「これを見よ、沙那とやら──。これが余の珍棒だ。どうだ? もう、欲しくて堪らんであろう? お前は余の命を救ってくれた恩人だ。褒美にこれでお前をたっぷりと可愛がってやるぞ」
「ふ、ふざ……けるな」
沙那が険しい形相で溥儀雷を睨みつけた。
しかし、その顔は強い媚薬の影響により火照りきって真っ赤だ。
全身はまるで水でも浴びたように汗びっしょりだし、すでに股間からは夥しい蜜が滴り落ちている。
無理もない──。
性欲が消失したはずの老婆でさえも、淫情で発狂するような媚薬を飲み薬と塗り薬の両方で使用させたのだ。
いまだに、正気を保っているのが不思議なくらいだ。
それだけ沙那が気の強い女闘士であることを示していると言える。
溥儀雷はそんな女闘士をこれから犯すことに興奮していた。
本当に女闘士として素晴らしい戦いぶりだった。
数日前の闘技場で亜人闘士たちの猛撃をたったふたりの女だけで防ぎきった沙那たちの活躍は、瀕死の状態だった溥儀雷の眼も焼きついた。
まさに、溥儀雷の性奴隷に相応しい──。
釘鈀にはもったいない。
「なんという口のききかただ、沙那──。目の前にいるのは、人間族の覇王とも称されておる西方帝国の皇帝陛下なのだぞ」
司馬進が叱咤しながら、沙那に装着させた首輪に繋がっている鎖を寝台の端に結んだ。
鎖の長さは十分にあるので、寝台の上でどんな体位をとるにも支障はない。
一方で、沙那の足首を縛っていた縄はすでに解いている。
だが、さすがにもう沙那には暴れまわる力は残っていないようだ。
一応、両手首はまだ背中側で縛ったままだが、おそらく、これを解いても沙那は自分の意思で腕を動かすことなどできないに違いない。
「な、なにが……は、覇王よ……。ひ、卑怯者……」
沙那が荒い息をしながら言った。
しかし、悪態はついても、さっきのように逃げ回るような抵抗をする気配はない。
すっかりと身体で荒れ狂っている淫情の疼きが、沙那の身体を弛緩させたようになっているはずだ。
現に、溥儀雷が上体を起こして寝ている大きな寝台の足元に座らされた沙那は、腰が抜けたようにぺたりと尻もちをついた状態から動こうとしない。
おそらく、動けないのだ。
ただ、視線だけは鋭い──。
沙那が媚薬の影響で狂い出するまで、どのくらいの時間が残っているかわからないが、奴隷であれ、貴族女であれ、こういう気の強い女を無理矢理に手籠めにするのが溥儀雷は大好きだ。
準備された女や、すっかりと従順に成り果てた女には、あまり強い性欲を抱かないのだ。
だから、どんなに執着した女でも、だんだんと飽きてしまう。
それで、次から次へと后を変えることにもなる。
そう言えば、釘鈀に下げ渡した前皇后の
なかなかに気の強い女でそれが気に入ったのだが、調教が進んでいくと従順になってしまい愉しくなくなっていった。
だから、浮気の嫌疑をかけてやり、手脚や舌を切断して家畜のように扱ってやったが、それでも、劉姫の顔からは抵抗心や反抗心を観察することはできなかった。
だから、処分することにした。
結局のところ、
「なかなかに強情だな──。どうします、陛下? まだ、塗り薬については残りがありますが、まだ塗り足しますか?」
寝台の横の司馬進が言った。
「そうだな。まだ、乳房には塗っておらんだろう? たっぷりと塗ってやれ。それから、それでも余るようなら尻の穴にさらに詰め込め──。さっき、お前が沙那に薬を塗るのを見ておったら、前の穴よりも尻の穴を弄られるのが嫌そうだったからな」
溥儀雷は言った。
「承知しました、陛下」
相好を崩した司馬進が沙那の乳房にも催淫剤を塗り始める。
「ひゃああ──、ひゃっ、ひゃああ、ひゃめ……ひゃめて……」
沙那が後手縛りの全身を悶えさせながら悲鳴をあげた。
司馬進がその沙那の抵抗を愉しむように、ゆっくりと薬剤をまぶした手で揉みほぐしている。
さすがに女闘士だけあり、しっかりと鍛えた張りのある乳房だ。
それでいてとても柔らかそうだ。
司馬進がその乳房を鷲づかみの手で小刻みに動かしながら揉みしだいていく。
そして、乳房のかたちが司馬進の手のかたちで変化するたびに、沙那の股間からは先走りのような粘液が噴き出して、沙那の太腿を汚してもいる。
それが少しのあいだ続いた。
沙那の息遣いはだんだんと荒くなり、だんだんと喘ぎ声も甲高いものに変化していった。
「ふわあっ、はああ、はああああ──」
すると、驚いたことに、沙那が急にがくがくと強く震え、大きな嬌声をあげて大きく身体をのけ反らせた。
おそらく、感極まって絶頂したのだと思う。
乳房だけで絶頂してしまうとは、薬剤の影響とはいえ、相当の感受性のよさだ。
だが、驚いたのはそれではない。
絶頂とともに、司馬進が揉んでいた乳房の先端の乳首から、母乳のようなものが噴き出したのだ。
これには、乳房に薬剤を塗り込んでいた司馬進も唖然としている。
「こ、これは……? 陛下、これは申し訳ありませんでした……。露払いの役目を仰せつかりながら昇天させてしまいました」
司馬進が半ば茫然としながら溥儀雷に顔を向けた。
「構わん──。幾らでも昇天させてやれ──。あの媚薬を飲み薬と塗り薬の両方で使っておるのだ。いきすぎても気絶される心配もない。快感が強すぎて、意識がなくなっても、すぐに覚醒してしまうからな……。それにしても、胸だけで達するとはのう……。しかも、乳まで噴き出しおったぞ?」
溥儀雷は苦笑しながら言った。
「媚薬のせいでもあろうが、もともと性感が強い女なのでしょうなあ……。だから、母乳まで噴き出すほどに感じてしまったということですな……。これは、おそらく昇天するたびに、股だけではなく乳からも汁をまき散らすでしょう。おそらく、そのうち小便も漏らしますな……。どうします、陛下? 少し薬を薄めましょうかのう? このままでは、陛下がこの女の撒き散らす体液まみれになりますぞ」
いまは壁際の椅子に座って静観している態勢の王允が言った。
「いや、それも一興だ。このままでよい」
溥儀雷は応じた。
「あ、あんたら……わ、わらし……わたしに手……手を出すと……ご主人様が……。ご、ご主人様が……あんたらに……仕返しを……」
沙那は溥儀雷たちを睨むような表情になったものの、それは一瞬だけだった。
乳房に媚薬を塗り終わった司馬進に腰を持ちあげられ、薬剤を載せた指を尻穴に突っ込まれると再び喘ぎ始めた。
「ひいっ、そ、そこはいやあああ──あ、ああん……あんっ……ああっ……」
沙那のあまりにも敏感すぎる反応に溥儀雷も嬉しくなった。
「……それにしても、王允──。さっきの話によれば、こいつの称している“ご主人様”というのは宝玄仙という道術使いの女のことであろう? 薄っすらと覚えておるが、かなり凄まじい力を持っていたぞ。念のために監視をつけておけ。この女奴隷が本当はあの旅の魔女の持ち物だとすれば、確かに不穏な行動に出るかもしれんからな」
溥儀雷は言った。
ついさっきまでは、溥儀雷はこの沙那は釘鈀の闘奴隷だと思い込んでいた。
だが、本当はそうではなく、釘鈀は沙那と孫空女という女闘士を借りただけで、実は、宝玄仙という旅の女道術遣いの供のようだ。
それは、この部屋に王允と司馬進が沙那を連れ込んだ直後に、王允から耳打ちで教えられた。
だからといって、この沙那を溥儀雷の性奴隷にするという方針に変化はないが、あの闘技場の騒乱のとき、最終的に亜人たちを道術で圧倒して退散させたのはその宝玄仙だ。
溥儀雷は瀕死の状態で闘技場の地面に倒れていたものの、宝玄仙の力はしっかりと記憶をしている。
「わしがいちいち、陛下の命令を待って動くようであれば、道術師長は務まりはせんですな……。宝玄仙のいる釘鈀皇子の屋敷は、五日前からしっかりと道術が遣える手の者を数名配置させておりますわい。もしも、不穏な動きをするようなら、道術師隊を動員してでも捕えろと命じております。そのときには、陛下の性奴隷に、あの女道術遣いも並ぶということになるのでしょうな。わしは見ておらんですが、なかなかの美形だそうではないですか」
王允が笑った。
溥儀雷は安心した。
さすがは王允だ。
しっかりと打つべき手は打っているということだ。
「ひゃああああ──」
そのとき、沙那が再び大きな声をあげて、また絶頂した。
司馬進に尻の穴に薬剤を塗り込められているうちに達したのだ。
今度は、沙那は股間から潮のようなものを迸らせた。
そして、またしても乳首から汁を噴き出した。
「ひっ、ひやっ、ひうっ……」
二度の絶頂をした沙那は明らかに目つきが変わってきた。
まるで呆けたようになり、だらしなく開いた口が閉じなくなったのだ。
沙那の口から涎がつっと垂れた。
「も……もう……ひゃめ……ひゃめて……く、苦しい……」
沙那が肩で息をしながら小さな声で言った。
そろそろ、媚薬が脳に達する頃だ。
もう淫行のことしか考えられなくなっているはずだ。
この状態で、溥儀雷の与える快感を味わってしまうと、もうそれなしで生きていけなくなるのだ。
司馬進が沙那から手を離した。
すべての準備が整ったということだ。
「ああっ──、ひゃめ、やめないで……」
すると、大きな声で沙那が悲鳴をあげた。
たったいま触るのをやめてくれと言ったのに、司馬進が沙那から手を離した途端に、沙那は快感が途切れたことに絶望するような声をあげた。
溥儀雷はほくそ笑んだ。
もう、沙那はまともにものは考えられないだろう。
足元の沙那が媚薬の疼きに耐えられなくなったかのように首を振り始めた。
また、沙那が洩らす呼吸は、鼻にかかったような喘ぎ声になっている。
すでに、自分の身体が火照りきってどうしようもないはずだ。
寝台の上に座っている沙那の身体はくねくねと揺れ続けてもいた。
「どれ、余のお情けを欲しければ、余の舌に接吻せよ」
溥儀雷は足元に座っている沙那の腰を両手で掴んで寄せた。
「ひひゃあああ」
沙那は溥儀雷の手が両脇腹に喰い込んだだけで、むせび泣くような声をあげる。溥儀雷は、沙那の両脚を自分の胡坐の上に座らせるような感じで沙那を引き寄せた。
「余に接吻をするのだ、沙那……」
まだ呆けている沙那の耳元で溥儀雷はもう一度言った。
「はっ──。い、いやっ──」
すると沙那が我に返ったようになって、顔を溥儀雷からそむけた。
「ほう……。いまだに正気を保てるか……。さすがに女闘士であるな──。ならば、こうしてやろう。それでも我慢できれば褒めてやるわい」
溥儀雷はまるで尿でも洩らしたようになっている沙那の女陰に指を二本挿し入れた。
そして、激しくかき回す──。
「ひひゃあ──ああ、ああっ──あはああああ──」
沙那が白い喉を上にあげて全身を弓なりにさせた。
簡単なものだ。
沙那の股間は信じられないくらいに熱かった。
激烈な催淫剤で燃え狂っている沙那の膣は、一体全体どれくらい快感が襲っているのだろう。
この状態で快感を中途半端に弄ばれるのは苦しいはずだ。
沙那の身体は電撃でも浴びたかのように激しく震えた。
それでも、懸命に慎みを保ち続けようしているのは立派なものだ。
これまで数限りなくこの媚薬で女を堕としたが、この状況でここまで理性を保ったのは、沙那が初めてだと思う。
溥儀雷はさっと指を抜いた。
「ひっ、ひいいっ、そ、そんな──」
沙那が絶望の声をあげた。
言語を絶するような快感を与えらて昇天しようとしていたのに、絶頂の直前でそれを取りあげられたのだ。
これは、沙那の辛うじて残っている正気を失わせるのに十分な仕打ちであるはずだ。
「余の情けを欲しければ、口づけをするのだ、沙那……」
溥儀雷は笑いながらもう一度言った。
沙那がまた一瞬だけ正気に戻ったような表情になる。
そして、顔に恐怖を浮かべて首を横に振った。
どうやら、懸命に溥儀雷の命令に逆らうことで、なんとか理性を保とうとしてるらしい。
「口づけをせねば、もう絶頂させんぞ。それでもよいのか? その熟れきった股を余の肉棒で突いてもらわなくてもいいのか?」
溥儀雷は沙那の股間にまた指を伸ばした。
だが、今度はさっきよりもかなり弱々しくだ。
「んぐうううう──」
沙那が吠えながら、身体を伸びあがらせた。
しかし、肉芽と女唇に触れるか触れない程度の刺激を与えて、またしても、さっと指を離す。
すると、沙那が絶望的な表情でがくりと身体を脱力させた。
そして、強い視線で溥儀雷を睨みつけた。
焦らし責めにかけられかけているのは、沙那も悟っているだろう。
あとはどこまで沙那の精神力が保てるかだ。
いまの状況の沙那を堕とすのは難しいことではない。
すでに媚薬で断崖絶壁の寸前にまで追いつめている。
強引に口を吸っても、沙那は溥儀雷には抵抗はできないと思う。
だが、溥儀雷はこうなったら、最後に残っている沙那の意思で屈伏させてやりたかった。
「いいのか、余の一物が欲しくはないのか?」
溥儀雷は睨んでいる沙那の股間にまた手を伸ばして、二度三度股間を掻くように動かした。
「う、うふううう──」
沙那はそれだけで白目を剥きかけた。
女っぽい動きで腰が揺れる。
「ゆ、許して──も、もうだめえ──」
溥儀雷の脚の上の沙那が、吠えるように身体をのけ反らしている。
だが、溥儀雷の指は沙那の股間の浅瀬でほんの少しの刺激を与えているだけだ。
いくらなんでも、これなら絶頂することはできないはずだ。
「ひいいい──ひいいいい──」
沙那は後手縛りの身体を激しく揺すり続けた。
そして、身体が痙攣するようにがくがくと震えだす。
あられもない声で悶え泣きも始めた。
そろそろ、いいだろう……。
溥儀雷はさっと指を沙那から離した。
「ううう……」
沙那は脱力するとともに溥儀雷を睨む。
その眼には涙がいっぱいに溜まっていた。
「ひ、ひどい……。ひどい……。ひ、ひどいわ……」
ついに沙那がぼろぼろと涙を落としだした。
「余の舌を舐めるのだ──。そうしたら、股間を一物でほじってやるぞ」
溥儀雷は笑いながら舌を出した。
沙那の唇が震えだした。
「し、舌を……」
涙を流している沙那が小さな声で呟いた。
もう、表情は虚ろだ。
「な、舐めれば……」
「そうだ……。舐めよ……。それでよい……。舐めるのだ……」
溥儀雷は沙那の耳元でささやいた。
沙那の眼が吸いつくように、その舌を見つめているのがわかった。
やがて、その沙那の顔がなにがに操られるかのように溥儀雷の顔に近づく。
ついに、沙那の舌が溥儀雷の舌に伸びた……。
「あ……は……あは……はへ……」
沙那が溥儀雷の舌を舐め始めた。
「ふふふ……」
堕ちた──。
沙那の顔はもう完全に快感に酔ったようになっていて、寸前まで存在した怒りや口惜しさのような感情は消滅している。
溥儀雷は沙那を抱き寄せると、沙那の口の中に舌を挿し入れた。
「んんんん──」
沙那が大きな声で喘ぐ。
濃厚な口づけになった。
溥儀雷が沙那の口の中に舌を挿し入れると、沙那もまた負けまいとするかのように、熱い息を吐きかけながら溥儀雷の口の中を舌で愛撫してくる。
それを何度も繰り返した。
溥儀雷は口づけをしながら、沙那の腰をさらに引き寄せた。
溥儀雷の股間では、勃起した怒張が上を向いている。
その上に沙那の股間が当たるように、沙那の腰を持ちあげて固定した。
沙那がそれに気がついて、はっとしたように身体をその怒張に沈めようとした。
だが、溥儀雷ががっしりと掴んでそれを阻んだ。
その代わりに亀頭の先で沙那のぐしょぐしょの愛液をかき回すようにしてやる。
「あひいい──」
沙那はよがり泣いた。
「な、なんで……入れて……入れてください……」
そして、沙那はもどかしげに裸身をくねらせた。
もう、身体が火照りきり、男の精が欲しくて欲しくて仕方がないのだろう。
「ならば、余にまた頼むのだな──。なにをして欲しいかはっきりと言うのだ」
溥儀雷は笑った。
「い、意地悪を……い、言わ……らいで……言わないで……はああ──」
沙那がじれったそうに腰を振っている。
しかし、溥儀雷の腕は沙那の身体をしっかりと支えて、ぎりぎりのところでとめているのだ。
すると、だんだんと沙那の動きが狂ったように激しくなる。
「い、入れて、入れてください──」
沙那が絶叫した。
「そんなものでは駄目だな……。おまんこをしてくれと言ってみよ」
「そ、そんなの……」
「ならば、なにもなしだ──」
溥儀雷は沙那の身体をひょいと横に置いて、再び寝台の上に尻もちをつかせた。
すると沙那が壮絶な呻き声をあげた。
「あ、ああ……ひ、ひどい──。わ、わたしは言ったわ──。口にしたわ──」
沙那はおこりにかかったように全身を震わせている。
催淫剤に苛まれて、すでに発狂寸前のようだ。
「楽になるぞ、沙那──。なにもかも、余の命じたとおりにせよ。そうすれば楽になる。自尊心も屈辱もなにもかも捨てればよい──。誇り高い女闘士の心は捨てよ。余に媚びよ──。余に可愛がられる雌になりきるのだ──。そうすれば、途方もない快感が与えられるのだぞ……」
溥儀雷は言った。
沙那が絶望的な表情になった。
「……し、して……」
そして、言った。
「聞こえんな──」
「おまんこ……して……。して……ください……。お願い……です……。もう……我慢……できない──。おまんこ──。してください──」
頭に血が昇ったように真っ赤な顔になった沙那が、なにもかもかなぐり捨てたように叫んだ。
「もう一度、言え──」
「おまこんして──。欲しい──。欲しいんです──」
沙那が泣きながら言った。
溥儀雷は沙那を再び抱えあげると、今度は怒張の上に沙那の股間を乗せて、一気に深くまで貫かせた。
「ひいいいいい──」
沙那が凄まじい声で吠え、全身を震わせて口から泡のようなものを出しながら絶頂しはじめた。
「いぐうううう──ひぎいいいいい──」
沙那が人間とは思えないような声をあげる。
そして、次の瞬間、沙那の股間から小便が漏れ出した。
また、乳房からはまるで男の射精のように二射、三射と体液が噴出している。
溥儀雷はさすがに呆れながらも、沙那の腰を掴んで身体を上下させ、激しい律動を加え続けた。