「今、なんと!!?」
寧々「ですから、私のオナニーです♡」
「アイエエエエ! オナニー!? オナニーナンデ!?」
寧々「…しゅうじくん♡♡」
比喩で無く、本当に甘ったるく、熱い視点で俺を見つめ、ドアの鍵を掛けると、制服を半脱ぎにして俺の手を取る
「あ、あやちさん……!?」
寧々「しゅうじくんの手だぁ…♡ちょっとかりますね♡」
「なに……に」
寧々「もちろん…オナニーするのに…ですよぉ♡♡」
そう言うと、オレの指を口に含んで舐めまわしながら、綾地さんは、スカートの中に自分の手を入れる
寧々「ん………っ♡♡ちゅ…♡♡はむ…っ」
甘ったるい…!その上熱いのに……なんで…
(この味……美味しい…)
寧々「ちゅぷ♡れる……んぅ…」
「あや……ち、さん……なんで…っ」
伝わってくる熱と、味に頭がくらくらしてくる。
このまま綾地さんにされていたい…もっとこの味を感じたい
寧々「ん……ふ…♡しゅうじくんがらいしゅきだからですよぉ♡♡…んぅっ!♡あっ♡しゅうじくんにみられながらいっひゃぅ♡」
口の中に甘さに恥ずかしさの酸味が若干混じるが、それすら愛おしく、もっと感じたくなる様な味に加え、綾地さんが感じている快感も伝わり、身体が熱くなる
「あやちさん…っ!」
思わず名前を呼びながら、綾地さんの身体に触れる
寧々「んぅぅ♡しゅうじくんっ!!しゅき♡しゅき♡しゅうじくんにいかされひゃぅっ♡♡っぁぁぁぁ♡」
身体に触れたのがトリガーになったのか、綾地さんの身体が大きくビクンと震え、その場にへたり込み、蕩けた瞳で見つめてくる
「っぅ……」
長年の間、自慰すらしていなかった男性器が熱を持って固くなるのを感じた
寧々「あはぁ♡しゅうじくん…コレ……なんですかぁ♡」
意地の悪い笑顔を浮かべ、股間をズボン越しに触ってくる
「こ、これは……その…」
寧々「ここで……したいんですかぁ…?しゅうじくんが望むなら…今すぐにでも♡♡」
甘く、淫靡な声で耳元で俺に囁きながら、制服を脱いでいく
その姿はまるで淫魔のようにも見える
「待っ……て、綾地さん…っ!まだ告白すらまだなのに……」
寧々「んふ……♡順番はどっちが先でももう良いじゃないですか…♡♡私のオナニー…手伝ってくれてるんですから」
「でも……っ!?もう下校時間…っ」
時計は特別棟から出なければいけない時間を指していた
寧々「…柊史くん私、一人暮らしなんですよ…♡」
その一言は崩れかけていた理性を溶かすには充分すぎた
「綾地さん…っ!ごめん!!」
オレはそう言うと、綾地さんを抱きしめ、半ば強引に唇を奪う
寧々「んぅっ!!?♡っちゅ……♡しゅうじく……っ♡」
「ん……っ!ぷぁ……綾地さん…本当に俺で良いのか…」
寧々「私はずっと前から……柊史君だけのものですよ…♡」
もう辛抱ならなかった
寧々「その前に……お願いがあるんです…」
「何…?」
寧々「名前で……私の事、名前で呼んで下さい…」
「寧々さん……??」
寧々「さん付けは…しないで…??」
「寧々…好きだよ…」
寧々「柊史くん…!私、今幸せです…もう我慢出来ません…早く続き…しましょう…??」