――特異点ハワトリア
ここでの異変を解決した私……先輩たちは束の間の休息を楽しんでいました。文字通り休息をとる方や、遊び倒す方と過ごし方は様々。そんな中私は……先輩とSEXしてました♥ そう私と先輩はエッチする関係なんです♥
……といってもそれはセフレという間柄であって、恋仲というわけではありません……まだ。私はまだ数多くいる先輩の一セフレでしかないのです。でも……いつかは恋仲に昇格してみせます。そしていつかは……えへへ♥
というわけで、昨晩からホテルに籠ってSEXした翌日のこと……っていうかつい先ほどまでSEXしてたんですけど♥ 私は先輩に連れ出され、ホテルの外に出ました。でも、ただホテルから出たわけではありません。
「さ、行こうかマシュ」
「あ、待っ、先輩っ……」
ちょ、ちょっと待ってください先輩♥ 私、セックスした後シャワー浴びてません♥ 全身からセックス臭プンプンさせてます♥ そんな身体を洗っていない私のことはお構いなしに、先輩は私を連れ出します。
しかも今私が着ている服も、先輩に言われて着てみた服です。それもその……かなりエッチです♥
上はマイクロビキニにしか見えないピンクヒョウ柄ブラ。下はお尻丸出しの、超マイクロローライズホットパンツ。そして身体のあちこちに先輩の精子たっぷりの使用済コンドームをたくさん括り付けた、どっから誰がどう見ても淫乱ドスケベ痴女服。ち、違いましゅ♥ わ、私はそんなにドスケベで、淫乱じゃ……♥
「いい恰好だよね。根っからの淫乱ドスケベなマシュのこと……好きだよ」
「はいっ♥ 私っ、淫乱ドスケベな変態です♥ 私も先輩のこと好きでしゅ♥」
思い切り作ったイケメンボイスで囁かれ、私はビクンっと軽イキしてしまった♥ だ、だって仕方ないじゃないですか♥ 大好きな格好よくて強いイケメン先輩に口説かれたら誰だって、即惚れハメ乞い確定しちゃいますぅ♥
「はっ……♥ あぁっ、んんっ……♥」
先輩の腕に抱き着いて歩く。外に出た途端、あちこちから視線が向けられているのを肌で感じました。
(み、見てる……♥ あっちの人も、こっちの人も……♥)
行き交う人たちの視線が身体に突き刺さります。あっちの男性は好色の笑みで私を見て……こっちの女性は嫌悪感を丸出しにした軽蔑の目で私を見てます……。あっちのカップルなんてゴミを見るかのような目で私を見て……。
「マシュは変態のドMだから、周りに見られるの、興奮してるでしょ?」
「ち、違っ……私は、そんな、変態とか、見られて感じるとか――♥」
「取り繕うなってスケベマシュ」
「おほっ♥ しゅ、しゅみましぇんっ♥ マシュは人に見られて興奮するドスケベでしゅ♥」
低音イケボで囁かれて耳イキ♥ 二度目の耳イキしちゃいました♥ やっばっ、やばいでしゅ♥ 先輩のイケメン低音ボイス、女の子みんな虜になっちゃいましゅ♥ あ、もうなってました♥
ゆさっ♥ ゆさっ♥ むちっ♥ むちっ♥
歩く度にゆさっゆさっと胸が揺れ、むちっむちっと身体が音を立てているのが聞こえてきます♥
――マスターからの依頼でな。少しばかり君の身体を弄らせてもらった。歩く度に胸の揺れる音が聞こえ、むちむちな身体が音を立てて擦れるのが聞こえるようにした。
スカサハさんが先輩に言われて私に施した魔術の所為で、そんないやらしい音が耳にはっきりと聞こえてきます♥ まるでお前の身体は下品で卑猥極まりない肉体だと音が言っているような気がします……♥
「んじゃ、とりあえず……ちょっとそこのコンビニによろうか」
「こ、コンビニ、ですか……?」
先輩の視線の先にはコンビニエンスストア。私にはあまり馴染みのないお店ですけど、先輩はよく使っていたらしいです。
「そこでコンドーム買ってきてよ。もちろんマシュだけで」
「え、わ、私だけで、ですか……!?♥」
そ、そんな私一人でだなんて……!? そ、それにコンビニにコンドームとかって、う、売ってるものなんでしょうか……?♥
「ね、お願い」
「はひっ♥ わかりまひた♥」
躊躇する私を先輩のイケメンボイスによるお願いに私はまた耳イキしつつ、コンビニに入っていきました♥
「うっ……ぅぅ……♥」
店の外で待つ先輩をガラス越しに見ながら私は商品棚に向かいます。どうしても周囲の視線が気になって、チラチラと視線が泳いでしまいます。
(ぜ、絶対軽蔑されてる……♥ 侮蔑されてる……♥ はぁぁぁっ……♥)
他のお客さんの目線が時折こちらに向けられ、私は視線から逃げるように足早に向かいます。羞恥辱と緊張で身体がぶるぶると震える中、避妊具が置かれている棚で目当ての品を探します。
「あ、あった……♥」
先輩のペニスの大きさはエグい特大サイズ♥ 平均のサイズでは到底収まらない大きさなので、とりあえず置いてある中から一番サイズの大きい、いつも使っているサイズの避妊具をカゴに入れていく。
(あ……そ、そういえば……)
何個買えばいいんでしょう? ここで私は何個買えばいいか言われていなかったことに気づきました。困った私は助けを求めるように、店の外にいる先輩に目線を向けます。しかし、先輩はにこやかに笑って手をふるだけ。
(と、とりあえず……あるだけ、買えば……)
考えた末、私は特大サイズのコンドームを全部カゴに入れてそそくさとレジに向かいました。
「いらっしゃいませ」
「お、お願いします……♥」
レジにカゴを出すと、店員の女性は露骨に嫌悪感を露にしつつ、品物を確認していきます。店員さんと視線を合わせたくなくて、私は俯いていました。
(お、思われてる……♥ わ、私がこれから男性とSEXする為に避妊具を大量に買いに来た淫乱だって、思われてます……♥)
金額を言われ、無言でお金を出して購入を済ませると、足早に店の外に出て先輩の元に向かいます。
「か、買ってきました……♥」
「ん、見てたよ」
そう言って先輩は私が買ってきた商品を確認します。
「いやぁ、いっぱい買って来たね。店の中に置いてあるの全部買ってきたんだ」
「あ、は、はい……買う数を言われてなかったので、適当に、ですが……」
「そんなにオレとSEXしたかったんだ? このコンドーム全部使い切るくらい沢山」
「!?♥」
先輩に言われ、私はハッとなりました。で、でも先輩とはいつもたくさんしますし……そう思って……」
「よく考えてよマシュ。こんだけたくさんコンドーム買うってことはさ、オレとそれだけたくさんヤりたいってことでしょ?」
「あ、やっ、違っ……♥」
何が違うのでしょう。先輩の性欲の強さはわかっていたはずです。それを言えばいいだけなのに口から出るのは否定の言葉。
「いいよいいよ。オレもマシュとたくさんヤリたいからさ」
「ほぉぅっ……!?♥」
――オレもマシュとたくさんヤリたいからさ
その言葉を聞いただけで、私は天にも昇るような高揚感に見舞われました。だってそれは、先輩が私を求めているということ♥ 愛する雄に、先輩に求められている……それは牝にとってこの上なく光栄なこと、ですから♥
「んちゅっ、ちゅっ、ちゅるるぅんんっ……♥」
「まったく……マシュってばホテルの部屋に入った途端ドスケベ本性曝け出しちゃって」
だ、だってぇ……♥ あ、あんなに見られて、こ、興奮しちゃったんですもん。こ、ここなら思う存分……♥ し、しかもさっきコンビニで買ったコンドーム……先輩が速攻で捨てちゃいました♥ 『マシュを恥ずかしい目に合わせちゃったから、お詫びにマシュが好きな生ハメしてあげるね』って……♥
先輩、最初からその気だったんです♥ 私に恥ずかしいことさせて、それを楽しんでいたんです♥ もう先輩ったら……♥ でも私の好きな生ハメできるなら、むしろご褒美めいてます♥
「それじゃあ、ヤろうか」
「は、はい……♥」
先輩は私から離れると、ズボンを脱いで下半身を露出させました。
「おっほっ、ほっ、ほぉおおおぉぉぉおおぉぉっ……!♥♥♥♥」
ほんの少し前まで私を快楽責めしていた先輩のデカチンポ……♥ 思わず魅入ってしまいます♥ こんなに長くて太くて……あぁ涎が♥
「マシュ、俺の上に跨って」
「わかりました……♥」
こんなちんぽ見せられて誘われたら、牝は断れません♥ ベルトを緩めてズボンを僅か下にずらしてショーツを横にずらすと、私はベッドに腰掛ける先輩を跨いでペニスに手を添えて位置を調整します♥
(熱い……♥ 私を愛してくれる先輩、そして先輩のちんぽ……♥ あぁぁ……♥)
掌から伝わる熱と脈動に、ヴァギナから愛液が滴り落ちるのが止まりません……♥
「入れます……♥ んっ……んぁあぁああぁあぁぁあぁああぁぁぁぁっ……!♥♥♥♥」
ホテルではずっとコンドーム越しだったペニス……ですが、今回は避妊具のない正真正銘の生のちんぽです♥ 先輩の巨根生ペニスがみちみちという音と共に私の膣穴に呑み込まれていきました♥ 途端、私の全身に”気持ちいい”が広がっていきます♥ 数時間前まで感じていたSEXの快楽が♥
「胸板に当たるマシュのおっぱいの感触いいよ。オレマシュのおっぱい好きだからさ」
「んっ♥ はっ♥ はぁぁぁっ……♥ ありがとうございま――んほぉおぉっ!?♥♥♥♥」
せ、先輩っ♥ い、いきなり私のおっぱいっ♥ 揉み揉み揉みしだいてっ♥ 手つき荒っ♥ 指気持ちよすぎっ♥ 大きくなっちゃう♥ もっとおっぱい大きくなっちゃう♥ この前サイズ合わなくて下着変えたばかりなのに♥
「うっはっ、マシュのまんこやっぱりヤバイくらい気持ちいいっ。腰が止まんないよ」
先輩が私の下品で卑猥って評判のお尻を鷲掴みにして激しく腰を動かしてきました。先輩のちんぽがまだ精液がいっぱいの子宮子袋が揺さぶられてぇ♥
「あっ、あぁぁんっ♥ 先輩っ♥ 激しっ♥ ま、待ってください♥ さ、最初から激しすぎっ……♥ す、ストップ ストップです♥」
「ダぁメっ さっき注いだザーメンちょっと出ちゃってるから注ぎ直さないとさ」
どちゅっ♥ どちゅっ♥ どちゅぅっ♥
「んぉおおおぉぉっっ!!♥♥」
子宮抉られる♥ 抉られてましゅ♥ 未来の赤ちゃんのお部屋がごつごつってぇぇっ♥ 中の精液ちゃぷちゃぷってぇぇぇっ♥♥
「こ、これっ……♥ 突かれる度にイっ、イっちゃいま――♥」
「ほらほら、もっとイっていいよ、マシュ。っていうかイカせる」
「ひぐっ!?♥ んぐぉぉおおおぉぉぉっっっ!!♥♥ イクっ!♥ イ”グっ!♥ 勝手にまだっ、イ”グっ!♥ イ”っグぅううぅっっっ!!!♥♥♥」
こ、腰の動きがもっと激しくっ……!♥ またイクっ!♥ イきましゅ♥ イクの止まらな……い”っ!♥
「す、ストップっ!♥ ストップです先輩っ♥ さ、さっきから私イクの止まらないでしゅっ♥」
「無理無理、止められないって。ねぇマシュ、オレの赤ちゃん作ってよ」
はひっ!?♥ せ、先輩からこ、子供要求っ!?♥ こ、子作りっ!?♥ ほ、欲しいっ♥ 先輩との子供っ♥ 赤ちゃん欲しいです♥ で、でもっ♥ でも♥ 今作るのはダメでしゅっ♥ 漂白化した世界を元に戻すのが先決でしゅぅ♥ だ、だからぁ♥
「はひっ♥ だ、ダメです♥ つ、作りたいですけど♥ 先輩の赤ちゃん妊娠したいけど♥ 今はぁぁあぁ♥」
「そんなこと言わないでさ、ねぇいいでしょ お願い」
あ”あ”あ”ぁぁぁっ!♥ でもっ、でもぉっ♥ 先輩のイケメン近っ♥ 先輩顔が良すぎるっ♥ 強すぎる♥ 雄として有能過ぎ♥ 優れすぎるぅううぅっっ♥
「あぁっと、ダメダメ作るから。絶対にオレの赤ちゃん孕ませる オレの精液キスしながら出すよ」
「んちゅぷっ、ちゅぶぶっ!♥ んぢゅうるっ、んぶぷっ♥ ぢゅぢゅぢゅうううぅぅぅっっっ!!!♥♥♥」
あへへぇぇぇぇっ♥ ダメっ♥ もっと好きになっちゃいます キスしながら生ハメなんて、私の一番好きなプレイっ♥ 大好きな先輩にっ♥ イケメンちんぽ持ちの先輩にそんなこと言われたら孕みたくなっちゃいますぅうううぅ♥
「あぁぁ出るっ!」
「ふぎぃいいぃっ! ひぐっ! い"ぐぅううううぅううぅぅうううぅぅっっっっ!!!!♥♥♥♥」
あぁあああぁぁっっ♥♥ 生っ♥ 避妊具の付いてない生ちんぽ♥ 中出しっ♥ 膣内射精っ♥ 子宮内に先輩のぐっつぐつに煮詰まった大量濃厚精液がぁああぁ♥
ちゅぷんっ♥
あ"っっっっっっっっっっっっっっっっっっっっ♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥♥
イケメン勝ち組雄遺伝子っ♥ 卵子に直撃してっ♥ ああぁぁだめ♥ だめなのに幸せ過ぎてイキ過ぎっ!♥ イ"グっ!♥ イグゥウウウウウゥゥゥゥッッッ!!!♥♥♥
「ほら、マシュこっち見て撮るよ~」
「んちゅっ♥ ぢゅるちゅっ♥ ちゅちゅちゅぅうううぅぅ♥」
先輩に沢山愛してもらった後、私はお掃除フェラしつつ携帯で私を撮影している先輩を見上げます。本日もたっぷり出していただきました……♥ ホテルに入ったらまた朝までずっと生ハメSEX……♥ もう子宮が先輩の精液でどっぷんどっぷんと重く波打ってます♥
「はいチ~ズ。ってマシュさっきからちんぽにキスし過ぎ」
たっくさん私を愛してくれた先輩のちんぽにたっくさんキスのお礼を送ります♥ 先輩、本日は私を孕ませていただいてありがとうございました♥ きちんと責任もって先輩の赤ちゃん産んで育てますので……産んだらまた孕ませてください