苦手な方はあとがきは読まないように。
牝3人との乱パ ~鈴鹿・カイニス・清少納言~※
――ルルハワ
特異点ルルハワ。今回の騒動を解決し、特異点消滅までの短い時間を、サーヴァントたちは楽しんでいる。そんな中、カルデアのマスター藤丸立香は、高級ホテルの廊下を鼻歌を歌いながら歩いていた。手には少々大きめのビニール袋。中にはお菓子が複数入っている。
「……っと、ここだここ」
目的の部屋に付いた立香はノックもせずにドアを開ける。
「ごめん。遅れちゃった」
ノックもせずに部屋に入ってきた立香を出迎えたのは、
「ちょっとぉ~マスター遅いしっ!」
「ったくホントだぜ! 散々待たせやがってっ……」
「うっはあああぁっ、やぁっと来たぁ〜」
鈴鹿御前とカイニス、清少納言の三人。
鈴鹿は普段の美白肌から一転し、こんがりと焼けた褐色肌。ピンクのヒョウ柄ビキニと相まって、見た目は完全な黒ギャルだ。歩く度に豊満な乳房をゆさゆさと揺らしている。
カイニスもいつも着ている鎧を脱ぎ、布地の少ない黒の水着を纏っている。鈴鹿とは違って、筋肉の付いた健康的な美ボディをこれでもかと見せつけていた。
清少納言も普段の制服から水着に衣装チェンジ。赤いジャケットに、鈴鹿の水着と似たヒョウ柄ビキニを身に着けている。こちらも肉感的な乳房をぶるんぶるんと揺らして立香に駆け寄る。
「待たせてごめん。お詫びに差し入れたんまり買ってきたからさ」
「さっすがぁ。気配り最高じゃんっ」
差し出されたお菓子の入った袋に上機嫌になりながら、鈴鹿が立香の股間を触れる。ここで集まってナニをするのか、それをわかっているかのように彼の股間は酷く盛り上がっていた。
「うっわっ……♥ ガッチガチじゃんっ……♥」
「いいねえいいねえ!♥ そうこなくっちゃなぁ♥」
「準備万端じゃんちゃんマスーっ!♥ テンションいと上がりけりぃー!♥」
触っただけでその大きさと熱が伝わってくる。いつも自分たちを蕩けさせる魅惑の巨根ペニスに、鈴鹿たち三人は顔を上気させた。彼らがこのホテルの一室に集まったのは、ただ駄弁るのではない。
――SEXだ。
すでにマスターである立香と肉体関係……いわばセフレになっている鈴鹿たちはそれなりの頻度でSEXを楽しんでいた。もっとも、立香のセフレは鈴鹿たち三人だけではない。マシュを始め、ジャンヌやドゥルガー……カルデアに所属する大半のサーヴァントが彼と肉体関係にあるのだ。
そもそも癖が強かったり、性格に難のあるサーヴァントたちとも絆を育める陽キャコミュ力激高な立香が、異性に奥手な男であるはずがない。カルデアに来る前も交際していた異性はいた上、セフレも二桁いたなかなかのイケメンヤリチン男だったのである。
「こっちは散々待たされてもう我慢できないって感じなんだけど、さっ……!♥」
「ふぅ……♥ ふぅぅっ……♥ さっさとおっぱじめようぜ……!♥」
「あたしちゃんももうおまんこ濡れ濡れで前戯なんていらないからさぁ……♥」
水着の上からでもわかるほど乳首を屹立させ、内股を透明な筋が伝い落ちている鈴鹿達。すでに彼女たちは今すぐにでもSEXしたいといわんばかりに、立香に詰め寄る。三者三様のむわっとした発情した牝の匂いが漂ってきて、立香の興奮も刺激されて肉棒の硬さが増す。
袋を適当なテーブルに置き、手持無沙汰になった手で、鈴鹿と清少納言を抱き寄せ、彼女たちの胸と尻を揉みしだく。優しい手つきではなく、強い獣欲を滾らせる荒々しく強い雄の手つきでセックスアピールの強い肉を弄る。
「んあっ♥ マスターの手つきすごっ……♥」
「うぉぅっ……♥ ちょっ……♥ ちゃんマス、あたしちゃんの可愛いお尻が握りつぶされちゃうっ……♥」
その荒々しい揉み込みに、鈴鹿と清少納言は苦言を漏らすこともなく、むしろ強者の雄が見せる手つきに顔を蕩けさせていた。トロンとしたその表情は、雄に媚びる牝そのものだ。蕩ける彼女たちに、唯一その中にいないカイニスは乱雑に水着を脱ぎ、床に雑に放り投げた。
「ふぅぅ……♥ ふぅぅぅ……♥ ヤらせろっ……♥ ヤらせろよマスターっ……!♥」
「はははっ! それじゃあオレと三人で王様プレイしようか」
発情したケダモノ然とするカイニスに、立香はニヤっと笑った。
「じゅるるぅっ♥ じゅべろぉ♥ んぶりゅぶちゅぅ♥」
「ぢゅるぞっ♥ ずぞるるるるううぅうぅ♥ んちゅっ♥ ちゅちゅちゅぅうう♥」
「ん~っぼっ!♥ んぢゅぢゅりゅぅううっ♥ んぶちゅちゅるぅ♥」
しゃぶり音の三重奏が部屋に響く。
「三人いるっていうならするのは王様フェラだよね。いやぁエロいエロイ」
下半身を露出させてベッドに腰掛ける立香に、鈴鹿たち三人の牝が股間に顔を埋めていた。カイニスと清少納言がそれぞれ陰嚢の玉を口に含んで口内で舐めしゃぶり、鈴鹿が立香の巨根ペニスを根本まで咥えこんでいる。美女三人による同時フェラ。女にモテる男だけが味わえる至高のプレイだ。
「んぢゅるっ♥ ちゅちゅっ……♥ こんなことできるくらいマスターイケメンでラッキーじゃん♥ んぢゅるるぅ♥ ちゅるぅっ♥」
「んぼっ♥ んぶぢゅちゅっ♥ ぢゅちゅるるるぅ♥ んぶちゅちゅうぅうう……♥ うっはっ♥ すっげぇ溜まってそうだな……♥」
「んちゅちゅぅ♥ ん~ぼっ♥ んん~~~ぼっ♥ ちゃんマスのここ♥ パンッパンッじゃんっ……♥」
三人の牝はそれぞれ強者の雄に魅入る。彼から漂ってくるフェロモンは、牝をトロンとさせてしまうほどの力を持ち、鍛えられた身体にイケメンフェイス、さらに頭の回転も良い。加えてペニスがでかく、SEXも上手い。ガチのヤリチンイケメンには、彼女たちもメロメロになってしまう。
……もっとも、カルデアに来た時点から現在の立香が完成されていたわけではない。カルデアに来る前にはすでにセフレ関係の女子生徒も複数いたプレイボーイだった彼。それもあって元々性的には優秀だったが、キャスターのサーヴァントたちの戯れ魔術も加わり、雄として強靭になってしまったのだ。元々大きめサイズだったペニスはさらに大きくなり、洋ポルノに出てくる黒人に紛れていても不思議じゃないほどのデカチンに。射精量は常人を遥かに超え、エロゲの竿役以上にほど強くなり、濃さももはや異常ともいえるくらいに濃厚。『射精』という分野で彼に勝てる人間はいないとまで言えるほどに鬼強化されてしまったのである。
そもそもな話。意思疎通が困難なサーヴァントたち相手でも信頼・絆を育めるコミュ力強者の彼が、異性に対して初心な童貞租チンであるはずがないのだ。
(まぁ……ギャク漫画みたいなデカチンにされなかっただけマシだったかな)
「ぅ……そろそろ出そうだ……」
三枚の舌が生み出す快楽は甘美な味だ。射精を訴えた立香に、三人の美女たちは口奉仕を激しくしていく。玉を吸い舐めているカイニスと清少納言は、身体を彼の脚に絡ませる。
「じゅぶりゅぶぷぢゅるろろろろっ!♥ じゅぞぞぞぞろぅっ!♥ ぢゅぶりゅちゅぶじゅぢゅるぅおおぉっ!♥」
「んぼぼっ!♥ ぼぶぴゅちゅぶぢゅぢゅぢゅぅうううっっ!!♥♥ ぶぢゅじゅぞぞぞるりゅりゅぅうぅっ!♥」
「ぢゅぞぞぞぉっっ!!♥♥ ぞぞぞぉりゅうぅううぅっっ!!♥♥ ずずずずぅうぅっ!♥ ずぢゅるるうううぅっ!♥」
「くぁっ……出るっ!」
どくんっ! という爆発音のような音と共にペニスが膨らむと、勢いよく白濁液が吹き出した。次々に吐き出される大量濃厚精液に鈴鹿の頬は袋のように膨らむ。
「んむっ♥ んぐぐっ……♥ ぢゅるっ、ぢゅるずっ、ずりゅりゅりゅぅうううっ……!♥ ごくっ♥ ごくっ、ごくんっ♥ ごくっ、ごくごくごくんっ!♥」
一滴も零さないと言わんばかりに、鈴鹿は喉を鳴らして白濁を嚥下していく。その最中もカイニスと清少納言は立香の陰嚢を揉み上げ、より多くの吐精を促す。
「んぐっ……♥ ぶぷっ、ぶっ……♥ ぷぁ……うぅ、ふぅ……マスター相変わらず出し過ぎ。んっ……」
「そんなこと言われてもなぁ……。ここまで出るのは、オレの所為じゃないし」
「でもまぁこっちの方が愉しめんだろ? なぁ? んぢゅるっ♥」
「そうそう。ちゃんマスは今のちゃんマスの方がめっちゃ好き♥ ちゅぱっ、ちゅぴっ♥」
ようやくペニスから口を離した鈴鹿とカイニス、清少納言がお掃除フェラを開始する。今度は三人の舌が同時にペニスに這わされ、舐め清められていく。ペニスに纏わりついていた精液の残滓はすべて彼女たちの口の中に消えていき、ペニスに纏わりついているのは彼女たちの唾液だけだ。
「さぁて、それじゃあ……本番、いっちゃおうか」
立香がそういうと、鈴鹿たちは淫猥な笑みを浮かべ、コクンと頷くのだった。
ぱんっ♥ ぱんっ♥ ぱんっ♥
「んっ♥ あっ、あぁぁんっ!♥ やっばっ!♥」
「はぁ、気持ちいいっ……! やっぱり鈴鹿とオレの相性良すぎ」
ベッドに寝かせた鈴鹿と正常位で立香は繋がっていた。ペニスの抜き差しの度に、結合部からぬちゅぐちゅと卑猥極まりない音が立つ。
「んっ♥ はっ、んおぉぅ……♥ おい、もっと荒々しく揉めって……♥」
「ちゃんマスぅ……ちゅぅ、ちゅうぅしてくれよぉ♥」
「わかったわかったって」
カイニスと清少納言におねだりされ、立香は侍らせているカイニスの胸を雑に荒々しく揉みしだき、清少納言と唇をぶちゅぅと重ね、べろべろと舌を絡み合わせる。
「んんぅううぅっ!♥ はぁっ♥ そ、そうっ、いいぜその感じっ……♥」
「んちゅっ♥ ちゅぶっ♥ ちゅれろぶちゅっ♥ ちゃんマス好きぃ♥ 好き好き好きぃ……♥」
二人とも豊満な肉体を立香に押し付け、擦りつける。その行動は完全に雄に媚びる牝そのものだ。
「ぷはぁ……鈴鹿セフレにして本当によかったなぁ」
「あんっ♥ んっ♥ はぁんっ♥ ぁんっ♥ そんなこと言ってぇっ♥ 他にもセフレ沢山いるくせにぃ♥」
鈴鹿たちはセフレの内の三人だ。キャスターたちのおふざけで雄としての魅力極増しされた立香は、気のあるサーヴァントたちを次々と堕としたのである。実際、誘惑してきたのは女性サーヴァント側で、立香から誘ったことはほとんどない。
「そろそろ出そうだからっ……鈴鹿の膣内に出すねっ……!」
「はぁっ♥ はぁぁっ、う、うんっ……!♥ マスターの、強者雄ザーメン……っ♥ 膣奥にたっぷり出してっ……!♥」
激しくなる突き込みに、鈴鹿は嬌声を上げる。突き込みに合わせ、ばるんばるんと鈴鹿の爆乳が弾む。立香の限界が近いことを示すように、カイニスを揉む手つきがより強く荒々しくなり、清少納言とのキスも濃厚になっていく。そうして膣内のペニスが膨張したところで、
「出るっ……!」
「んはぁあああああぁぁぁあぁぁんんんっっ!!♥♥」
弾けた。子宮がひしゃげるほど押し付けられたペニスから、怒涛の勢いで白濁が吹きだし、子宮内部に流し込まれていく。灼熱のような熱さと濃厚さに、鈴鹿の眼は白目を剥かせ、背を反らせて絶頂へ至る。ガクガクと全身を激しく痙攣させている様から、彼女の絶頂がどれほど強烈だったかが一目瞭然だ。
「~~~っっ……あぁぁ……すっごい出た……」
「んっ、ふぅぅ♥……あぁぁぁぁ……♥ん……♥」
子宮が膨張するほど注がれた精液の圧倒的存在感を感じながら、鈴鹿は熱く重い吐息を吐く。絶頂からなかなか戻ってこれないようで、今もなおびくんっびくんっと身体を大きく痙攣させて跳ね続ける。
「次はオレだ……! マスター、ベッドに寝ろよ」
ぎしっ♥ ぎしっ♥
「んっ♥ あっ、んっ、はぁぁぁっ……♥ やっぱこのちんぽ最高だっ……!♥」
ベッドに仰向けに寝転がった立香に跨り、騎乗位でカイニスは喘ぎ声をあげながら、膣奥を抉るペニスに顔を蕩けさせる。
「すっごっ……! やっぱり騎乗位は騎乗EXのサーヴァントにさせるに限るなぁ……っ」
立香の視界に、上下に弾むカイニスの巨乳。大きさこそ鈴鹿と清少納言に負けるものの、雄の興奮を煽る能力は引けを取らない。
「んちゅっ……♥ れろっ、んっ……んちゅぅ♥」
「んはぁ……♥ ちゅちゅっ……♥ れろちゅぱっ……♥」
視線をカイニスから自身の上半身に下ろすと、立香の乳首を舐める鈴鹿と清少納言が。左の乳首を舐めている鈴鹿は彼の乳首を口に含んでちゅぅと吸い上げ、右の乳首を舐めている清少納言は彼の乳首にざらざらとしたベロを這わせて舐め回している。
「ん~……美女サーヴァントのおっぱい揉みながら、美女サーヴァントの騎乗位を味わえる男なんてそうそういないよね。オレくらいじゃない?」
「っ……はぁっ、んっ……♥ おおぅっ、だ、からオレはっ……女じゃねぇって言ってんだろっ……!♥」
「おっぱいぶるんぶるん揺らして、子宮小突かれて喘いでるのは少なくとも男じゃないってのっ!」
そういって立香はさきほどから動かしていなかった腰を突き上げ、カイニスの膣奥をどついた。
「んんんっっ!?♥ おっ、おっ、おぉぉぉぉっ……!♥ い、いきなり動くんじゃっ……♥」
「はははっ! こんなザマじゃ自称男なんて無理無理っ!」
「んふぅ、ちゅっ……♥ カイニスってば、マスターに牝堕ちされてるのに、まだそんなこと言ってるし……♥」
「ちゅぱっ♥ ちゅちゅっ……まぁ、別にいんじゃね? 本人楽しそうだし♥」
そんなカイニスの様子に、鈴鹿と清少納言はニヒヒとその滑稽さを笑う。立香との初SEXの際に牝堕ちしているにも関わらず、カイニスは未だに自分のことを男と言い張っているのだ。今自身の牝さをこうも見せてつけているというのに。
「……っしっ……このまま出すよカイニスっ! 牝の本性曝け出せっ!」
「んぁぁあんっ!♥ あんっ、あぁぁっ、だ、だからオレは牝じゃね――んおおおぉおおおぉぉぉっっ!!♥♥」
とどめと言わんばかりに腰を突き上げ、大量の子種汁がカイニスの子宮にぶちまけられていく。どくりどくりと大きくペニスが脈打ちながら、濁液を噴き上げる度にびくんびくんとカイニスの身体が跳ねる。
「おっ……♥おっ、おぉっ……♥」
「うっわ♥ 仰け反ってベロ出しアヘ顔晒してんじゃん♥」
「いやぁ~……これじゃ無理でございますな~♥ んで、お次はあたしちゃんの番な♥」
「おっ、おっ……♥ おぉっ……!♥ ちゃんマスのバックっ、キっクわぁ……♥」
壁に手を付いた清少納言を、立香は後ろから突き込む。水着をずらしたことで露出している結合部からは、突き込みの度に白みを帯びた愛液が掻き出される。
「なぎこのおっぱいめっちゃ揺れてる。横からの眺めめっちゃヤバいっしょ」
「ったく、相変わらずの性欲オバケだなコイツ……♥」
「オレだって元からここまでじゃなかったってば」
性欲魔人も同然にされてしまった立香の性欲は、この程度で衰えることはない。なにせあのキアラがうっとりした顔でグッドサインを出し、太鼓判を押すほどのセックスマシーンだ。
「おぅっ、んぐっ♥ んぐぉぉおおぉっ……♥ こ、これは堪らんっ……♥ 堪らんですぞぉっ、おっ、おぉぉっ……♥」
「なぎこさんのケツ形いいんだよな。このメンツの中で唯一の色白だし」
「あ? オレらじゃ不服っていうのか?」
「え~? マスターそれちょっと酷くな~い?」
「違うってば。じゃあ後で二人もバックでシてあげるから」
立香の言葉にむくれた二人のご機嫌を取りつつ、清少納言のぷりっとしたヒップにペニスを叩きつける。その突き込みの強さに、彼女の尻肉がひしゃげるほどだ。それほど強い突き込みを受ければ、子宮はタダでは済まない。子宮の位置が変わってしまうのでは、と錯覚するほど子宮がひしゃげ、強烈な快感に満たされる。
「んっ、あっ、ぁぁぁあぁんっ!♥ はぁっ、んっ♥ あたしちゃんのまん肉ぅ、ちんぽに、んんっ絡みついてるのわかるぅ?♥」
「すっげぇわかるよなぎこさんっ……! 物欲しそうにちんぽに絡みついてるのがさっ……!」
「にっ、にっひひぃ……♥ ちゃ、ちゃんマスぅ、あ、あたしちゃんっ……もう、イキそうっ……!♥」
ペニスに絡みつく膣襞が双方に与える心地よさに、絶頂感がこみ上げてくる。それを表すように清少納言の膣内と立香のペニスがぶるぶると痙攣しだす。
「うっ、ぐっ、おぉぉおぉぉっ……!♥ あたしちゃんイクっ、イクよちゃんマスっ♥ イクっ、イクイクイクぅっ……!♥」
「出すよなぎこさん、このまま中に出すっ……!」
「んっ……ぐぎゅぅうううううぅううぅぅぅぅっっっ!!!♥♥♥」
本日一、尻肉がひしゃげるほど腰を叩きつけられ、清少納言の中に溜まりに溜まった絶頂感が炸裂した。そして続けざまに、膣内のペニスが爆ぜ、生殖液がどくどくと撃ち込まれていく。
「おぉぉ……♥ なぎこすっごいイキっぷり……♥」
「マスターの中出し、マジで中毒性あるからなぁ……♥」
白目を剥きかけ、言葉にならない声を上げる清少納言。そして長い射精が収まると、ゆっくりとペニスが引き抜かれた。途端、ぶしゅううぅうううと勢いよく潮が吹きだす。あっという間に床に潮溜りが出来上がる。
「んっ……♥ んんんぅ……♥」
「ほら、なぎこさん舐めて……」
四肢の力を失って崩れ落ちた清少納言に、立香は愛液塗れのペニスを差し出す。清少納言は差し出されたペニスを認識すると、トロンとした表情で舌を這わせだした。ペニスに絡みついた愛液を舐めとるように、ねっとりと舌を絡ませながら清めていく。
「んっ……♥ んちゅっ、れろ……ちゅっ♥」
「いいよ、なぎこさん……」
「んんっ……♥ ちゅっ、ちゅるっ……♥ ちゃんマスのちんぽ、まだガッチガチじゃん……♥」
もう四度も射精しているペニスは未だにその硬さを維持し続けている。そうして清少納言のお掃除フェラが終わると、彼女からペニスを離した。
「さて――じゃあ次は誰がヤる?」
衰え知らずの立香に、鈴鹿もカイニスも清少納言もエロ笑みを浮かべた。男と三人の牝たちの乱交はまだまだ終わらない――
↓※ぐだ男以外の竿役描写注意
「はっ、はぁぁん……♥」
「おっ……おぉっ……♥」
「んっ……んんはぁ……♥」
――数時間後
鈴鹿とカイニス、清少納言は立香に抱き潰され、ベッドの上に並んで失神していた。皆無様なアヘ顔を晒しているが、とても幸せそうな表情を浮かべている。
ぶびゅっ♥ ぶびゅっ♥
三穴から音を立てて濃厚な白濁が噴き出る。ひっくり返ったカエルのようにベッドに横たわる牝ども三人を横目に、立香はシャワーで濡れた髪を拭きながらミネラルウォーターを飲んでいた。
「いやぁ気持ちよかったよ、三人とも。……って聞いてないか」
そこでテーブルの上にある連絡端末が震え、着信を知らせた。立香はミネラルウォーターを一気に飲み干すと、着信主を確認し、電話に出る。
「もしもし? ん? なにアストルフォ……え? 乱パの誘い? ああ、勿論参加するよ。それじゃ、三十分後にそこで待ち合わせってことで」
言葉少なく、会話を終える。電話してきたのはカルデアのサーヴァントのアストルフォだ。電話の内容はアストルフォ・子ギル・アレキサンダーの男の子グループからの乱交パーティの誘い。面倒見の良い立香は彼らから兄のように慕われ、時折つるんで遊んでいる仲。今の誘いのようにアストルフォらと女性サーヴァントらの乱交をするのも珍しくない。
カルデアの女性サーヴァントの大半は立香のセフレであるが、一部はアストルフォら複数人の男とも関係を持っている。つまるところ、立香がマシュ・キリエライトたちといった専有しているサーヴァント以外はほぼほぼアストルフォらとも関係を持っているのだ。
「これは……乾く暇もないな」
キャスターらの戯れによって性的強化解除不可永久バフを盛られた立香にとって、一日中SEXに耽るのは日常茶飯事。これからもカルデアに新しい女性サーヴァント――ブリュンヒルデとシグルドのような意中の相手がサーヴァントとして存在している者以外――が召喚される度に、彼のセフレが増えていくだろう。