「んぷっ……♡ んふぅ……♡ ふぅぅん……♡」
(ああ……♡ なんという、射精の勢い……♡ 流石は我がマスター……♡ 雄としても優れた素晴らしい男……♡)
「んふっ、ぶちゅむっ……♡ んふぅ……♡」
(アルトリアさんったら、あんなに蕩けた顔をして……♡ 羨ましいですわ……♡)
「んんっ……♡ んふぅ、ふぅぅ……♡」
(あの獅子王をも蕩かす射精……♡ こうも育ってくれるとは……私も師として鼻が高いな♡)
3人とも立香の射精を口の中で感じ取りながら、うっとりと顔をトロかす。特に口内射精を受けているアルトリアは一際うっとりとした表情で、立香の射精を味わっていた。普段の凛々しい顔からは想像もできないような、雌の顔で。
「んっ……♡ ぷぷ……♡」
「んん~……♡ ぽぁ……♡」
「ん……♡ ぱぁ……♡」
射精が収まり、ようやくアストリアたちが口を開けて、ペニスと玉を解放する。数分間の間、立香の視界から消えていた勃起ペニスと玉は、3匹の雌兎の唾液でべっとりとコーティングされていた。
「まだまだ……イケそうですね、マスター……♡」
「ま、この程度で萎えてしまわれては困りますわ……♡」
「なぁに、まだ序の口だ。私が鍛えたんだぞ?この程度でへこたれるはずがないだろう♡」
ベロリと舌なめずりをする、性欲旺盛な雌兎たち。その獣欲を漂わせる彼女たちに立香は、
「っ……」
ごくりっと喉を鳴らし、
びくんっ
と、ペニスを跳ねさせることしかできなかった。
「んっ、あっ、はぁぁっ!♡ ああぁんっ!♡ 子宮口をごりごりっ……あぁぁんっ!♡」
嬌声をあげるコヤンスカヤ。立香は彼女の髪を雑に掴みながら、豊満なデカケツにペニスを叩きつけていた。
「ほら、マスター♡ こっちを向け んちゅっ、ちゅっ、ちゅぢゅぢゅっ……♡」
「ぅうぅっ……♡ ふぅんっ……♡ マスターの手つきっ……♡ 荒々しくてっ……感じてしまうっ……♡ んんっ……♡」
コヤンスカヤをバックで犯す傍ら、スカサハのディープキスを受けつつ、侍るアルトリアのデカケツを揉みしだく。愛液滴らせるコヤンスカヤの瑞々しい蜜壺は、立香のペニスをギチギチ、ねっとりと締め上げ、精液を強請る。口内をねっとりとまんべんなく這いまわるスカサハのベロが、立香のベロに絡みつき、こすれ合う。そして片手では、アルトリアの巨大な臀部を撫でまわす。その形や肌触りを掌で味わいながら、時折強く指を埋める。
「あんっ♡ すごっ……♡ このちんぽっ……クセになりますっ……♡ っていうかっ、なってますっ……♡」
立香の腰の打ち付けに合わせ、コヤンスカヤも腰を突き出す。尻肉の形が歪むほど強く打ち付ける尻。それによってペニスもより膣奥に突き入り込む。子宮口はその突き込みの強さに形が歪み、コヤンスカヤの内臓すらも突き乱す。その衝撃は、並みの女なら激痛を訴えるほどの衝撃。だが、雌としての本性を持ち合わせている女はその衝撃さえも快楽に変えてしまう。
「ぢゅちゅっ♡ ちゅちゅぅううぅっ、ちゅっ、んんっ……♡ ちゅちゅっ、れろっ、ちゅぱっ♡」
「んんっ、はぁんっ……!♡ マスターの尻愛撫が気持ちよくてっ……♡ はぁぁああぁっ……!♡」
「はぁっ!♡ はっぁぁあぁっ!♡ イクっ……!♡ イってしまいますっ……!♡ 私っ、も、もっ、もうぅううぅっっっ!!!♡♡♡」
絶頂感が限界を迎えようとしているコヤンスカヤの膣穴に、彼女を追い込むようにペニスを突き込む。亀頭が彼女の子宮口を小突ている感覚が伝わってくる。
「ちゅっ、ちゅぷっ、ちゅぅううぅっ♡」
「んっ、はぁんっ、お尻を揉む手つき……♡ 荒々しくて最高っ……♡ んんんっ……♡」
「あっ、あんっ、あぁあぁぁっ!♡ マスターの精子来たぁぁあぁっ!♡」
スカサハとディープキス、アルトリアのデカケツを欲望のままに揉みしだきつつ、コヤンスカヤの胎内に欲望を躊躇なく注ぎ込む。グリグリとペニスの先端を擦りつけながら、精液の残滓を一滴でも多く流し込んでいく。
「はっ……♡ あぁぁ……♡ 温かい……♡」
(これは……クセになってしまいますわ……♡)
膣内に大量の濁液を流し込まれ、コヤンスカヤは絶頂で蕩け顔で余韻に浸る。かつての刺々しさはなくなり、今の彼女は完全に雌の兎に堕ちていた。
むにっむにゅっむににぃ♡
「ふふ……♡ 発情うさぎの三人同時パイズリの味はいかがですか?♡」
「マスター、気持ちいいですか?♡」
「火傷しそうなくらい滾っているな……♡ そうこなくては♡」
「うぅ……これはっ……すごい気持ちいいっ……!」
次はアルトリア・コヤンスカヤ・スカサハら爆乳美女たちによるトリプルパイズリ。弾む豊満な六つの乳房で挟まれる剛直がビクビクと震える。そのブルブルと震える亀頭を、今度はスカサハが咥えしゃぶっていた。
「んぢゅっ、ぢゅるるっ、ぢゅちゅっ……♡ んじゅろろろおぉぉっ……♡」
「発情兎3匹の同時攻撃……どうでしょうか?♡」
「ふふ……♡ そんなこと……聞かなくても、あのマスターの気持ちよさそうな顔を見ればわかりますわ……♡」
「はぁっ、はぁっ……うん、もうっ、気持ちよすぎて出そうっ……だっ……」
ハリも弾力もある、超ハイスペックおっぱいに包囲されてむぎゅむぎゅと刺激される立香のペニス。膣や口とはまた違った快感が生じて、また射精感が上がってくる。
「ぐっ……うぅっ、もうっ、出るっ、出るよっ……」
「んぢゅるるるぅっ♡ ほうは、だへっ またいっはいだへ……♡」
「ええ……♡ 遠慮なさらず、マスターのお好きな時にお好きなだけ出してください♡」
「そうです♡ まだ全然衰えない絶倫ちんぽから白濁噴火させてくださいな♡」
3匹の雌兎はまた噴き出る濁液爆発を前に、一際卑しく笑みながら我らが愛するマスターを追い込む。
「ぷぁっ♡」
「うっぐぅぅううぅっ……出るっ……あああぁぁぁぁぁぁあぁっっ!!」
どびゅっ どびゅるるぅ びゅびゅうううぅぅっ
立香の腰が大きく跳ね、直前スカサハの口から離された肉棒の先端から大量の白濁が吹き上がった。衰え知らずのヘドロザーメンがビチャビチャとアルトリアたちの口のみならず、顔や髪、乳房に降りかかる。
「喉に絡まるくらい濃いな……♡」
「んっ……♡ 子種の粒々感が堪りませんね……♡」
「ごくっ……♡ んん……♡ 熱いですね……♡ そして衰えぬ量、さすがです……♡」
「んぁっ!♡ んんっ!♡ バニーの騎乗位っ……どうですか?♡ ぴょんっ♡ ぴょんっ♡」
寝そべった立香に覆いかぶさったアルトリアが、自慢のデカケツを大きく上下に動かしながら立香のペニスに叩きつける。興奮高く、ペニスの抜き差しの度に大量の愛液が飛び撒きちらされていく。
「はっ、んっ、ぐっ……♡ アルトリアのデカケツプレスっ……♡ 気持ちいいよっ……♡ おっぱいも、最高だっ……!♡」
アルトリアがビッグヒップを叩きつけている最中、立香は彼女の魅惑的なバストを揉みしだく。荒々しく揉んだことでバニーのバストカップからまろび出た乳房が、せわしなく形を歪ませる。
「ああだめっ!♡ 腰が止まりませ、んんっっ!!♡♡」
肉幹と膣襞がこすれ合う感覚が堪らず、アルトリアは尻肉がひしゃげるほどペニスへダンクを決める。絶え間なく生じる快楽に、甘イキしながら本イキへと昇りつめていく。
「ぐぅっ……あぁあぁっ! アルトリアっ、出るっ!」
「はっ、はっ、はぁぁんっ!♡ 出してっ、出してくださいっ!♡ 私の子宮にっ……赤子袋に精液注ぎこんでくださ――」
ぶびゅるるるぅううぅっ! どびゅびゅっ! びゅるるるうぅううぅぅっっ!!
「――あっ、ぐうぅうううんんんんんっっっ!!!♡♡♡」
ちょうどペニスの根本までデカケツを叩きつけたタイミングで勢いよく子宮の中に精液が注がれ出した。
「はっ……♡ あぁ……♡ 気持ちいぃ……♡」
たぷたぷと子宮内に満ちていく精液の感覚と絶頂感に、アルトリアは蕩け顔で酔い浸る。だらしない恍惚の顔は屈強な円卓の騎士たちを従える王とはまるで別人のようだ。
「んっ!♡ あっ!♡ ああぁんっ!♡ この体位っ……大変っ、好みでっ、すぅんっ!♡ 子宮っ、ペニスで潰されっ♡ んはぁあぁっ!♡ んちゅっ、ちゅぢゅちゅぅうぅ……♡」
コヤンスカヤは立香と対面座位の体位で快楽を貪る。ぎゅう……と肉感的な敏感むちむちドスケベ淫乱マゾボディを立香の身体と密着させ、ディープキスを交わす。
「んちゅっ、ぢゅっ♡ ぢゅちゅぅうううぅんちゅぱっ、ちゅぷぷぅ……♡」
(んふぅううぅっ……♡ 対面座位ベットリ密着ディープキス気持ちよすぎますっ……ぅ……♡」
一心不乱、まるでケダモノが餌にありつくが如く種付け相手と認識した雄に徹底的に媚びる。ベロと相手のベロと絡ませ、擦り合わせて興奮と快楽を高めていく。
「ちゅっ、ちゅぶぶっ……♡ ちゅっ、ちゅぶりゅぱっ、ちゅぶっ……♡」
(いけませんっ♡ そんなにしたらすぐイってしまいますぅ♡ でもっ♡ でも止められないぃぃいぃいっ♡)
獣欲が際限なく高まり、もはや自分の意思では止めることさえできない。ただただ自身が認めた雄と高め合い、欲望をぶちまけるその瞬間を目指して昇りつめるだけ。
ぱちゅんっ♡ ぱちゅん♡ ぱちゅんっ♡
「ふぅうぅっ、んふぅううぅんっ♡ んちゅちゅぶちゅぶちゅばれろじゅぶぶぅううぅっ!!♡♡」
(イっ……イクっ……!♡ イクっ、イキますっ……!♡)
どびゅるっ♡ どびゅびゅっ♡ びゅるるるるうぅううぅ♡
「んぐうううぅううぅんんっ!♡」
まるで脳天まで突き抜けるような錯覚がしてくるような子宮口零距離射精に、コヤンスカヤの目がぐるんと白目を剥く。絶頂の拍子に離れた口からおっ……おっ……と声にならない声が零れ続ける。
「うっ……♡ おっ……♡ おぉぉぉっ……♡」
タコのように突き出した唇と白目を剥いた目と、メスイキ顔を晒すコヤンスカヤは、無意識の内に眼前の雄の唇にむしゃぶりついた。むちゅうと音を立ててベロベロと蕩け顔で口内を舐め回す。
「もっとぉ、もっとキスしてくださいっ、んっ、んちゅっちゅぶぶっ♡」
「こ、これで中に出すのは五発目っ……♡ や、やるなっ……!♡」
ほとんど休みを挟まずの連続SEXに、スカサハはバックで四つん這いバックで突かれつつ、自身が手塩に掛けた少年の出来具合に満足しながら快楽を貪っていた。彼女の細腰を逃がさないというように両手でガシっと掴み、立香はガチガチに勃起したペニスを叩きつける。
「んぐぉっ!♡ 子宮が突かれ、おおぉおおおぉぉおぉっっ!!!♡♡♡」
(私のっ、感じるところを的確に突いてくるっ……♡ 堪らんっ……!♡)
膣内の敏感なところを正確に何度も抉られ、スカサハの膣内が酷く痙攣する。敵の急所を突くのは戦いの基本中の基本。それはベッド上の雄と雌のSEXバトルでも同じこと。長大な肉槍で急所を強烈に抉られれば、雌はひとたまりもない。
「ぐっ……♡ くぉおおぅっ……♡ 昇ってくるっ、絶頂がせり上がってくるぅぅっ……!♡」
執拗にGスポットを突き込まれては、絶頂感はあっという間に膨れ上がっていく。息が荒くなり、歯がカチカチと音を立てる。もうスカサハがイクのは目前だった。
「んっ!♡ ぐぎっ……ひっ……ぐぅうううぅぅううぅっっっ……!♡」
びゅびゅびゅぅうううぅっ、びゅるるぅっ♡ どびゅびゅっ、ぶびゅるるるぅうううぅっ♡
「ほぐぉっ!?♡ おっ、奥っ、奥にスペルマがっ、出てっ……あああぁあああぁぁっっ!!♡♡」
絶頂直後の膣内射精での連続イキに、ぷしゅっと潮が噴き出す。子宮内を膨張させる、強烈な灼熱白濁マグマに思考が焼かれていくような錯覚さえしてくる。
(せ、精液で子宮が膨張するっ……♡ 膨らむぅっ……♡)
子宮内を膨らませる子種濁流に、スカサハは恍惚の表情で快楽膜に包まれる。なおも注がれる白濁によって、彼女の子宮は膨らみ、下腹部がはっきりとわかるほどぽっこりと丸みを帯びていた。
(こ、これは妊娠してしまうやも知れぬな……♡)
サーヴァントの身である以上、例外を除けば孕むことはない。だが、この男ならば、この雄ならば、我らがマスターである藤丸立香ならば、極小の可能性を引き当てる奇跡を起こすかもしれない。
「師匠っ……俺っ、もうイキますっ……! っ、あああぁぁぁぁあぁっ!!」
「お”ほぉおぉおぉぉぉおおぉっっっっ♡♡♡」
「コヤンスカヤっ! また出すよっ! ぐっ、まんこの中に出すっ……!」
「おちんぽしゅごいいイくイクイクぅうううぅぅっっっ!!!♡♡♡」
「アルトリアっ! ほらっ、たくさん注いであげるからイケっ……!」
「んひいぃいいぃぃぃいいぃぃっっっ!!!♡♡♡」
――数時間後
立香はアルトリアもコヤンスカヤもスカサハを抱き続けた。元々持っていた絶倫性に加え、キャスターたちの魔術や薬品による強化。そしてスカサハのSEX指導によってつよつよちんぽ持ちの性強者になった彼は、サーヴァントを抱き潰すことさえ可能にしていた。
「イグっ♡ しゅごいっ♡ またイグっ♡ イグのっ、止まらない”っ♡ まだぐる”っ♡ すごいのぐる”っ んおおおおぉぉぉおぉぉぉっっっ!!!♡♡♡」
「あっ……♡ あっ、へっ……♡ へぇぇ……♡」
「おっ、おぉっ……♡ ほっ、おぉっ……♡」
ベッドの傍でひっくり返った蛙のような恰好のコヤンスカヤとがに股うつ伏せで倒れ伏すスカサハを放置し、アルトリアはベッド上で正常位で犯し抜かれていた。感度が限界以上に高まった身体は些細な刺激に過敏に反応し、彼女の口から獣声をあげさせて続ける。
性欲が強いとされる兎がそれ以上に性欲の強い獣に抱き潰されるのが、弱肉強食の世界であるというある種この世の理の在り方を表していた。
暗い廊下を一人の少女が恐る恐るといった様子で小走りで、呼び出し主の元へと急いでいた。彼女――マシュ・キリエライト――は普段の装いから打って変わって、『デンジャラス・ビースト』と呼ばれる露出度の極めて高いケモノコスチュームに身を包んでいる。以前にもまして肉感的になったためか、むにぃと紐が喰いこんでいる様がなんとも卑猥だ。
(ど、どうか誰にも見つかりませんように……)
幸い誰にも見つからず、自身を呼び出した本人――藤丸立香の部屋へとたどり着く。
「ふっ、ふぅぅっ……ふぅぅっ……♡」
正直、期待しかしていなかった。布地の下で乳首は痛みを感じるほどの屹立し、滴る白みを帯びた本気愛液が内股を伝い、ニーソックスに滲む。マシュも、立香と肉体関係を結んでいる雌の一人なのだ。
整えようにも整わない呼吸のまま、愛しい先輩の部屋のドアをノックする。
「せ、先輩っ……♡ マシュ・キリエライト、ただいま来まし――んぎぃ……!?♡」
ドアが開いた瞬間、中から伸びてきた腕がマシュの巨乳を鷲掴みにした。押し潰し、握り潰さんばかりに握り込まれた乳房に、マシュは思わず甘イキしそうになる。そして鷲掴みされた乳房をそのまま引っ張られて部屋の中に引き込まれると、たくましい腕に抱き込まれた。
「んちゅっ、ちゅぶっ♡ ちゅ、ちゅぶちゅちゅちゅぅ……♡」
(ちょっ、ちょっとびっくりしましたけどわ、私のおっぱいを雑に揉みながら♡ おっぱいを力任せに引っ張って部屋に連れ込む先輩っ……♡ すごい雄っぷりですぅっ……♡)
彼を認識した次の瞬間には、濃厚なディープキスを交わしていた。互いにベロを卑猥に絡ませあい、唾液を流し込み合う。唇端から零れた唾液が、マシュの谷間に垂れて吸い込まれていく。
「ちゅっ、ちゅぢゅずっ、ちゅぷぷっ……♡ れろっ、ちゅぱっ……♡」
(先輩……♡ アルトリアさんたちとのSEXだけじゃ満たされず、私を呼んだんですね……♡)
横目で彼の部屋を見回すと、3匹の雌兎どもが情けないアヘ顔のまま失神していた。来ていたバニースーツは、胸元が開けられ、破かれたタイツとズラされたスーツの隙間から覗く膣穴からはコポコポと濁液が溢れ出ている。彼女たちがこの部屋でナニをしていたのかは、一目瞭然だ。
「ふぅうぅぅっ……♡ んちゅちゅぷっ……♡ んふぅうううぅっっ……♡」
立香のコトになると途端に嫉妬深くなり、思い込みが激しくなる。それはSEXにも表れていて、彼が他の女性とSEXした後のSEXは普段よりも行為が段違いに激しくなる。
「ちゅぶちゅっ、れろちゅぱっ♡ ちゅぶぶっ……ちゅうううぅう♡」
(ま、マズいですっ……!♡ 先輩のイケメン顔をこんな至近距離で、しかも濃厚ドスケベキスもおっぱい強揉みされちゃっ……イっちゃいますぅっ……!♡)
キスと乳揉みで早くもイキ顔を晒し、膣穴から潮を噴き出させるマシュ。開発され切った身体は、立香の愛撫に酷く感じてしまう。
「ぷぱぁ……♡」
「マシュ、急に呼び出してごめんね。こっちはまだイケるのに、3人ともヘバっちゃって……。オレまだ満足しきってなくて……!」
立香はそう言ってまだ勃起し続けている巨根肉槍を、マシュの下腹部に擦りつける。女性サーヴァント
「せ、先輩っ……♡」
3人がヘバった為に他の選り取り見取りの女から自分が選ばれたことに、高揚感が湧いてくる。やはり彼にとって、自分は特別なのだと改めて思い、子宮がきゅんきゅんと疼いて止まらない。
「だ、大丈夫です♡ 私はあの、その、エッチ得意ですし、そ、それに3人たちよりも上手くできま――」
昇る高揚感から無意識の内にマウントを取ろうとしたマシュはベッドに引っ張られると、仰向けに倒され、
ぶっちゅぅんっ
「――んほおおおぉぉおぅううぅっっっ!!!♡♡♡」
躊躇なく立香の肉の破城槌がマシュの膣穴に叩きつけた。叩きつけられた瞬間、周囲に潮を撒き散らしながら、マシュは即座に白目を剥いてアヘる。
どちゅっ どちゅっ どちゅんっ
「せ、せんぱ――おひぎっ♡ スタンバイ万端過ぎてっ……♡ マシュっイグっ もうイグっ イグまずっ……イっ……ぐぅうううぅぅっっ!!♡♡」
マシュのデカケツが跳ね弾むほどの種付けプレスで捕食行為が開始する。4匹目のケモノが喰い尽くされ、3匹の兎と同じ末路を辿ることになるまで、マシュというケモノは散々っパラ生殖行為を受け続けるのだった――