「
「い、頂きます、九霊様」
しかし、黄獅姫はそれ以上、なにもすることができない。
黄獅姫は九霊聖女の手によって後手縛りに緊縛され、さらに背中側に折り曲げられた両脚をその後手縛りの縄尻に結合されているのだ。
いわゆる「海老縛り」である。
とにかく、両手と両足を背中側で密着させられて床に転がされている黄獅姫は、とりあえず、首を伸ばして口を九霊聖女に向けるようにした。
だが、どんな風に酒を飲まされるのか……?
黄獅姫の内心は期待と不安で交錯している。
降妖君の屋敷の一室だ。
この西方帝国の帝都に連れてこられてから、寝泊りをしていた部屋であり、黄獅姫は闘技場で武術の錬成をする以外は、ずっとここに監禁されていた。
別に部屋に鍵がかけられているわけではないが、「主人」として奴隷の刻印を刻まれている降妖君の「命令」により、許可なくここから出ることは禁止されている。
奴隷の刻印の力は、どんな錠前よりも強力な鍵だ。
黄獅姫は、ここで降妖君に犯され、調教を受け、降妖君の歪んだ性愛の玩具にされた。
しかし、その嗜虐の大部分を担ったのは、実際には、降妖君が黄獅姫の従女として連れてきた
降妖君は、武術闘技会の準備で黄獅姫ばかりにかまけていられないことから、黄獅姫をできるだけ辱めてやろうと考えて、わざわざ十歳の人間族の童女を探してきて、黄獅姫の調教を命じたのだ。
それが人間族の子供であろうとも、奴隷の刻印の力により命じられれば、黄獅姫は唯々諾々と、天嬌の性的嗜虐を受けるしかなかった。
それは、黄獅姫に限りない侮蔑と恥辱を与え続けた。
だが、それは違ったのだ。
さっき初めて知らされたのだが、天嬌は実は黄獅姫の女主人である九霊聖女の変身した姿だった。
九霊聖女は、降妖君に隠して、ひそかに人間族の童女にやつして人間族の帝都に侵入し、降妖君の使う童女従女になりすまして、ずっと黄獅姫のそばにいてくれたのだ。
黄獅姫を辱めるために、人間族の童女を黄獅姫の調教係にしたというのも、降妖君の思い込みにすぎず、本当は弱い操り術で、九霊聖女が降妖君をそう仕向けていたようだ。
つまりは、大きく言えば、黄獅姫はずっと九霊聖女の調教を受けいていたというだけのことだったのだ。
黄獅姫は涙が出るような安堵感で満ち溢れていた。
降妖君に惨めに犯されたことは事実だが、九霊聖女がずっとそばにいて、黄獅姫を慰めていてくれたのだと思えば、その恥辱の日々は補って余りある。
いま、この部屋で向かい合っているのは、拘束された黄獅姫と変身を解いた九霊聖女のふたりだけだ。
さっきまで、四人で性交をしていた
ふたりはそれぞれ黄獅姫と九霊聖女の口奉仕を受け、相手を変えて一方の女陰にもう一度精を放出し、それで急に疲れたように寝てしまった。
おそらく九霊聖女の道術だろう。
ふたりの突然の眠りは、そんな感じだった。
いずれにしても、あとはふたりだけの時間ということになった。
すると、九霊聖女は、黄獅姫に縄で縛られろと命じ、黄獅姫は嬉々としてそれを受けた。
そして、黄獅姫が拘束されてしまうと、九霊聖女は取り寄せ道術で、一本の葡萄酒を出現させて、それを飲み交わそうと言ったのだ。
「よしきた」
九霊聖女は、黄獅姫の返事に満足した表情になり、まずは栓を開いた瓶に口をつけて、ぐびぐびと中の酒を飲んで、大きく息を吐いた。
「まったく、酒だけは人間族にはかなわないねえ……。こんな飲み口のいい飲み物は亜人社会にはないね。まあ、酒だけじゃないか……。人間族のほとんどは道術だって使えないくせに、この連中の作る霊具の発想や効果には、道術を生活の基本にするわたしら亜人が驚かせられることが多いというものさ……。さあ、黄獅……」
九霊聖女はもう一度酒瓶から葡萄酒を口に含み、緊縛されている黄獅姫をひっくり返して仰向けにし、首の下に片手を差すと、黄獅姫の唇に九霊聖女の唇を重ねてきた。
黄獅姫も素裸だが、九霊聖女も一糸もまとっていない。
九霊聖女の肌と黄獅姫の肌が密着する。
黄獅姫は興奮で心臓が早鐘のように鳴るのを感じながら、うっとりと口移しで飲まされる酒を喉を鳴らして飲んだ。
「もう一杯飲むね」
唇を離した九霊聖女が微笑みながら言った。
それは質問ではなく、命令だった。
「は、はい──。飲みます」
黄獅姫は愛しい九霊聖女を見つめながら言った。
酒に酔う体質ではないのだが、今夜は特別だった。
黄獅姫はほんの少しの口移しの酒だけで、すでにほんのりと酔ったような心地を味わっていた。
もっとも、それは酒のためとは言えないだろう。
九霊聖女から愛されているというこの状況が、黄獅姫をひどく酩酊させるのだと思った。
九霊聖女がもう一度黄獅姫の口に口移しで酒を注いだ。
その酒を全部飲み干すと、九霊聖女がそのまま、黄獅姫の舌に九霊聖女の舌を絡ませてきた。
お互いに舌を吸ったり、吸わせたりを繰り返す。
かなりの長い時間、黄獅姫は九霊聖女との濃厚な口づけを交わした。
黄獅姫は、もうそれだけで、性の悦びに身も心も溶けたような気分になった。
やっぱり、九霊聖女は黄獅姫を見捨てていなかった。
人間族の皇子の奴隷の刻印を受け入れて、九霊聖女の居城である
それが、ここで降妖君に凌辱されたときの屈辱と悲観を助長した。
しかし、さっき、まったくそうではなかったことを知った。
それどころか、九霊聖女は黄獅姫の苦痛を分かち合おうと、天嬌の姿で自ら降妖君に自分を犯させることすらしたのだ。
そして、黄獅姫にこれで許してくれと言ったのだ。
そこまで想ってくれている……。
黄獅姫は有頂天だった。
もう死んでもいい──。
この幸せに包まれて死ねるなら、ほかにはなんの望みもない──。
黄獅姫は、ひたすらに九霊聖女の舌をむさぼりながら思った。
「黄獅、ご覧……」
九霊聖女が黄獅姫の身体から手を離してうつ伏せにした。
黄獅姫の眼の前に、ぱらぱらと黒い丸薬が十粒ほど降ってきた。
九霊聖女は黄獅姫の前に胡坐をかいて座り直した。
「……このわたしが、一時的とはいえ、なんで人間族の奴隷にお前をしたのかがわかるかい? あの男については調べあげてある。亜人戦士を貸せば、あの男がどんなふうに扱うのかの見当はついていた……。でも、わたしはそうした。なぜだと思う……?」
九霊聖女が言った。
「そ、それは……。く、九霊様がこの人間族の帝国を乗っ取る計画がおありだったから……。それはそのための方策で……」
黄獅姫は答えた。
明日の決勝直前に行われる皇帝の声掛けのときの策謀は、すでに聞かされている。
もちろん、全部は教えられていないが、それは黄獅姫たちには、奴隷の刻印によって降妖君の家臣になれと刻まれているからだ。
それがどのくらいの黄獅姫たちの自由な意思による行動を阻むのかわからないが、それを見越して、九霊聖女は不十分な情報しか黄獅姫たちに与えていないと思う。
ただ、いずれにしても、今回のことが、この人間族の帝国を九霊聖女の属国に仕立てあげるための策の一環だというのは理解しているつもりだ。
しかし、九霊聖女が首を振った。
「……それもそうだけど、それだけじゃない……。だったら、なにもお前じゃなくてよかった。わざわざ、女戦士をあの下衆男に与える必要もなかったし、ましてや、わたしの恋人のお前でなくてもよかったのさ……。なんで、お前だったと思う……?」
「そ、それは……」
黄獅姫は言葉に詰まった。
「……ふふふ……。それは、わたしがそうしたかったからさ……。わたしはお前が好きだ。心から好きだ。だけど、わたしの愛情はひねくれているんだ……。わたしは、心から愛する者は、愛情が通りすぎて、滅茶苦茶に痛めつけたくなるのさ。そうすると、ぞくぞくするんだ──。愛する者が蔑まれて、惨めに泣いているのを見るとね……。そして、それをまた愛する……。わたしはそんな愛し方しかできないのさ……。だから、お前をわざと陥れてやったんだ」
「え……?」
「ふふふ……、そして、屈辱的な目に遭わせた。汚してやった……。わたしは天嬌の姿でそれをわくわくする気持ちでその光景を見ていたよ……。お前が泣くのをこっそりと覗いて自慰に耽ったりもした……。わたしはそういう女なんだ……。心から愛した者を壊したい……。そんな困った性分でね……。だけど、お前を心から愛している。自分の一部と思うほどにね……。裏切りと出し抜きが常の魔域の世界だけど、お前だけは別だ……。お前は、もうわたしの一部だと思っている……。わたしはねえ……。もしも、わたしが死ぬというときがきたら、お前を殺そうと思っているよ」
「あ、ああっ、く、九霊聖女様……」
「わたしのいない世界で、お前が生きていくのが我慢できないんだ……。だから、諦めな……。とんでもない女の恋人になったと思うがいい……。お前がわたしを嫌いになろうと、憎もうと、わたしはお前を手放さない……。よく、覚えておくんだ。だから、わたしの運命さえもお前に預けている。あれは、まだ持っているね?」
「も、もちろん、持ってます……。で、でも……」
黄獅姫は呆然となった。
思いもよらなかった九霊聖女の黄獅姫に対する愛の告白に、黄獅姫はそれだけで気が遠くなりかけた。
愛する者を壊したいとか、汚したいとかいうのはどうでもいい……。
九霊聖女が黄獅姫を愛すると言ってくれた。
恋人とも呼んだ……。
それも、心から愛すると……。
いまのことは、本当のことだろうか……?
それとも、黄獅姫は降妖君に与えられた恥辱で発狂し、自分が恋願うものの幻を見ているだけなのだろうか……?
それでもいい……。
これが幻覚なら、二度と黄獅姫は正気に戻らなくていい。
黄獅姫は感激のあまり、ぼろぼろと涙をこぼした。
「黄獅、目の前の薬は猛毒だ。一粒ですぐに死んでしまうようなね……。全部、飲み込みな……。わたしがお前を殺す理由は、いま言った通りさ。わたしは、本当に愛する者を途方もなく痛めつけたくなるんだ……。その行き着く先は死だ。わたしは、お前を愛するがゆえに殺す。悪く思うんじゃないよ」
九霊聖女が笑った。
黄獅姫は身体を懸命に這わせて、落ちている黒い粒を次から次へと口に入れた。
これは、九霊聖女から与えられた黄獅姫への愛の証だ──。
ひとつも残すつもりはない。
「はぐうっ──」
黄獅姫は悲鳴をあげた。
飲んだ丸薬の効果があっという間に襲ったのだ。
全身を這いまわる掻痒感が襲いかかった。
あまりの痒さで毛穴という毛穴から汗が一斉に噴き出した。
黄獅姫は堪らず床に接している肌を床に激しく擦った。
しかし、一番痒いのは股間だ。
「あ、ああああ、か、痒いいい──、あああああ──」
そこを床に密着させることができない。
黄獅姫は海老ぞっている身体をのたうちまわらせた。
その姿に九霊聖女が爆笑した。
「ははは、まるで蓑虫のようじゃないか、黄獅──。もちろん、毒薬ではなかったけど、それに匹敵するものだろう? いまのはわたしが特別に合成した媚薬だよ。お前だけのために生成したものだ。ほかの者が飲んだら、本当に一瞬で死ぬほどの毒なんだけど、お前にとってはどうということはない……。ただ、全身に狂うような痒さが襲うだけだ。それと強い股間の疼きとね……。ほらっ、痒くて、死にそうだろう? もっと苦しみな……」
九霊聖女が大笑いしながら言った。
「う、うう……。く、九霊様……。か、痒いです……。ああ、なんとかしてください……」
黄獅姫はうつ伏せの状態で暴れまわりながら叫んだ。
狂おしい掻痒感は、黄獅姫を絶望的に追い詰めている。
痒い──。
死にそうに痒い──。
黄獅姫は泣き叫んだ。
「ははは……。その苦痛に泣く顔がいいよ、黄獅……。さあ、酒盛りの酒盛りの途中だったじゃないかい。これは、降妖君が命ほどに大切している葡萄酒のようだ。わたしには、価値はわからないけど、二度とは手には入らないらしいさ。あの男への腹いせに、ふたりで飲み干してしまおうじゃないかい」
九霊聖女が笑いながら再び酒瓶を手に取ると、ぐびりと飲んだ。そして、自分の右脚の指に葡萄酒を垂らした。
「舐めな、黄獅」
黄獅姫は、また身体を這い進ませると、命じられるままに、葡萄酒に濡れた九霊聖女の足の指を口に含んで舐めた。
足の指そのものはもちろん、指と指の付け根も丹念に舌で舐める。
さらに足の裏も舐めた。
ほんのひと滴も残さないように、隅々まで舐めつくす。
すると、九霊聖女は今度は反対の足にも葡萄酒をかけた。
黄獅姫はまた、それを這い舐める。
それが終わるのを見計らって、九霊聖女は今度は太腿にかけた。
黄獅姫は必死になって九霊聖女の腿に舌を動かした。
そのあいだ、黄獅姫の全身では強烈な掻痒感が襲い続けてる。
しかも、時間が経つにつれて、痒みがだんだんと強烈になる。
それから逃れようと、いつしか黄獅姫は舌を動かしている場所以外についても肌が九霊聖女の肌に接触している部分を強く揺り動かしていた。
やがて、すっかりと九霊聖女はその場に寝そべった。
そして、ふたつの乳房にかなりの量の酒をこぼしたのだ。
黄獅姫は丸々と張った九霊聖女の乳房に舌を這わせた。
「わ、わたしがいくまで舐めるんだ、黄獅──。さもなければ、全身の痒みはそのままだよ……」
九霊聖女が甘い吐息をしながら、残っていた葡萄酒の全部を自分の股間にかけた。
あちこちを舐めまわして、舌は痺れかけていたが、それでも黄獅姫は心からの幸福感とともに、舌を動かした。
全身の掻痒感は、いまや気も遠くなるような苦しみになりつつあった。
だが、それでさえも、九霊聖女の愛の一部だと思うと、このまま痒みで狂ってしまってもいいと思った。
九霊聖女であれば、殺されても、狂わされても、それは本望だ。
いまや黄獅姫の舌は休みなく狂ったように九霊聖女の股間を舐めている。黄獅姫は舌をそぼめて九霊聖女の女陰に突き刺しながら、鼻で肉芽を押し潰すように動かした。
「い、いいわあ──。はあああっ──」
九霊聖女の腰が不意にがくがくと震えた。
そして、肉付きのいい太腿で黄獅姫の顔を力強く挟んだかと思うと、絶頂のあられもない声をあげて昇りつめた。
顔を九霊聖女の股間で挟まれる体勢で、気をやられた黄獅姫は、自分の顔がねっとりと九霊聖女の愛蜜で濡れているのを感じた。
「……はあ、はあ、はあ……、素敵な酒盛りだったよ、黄獅……。じゃあ、お前の番だ──。痒い場所を舐めてあげるよ。お前の身体の痒みは、わたしの唾液で収まるよ……。そのほかには痒みが癒える方法はない。そういう風に調合したんだ……」
九霊聖女がうつ伏せの黄獅姫に覆いかぶさった。
「ひっ、ひいっ、く、九霊様……? そ、そんな……いいいいっ──」
九霊聖女が黄獅姫の身体に舌を這わせ始めたのだ。
最初は足の指だ。
九霊聖女の舌が、さっき黄獅姫がやったように、黄獅姫の足の指や付け根に舌を動かす。
「そ、そんな……。も、もったいない……。九霊様にそんなことしてもらうなんて……」
確かに痒みが癒えるが、それ以上に九霊聖女が黄獅姫の身体に舌を這いまわらせているという事実が黄獅姫を狼狽させた。
「あっ、あっ、あっ、ああっ──」
おこりのような震えが全身を走った。
黄獅姫はあまりに動揺して、それだけで軽く達してしまった。
「……いきなりいったりしたら、身体がもちはしないよ、黄獅」
九霊聖女が顔をあげて笑った。
そして、黄獅姫に再び顔をつけた。
そうやって、まずはうつ伏せの身体のあらゆる場所を舐め尽くされた。
足首、ふくらはぎ、太腿──。
それが終われば、縛られている腕、背中からうなじにかけても、たっぷりと九霊聖女の唾液で濡らされた。
そのあいだに、もう五回以上は黄獅姫は達した。
性感帯と呼べない場所でも、九霊聖女に口で刺激されれば、途方もない快感が走り、黄獅姫は身体を痙攣させて昇天した。
しばらくして、縛られている身体を仰向けにされた。
九霊聖女の舌が黄獅姫の脇を擦り、そして、乳房を舐める。
「あ、あああ──」
もう黄獅姫は吠える以上のことをすることができなかった。
ただ、ひたすらに昇天し、さらに刺激されて、また絶頂を繰り返す。
それが続いた。
そして、九霊聖女の舌が黄獅姫の股間にやってきた。
もう残っている痒みはそこだけだが、股間だけは一度も癒されることなく、放置されていた。
ほかの部分の痒みがなくなっただけに、局部の痒みは気も遠くなるほどだ。
「さあ、天国にお行き、黄獅……。わたしの愛しい黄獅……。お前だけはわたしもののだ──。お前から殺されたいとも思っているよ。そのときは、わたしは幸せを感じながら死ぬんだろうね……」
「あ、あああ……天国です……。く、九霊様──。黄獅は幸せです──。あ、ああ、す、素敵──。お願いです──。いつか殺して──。九霊様がわたしのことを捨てるとき、どうかわたしを殺してください」
黄獅姫は絶叫した。
返事の代わりのように、九霊聖女の舌が肉芽を強く這った。
「ほおおおおおっ」
黄獅姫は今日最高の気をやってしまった。
すでに目もくらみ、耳鳴りさえしている。
五体が痺れきり、快楽の極致にひたすら昇っていく自分を自覚した。
それでも九霊聖女の舌はとまらない。
それどころか、さらに激しい刺激を黄獅姫の股間に送り続ける。
九霊聖女は狂乱した。
「あ、愛しています──。心から──。はぐううっ──」
発作のような絶頂が止まらなくなった。
次から次へと快感が襲う。
強烈な快美感が貫き、黄獅姫は急速に自分の意識が失われているのを感じた。
(第112話『陰謀前夜』終わり、第113話に続く)