※この作品はR-18です。

聖娼館ハルトゥム   作:Anacletus

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運命戦争【勢力紹介:アルヴィッツ聖王国】

 

~キャラクター紹介~

 

アルヴィッツ聖王国

 

~Master~

 

~窮国者《ザ・ファル》~

 

『エイル・アルジェント・アルヴィッツ』♀(16)

 

 父王の死去によって一夜にして祖国の王として君臨せざるを得なかったお姫様。当人は至って真面目な性格で多くの武芸と魔術を嗜む才媛。しかし、それは通常に比べれば、という事であり、決して救国の姫として立てるような強さを持っているわけではない。周辺の大国から完全併合要求が再三に渡り勧告され、戦争か併合かという重い決断を下す立場となった彼女は明日にも幾つかの国の軍隊が猫の額程の田畑、都市が一年分食べていけるだけの収量しか見込めない祖国の穀倉地帯を蹂躙するという時、星へ願った。それが始まりであり、終りへと少女を誘っていく……願いは聞き届けられたのか投げっ放しにされたのか定かでは無いが、一人の少年が庭へと落ちてきた。そうして彼女は戦の只中へと巻き込まれるのである。

 

兵種:大盾歩兵

 

~スキル~

 

部隊付与『窮する乙女』

明日も知れぬ世の中にあっては可憐な人は何よりも尊いとされます。

能力:HP・防御・素早さ+10%上昇

 

自己付与『オールラウンダー』

いつの世も常に全てを修めるものに勝利は微笑むでしょう。

能力:HP・MP・攻撃・防御・魔力・魔抵抗・HP回復・MP回復・素早さ・技術+10%上昇

 

『長剣』(近接攻撃)

大陸中央では腐る程出回っている歩兵の必需品です。

威力:攻撃×30% 属性:斬

射程1~60

「使用時減速80%」

 

『鉄弓』(遠距離攻撃)

重いですが、威力と貫通力は折り紙付きの鋼鉄製射撃武器です。

威力:(攻撃+技術)×25% 属性:射撃

射程:500

減衰距離:300

「使用時停止」「近接時使用不可」「貫通」

 

『オールマジック』(攻撃魔法:消費MP50)

極めて優秀な全ての属性を帯びた津波のような攻撃魔法です。

威力:(魔力+技術)×40% 属性:全

射程:0~500(前方放射状)3連射

「使用時減速50%」

 

『防御突撃』(突撃攻撃)

被害が出るならば、出さないように突撃する……そのような思想から盾を前面に立てて兵達は走り出します。

上昇量:(防御+攻撃)×40% 属性:補助:防御上昇

「吹き飛ばし小」「加速200%」

 

『防御陣形』(防御魔法:消費MP30)

魔力を盾と肉体の防御に回し、生ける壁と化します……心の脆さは補強出来ません。

上昇量:(魔力+防御)×80% 属性:補助:防御上昇

「使用時停止」「吹き飛ばし無効」

 

『ヒール・オブ・デス』必殺技(回復魔法:消費MP150)

回復するという行為は時にとても危ういもの……姉譲りの回復魔法で相手の体力を過剰回復し、行動不能にします。

上昇量:(攻撃+魔力)×30% 属性:補助;HP回復

射程:0~600 

「範囲:全方位大」「麻痺or石化付与70%」「使用時停止」

 

~台詞~

「無理せず包囲殲滅を心掛けて!!」

「(ど、どうしよう……お、王宮のトイレまで持つかな?!!)」

「負傷者は敵味方関係なく収容するように!!」

 

 

 

~剥奪されし男(ラ・マンチャ)~

 

『リスパール・フライオット・ドミニオン・クレイザール』♂(?)

 

 アルヴィッツ聖王国の王城中庭に夜半落ちてきた少年。半ば絶望していたお姫様に彼はこう囁く。もしも、自分の願いを聞き届けるなら、お前の願いも聞き届けよう、と。策謀も戦術も戦略も然して嗜まない彼であるが、とある一面においては他者の動かし方をよく心得ている。如何なる状況だろうと如何なる条件だろうと他者を働かせるという一点において彼は有能と言えるだろう。彼の下には金貨一枚以下で命を掛ける。否、掛けさせられる哀れな犠牲者が無限の如く沸き出す。その光景はまさしく他人頼みだが、戦いが数だとするならば、その真理を使う権化とは間違いなく彼の事なのである。誰も彼の事を知らないが、彼は誰の事も知っている。その理由を彼は語らず。しかし、その瞳に宿るものは確かに国を動かすに足る。

 

兵種:脅迫召喚師

 

~スキル~

 

部隊付与『屍を走らせるもの』

彼の下に集う誰もが従わざるを得ない状況です……それは死んですら有効な弱みとやらに違いありません。

能力:HP・攻撃・防御・魔抵抗・素早さ・技術×200%上昇

 

自己付与『封印式・全』

過ぎたるは及ばざるが如しとは良く言ったもので、彼は今やデクノボウと呼ばれるに相応しい弱さです。

能力:全能力50%下降

 

『愚者の弓』(遠距離攻撃)

彼に標準装備された少し禍々しい弓は殆ど威力を持ちませんが、人を操るには十分な能力です。

威力:攻撃×1% 属性:射撃

射程:700 30連射

減衰距離:500

「魅了付与60%」「使用時減速40%」「近接時使用不可」

 

『傭兵招集』(召喚魔法:消費MP30)

彼らには如何なる人権も保障されていませんが、お金だけは約束されている模様です。

召喚:戦列歩兵ユニット×10

「使用時停止」

 

『単細胞魔族召喚』(召喚魔法:消費MP50)

最弱と謗られる肉壁という名の魔物を大量に現界させますが、元の場所には帰せません。

ランダム召喚:対属性魔法肉壁ユニット×30

「使用時停止」「位置指定」

 

『召喚者召喚』(召喚魔法:消費MP100)

最上級召喚魔法を使う人々を動員し、彼らに死ぬまで(死んでも)召喚させ続ける鬼畜外道の召喚魔法です。

ランダム召喚:召喚師系ユニット×15

「使用時停止」

 

『最終召還命令』必殺技(遠距離攻撃)

何故か戦場にやってきた多種多様な種族が偶(・)然(・)に(・)通り魔の如く敵軍を四方から襲って去っていきます。一体、彼らは何に怯えていたのでしょう?

ランダム召還:歩兵系・魔術師系・騎兵系・召喚師系・魔族系ユニット×80

「使用時停止」「位置指定」「時間差召喚」

 

~台詞~

「権利の保障と義務の履行は戦場以外でやってくれ」

「勇者のように立ち向かい、騎士のように屍を晒してみるか?」

「明日を夢見ていいのは血に染まり切ってない人間だけだ」

 

 

 

~最後の老臣(ラスト・サーヴァント)~

 

『ガイ・アルクト』♂(88)

 

 運命戦争と呼ばれる事になる大戦において最後までエイルに付き従った重臣として名高い老爺。彼には勇猛果敢さも無ければ、表立った戦功も存在しない。しかし、幾多の戦を経て死なず最後の最後の最後まで自らの主に尽す姿は正しく臣下の鏡として他国からも絶賛された。真なる功臣とは彼の事である。一部、数字を扱う業務で非凡な才能を見せたというが、その記録は残っておらず、彼が破綻寸前のアルヴィッツを裏から経済的に支えていたという話は有名な逸話だが、真実かどうかは学者間でも見解が分かれる。ただ、そういう善人面が強調される彼が実は孫娘や曾孫、もしかしたら玄孫並みな年齢差のエイルからエロ爺として認識され、踏まれる事に快感を覚えるHENTAIであった事は歴史書に記されていない。

 

兵種:魔術騎士

 

~スキル~

 

部隊付与『TAIHEN紳士』

その女性の絶対領域を拝み、颯爽と現れ消えてしまう紳士具合は世の男性の倣いとなるべき模範であり、多くの性別♂からの支持を得ている模様です。尚、女性からは―――(検閲済み)

能力:移動力+150%

 

自己付与『最後の重臣』

彼は唯一残った臣下という名の駒であり、その命はただ王の言葉によってのみ運用されます。

能力:HP・MP・魔力・魔抵抗・攻撃力・防御力・素早さ+120%上昇

 

『長剣』(近接攻撃)

大陸中央では腐る程出回っている歩兵の必需品です。

威力:攻撃×30% 属性:斬

射程1~60

「使用時減速80%」

 

『特権という名のSM』(近接攻撃:消費MP30)

彼の右手が炸裂する時、如何なる男女もその履いている何かを閃かせずにはいられません。訴える声が無いでもありませんが、如何せん彼は国(・)内(・)最(・)高(・)峰(・)の(・)権(・)力(・)者(・)で実(・)質(・)的(・)な(・)国(・)政(・)実(・)務(・)者(・)なのです。

威力:(技術+攻撃)×30% 属性:殴

射程:接近時

「麻痺付与50%」「使用時減速80%」

 

『ロッカールーム・イニシエイション』(攻撃魔法:消費MP50)

彼は世間一般で言うところのHENTAIですが、彼の脱衣洗脳魔法は如何なる状況下でも戦場をTAIHENなものにします……大きさではなく持続力、大きさではなく下着の色で勝負です。

威力:(攻撃+魔力)×10% 属性:闇

射程:50~800 10連射

「貫通」「混乱・恐慌付与:50%」「使用時停止」

 

『終活の次は魂活を』(攻撃魔法:消費MP120)

彼が所謂大魔術師として一部の軍事関係者に恐れられていたのは極めて秘匿性の高い類稀なる大規模攻撃魔術(中性子線照射)が祖国の窮地を何度も救ってきたからです。

威力:(魔力+技術)×150% 属性:光

射程:100~1000 30連射

「貫通」「使用時停止」「攻撃範囲大」

 

『HZW《ヒメサマハ・ゼッタイ・ワタサン》』必殺技(強化魔法)

限界を超越した忠誠心が肉体を賦活し、完全無欠の大魔術師(下半身事情も含めて)であった半世紀前の姿を取り戻します。彼はそう……如何なる乙女も見捨てない紳士なのです。

上昇量:魔力・魔抵抗・技術・HP回復・MP回復・移動力・素早さ+200%上昇 効果時間30秒 属性:補助:能力上昇

「状態異常無効」

 

~台詞~

「姫しゃまぁああああああ!!!? どうか、どうか自、ジイを踏んで下されぇええええ!!?」

「お客人。残念だが、それはワシのゴールデン・ボールだ」

「ワシは死なん!! 姫様の晴れ姿に踏まれるまで!!!」

 

 

 

~愛玩獣系侍従(パーフェクト・スレイブ)~

 

『グデーリニャン・ハウザー』愛称(グデニャン)

 

 アルヴィッツ王家付きの猫型愛玩動物。*(毛皮は黒) いつから王宮にいるのか。牡か牝か。全ては定かでは無い。一つだけ確かなのは完全に外見が猫でしかない彼もしくは彼女が人語を解し、更に戦時体制に入ると何処からか何かしらの吉報を持って来る間諜《スパイ》だったという事だけだ。その正体は異種または亜人あるいは魔術による人造生物という線が濃厚とされる。戦場では魔術で巨大化し、エイルの馬代わりになって前線を駆け抜け、終戦まで守り抜いた。念動力を使ってベッドメイクから掃除からお茶まで入れる猫の姿は王宮の名物で生涯エイルは猫がそのような生き物であると疑わなかったという。

 

兵科:不明

 

~スキル~

 

部隊付与『獣に遣われし人』

いつだとて動物達は人間達を飼う苦労を愚痴り、多くがその世話焼きな自分に肩を竦めています……彼らは人間達が好きなのです。

能力:魔抵抗+30% 素早さ・移動力+50%上昇

 

自己付与『使いたる僕』

戦う理由は其々ですが、たった一人の主に仕えるというのはいつの時代も人気の理由である事は想像に難くありません。

能力:防御力+10% 魔抵抗+15%

 

自己付与『自己封印式・鎧』

昔から生きている彼女はいつの世も自制という名の鎧によって自己を誡めてきました。今のところ、彼女が本来の力を取り戻す事は無いでしょう。

能力:攻撃・防御・素早さ・移動力-30%下降

 

『研がれた爪』(突撃攻撃)

毎日王宮の上質な扉で研がれた爪はキラキラと輝き、同種族の中では一種のステイタスと化しています……扉の補修費用は戦費に含まれるそうです。

威力:(攻撃+技術)×30% 属性:斬

射程:1~100

「吹き飛ばし小」「使用時減速20%」

 

『磨かれた瞳』(攻撃魔法:消費MP30)

暗闇でもよく光る獣の瞳は昔から魔眼であると考えられてきましたが、事実はたぶんそれよりも恐ろしいという事を当事者達は『ネココワイネココワイネココワイ』と語ります。

威力:(魔力+技術)×30% 属性:光

射程:0~300 

「使用時減速50%」「麻痺付与:20%」「位置指定」

 

『俊足』(強化魔法 (8回):消費MP50)

自慢の足裁きは進む場所を空以外で限定しません……水上だって沈む前に前足を出せば楽勝です。

属性:補助:移動力×300%上昇 発動距離700 効果時間:約7秒

「連続使用不可」

 

『猫的病』必殺技(突撃攻撃)

人の病が獣に掛かる事は稀ですが、獣の病が人に掛かる事はよくある事です……それが例え心の病だとしても、心に焼き付いた死の感触と残影は容易に消えません。

威力:攻撃×1% 属性:突撃

射程:0~700(蛇行軌道)

「加速800%」「範囲攻撃大」「吹き飛ばし中」「麻痺・混乱・恐慌付与90%」

 

~台詞~

「ニャー(浸透強襲こそ至高!! 順次、敵陣を分断!! 包囲殲滅せよ!!)」

「ニャ~(各個撃破後、陣形を立て直せ!! これより敵補給部隊を叩く!!)」

「騎兵下げろ!! 何やってんの!!(にゃーごにゃごにゃご)あ、やべ?! にゃ、にゃー(汗)」

 

 

 

~酷界血族種連盟付対天界交渉官 《パンデモニウム・シスター》~

 

『フルント・モーラスタ』♀(160001)

 

 とある人は彼女を巨乳の可愛い美人なシスターさんと言い、とある魔族は彼女を絶対に近付きたくない頭おかしい(強要的褒め言葉)奴と言う。如かして、その実態は現在教会本部付きとなっている異界からの外交官である。彼女は人間達の瑣末な争いには介入しないスタンスを取っていたが、教会本部施設が無くなると困るという理由からエイルの客将となった。人間の顔の区別が付かない為、殆どの人間を「○○な人類種」と呼ぶが、エイルとリスパールは名前で呼ぶ。ガイが唯一セクハラを働かない祖国唯一の女性である。嫋やかな微笑で自分の仕事場である教会にやってくる信者達に無言で奉仕しているが、教会の人間ではないので給料やお布施は貰っていない。戦場では10m近くある猛牛のような化物“カイルちゃん”に足を揃えて腰を乗せ、優雅に敵を轢き潰していくので畏怖の対象となった。自分で手を下す事は殆ど無い。尚、本人が軽く攻撃魔術を使うと人類が構築する平均的な旅団1つが消し飛ぶ模様。

 

兵種:高位魔族

 

~スキル~

 

部隊付与『俯瞰者』

彼女は何処までも澄んだ瞳で人間という生物を見つめ続けます……その視線の先に個人は殆ど存在していないようです。

能力:防御+30%上昇

 

自己付与『神の戦車を打倒した女』

皆さん世の中にはどうやら本当にヤバイ奴ってのがいるようなんですよ……ええ、彼女少なくとも普通じゃありません。だって!! あんなに巨乳で可愛いのに本当は―――(判読不能)

能力:魔力・魔抵抗+120上昇

 

『聖杖《サクラ・ヴァクラム》』(近接攻撃)

極めて特殊な教会の秘儀によって造り出された聖なる杖ですが、何故かボロボロです。

威力:攻撃×150% 属性:殴

射程:0~70

「使用時減速50%」「麻痺・恐慌付与:20%」

 

『ヘクサゴン・リベレイター』(攻撃魔法:消費MP40)

当った地点の地下で六望星型の粒子加速魔術が発動し、真下から吹き飛ぶ岩塊で魂を物理的に開放します……実は高位魔族が使う血行促進魔術です。

威力:(魔力+攻撃力+技術)×30% 属性:地

射程:200~800 4連射

「位置指定」「使用時停止」「連続使用不能」

 

『カイル・ランオーバー』(突撃攻撃)

猛牛は決して止まりません。否、止まれません……何故なら、その背後に乗るご主人の瞳はいつでも彼の仕事ぶりを見つめているのですから。

威力:攻撃×150% 属性:殴

射程:0~700 (直線軌道)

「貫通」「吹き飛ばし大」「加速200%」

 

『地に足を付き、踏み締め、殴る』必殺技(近接攻撃)

彼女がイラッとした時にやる美容健康法ですが、人類には速過ぎて見えません……1つ確かなのは彼女がストレスを発散した後には都市一つが収まるクレーターか、丸く中央が抉れた山岳しか残らないという事です。

威力:(攻撃+技術)×1000%~100% 属性:風

射程:0~300(前方放射状)

「使用時停止」「攻撃範囲大」「貫通」

 

~台詞~

 

「あらあら、うふふ……人類種って本当に脆いわ♪」

「せめて、その肉の頚城から解き放ってあげましょう」

「カイル……敵の十分の一を轢き潰せなかったら今日はご飯抜きですからね?」

 

 

 

~先導鍛冶(フューチャー・スミス)~

 

『アトランテ・バレッサ』♂(44)

 

 冶金学と技術において大陸を牽引する西部鍛冶師達の一人。何でも造るをスローガンに掲げた流れ鍛冶は大陸中で重宝される存在だが、本人は好きなものを造るという事に人生を掛けている。本来は刀鍛冶であったが、西部において見るものが尽きたと流浪し始めた結果、大陸全土の冶金学と鍛造技術を学び取った逸材。嘗て北部のとある国において存在した鍛冶神の血を引く一族の末裔で神剣・魔剣の類を打つと評判だった。しかし、実際にはそういう生来備わっていた能力を使わず、肉体と槌と鋼と炉のみで先進的な鋼鉄製の武具を鍛造している。その中には今まで誰も見た事の無かったものが多数存在し、魔術、錬金術、呪術、冶金の叡智を用いて生み出された品々は人々にとって魔術や超常の力と何ら変わらない。種族を問わずに仕事を引き受ける事から人脈は広く、友人は豊富。大陸東部式の刀術を身に付けているが、自分で作った遠距離武装が強力過ぎて、腕前を披露するのは稀。本人は至って温厚なのだが、一族の体質で弱視な為、常に目を細めていおり、他人を睨む眼光鋭い男と誤解されている。何故かリスパールに酷く畏れられ、仕官後も遠ざけられた。

 

兵種:戦術機甲兵

 

~スキル~

 

部隊付与『未来兵器』

彼が創造した兵器は数世代先に流行するだろう思想と技術と智識が使われていますが、何分ハンドメイドなので数は用意出来ません。

能力:攻撃・防御+80%上昇

 

自己付与『鋼の創造主』

その被造物の優秀さと信頼性と威力を考えれば、やがて神すら屠るモノを生み出すに違いありません……ですが、確実にそれは人の手に余る事になるでしょう。

能力:攻撃・防御・魔抵抗・素早さ+80上昇

 

『自動式銃火機構《セントリーガン》』(遠距離攻撃:消費MP30)

動力を魔力に頼った鋼鉄製の仕込み複椀による全方位射撃武装です……そもそも銃という概念が無い人々には何が発射されているのかすら分からない模様です。

威力:(攻撃+技術+魔力)×40% 属性:射撃

射程:300 全方位

「使用時停止」「範囲攻撃中」

 

『積層魔力式爆縮砲』(遠距離攻撃:消費MP80)

物質化した魔力によって物体を極限まで圧縮し打ち出す手持ち式の大砲ですが、弾体が極小で威力と貫通力はあっても射程が短い欠陥兵器です。

威力:(攻撃+技術)×80% 属性:射撃

射程:0~200

「使用時停止」「貫通」

 

『大天匠技心ノ太刀(だいてんしょうぎしんのたち)』(近接攻撃)

とある国で見た刀を元にして彼が作った業物ですが、何故か縦方向には物が切れない不思議な刀です……横に真っ二つとされたくなければ、身を伏せるしかありません。

威力:(攻撃+技術+素早さ)×50% 属性:斬

射程:1~50(範囲円形状)

「使用時停止」

 

『空間制御式大鉄槌(タイタン・マウル)』必殺技(遠距離攻撃)

とある武具の鍛造に必要な圧力を得る為に生み出された鉱脈数個分の精錬済み鉄塊です……純粋に押し潰す以外の機能は在りませんが、確実に山脈1つが落ちてくるよりも重い事は保障されています。

威力:攻撃×1000% 属性:殴

射程:3000(正方形状)

「使用時停止」「恐慌付与90%」「攻撃範囲超大」「範囲指定」「吹き飛ばし大」

 

~台詞~

 

「……これも仕事だ」

「出来れば、向かって来ない方がいい」

「勇敢な敵兵程に生かして帰してやりたいものだが……」

 

 

 

~女王陛下万歳《エイルダイスキ》~

 

『土御門葵《つちみかど・あおい》』♀(18)

 

 アルヴィッツ王家親戚筋に当る東部の大国から留学という形で追放された才媛。エイルの叔母の娘。元々は国を治める有力な家の四女であったが、国外から嫁いできた女の娘というレッテルを貼られて異母妹達から幼くして疎まれ、母の故郷に留学という形で追放された。母は留学直後に死去しており、絶望の淵に立っていた彼女はエイルの父の手によって保護されて王宮に暮す事となった。髪は黒いがエイルと同じ碧い瞳をしており、幼少期から姉妹のように育った彼女は自らの妹としてエイルを溺愛した。本来ならば血筋的に王室へ復帰可能であったが、妹の事を思い、常に一線を引いて王家に仕えるに留まっている。王室内部での地位は筆頭侍従というものであり、表向きはメイドという事になっているものの、人材不足を補う為にエイルの警護を行なう護衛役でもあり、公私共に暮す家族のような存在。戦乱に巻き込まれた国の行き先や国民の行く末よりもエイルの身の安全を優先すると固く誓っており、結婚するにしても戦争に突入するにしても、女王となった妹を無理矢理に連れて出奔する予定を立てていたとされている。

 

兵科:超越者

 

~スキル~

 

部隊付与『土御門式洗脳術』

いいか!! お前らはエイル様の盾だ!! それ以外には靴を汚さない為の敷物や輸血用の血袋だ!! 貴様等のような穀潰しは……何?! 姫様の方が盾を扱うのが上手いのでは?!! そこのお前!!!? お前が土下座で泣いて許しを請うまで修整し続―――(検閲済み)

能力:MP+40%上昇 防御+30上昇 魔抵抗+50上昇

 

自己付与『妹訓十条』

1つエイル様に帰依すべし。2つエイル様を信奉すべし。3つエイル様を愛でるべし。4つエイル様の心身を健康に保つべし。5つエイル様を守るべし。これ以降の秘密を貴様等が知る事は無い!! 以上!!!

能力:HP・防御・魔抵抗・HP回復・MP回復+80%

 

『妹を守る為に身に付けた防御魔術』(防御魔法 (2回))

己の死力を尽して妹を守ろうとする彼女の決意が引起す超常的事象変容により、防御魔術の常時最大展開が可能となりました……奇蹟、としか言いようが無い現実に魔術師達は頭を抱えています。

エリアエフェクト:範囲内状態異常無効、射撃属性攻撃及び魔法攻撃を無効。属性:補助:特殊

射程:600

効果時間:エイルが力尽きるまで永続

 

『妹を癒す為に身に付けた治癒魔術』(治癒魔法 (2回))

己が魂を賭して妹を癒そうする彼女の決意が引起す超常的事象変容により、治癒魔術の常時最大展開が可能となりました……エイル様の傍にいれば絶対死なないと兵士達には好評ですが、術者は不満顔です。

エリアエフェクト:範囲内HP回復

回復量:(魔力+技術)×50% 属性:補助:HP回復

射程:600

効果時間:エイルが力尽きるまで永続

 

『妹の敵を滅ぼす決意』(近接攻撃)

攻撃はまったく得意では無い彼女ですが、妹を守る為ならば慣れない剣すら10日でモノに出来るのです……ただ、妹を殺すかもしれない敵への怨念染みた憎悪が呪術と化している模様です……くわばらくわばら。

威力:攻撃×50% 属性:斬

射程:0~50

「使用時減速40%」「石化付与:50%」

 

『妹の敵を貫く弓』(遠距離攻撃:消費MP30)

攻撃はまったく得意では無い彼女ですが、妹を守る為ならば明後日の方向に飛んでいく矢も敵の眉間を捉えます……ただ、妹に何者も近づけさせないという決意から塗られた薬は微量でも鯨が動けなくなる代物のようです。

威力:攻撃×130% 属性:射撃

射程:1000 10連射

「使用時停止」「麻痺付与:80%」

 

『妹を死の淵から呼び戻す力』必殺技(召喚魔法)

恐ろしい事実ですが、妹を求める姉の純粋なる雄叫びが魂すらも繋ぎ止め、戦場に存在しない妹を呼び出します……魂の器は魔力製ですが、中身は本人です……女王陛下に姉からの卒業は死んでも存在しません。

条件:エイルが戦場に不在。

召喚:『エイル・アルジェント・アルヴィッツ』ユニット×1

 

 

 

~アルヴィッツ聖王国OP『窮国姫の憂鬱』~

 

 大陸中央部の中心には1つの都市国家が存在する。

 

 アルヴィッツ聖王国。

 

 嘗て中央部に存在した3つの強国、その中部アルヴィッツの成れの果て。

 

 大陸各地に支部を持つ教会の本部が置かれ、壮大な巨城と荘厳な聖堂が同居した都市は世界の中心とまで言われたが、現在は古都という以外の魅力を失って久しい。

 

 時の騒乱で分裂した国の中で最小の穀倉地帯しか有さない正統後継国はその地理的な要因も伴って、今や四面楚歌の有様となっていた。

 

 大陸北部から侵入した魔王残党軍による政情不安定化工作が大陸中央部を襲い、今まで安定という腐敗の中で静止していた国家、民族、宗教、経済、軍事、思想、諸々の問題が一気に噴出しつつあったからである。

 

 これに何とか最初の内は対処していたアルヴィッツであったが、心労と過労を増やした王が突如崩御した事で事態は一変。

 

 エゴと領土的野心、肥大化した自尊心や核心的権益を求めて国境を隣接する複数の大国から完全併合要求が出され、回答期限の引き延ばし工作はもはや限界に達しようとしていた。

 

 併合か戦争か。

 

 どちらにしても各国と戦う事になるのは明白。

 

 ただ滅ぼされるのか。

 

 吸収の末に使い潰されるのか。

 

 この二択しか選択肢が無かったのは元大国にとっては悲劇と言うべきか。

 

 しかし、王位を継いだ国王の娘には更に重苦しいものが背負わされていた。

 

 戦わずに降伏するという事は国が平和裏に併合されるという事。

 

 その時代、併合される側か併合する側が君主制を強いていれば、国が一つになるというのは即ち、王家筋の婚姻を意味した。

 

 要は政略結婚が普通だったのである。

 

 

 

~アルヴィッツ王城中庭~

 

???

「(どうすればいいの……手は尽したけれど、もうお手上げ……一番マシな国を選んですら、戦争は避けられない……結婚、かぁ……)」

 

???

「(明日にはウチの穀倉地帯を主戦場にして大国間の戦争が始まるかもしれない……兵の動きはもう確定……要求を呑んで併合という流れになれば、一時的に他の国は兵を引くかもしれないけれど、次はこの都市が主戦場になる)」

 

???

「(……お父様……沢山、頑張ったけれど……どうやら、エイルはもう国も民も守れそうにありません……)」

 

エイル

「……誰でもいいから……」

 

エイル

「誰でもいいから………助けてよ……」

 

エイル

「みんな……死なせたくないのに………っ……っ……」

 

???

「『なら、契約でもしてみるか?』」

 

エイル

「え?」

 

???

「『世の中には夢も希望もある。ついでに契約と誓約の神とやらもいる』」

 

エイル

「だ、誰?」

 

???

「『頭の中の幻聴、と言ったら信じるか?』」

 

エイル

「え、え? えぇ!?」

 

???

「『もう一度願えばいい。ただの幻聴に願うくらいお前には許された権利だ』」

 

エイル

「………」

 

???

「『救いたいんだろう? 守りたいんだろう? ならば、声にしろ。その資格がお前にはある』」

 

エイル

「資格……」

 

???

「『世界は誰かが嘯く程に残酷じゃないと、信じられる勇気は在るか?』」

 

エイル

「………助けて、みんなを……ッ」

 

???

「『分かった。その涙は星の如く、尊き願いを照らすだろう。泣き顔を上げて仰ぎ見ろ』」

 

エイル

「?!」

 

???

「『もしも、僕の願いを聞き届けてくれるなら、僕はお前の願いを聞き届けよう。運命を討つ乙女よ』」

 

エイル

「!!」

 

???

「『差し当っては……』」

 

エイル

「差し当っては?」

 

???

「『とりあえず、受け止めてくれないか?』」

 

エイル

「え? えぇええええええええええええ?!!!」

 

 その夜、王城の中庭には煌く星が降った。

 

 

 

~二日後、王城中庭~

 

~新米女王陛下:エイル~

「………」

 

???

「………」

 

~王室付き筆頭侍従:葵~

「………」

 

~遺された老臣:ガイ~

「………」

 

~王家付き愛玩侍従動物:グデニャン~

「にゃー?」

 

エイル

「そ、そのね!! この子は悪い子じゃないのよ!! た、たぶん……」

 

葵

「エイル様。この筆頭侍従にして姉たる私に言わせれば、国庫を全て軍高官への賄賂にして一時的に難を逃れた彼の手腕は……確かに有用です」

 

エイル

「それなら、あんまり怒らな―――」

 

葵

「が、二日後から王城に働く者の給金は無く。都市財政も破綻します」

 

ガイ

「姫しゃま。今日のパンテーもお可愛らしいですな」

 

グデニャン

「ニャゴ」

 

葵

「何この非常事態にエイル様へセクハラしてるんですか?! もぎますよ?! 老害!!」

 

ガイ

「それは鋼鉄製の盆を音速で股間に直撃させてから言うべきではないと思うがのう」

 

エイル

「ガイも葵も止めてよ!! 今はこの状況をどうにかする方策を―――」

 

???

「方策ならあるが」

 

ガイ

「ふむ。リスパール、とか言ったか。それでどんな方策があると小僧?」

 

~落ちてきた少年:リスパール~

「無いなら奪ってくればいい。生憎とこのご時勢、支配の空白遅滞は豊富だ。賄賂を贈ったのは本国でも口の回る屑で通る連中ばかり、また数日後に催促しに来ると言っていた……それまでに支配領域を拡大して、一時的に民間から資金を借り上げる。名目は税の先払いとでもしておけばいい」

 

葵

「不可能ですね。例え何とか短期間で資金を集められたとして、どうするつもりです? 我が国の状況ではまともな傭兵だって働きたがりませんよ?」

 

リスパール

「資金は文化振興に使う。もう手紙は国璽を押して出した。後はカモが来るまでに資金を溜めて、このデカイだけで取得の無い王城を塗装工事するだけだ」

 

葵

「文化振興? 国璽? エイル様!!」

 

エイル

「ひゃ、ひゃい!?」

 

葵

「姉たる私に申し開きして下さい(ニッコリ)」

 

エイル

「あ、う、だ、だって、リスパールがこうすれば、何とか大金をせしめられるって……」

 

ガイ

「ふむ。そういう事ですか。まぁ、我が国に金を捻出出来る当てがあるとしたら、そのくらいですかな。よろしい……では、サックリと周辺の空白遅滞の併合とイキましょう」

 

葵

「老害ッ!! 説明ッッ!!」

 

ガイ

「まぁ、世の中には物好きが多いという話だと思って下されば。隣国で最も善意に溢れ、最も文化に厚く、最も軍事力を嫌い、最も金を持っている国に集《たか》る理由を作ろうという、そういう事だな? 小僧」

 

リスパール

「まず必要なのは時間。それを稼ぐ為の資金だ」

 

ガイ

「いいじゃろう。久方振りに戦の用意といくか。姫しゃま」

 

エイル

「な、何?」

 

ガイ

「大変お可愛らしいのは良いのですが、さすがにクマさん柄のお召し物は……歳相応に大人っぽいものを履くべ―――」

 

葵

「ロォオオオオオオオオオガィイイイイイイイイイイッッッ!!!!」

 

グデニャン

「……ふぅ」

 

 鋼鉄製の盆はその日、音速を超えた。

 

 

 

~戦略概要~

 

リスパール

「戦略概要を示しておく」

 

エイル

「せ、戦略概要?」

 

リスパール

「一つ間違えれば、祖国が滅ぶ。とりあえず、聞いておけ」

 

エイル

「う、うん」

 

リスパール

「アルヴィッツは地政学的には如何なる隣国にとっても併合して旨みのある最前線地帯だ」

 

エイル

「そ、そうなの!? ウ、ウチは古いだけが取り得のしがない都市国家だって家庭教師の人が……」

 

ガイ

「葵殿」

 

葵

「……後で処置しておきます」

 

グデニャン

「ニャゴニャゴ!!」

 

リスパール

「……だが、近頃暴れてる魔王残党軍の働きで周辺国はこの一帯の殆どを支配放棄してる。貴重な戦力を地方には避けない。そういう本音なわけだ。だから、周辺は殆ど自警団が治安を担ってると街の商人達は話していた。これはチャンスだ」

 

リスパール

「まず、四方にある複数の地域を速攻で落す。これで資金を調達し、各国軍のお偉方に鼻薬を利かせて、猶予を稼ぐ。領地併合のお題目は民間から防衛力を請われてとか、そんなのでいい。どうせ連中は支配放棄地に兵を出して来れない」

 

エイル

「どうして?」

 

「アルヴィッツ欲しさに牽制し合う相手の侵出を誰も許さないからだ。だが、アルヴィッツ自体が自分から自国領土と接してくれば、そのまま呑み込む口実に出来る。だから、それまでは何もしてこない。だから、その間に限界まで相手国の国境域付近まで領土を拡張し、一気に戦力を揃える」

 

ガイ

「ですが、ウチは歩兵と槍兵と弓兵は揃えられても、魔術師がワシ以外に雇えませんな」

 

エイル

「そうなの?」

 

グデニャン

「にゃ~?」

 

リスパール

「正規軍を相手にするまで雑魚は今の戦力で凌げばいい。併合要求してきた国が動き出すまでに人材を揃えるんだ。まずは時間稼ぎ、次に軍備の拡張と資金の獲得を急務とする。それが終わり次第、東へ軸足を移す」

 

エイル

「東?」

 

ガイ

「そう上手くいきますかな?」

 

リスパール

「策なら既にエイルの名前で仕込んでる最中だ」

 

エイル

「え!? な、何か私の名前でしたの!!?」

 

リスパール

「今は目先の事に集中しろ。その時になれば、分かる」

 

葵

「……頑張りましょう。エイル様」

 

エイル

「う、うん。頑張ろう。グデニャンもね?」

 

グデニャン

「にゃ~にゃにゃ~♪」

 

エイル

「あ、でも、出来れば……その、死人は……」

 

リスパール

「いいだろう。それくらいは願いの範疇だ。軍相手じゃない場合は半殺しで済ませておく」

 

エイル

「あ、ぅ……ぅん……」

 

 

 

~イベント一覧~

 

Ⅰ―――『金貸されの流儀』

 

条件

領地数4以上。全領土経済値20000以上。次ターン開始時。ターン開始時資金-10000にて『アルスベルク星神国』『エスノレア公卿領』『オーリアス共和国』と同盟。毎ターン資金-10000で同盟永続。払わなければ同盟破棄。

会話有り

 

Ⅱ―――『教会からの派遣』

 

条件

領土6以上。4ターン以降ターン開始時。フルント・モーラスタ加入。

会話有り

 

Ⅲ―――『文化芸術強化月間』

 

条件

領土8以上。次ターン開始時。『デダン皇国』と同盟。資金+100000 

会話有り

 

Ⅳ―――『奴隷革命』

 

条件

『デダン皇国』生存。6ターン目開始時。『デダン皇国』分裂。デダン皇国初期領地の三つに『奴隷解放同盟』出現。

デダン皇国、アルヴィッツ聖王国プレイ時会話有り

 

Ⅴ―――『誰が為に鐘を鳴らせ』

 

条件

『デダン皇国』もしくは『奴隷解放同盟』と領土隣接。『デダン皇国』『奴隷解放同盟』吸収併合。『デダン皇国』『奴隷解放同盟』人材の吸収。奴隷系ユニット・魔術師系ユニット・召喚師系ユニットをリーダー化可能。傭兵雇用解禁。資金+150000 

会話有り

 

Ⅵ―――『兵器展覧会』

 

条件

領土数14以上。全領土経済値60000以上。ターン開始時。アトランテ・バレッサ加入。

会話有り

 

Ⅶ―――『幼馴染は騎士様』

 

条件

『ロクサリア軍閥領』と領土隣接時。10ターンの同盟締結。名無し機鋼騎師ユニット人材×2・名無し機鋼弓師ユニット人材×2・名無し機鋼術師ユニット人材×2が加入。

会話有り

 

Ⅷ―――『獣達の挽歌』

 

条件

『ロクサリア・ケモミミ愛好者会』と領土隣接。グデニャンが自軍に所属。人外系ユニットの一部をリーダー化可能。

会話有り

 

 

Ⅸ―――『聖王国のお風呂事情』

 

条件

領土数22以上。『オーリアス大宗国』と領土隣接。『大胸筋同盟』が滅亡済み。全領土経済値90000以上。次ターン開始時。名無し上腕二等兵ユニット人材・名無し三角筋兵ユニット人材が加入。

 

Ⅹ―――『宗教戦争』

 

条件

領土数28以上。『アルスベルク星神国』『エスノレア公卿領』と隣接。全領土経済値150000以上。次ターン開始時。2勢力と宿敵化。名無し神聖法術師ユニット人材×6が加入。資金+200000

会話有り

 

ⅩⅠ―――『終末の喇叭』

 

条件

24ターン以降。『アルスベルク星神国』『エスノレア公卿領』滅亡済み。次ターン開始時。リスパール離脱。魔王リスパルテ加入。魔族系ユニットをリーダー化可能。

 

 

 

~アルヴィッツ聖王国ED『救国姫の憂鬱』~

 

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