夕焼けが少し眩しく感じるような帰り道……いつもならそれだけで終わったかもしれない、だが、今は違う
寧々「んっ………ぅ♡ふぅ……っ♡柊史くん……はぁ……ぁ…♡♡」
腕を組んで歩いているだけでこんなに扇情的な声を上げられては、周りの視線が痛くなる
「あの……寧々…??」
寧々「はぁ……はぁ…なん……ですか…柊史くん…♡」
「な、なんでそんなに息が荒いの…?」
寧々「だ、だって……ずっと柊史くん成分を我慢してたのに……今もう過剰供給気味で……はぁ…はぁ♡」
なんだその成分、そんなの無いだろ!?
「あのー…大変言いにくいんだけど……1回オレの家に寄っても大丈夫かな…??」
寧々「それはもしや……ここからなら柊史くんの家の方が近いという?」
「いや、どっちが近いかは分から無いんだけど、家事とか……その…着替えとかの用意を」
寧々「行きましょう!!すぐ行きましょう!!」
目をしいたけにして鼻息を若干荒くしている……いや、流石に楽しみにし過ぎだと思うんだ
「ただいまー…と言っても今、父さんは仕事だけど」
寧々「そのうちまた挨拶に来ないとですね?」
「あ、あぁ…そうだね……」
(結婚を前提にお付き合いって早い、段階が早いよ寧々さん!)
寧々「お邪魔しまーす♡柊史くんのお部屋は何処ですか?」
めっちゃワクワクしてる!!
「あー……向こうの」
寧々「とーう!!」
行くの早いよ!!早いよ寧々さん!!
………もう諦めよう
オレは現実逃避すべく、洗い物を終わらせ、部屋に行った
寧々「ん…っ♡♡♡っくぅ……ぁ♡♡しゅうじくんの匂いに包まれて…♡♡っぁ…い、ぃ…♡♡いく……っ♡♡いっちゃいます…♡♡」
……アイエエエエ! オナニー!? オナニーナンデ!?
寧々「っふぅ……♡♡っぅぁ♡♡いくっいくっ♡♡しゅうじくんっっ♡♡っひぁぁぁっ!!♡♡」
………オレのベッドでナニをおっぱじめさせる気なのか…!!くそ……っ、正直限界なんだよ…!
「寧々、これは…おしおきが必要かな…??」
普段なら到底出てこない様な言葉を発しながら、オレのベッドで1人絶頂の余韻に浸っている寧々の服を若干乱暴に脱がせる
寧々「しゅ、しゅうじくん…っ
い、いつかりゃぁ♡♡」
「寧々がオナニー始めた辺りかな……?」
寧々の濡れている……というか、既にびちゃびちゃの秘部に指を宛てがう
寧々「んんぅ…っ♡♡しゅうじくんっ♡♡っひゃぁ♡♡さっきイったばっかりでぇ♡♡」
まだ触れただけなのに身体をビクンビクンと跳ねさせる
「でも、気持ち良さそうだし、もっとしてあげるよ?」
そっと撫でる程度に指を動かす
寧々「っひぁぁぁっぅ!!!?♡♡♡♡しゅ、しゅうじくんっ♡♡♡はげしひ…っ!♡♡」
寧々の快感が俺にも伝わって来て、俺も大変なことになっているが、指で撫で回す程度に留める
寧々「しゅうじくんっのいじわる……ぅ♡♡♡はやくほしいです……♡♡」
「俺の……なにが良いのかな?指だけで満足しちゃいそうだよ?」
まるで酔っ払っているかのような錯覚に陥る位に頭がふわふわするが、なんとなく普段なら絶対に言わない様な事を言っている気がする
寧々「んひぅ…!♡しゅうじくんの……ぼっきおち○ぽ……♡しゅうじくんのおち○ぽほしいれす…っ♡」
「寧々……」
ズボンと下着を下ろし、自分でも正直少し引く大きさの男性器を寧々の秘部に宛てがう
寧々「……っ♡♡♡♡はぁ……っ、はぁ…っ♡」
瞳の奥にハートが浮かんでいる様な錯覚を覚える程に息を荒らげる寧々に俺は、無遠慮に男性器を突き入れる
寧々「んぐぅぅっ!!?♡♡いっぅ……♡♡きもち……っぃ♡」
ぶちんとなにかを突き破った感触の直後に、結合部から赤い液体が流れる
「っぅぁ……寧々……うそ…」
寧々「あはぁ……っ…だいすきな
しゅうじくんに、らんぼうにはじめて奪われちゃいましたぁ♡♡」
一瞬血の気が引くが、同時に自身の男性器が寧々の膣内で大きくなる
てっきり寧々はあの見た目だし、過去に経験があってもおかしくないと思っていた。そんな彼女の初めてを、合意の上とはいえ、半ば乱暴に奪った事と、自分が初めてなのだという嫌悪感と歓喜が入り交じり、一瞬の背徳感を覚える
寧々「ふっ……ぅ♡しゅうじくん……っ、おねがいですから……っ♡♡むりやりおかすみたいにして……♡」
「え……いや…でも……」
寧々「らって…♡♡きもちいんです……♡しゅうじくんにむりやりされるみたいなの……♡♡だから………わたひのはじめて……むりやりおかすみたいにしてくらさい……♡♡」
「寧々……っ!痛くても知らないからな……!!」
寧々の腰を掴んで、ピストン運動をする
寧々「っぁぁぃ……!!♡♡しゅうじく……っ♡わらひ……むりぃ…っ♡こんなのがまんできませ……っ♡♡イく……っ♡♡いっひゃぅ…♡♡」
「っくぁぁ……今、イかれたら……っ…耐えれな……っ」
寧々「らひて…っ!!らひてくりゃしゃい……っ!!♡しゅーじくんのせーえきっっ♡わらひにたくさん…ん"…っ!!」
寧々の膣内が男性器をきゅうきゅうと締め付けてくる
「っ〜〜!!ねね……っ!!もう……っぁぁぁ!!」
ビクンと男性が震え、寧々の膣内に精液を吐き出す
寧々「っひゃぁぁぁぁ!!♡♡しゅうじくんのっ♡せーし…♡いっぱいきひゃぁぁ!!♡♡」
生で精液を多量に注ぎ込まれ
絶頂したのか、膣内がぴくぴくと震える
「っぁ……ねね……」
男性器に刺激が加えられ、射精したにも関わらず、また膣内で大きくなる
寧々「♡♡──しゅうじくん……きてくらさい…♡♡」
「ねねっ……!!」
抜かずにまた腰を掴んでピストン運動を再開する
寧々「ぁぁっ!!♡しゅうじくんっ!!しゅうじくん!!♡♡わらひのからだ……すきにつかっひぇ!!♡♡」
「ねね……っ!!ん…っちゅ」
正常位の姿勢で寧々にキスをする
寧々「ん……ぅっ♡♡ちゅ…っ♡♡んふぅ…っっ!!♡」
「っっぷぁ…ねね……も……気持ちよくなって……!」
若干寧々の腰を浮かせ、ピストンをする
寧々「っふぁぁ!!♡♡しゅうじく…っ!!♡りゃめぇ♡♡いっへりゅぅ!!!♡♡いっっへりゅかりゃぁぁぁっ!!♡」
「ねねっ…!!だしていいか…っ」
寧々の連続した絶頂による刺激と射精後の敏感な男性器の快感で射精しそうになる
寧々「りゃして♡しゅうじくんっ♡♡ぜんぶ……っ!!にゃかにぃぃ!!♡♡」
「ねね…っ!!ねね…っ!!」
名前を呼びながらパンパンと音を立て腰の動きを早くする
寧々「しゅうじくんっ♡しゅうじくんっ!!♡」
「出すよ……っっっ!!っぐぅ…ぁぁぁっ!!」
2回連続しての射精だと言うのに、一回目から衰えない量の精液を寧々の膣内に注ぎ込む
寧々「っぁぁぁぁ!!♡♡♡♡こぼれひゃいますぅ!!♡♡♡♡」
収まりきらなかった精液が結合部から溢れてくる
「っはぁ……ねね……愛してるよ…」
寧々「わらひも……♡ぜんせからあいひてましゅ…♡」