※この作品はR-18です。

嗜虐西遊記【完結】   作:ドン・ドナシアン

542 / 819
542 最後の抵抗

「答えよ、沙那──。今度は、お前に決めさせてやろうと言っているのだぞ」

 

 小白香はくすくすと喉の奥で笑った。

 沙那の引きつったような顔に浮かんでいる恐怖が、あまりに顕著で面白かったからだ。

 小白香は、この三日、魔王乗っ取りのための行動の合間合間に沙那を責め続けてきて、沙那という女がかなりわかってきた気がする。

 実際のところ、沙那は可能性があれば、口八丁で、嘘でも出鱈目でも駆け引きでも幾らでも取り引きを申し出て、なんとかして責めの手を緩めさせようとしてくる。

 沙那にはそういう計算高いところがあり、無駄だとわかっていても、それで楽になる可能性があれば、いくらでも哀願もやって見せるし、屈服したふりもする。

 失神で責めが終わりにするようにしているとわかったら、道術で簡単に見抜けるとわかっていても失神したふりまでしてみせた。

 

 その沙那が、昨日くらいから一切の無駄口も言わなくなったし、駆け引きのような素振りもしなくなった。

 つまり、沙那はそれだけ追いつめられているに違いない。

 心に余裕がなくなり、策を弄することができないのだ。

 そんな沙那の感情は、小白香には、もうわかりやすすぎるくらいだ。

 

 沙那は怖いのだ。

 自分が屈服しそうになっているのがわかっている。

 もう、沙那の心は、沙那の意思を離れかけているのだ。

 次に哀願するときには、それは本気の心かもしれないと思っている……。

 自分が『主従の誓い』を受け入れるという言葉を口にしないという自信がないのだ。

 だから、口を開くこと、そのものを避けようとしている。

 それがいまの沙那だ。

 

 つまり、やっと沙那が屈服しかけているのだ……。

 その勘が正しいということを小白香は確信している。

 小白香は、拷問を通じて、沙那の心にだんたんと接触することに成功している気がしていた。

 

 もうすぐ、沙那は堕ちる。

 おそらく、今日……。

 

 あるいは、明日……。

 沙那は『主従の誓い』を受け入れることを承諾するだろう。

 

「やっぱり、沙那ちゃんはお尻よね……。お尻に指を入れられるのが大ちゅきだものねえ」

 

 沙那の顔の近くにいる女奴隷がからかうように口を挟んだ。

 

「そういうことなら、今回は尻にするかのう……」

 

 小白香は、指を宙に浮いている沙那の尻の下に移動させて、沙那のお尻の亀裂に指を触れさせる。

 そして、尻の穴に薬剤を塗り込めていく。

 

「あああああっ──」

 

 沙那の口から思わず火かついたように昂ぶった声が出た。

 構わず、小白香は指先で尻の穴の部分を愛撫しながら、どんどん薬剤を足していく。

 

「はうううっ……くうううっ……」

 

 尻穴を指で愛撫される刺激に耐えられなくなったのか、沙那が身体を弓なりにして歯をかちかちと鳴らしだした。

 沙那の全身から、見ていて哀れなほどに汗が噴き出してくる。

 そして、肌が真っ赤になり、小刻みに身体を震るわせだす。

 

「相変わらず感じやすい身体だのう……。さっきは、尿道で悶えるという、世にも珍奇な光景を見させてもらったが、本当にどこをどう触られても感じるように全身を調教されておるのだな、沙那──」

 

 小白香はからかいながら、なおも指先で薬剤を尻穴に埋めていく。

 すると、刺激を受けている下側の穴だけではなく、沙那の無毛の女陰がまるで独立の生き物のように収縮を始めた。

 その亀裂から、どろりどろりと官能の蜜が滴り落ちていく。

 

「さあ、今日もいくわよ……。でも、今回はいつものように失神で終れないのよ……。今日こそ、小白香様と『主従の誓い』を交わすしかないわね、沙那」

 

 一条が沙那に声をかけた。

 すでに手に筆を持っている。

 

「ひっ──。や、やめ……」

 

 沙那の眼が見開いて、その筆を凝視して震えだした。

 なんの駆け引きもない、心からの沙那の恐怖の表情だ。

 

 痒み剤を塗ったら、あとは五人がかりで筆責めにして失神させる──。

 それが、ずっと繰り返しさせている責めだからだ。

 失神に至るまでの苦しさは言語を絶するものに違いない。それが、あの気の強い沙那をこんなに怯えさせているのだ。

 

 筆責めのやり方はいろいろだ。

 故意に痒い部分だけを避けてくすぐる場合もあれば、五人がかりで痒い部分のみを筆責めをするときもある。

 沙那の身体は全身が性感帯のように敏感だ。

 どんな責めの方法を選ぼうとも、沙那はこの五人の筆にのたうち回る。

 しかし、その失神もできないとすれば、その筆責めへの沙那の恐怖は、なにものにもたとえようもがないのかもしれない。

 

「いや、まだよい……。今回は前の穴も塗ることにする──。もう少し、様子を見てからな──」

 

 小白香は言った。

 すると沙那がはっとした表情になった。

 

「そ、そんな……。一箇所だけって──」

 

 沙那の狼狽したような声がした。

 その怯えた表情が本当に愉しい……。

 

「お前がなにも答えぬからであろう──。黙っておるから、尻穴だけではなく、前の穴にも塗りたくって欲しいのかと思うたぞ」

 

 小白香は沙那の肉芽にそっと指を伸ばして、被っている皮を丁寧に剥く。

 次いでねっとりと油剤を塗りこめていく。

 何度も、何度も……。

 皮の内側にもたっぷりと……。

 

「あふううっ──」

 

 股間がせわしなく動きだし、沙那が感極まったような声をあげた。

 おびただしい愛液が滴りだす。

 

「あああ、もう、もう許してええ」

 

 沙那が激しく身体を振り始める。

 だが、道術を込めているので、沙那の裸身は宙でちょっとばかり揺れる程度だ。

 小白香はさらに道術を込めた。

 沙那の小さな尿道口がぷっくりと開いて限界まで穴が大きくなる。

 

「な、なにおするのよお──」

 

 沙那が泣き声をあげた。

 

「そろそろ、尻や股の痒みにも飽きたであろうと思ってな。今度は尿道じゃ。魔道で痒み液をしっかりと満たしてやろうぞ。どうやら、一度は同じことをされたことがあるようだが、わらわはその尿道を痒み剤でみたしてやろう。こんな場所、どうやっても痒みをほぐす方法などないぞ」

 

 小白香は一気に痒み液で膀胱のすべてを満たしてやった。

 そして、今度は尿道口を特別の油剤で封印して蓋をしてしまう。これで沙那は小白香が尿道口を開放するまで小尿をすることはできない。

 

「ああああ、な、なんてことをするのよおお。お、おしっこ……。おしっこおさせてええ」

 

 沙那が泣き叫んだ。

 痒み液とはいえ、しっかりとした液体だ。それで膀胱を満たされれば、激しい尿意に襲われるのは当然だ。

 これで沙那は、痒みの苦しみに加えて、開放されるのことのない尿意の苦しみにも耐えなければならないということだ。

 

「痒いであろう? 股間の穴という穴に痒み剤を塗ってやったぞ。それとも、この場で『主従の誓い』をせよ──。それで、お前は自由だ。そして、この痒みの地獄から解放される……」

 

 小白香は、沙那のに肉芽に顔を近づけて、一度、強く息を吹きかけた。

 

「ひゃああ──はあああああ──」

 

 沙那が身体を弓なりにして吠えた。

 しかし、小白香はそれで刺激をとめてしまう。

 そして、意地悪く、宙に浮かべたまま放置する。

 沙那の泣き声のような長い悲鳴が続き、やがて、呼吸の喘ぎが怖ろしく大きくなる。

 心の中で激しい葛藤が起こっているのだ。

 やがて、いきなり沙那の身悶えが激しくなった。

 

「ああ、痒い……痒い──。も、もう、我慢ならない──。お、おしっこもおお……。あああ、なんで……なんで、こんなに苦しめるの……? あああ、もう嫌ああああ」

 

 これまで、黙り込んでいた沙那が、今度はいきなり大声で喚き出した。

 しかも、驚いたことに、いままでほとんど見せなかった涙をぼろぼろと流しだしたのだ。

 

「へえ、痒いのか、沙那? ならば誓え──。いい加減にこんなことは終わりにしようではないか……。お前も、計算高い女なのであろう? 『主従の誓い』といっても、お前の大切な仲間の記憶が消し飛ぶわけではない。単に、一番大切なものの最上位に、わらわの存在がすり込まれるだけだ──。たったそれだけのことで、この苦しみから解放されるのだぞ……。これだけ頑張ったんじゃ。もう、いいであろう……」

 

「ど、奴隷になるわ──。そ、それで許して──。さ、逆らえないように、霊具で拘束して──。この腕もないままでいい──。だ、だから、『主従の誓い』は勘忍して──。か、痒い──。ああ、こんなの酷い──。もう、嫌──。これ以上、少しも耐えたくない──。いやよ──いやあ──こんなのいやあ──ど、奴隷にさせて──お願いします──奴隷にしてください──はああっ──」

 

 沙那が全身を揺さぶって喚き出した。

 完全に取り乱しているようだ。

 そんな沙那に接するのは初めてだったので、些か、小白香もびっくりもしていた。

 その冷静さの欠片もない沙那の様子に、小白香は呆気に取られたが、考えてみれば、この感情を剝き出しにした姿こそ、沙那の本当の飾らない姿なのかもしれない……。

 

 冷静で知的な印象の強い沙那だが、実は沙那は恐ろしく感情的な女だ。

 この数日、拷問を通じて沙那の心に接している小白香には、それがよくわかっている。

 そうだとすれば、小白香は、やっと沙那が装っている冷静さと知性の覆いを剥ぎ取ったことになる。

 なんの飾りも、防護もない、剝き出しの沙那──。

 

 目の前で泣き続ける沙那を眺めながら、小白香は、やっと沙那から抵抗の鎧が消えようとしているのだと思った。

 これならいける──。

 小白香はぐっと拳を握った。

 

「奴隷にして──。か、痒い──もう痒い──。掻かせて──。た、耐えられないのよ──。あ、ああ……耐えられない……」

 

 沙那が猛烈な痒みに宙に浮いた身体をのたうち回らせている。

 まさに陥落寸前の狂乱の姿だ。

 尻や膣の痒みが外からやってくる火のような痒みだとすれば、膀胱に満たしてやった液剤の痒みは内面から込みあがる疼きのような痒みだ。

 いずれの痒みも壮絶だ。

 しばらくのあいだ、小白香は狂乱する沙那を見守っていた。

 

 沙那は呻き──。

 

 喘ぎ──。

 

 悶え──。

 

 そして、吠えた──。

 

 それだけではない……。

 ふと見ると、開いている沙那の股間からは、生温かそうな淫蜜がとろとろと垂れて沙那の腿の付け根を通って、床の上に小さな水たまりを作りつつある。

 沙那は、官能の疼きという苦しみとも戦っているようだ。

 

「それじゃあ、そろそろ、筆責めの始まりじゃ。まずは女の急所に塗り足そうかのう……。あまりにも股で涎を垂らすから、さすがに油剤が垂れ落ちそうだ。特別に、せっかく、靴を脱がせたのだ。その脱がせた片足の裏にも掻痒剤を塗ろうかのう──。いま、使っておる油剤の十倍の痒みのものを使ってやろう。それを小筆でじわじわと塗りこんでやるぞ、沙那──。お前たち、準備せよ──」

 

 小白香の指示で、女奴隷たちが、きゃあきゃあと歓声をあげながら、薬剤と筆を準備し始めた。

 そして、五人が沙那の股間側に集まっていく。

 一方で、小白香はさっき使った小瓶から新たな薬剤を指ですくう。

 それをこれ見よがしに、沙那の顔に近づけた。

 

「ああっ──こ、殺して──奴隷が駄目なら、いっそ殺して──。死なせて──」

 

 沙那が凄まじいばかりに狼狽を始めた。

 この沙那は絶対に、いままでのようなに、なんらかの駆け引きで、心が弱った演技をしている沙那ではない。

 本当に沙那は屈服しかけている……。

 

「死にたいのか、沙那?」

 

 小白香はそう訊ねてから、『真実の石』を沙那の乳房の谷間に道術で張りつけた。

 

「こ、殺して──。もう、いっそのこと殺して──」

 

 沙那が絶叫した。

 『真実の石』は青く光り輝いた。

 小白香は、一度深く息を吐いた。

 

 沙那が死にたいと叫んだのは、いまが最初ではない。

 しかし、真実の言の葉を乗せたときに青く光り、偽りを乗せたときに赤く光る『真実の石』が、青く輝いたのはいまが初めてだったのだ。

 それまでは、まったく光らないか、薄っすらと赤く光るかだった。

 いま、沙那はこの痒み責めをこれ以上受けるのであれば、本当に死にたいと思っているのだ。

 

 小白香は満足した。

 女たちの五本の筆が一斉に、沙那の股間に伸びた。

 

「あああああああっ──」

 

 沙那の眼が一瞬、白目を剥いたようになった。

 全身を強く仰け反らせて、喉を仰け反らせたる。

 しかし、それ以上暴れることは、道術でできなくしている。

 沙那の発狂したような悲鳴が続いているのを確認し、小白香は沙那の甘美な肉の襞を左右にほぐしながら、粘性の薬液を女陰深くに塗りこめさせていく。

 

「あぐううっ──、も、もう、もう殺して──これ以上は耐えたくない──助けて──誰でもいい──助けて──」

 

 沙那が悲痛な声で喚き続ける。

 その眼からは驚くほどの大量の涙が流れ続ける。

 

「……お前を助けられるのは、わらわだけだ──。『主従の誓い』をすると誓え──。それで、この苦しみは終わりだ」

 

 なんとしても今日中に堕とす──。

 小白香も強い気持ちになっている。

 

「こ、殺して──ひいいっ──」

 

 沙那が喚き散らす。

 乳房のあいだの石が青く輝き続けている。

 青い光は、真実の言葉を喋っているという印だ。

 つまり、沙那が殺してくれと言っているのは、心の底からの本心なのだ。

 

「……誓うと言え、沙那──。わらわと『主従の誓い』をしても、お前が仲間を思う気持ちには変化はない──。ただ、わらわのことを裏切れなくなるだけだ──」

 

「ほ、本当なの──? 本当にそうなの──?」

 

 沙那が身体を激しく暴れさせながら言った。

 

「ああ、そうだ──。だから、誓え──」

 

 小白香は言った。

 実際には『主従の誓い』をすれば、沙那が一番大切に思っているものに対する感情は置き換わる。

 仲間のことは、遠い時代の思い出のように薄いものに変わるだろう。

 だから、小白香が、さっき沙那に言ったことは真実ではない。

 だが、沙那の苦痛の表情に明らかに迷いが出ているのが、これでわかった。

 あの理屈っぽい沙那が、いまは確証もなく信じたいものを信じようという気持ちに傾きかけている証拠だ。

 

 しかし、沙那はそれからしばらくは、意味のある言葉は言わなかった。

 ただ、獣のような絶叫をするだけだ。

 言葉を喋るとすれば、“痒い”という言葉だけだ。

 

 こうなってしまえば、時間の問題だ──。

 小白香は思った。

 すでに何重にも塗り込めた股間に対する痒み剤の塗布をやめさせた。

 塗っているあいだは、筆とはいえ、わずかながらも刺激は受けられる。

 本当に痒み責めで苦しいのは、薬剤を塗り終わられて、刺激をとめられた後なのだ。

 

「うわあっ──お、お願いします──さ、触って──な、なんでもするから──ね、ねえ───あ、ああっ──」

 

 沙那は絶叫を続ける。

 股間の裏表のふたつの穴と肉芽、さらに尿道内にも薬剤を塗り込められた沙那の狂乱は、怖ろしいほどだ。

 道術で強く拘束しているというのに、その力を振りほどいて、汗まみれの裸身を悶えさせている。

 全身は真っ赤で、おびただしい汗が沙那の身体を濡れ光らせている。

 

「き、気が狂う──。狂わせて──。このまま狂わせて──。もう、それでいい──」

 

 沙那は喚き続けた。

 乳房の石は青く光っている。

 

「それは無理じゃな──。狂うことなどできん──。それくらいわかるであろう? お前が選べるのは、『主従の誓い』をするか──、それとも、こうやって痒みで苦しみ続けるかのどちらかだ。わらわは、これを永遠に続けることもできる──。狂わせることもなく、死なせることもなく、しっかりと正気を保たせたまま、永遠の痒みの苦しみを与え続けられるぞ」

 

 沙那が暴れ続ける。

 

「あ、ああ……か、痒い──。ほ、本当にわたしの心に変化はないの──? わたしのご主人様への気持ちに変化はないの──? ああ、はあああっ──」

 

「何度も同じことを言わせるな、沙那──。『主従の誓い』など、それほど大袈裟なものではないわ──。早う、誓ってしまえ──」

 

 小白香は言った。

 誓わせてしまえば、こっちのものだ。

 『主従の誓い』を結んでしまったら、沙那は、それによって、仲間に対するいまの感情を失ってしまったことにすら気がつかないだろう。

 それが『主従の誓い』というものであり、だからこそ、この道術契約は、「奴隷の誓い」とか、「奴隷契約」とかいう異称で知られているのだ。

 

「……わ、わかったわ……」

 

 ついに、沙那が呻き声の中に、その言葉を含めた。

 小白香の心に勝利の熱い血が込みあがった。

 

「そうか……。『主従の誓い』をするのだな、沙那?」

 

 小白香は、暴れ続ける沙那の耳元に、口を近づけて言った。

 だが、沙那の続く言葉はいつまで経ってもなかった。

 その代わりに、最後の抵抗であるかのように、号泣しながら首を左右に振り続ける。

 

「……どうやら、さっきのは、わらわの空耳だったようだのう……。なら、わらわは用足しにいく。次に会うまでに、失神のできない痒みの苦しみを味わっておくがよいぞ」

 

 沙那は堕ちる……。

 

 小白香は、もう確信している。

 おそらく、今日……。

 

 遅くとも、明日……。

 沙那は『主従の誓い』を受け入れることを絶対に承諾する。

 

 小白香は『移動術』で、この監禁部屋を後にした。

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。