※この作品はR-18です。

Sabbat if Witch   作:綾地みるくてぃ

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今回からエロ


Chapter 0-3

「今、なんと!!?」

 

寧々「ですから、私のオナニーです♡」

 

「アイエエエエ! オナニー!? オナニーナンデ!?」

 

寧々「…しゅうじくん♡♡」

 

比喩で無く、本当に甘ったるく、熱い視点で俺を見つめ、ドアの鍵を掛けると、制服を半脱ぎにして俺の手を取る

 

「あ、あやちさん……!?」

 

 

寧々「しゅうじくんの手だぁ…♡ちょっとかりますね♡」

 

「なに……に」

 

寧々「もちろん…オナニーするのに…ですよぉ♡♡」

 

そう言うと、オレの指を口に含んで舐めまわしながら、綾地さんは、スカートの中に自分の手を入れる

 

寧々「ん………っ♡♡ちゅ…♡♡はむ…っ」

 

甘ったるい…!その上熱いのに……なんで…

 

(この味……美味しい…)

 

寧々「ちゅぷ♡れる……んぅ…」

 

 

「あや……ち、さん……なんで…っ」

 

伝わってくる熱と、味に頭がくらくらしてくる。

 

このまま綾地さんにされていたい…もっとこの味を感じたい

 

寧々「ん……ふ…♡しゅうじくんがらいしゅきだからですよぉ♡♡…んぅっ!♡あっ♡しゅうじくんにみられながらいっひゃぅ♡」

 

口の中に甘さに恥ずかしさの酸味が若干混じるが、それすら愛おしく、もっと感じたくなる様な味に加え、綾地さんが感じている快感も伝わり、身体が熱くなる

 

「あやちさん…っ!」

 

思わず名前を呼びながら、綾地さんの身体に触れる

 

寧々「んぅぅ♡しゅうじくんっ!!しゅき♡しゅき♡しゅうじくんにいかされひゃぅっ♡♡っぁぁぁぁ♡」

 

身体に触れたのがトリガーになったのか、綾地さんの身体が大きくビクンと震え、その場にへたり込み、蕩けた瞳で見つめてくる

 

「っぅ……」

 

長年の間、自慰すらしていなかった男性器が熱を持って固くなるのを感じた

 

寧々「あはぁ♡しゅうじくん…コレ……なんですかぁ♡」

 

意地の悪い笑顔を浮かべ、股間をズボン越しに触ってくる

 

「こ、これは……その…」

 

寧々「ここで……したいんですかぁ…?しゅうじくんが望むなら…今すぐにでも♡♡」

 

甘く、淫靡な声で耳元で俺に囁きながら、制服を脱いでいく

その姿はまるで淫魔のようにも見える

 

「待っ……て、綾地さん…っ!まだ告白すらまだなのに……」

 

寧々「んふ……♡順番はどっちが先でももう良いじゃないですか…♡♡私のオナニー…手伝ってくれてるんですから」

 

「でも……っ!?もう下校時間…っ」

 

 

時計は特別棟から出なければいけない時間を指していた

 

寧々「…柊史くん私、一人暮らしなんですよ…♡」

 

その一言は崩れかけていた理性を溶かすには充分すぎた

 

「綾地さん…っ!ごめん!!」

 

 

オレはそう言うと、綾地さんを抱きしめ、半ば強引に唇を奪う

 

寧々「んぅっ!!?♡っちゅ……♡しゅうじく……っ♡」

 

「ん……っ!ぷぁ……綾地さん…本当に俺で良いのか…」

 

寧々「私はずっと前から……柊史君だけのものですよ…♡」

 

もう辛抱ならなかった

 

寧々「その前に……お願いがあるんです…」

 

「何…?」

 

寧々「名前で……私の事、名前で呼んで下さい…」

 

「寧々さん……??」

 

寧々「さん付けは…しないで…??」

 

「寧々…好きだよ…」

 

寧々「柊史くん…!私、今幸せです…もう我慢出来ません…早く続き…しましょう…??」

 

 

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