『道術封じの布』を宝玉の白い首から外して、もう一度背中で手首を括り直す。
「ああ……、どうして、縛るの、沙那……?」
宝玉が切なそうに腰を振った。
「だって、ご主人様も、宝玉様も、道術を遣えるじゃないですか。わたしたちの身体に刻んでいる内丹印で淫情を送られたら、公平な勝負にならないじゃないですよ」
沙那は言った。
「……だったら、これは外してくれないの、沙那?」
宝玉が苦悶の表情をしながら言った。
「これって、なんですか、宝玉様?」
沙那はとぼけた。
「ああん、もう……。『女淫輪』よ。わたしだけ、これをつけたままなんて、不公平よ」
宝玉は寝台の上に跪いている。
沙那、孫空女、朱姫の三人もそれぞれに寝台の端に腰掛けている。四人とも全裸だ。
「そうですねえ……」
沙那は、宝玉の股間に指を伸ばす。
宝玉の身体がびくりと跳ねる。
「ねえ、その淫具って、どんな感じなのさ、宝玉様?」
すると、孫空女も宝玉の裸身に身体を添わせながら言った。
それだけで、すでに肌が敏感になっている宝玉がびくりと裸身を震わせる。
「はあ……、ど、どうって……。身体が……お股が痺れるのよ。じんじんって……。つけるだけで、切なくて、疼いて……」
「へえ、そうなんだ」
孫空女がそう言いながら、今度は軽く宝玉の胸に触れる。
「ひんっ」
宝玉の身体が弾けて、その顔がたちまちに淫情に浸かる雌の顔になる。
「そんなにつらいものなのですか、宝玉様?」
朱姫が反対側から宝玉を抱く。
朱姫の手も、宝玉の胸を探っている。
「え、ええ……。つ、つらいわ……」
「わたしは、それを一年半もつけられたままだったんですよ。今夜ひと晩くらいどうということはないじゃないですか、宝玉様?」
沙那は、宝玉の股間に指を伸ばした。
宝玉の身体にぶるぶると震えが走りはじめる。
「だ、だって、そ、それは……宝玄仙が……」
宝玉が喘ぎ始める。
その股間は、びっくりするほど熱く、そして、淫液で溢れかえっている。
沙那は宝玉の股間から手を離した。
「でも、宝玄仙様がご主人様なら、宝玉様も同じです。仕返しです。許してあげません。今夜は、それをつけたまま、わたしたちと勝負をしてもらいます」
「そ、そんなあ……」
宝玉は甘い息を吐いた。
熟れきった女の表情だ。
沙那は、思わず唾を飲みこんだ。
「仕方ないよ、宝玉様……。沙那がそう言うんだから」
孫空女だ。
「そうですよ、宝玉様。宝玄仙様のやったことは、宝玉様のやったことなんです」
朱姫も言う。そうやって、三人で訳のわからない理屈で、宝玉を無理矢理納得させると、宝玉を寝台から床に降ろして、床に膝をつかせて身体を寝かせた。
宝玉の身体は、嫌でもお尻を突き出すような格好になる。
「最初の試合は、宝玉様と朱姫よ」
沙那は言った。
「さあ、朱姫もいいかしら? 勝負は簡単です。ここに双頭の張形がありますが、これをお互いにお尻に受け入れてもらいます。それはご主人様の淫具で、わたしが手を叩くと、激しく震え始めます。もちろん、自分で揺すって、相手のお尻に刺激を与えても構いません。ともかく、最初にいってしまった方が負けです。よろしいですか、宝玉様?」
「い、いいわ」
両手を背中に括られている宝玉は、顔を床につけた状態だ。
「じゃあ、朱姫もいい?」
「はい、沙那姉さん」
四つん這いになった朱姫も頷いた。
沙那は、隠し持っていた『ずいき油』を手につけると、こっそりと宝玉側の部分だけにたっぷりと塗りつけた。
これで宝玉は、『ずいき油』の媚薬効果でもがき苦しむはずだ。
宝玉の肛門に双頭の張形の一方を押し込む。
宝玉の白い双臀に黒い張形が埋まっていく。
「うはあぁ……」
宝玉が息を吐いた。
快感に酔いしれ始めた宝玉の腰が揺れ始める。
「さあ、朱姫、後ろに退がって……」
沙那の言葉で、四つん這いの朱姫が少しずつ交替する。
「はぅううっ――」
朱姫が変な声を出して、身体を弓なりにした。
さっきまで、あれだけ嗜虐性を発揮して、三人の中心になって宝玉を責めたてた少女が、肛門に張形を受けただけでよがりはじめるのは、ちょっと愉快だ。
朱姫は、宝玄仙の供になって以来、毎日毎日、欲情させられて、日に三度も尻で自慰をさせられてきた。
宝玄仙が朱姫に施した淫具のせいであり、宝玄仙は、もともと嗜虐性のある朱姫という半妖の娘を被虐に染めてしまったのだ。
宝玉が出現するようになってから淫具から解放されて、日に三度という尻の自慰からは解放されたが、尻が最大の性感帯であることは変わらない。
朱姫は、宝玉が快楽で揺らす張形の振動だけで、達しようとしている。
やっと、朱姫側の張形の半分も朱姫の肛門の中に入った。
「始め――」
沙那はそう言うと手を大きく叩いた。
朱姫と宝玉の身体が同時に跳ねた。
ふたりが果てたのは、ほとんど同時だった。
「しゅ、朱姫いいい――」
沙那は呆れて、批判の声をあげた。
宝玉をあれだけ責めたてて、ひと触りすれば達してしまうほどに身体を追いつめ、さらに、『女淫輪』もつけたままで、そのうえに、宝玄仙の尻に挿す側には『ずいき油』まで塗ったのだ。
それほどの有利な条件だったのに関わらず、この娘は、宝玉が達するまでのほんのちょっとの時間も耐えられなかったのだ。
「ご、ごめんなさい……。でも、だ、だって……」
朱姫の息は荒い。
本当にお尻が弱いのだと思った。
孫空女がふたりの身体を離す。
「だってじゃないわよ、朱姫――。とにかく、いまのは同時でした。二回戦をします。今度は、前側で同じことをしてもらいます。どちらが上でも構いません。先にいった方が負けです」
沙那は言った。
ふたりが離れると、孫空女の手に双頭の張形が残っている。これは霊具でもあり、たったいま、ふたりの肛門に突き刺さっていた汚れが、孫空女のひと振りできれいになる。
便利なものだ。
「じゃあ、朱姫が下になればいいよ。宝玉様は、背中で手をくくられているから、床には仰向けになり難いからね」
孫空女が言った。
そして、孫空女は朱姫の身体を横たえた。
そのとき、孫空女が強く朱姫のお尻を叩いた。
「ひゃん――。な、なにするんですか、孫姉さん」
お尻をいきなり叩かれた朱姫が、赤い顔をして孫空女に険しい顔を向けた。
「気合を入れたんだよ。今度は、負けんじゃないよ」
孫空女が朱姫の耳元で言っている。
朱姫は不満顔だ。
沙那は苦笑した。
「ど、どうしたの?」
達したばかりの宝玉が、汗をかいた顔を向ける。
「な、なんでもありません」
沙那は宝玉を導いて、朱姫の上に重なるように横たわらせた。
孫空女が朱姫と宝玉の膣に双頭の張形を挿し入れている。
ふたりは、短い嬌声をあげながらそれを受け入れていく。
ふたりの身体が重なる。
「二回戦、始め――」
沙那は手を叩いた。
今度は、朱姫が主導権を握って、振動する張形を受け入れながら、宝玉の腰に張形を突き入れるような仕草をした。
宝玉はうつ伏せのからだをびくびくとわななかせて、激しい嬌声をあげた。
朱姫は両手でしっかりと宝玉の裸身を掴み、さらに激しく腰を突きあげる。
「ああううっ――、いくうっ――」
宝玉は、野獣が吠えるような唸り声をあげて、身体を仰け反らせた。
「宝玉様の負けです」
沙那は、ほっとして脱力した宝玉を起こしながら言った。
とにかく、かなりうさん臭かったが、なんとか宝玉を負けさせることができた。
「さあ、宝玉様、次はあたしとだよ」
孫空女が言った。
「お、お願い……。少しだけ、休ませてよ……。そ、それに、へ、変よ。お、お尻が……」
宝玉の息遣いは荒い。
全身はどっぷりと汗で濡れている。
当然だろう。
もう、二度続けて達している。
女の身体は、一回いくごとに過敏になることを沙那も知っている。
しかも、その前の徹底的な焦らし責めも効いている。
そして、宝玉の身体はとても敏感だ。
一度の絶頂が果てしなく深い。
宝玉の身体は、もう痺れのようなものが走って重いはずだ。
そこに、お尻に塗った媚薬の効果がやっと本格的なものになってきたみたいだ。
「駄目です、宝玉様。後が詰まっていますから――。でも、朱姫、宝玉様に水を飲ませてあげて」
朱姫は頷いて、水差しから盃に水を注ぐと、こっちに持ってきた。
部屋の隅に準備していた水差しはふたつある。
ひとつはただの水だが、もうひとつは媚薬入りだ。
もちろん、宝玉は知らない。
知っているのは、供の三人だけだ。
もちろん、朱姫は、媚薬入りの方の水を持ってきた。
「宝玉様、お顔を上に向けてください」
後ろ手で手を使えない宝玉に朱姫がそう言った。
朱姫は、盃の中の水を自分の口に含む。
そして、宝玉の紅い唇に朱姫の唇を合わせる。
宝玉の喉が動く。
朱姫の口から注がれる水を飲んでいるのだ。
口の中に入りきらなかった水が宝玉の顎に滴っている。
朱姫は、それを丁寧に舌で掃除した。
「もう、一度、お顔を上に……」
朱姫が言った。
また、朱姫は盃の水を自分の口に注いで、それを口移しで宝玉に飲ませた。
三度それをやり、やっと盃の水が空になったようだ。
「あ、熱いわ……。身体が熱いわ……」
すぐに宝玉が悶えはじめた。
紅揚していた宝玉の肌がますます紅くなっている。
流れる汗の量も半端なものではなくなった。
「そんなに、朱姫の口づけがよかったですか、宝玉様。ありがとうございます」
朱姫がとぼける。
「お、おかしいわ。眼が……、眼が回るの。とても、変な感じ……。か、身体が浮くような……」
宝玉が喘いでいる。
その宝玉を沙那は、またお尻を上にあげて、うつ伏せにさせた。
宝玉は抵抗しない。
ともすれば、崩れそうな宝玉の身体を支えながら、沙那は宝玉の肛門に張形を挿入していく。
「あああぁぁぁ――」
突然、宝玉が激しく反応した。
挿入の途中で、浅ましくも達してしまったのだ。
勝負するまでもない。宝玉の負けが決定した。
「あら、宝玉様、これで孫女との勝負も負けですね。でも、一応勝負はやりましょう」
しかし、沙那は、そのまま勝負を続けさせた。
宝玉は何度も達して朦朧としている。
沙那の言葉に抵抗する気力もないみたいだ。
孫空女の肛門が張形の反対側を受け入れたときには、宝玉はもう身体を支えていなければ、お尻を高く上げた姿勢を保てない程だった。
「さあ、始め──」
準備が整い、沙那は勝負の開始を宣言した。
すぐに宝玉は達してしまい、宝玉が咆哮して果てる。
「次は、前ですよ、宝玉様」
宝玉が、首を横に振った。
そんな約束はなかったが、ついでに前でも昇天させようと思った。
これだけ追い詰めておけば、万が一にも、次の沙那の負けはない。
「沙那……。も、もうだめよ……。お願い……」
連続でいかされて、顔に恐怖の色が浮かびだした宝玉の後ろ手を解いた。
改めて、御影の『道術封じの布』を前手で縛り直す。
宝玉を仰向けに寝かせた。
孫空女は張形を持って、立ったままそれを自分の股間に受け入れている。
双頭の張形を受け入れた孫空女が、宝玉の両脚を掴んでその付け根に、反対側の張形を突き入れた。
「はあああっ、あああっ」
もはや、勝負というよりは、犯しているという感じだ。
宝玉の両腕は、頭方向に大きく伸ばされている。手首を『道術封じの布』で縛られた宝玉の腕は、誰かが動かしてやらない限りそのままだ。
孫空女も、宝玉――つまり、宝玄仙を犯すという行為に酔ったような表情をしている。
宝玉は、孫空女の股間に挿した張形を受け入れて、腰を震わせた。喉からは激しい嬌声が迸っている。
「沙那……いいよ……」
孫空女が言った。
沙那が手を叩くと、さらに宝玉が仰け反った。
張形が振動し始めたのだ。
孫空女は、顔をしかめながら、何度か張形を宝玉の女陰から抜いては挿すということを繰り返した。
宝玉が達するのにそれほどの時間はかからなかった。
「そして、次は、わたしです、宝玉様。よろしくお願いします……」
沙那は言った。
「み、水を……」
宝玉はそれだけを言った。
眼はもう完全に泳いでいる。
だらしなく開いた口を閉じることもできないようだ。
「水ですね、宝玉様。いま、お持ちします……」
朱姫がそう言って、再び媚薬入りの水を盃に注いで持ってきた。
口移しで飲ませる。
宝玉の喉が鳴って、それを飲み下していく。
「はあ……はあ……はあ……。く、苦しいわ……苦しいのよ……」
宝玉は喘いでいる。
媚薬入りの水をすべて飲み干した宝玉が、肩を上下させて座り込んでいる。
「苦しいだけですか、宝玉様……?」
沙那は、宝玉の前に座り込んだ。
「ううん、ち、違うわ、沙那……。気持ちもいい、跳んでいるような。か、身体が浮きあがって……」
「その気持ちよさをわたしにも分けてください、宝玉様……。心から、お慕いしています……。さあ、わたしと勝負を……」
沙那がそう言い始めると、宝玉の身体が激しく震えはじめた。
驚いて、宝玉の身体を抱きしめる。
「ど、どうかしましたか、宝玉様?」
「も、もう一度……」
「えっ?」
「も、もう一度言って、沙那……」
「もう一度って、なにが……」
それで、沙那は宝玉がなにを言っているのかが、やっとわかった。
「お慕いしてします、宝玉様。宝玉様も宝玄仙様も―――。愛しています」
沙那は、宝玉の耳元でささやいた。
「ああ……」
宝玉は、小さな声をあげた。
そして、身体を小さく震わせて首を仰け反らせた。
まさかとは思うが、いまの言葉だけで達したのだろうか……。
「ご主人様……、いいや、宝玉様、あたしも、おふたりが大好きだよ」
孫空女が近寄って、沙那とともに宝玉を抱く。
「あたしも皆さんが大好きです。愛しています。やっと、手に入れたあたしの家族です。もう、離れたくありません……。いえ、離れられません」
幼い頃に両親を人間に殺されて、ずっとひとりぼっちで旅をしていた半妖の朱姫が言った。
朱姫も三人の横にちょこんと座る。
考えてみれば、この四人は、朱姫に限らず、愛されて家族と暮らした経験に乏しい。沙那の母親は早逝したし、十八で失った父は親というよりは武術の師匠でしかなかった。
孫空女は、人減らしで八歳のときに生まれ育った里から捨てられた子供だったというし、宝玄仙も、幼い頃に両親と離れて教団に入ったので、両親との暮らしの記憶はないようだ。
半妖の朱姫も、幼い頃に両親を人間に殺されて、ずっとひとりで旅をしてきた。
朱姫が言った家族という言葉が、なんだか温かいものに感じた。
「さあ、次はあなたとだったわね……」
宝玉が言った。
「はい」
宝玉がお尻を高く上げて肛門で受け入れる姿勢になった。
手は動かないので、朱姫に動かしてもらわなければならないようだ。
沙那も宝玉にお尻を合わせるように四つん這いになる。
少しずつ退がる。
つるんと張形が肛門に挿さる。
「ああっ……」
思わずよがり声が出てしまう。
さらに退がる。張形の先で尻の中が抉られる。
その圧迫感がたとえようのない快感を呼び起こす。
張形の摩擦感とくすぐったさ……。
沙那は感極まりそうになる……。
そのとき、ひと際大きな声が反対側から聞こえてきた。
宝玉の大きな嬌声だ。
「あーあ、また、始める前にいっちゃたんですか、宝玉様?」
朱姫がそう言っている。
「もう少しだからね、宝玉様……」
孫空女の声だ。孫空女と朱姫は、崩れ落ちそうな宝玉の身体を無理矢理に抱えているのだろう。
どちらの手なのかわからないが、大きく手が叩かれた。
激しく尻の奥襞を張形が跳ね動く。
「あひいっ――、あああっ……」
痺れるような甘美感が四肢を走る。
張形を受けている肛門だけではなく、ずんと響くような疼きが子宮で炸裂する。
身体の力が抜けていく。
しかし、再び、大きな声が宝玉側から聞こえた。
「これで、三戦三敗……。宝玉様の負けが決定したよ」
孫空女が言った。
次の瞬間、張形がするりと抜かれた。
「あくうっ――」
沙那はその刺激で、小さな絶頂をしてしまった。
次は、同じ張形を膣で挟んで宝玉と向き合う。
もう、張形の半分は宝玉に挿さっている。
沙那は、その反対側を受け入れていく。
「宝玉様、ああっ……愛してます……。ああっ……」
沙那は、張形を自分の股間に受け入れながら声をあげていた。
股間に宝玉の股間は密着する。
「ああ……いいっ……あ、沙那……素敵……はああっ……。わ、わたしも……あ、愛している……。みんな……み、みんな……ああっ……」
宝玉の腰が激しく震える。
その震えが、張形で繋がっている沙那に伝わってしまう。
「始め――」
孫空女がそう声をかけて手を叩いた。
「ひぐううっ――」
「ひゃああ……」
沙那と宝玉の嬌声が同時にあがる。
張形が激しく振動する。翻弄される。
お互いの腰が動き、それが強い刺激となって沙那の股間に伝わる。
紛れもない快感――。
怖ろしいほどの官能の嵐に沙那は我を忘れた。
「はがががあぁぁぁぁ――」
宝玉の腰が大きく揺れるとともに、宝玉が紅潮した顔を限界まで仰け反らせた。
沙那の股間に温かいものが当たった。
ふと視線を落とす。
宝玉の小水だ。
それが、張形で繋がった股間から噴き出している。
「ひいいぃぃぃっ――」
宝玉が顔を左右に激しく振り立てた。
そして、激しく痙攣し、尿を垂れ流しながら完全に達していた。
「いくうっ――。ご、ご主人様……いくっ――いきます――」
沙那も叫んでいた。
そして、総身を焦がすような快感に身体を委ねていく。
完全に白目を剥いて脱力した宝玉を抱きしめながら、沙那もまた激しい痙攣とともに絶頂していた。