※この作品はR-18です。

聖娼館ハルトゥム   作:Anacletus

209 / 318
運命戦争【勢力紹介:エスノレア公卿国】

~キャラクター紹介~

 

エスノレア公卿国

 

~Master~

 

~聖女公(St.666)~

 

『メイア・クオント・エスノレア』♀(10)

 

 エスノレア教団第13代聖長の少女。教団によって聖人認定されており、聖女公の名を頂くエスノレアの象徴。父母は既に他界しており、エスノレア教団の信徒達によって育てられた生粋のエスノレア教の信仰者。幼い頃から徹底的な思想教育を施されており、人には優しく、人(・)以(・)外(・)には笑顔で虐殺命令が出せるチグハグな性格となった。世間知らずで純真無垢を絵に描いたような女の子であるが、教団員達に対する演説などでは極めて強いカリスマを発揮しており、彼女を後ろから操る教団上層部は成人後ならば実権を握らせても良いと判断している。巧みな話術や攻撃に参加活躍出来るようなスキルは持ち合わせていないが、その他者の本質を見抜く目は本物であり、人材の登用や人材の配置に付いては非凡な才能を発揮した。これが後にエスノレアの体質の改善や変質に大きく寄与する事になるが、戦乱初期の彼女は単なる教団上層部のお飾りにしか過ぎず。実質的な権限というものは無いに等しい人形であった。

 

兵種:小聖女

 

~スキル~

 

部隊付与『愛し子への慈愛』

教団関係者は語る……あのお方は天使のような微笑でどんな懺悔も聞いて下さる、と。守らねばならない。そう決意する人々は命を賭しても惜しくないと隊伍を組む者達に同意する。

能力:防御・魔抵抗+150%上昇

 

自己付与『愛し滅する人』

教団関係者は語る……あのお方が愛するものと滅するものの境は教義しかないのだ、と。だからこそ、畏怖と敬愛の狭間で人々は彼女を神格化している。

能力:MP・魔力+100%上昇

 

『陣形:聖』(防御魔法:消費MP50)

進め進め……我らの背後に座すのは世を照らす聖にして輝かしき和の光を持って世を平らげるお方なり。

上昇量:(魔力+防御)×120% 属性:補助:防御・魔抵抗上昇 効果時間:20秒

射程距離:400 (円形状)

「使用時停止」「吹き飛ばし無効」「効果範囲大」

 

『信者召集』(召喚魔法 (10回):消費MP10)

あのお方の下に集え……神敵を必ずや撃ち滅ぼし、あの方へ安息をお約束するのだ。

ランダム召喚:信者系ユニット×10

「使用時減速50%」「位置指定」

 

『聖水撒布』(回復魔法:消費MP30)

おお、神の恵みが降り注ぐ……空を仰ぎ受け止めよ。

回復量:(魔力×技術)×80% 属性:補助:HP回復

射程距離:600 (円形状)

「使用時停止」「効果範囲大」

 

『神飛行軍』必殺技(攻撃強化魔法)

信仰は全てを救い、全てを守り、全てを覆す。人は信仰によって生きる限り、空すら飛べるだろう。兵は須らく神槍となり、あの方の元より敵の懐へと飛び立つ。

属性:補助:移動力×400%上昇 素早さ×100%上昇 発動距離:1000 効果時間:15秒

射程:700 (円形状)

「効果範囲大」「使用時停止」

 

~台詞~

「大丈夫だよ……心安らかに……」

「みんな~シンテキのトウバツ、頑張ってますか~♪」

「戦わないと……それがメイアのシメイだから……」

 

 

 

~浅謀者《フィクサー》~

 

『ランベルト・ヘスティマ』♂(55)

 

 後に複数の関係先から教団を牛耳る為の裏工作を行っていた事が露見したエスノレア教団大幹部。非常に権力欲の強い人間で調べられる範囲の外でも日常的に部下が工作活動を行っていたとされる。大陸を牛耳る教会の乗っ取りを画策しており、教会本部の完全破壊とそれに成り代わる為の周到な準備を行なっていた。メイアの後見人の一人であり、彼女を赤子の頃から徹底的に教育した張本人。オジサマと本人からは慕われているが、メイアの事を教団をまとめるのに都合の良い道具ぐらいにしか思っていない。悪辣を絵に描いたような人物で教団の権力を傘に着て人ではない者達への弾圧と搾取を積極的に推進していた急先鋒でもある。ただ、教義そのものは道具としてしか見ていなかったので差別的な思想こそ持っていたが、使える人材は教義の言う人以外の存在でも秘密裏に使ったり、愛人に人間ではない者を選んだりと節操は無かった。ある意味で教義そのものを一番上手く使っていた存在かもしれない。

 

兵種:聖蝕者

 

~スキル~

 

部隊付与『略奪!! 収奪!! 弾圧!!』

おいおい聞いたかよ?! あの爺の部隊ヤバイってさ。何でも女子供容赦なくザックリ……ありゃ、人以外に怨まれて死ぬタイプだぜ。

能力:攻撃+30上昇 魔力+20上昇

 

自己付与『死体を獲る猟師』

ったくよぉ。あんの爺……教団でデカイ顔してるからって、やる事なす事せこ過ぎだろ? だって、戦場の事後処理で儲けてんだぜ? しっかりポケット確認しとけとよ。

能力:攻撃+30上昇 魔力+15上昇

 

『魔術杖』(近接攻撃:消費MP20)

魔術師が良く使う媒体である杖です。魔力を込めて振ると接近してくる敵を少し遠くまで殴り飛ばせます。鍔迫り合いにも対応しますが、愛用者の殆どは棒術を修めていないので不可能です。

威力:(魔力+技術)×30% 属性:殴

射程:近接時

「使用時減速40%」「吹き飛ばし小」

 

『フラム・バースト』(攻撃魔法:消費MP50)

魔力を転化した特大の火炎弾です。着弾地点を中心に大規模な爆発を起こしますが、敵陣を乱す用途の為、威力は大きくありません。

威力:(魔力+攻撃)×10% 属性:火

射程:700

「使用時停止」「吹き飛ばし中」「効果範囲中」「位置指定」

 

『後は任せた』(強化魔法 (4回):消費MP50)

おいおいおい!!? あんの爺!!? 一人だけ逃げやがった!? ちょ、部隊の人間置いてくとかどういう神経してんだッッ!!!?

属性:補助:移動力×100% 発動距離:300 効果時間4秒

 

『それでも私はやってない!!!』必殺技(遠距離攻撃)

必殺の洗脳波攻撃です。相手は痴漢の冤罪で人々から白い目を向けられる幻覚を見せられ「やってない!!」と叫んで棒立ちとなります……ただ女性の場合には違和感から我に返る事もあるようです。

威力:(攻撃+魔力)×50% 属性:闇

射程:0~600 (放射状)

「恐慌、幻覚付与:80%」「効果範囲中」

 

~台詞~

「この私を誰だと思っている!!」

「さっさと死体にして、身包みを剥がせ!!」

「あ、後はお前達に任せたぞ!! 任せたからな!!?」

 

 

 

~特定聖遺物愛好者(レリック・フェチ)~

 

『フルング・モラルタ』♀(22)

 

 エスノレア教団内でも独自の地位を得た神学論者。元々は聖なる遺品の保守・点検・修繕を行なう部署の出でそういった失われた教会関連の聖失物や技術に付いて詳しい。神童と言われた頃に大学で修めた神学論から独自の法術を体系化しており、それを聖遺物のレプリカでブーストして使っていた事を問題視しされて投獄の憂き目にあった。これをメイアが惜しい人材であると解放し、自分の部隊に加えた事から彼女はメイアの為、懸命に働き続けている。少女の事を心から敬愛し、戦場に出る彼女を守るべく自らの叡智を動員して少女にさり気無くレプリカを山盛りにしており、メイアが奇蹟のような力を発揮するのは大抵、彼女の造った品々の仕業である。身辺が真っ黒なランベルトを快く思っておらず。メイアから出来る限り引き剥がして行動させていた。教団の教義そのものには然して興味が無く、単なる規範くらいにしか思っていない。特に好きな聖遺物はメイアの汗が沁み込んだ衣服全般と逞しい聖人が纏ったとされる腰布。

 

兵種:神学論者

 

~スキル~

 

部隊付与『便利屋』

とりあえず何か道具の事で問題があったら、あいつに任せておけば大丈夫と言われる程度の能力は有している模様です。

能力:技術+70上昇

 

自己付与『神具模造者』

実際、彼女が真似て造った聖遺物は真に迫る、もとい神に迫る贋作です。その力はあまり知られていませんが、本気になれば、神格とすら対等に戦えるかもしれません。

能力:MP・魔力・魔抵抗・MP回復+120%上昇

 

『神秘:紅蓮』(攻撃魔法:消費MP15)

聖異物の力で強化された極めて低コスト、高攻撃力の純粋熱量砲撃です。炎ですらない熱量の塊が天空から降り注いで着弾地点の相手を融かし、吹き飛ばします。

威力:(魔力+攻撃)×80% 属性:火

射程:300

「吹き飛ばし小」「使用時減速30%」

 

『神秘:蒼穹』(攻撃魔法:消費MP40)

聖遺物の力で強化された純粋波動魔力による熱量置換魔術です。相手は波動に刻まれた術式によって熱量を運動エネルギーに強制変換させられ氷結、体内から変換後の運動エネルギーの爆発で破砕されます。

威力:(魔力+技術)×70% 属性:水

射程:800 3連射

「使用時停止」「沈黙付与:70%」「貫通」

 

『神秘:無明』(攻撃魔法:消費MP60)

小さな黒い球体を複数発射し、当った敵の周囲物質を魔力で無理矢理化学反応させ、高濃度の煙幕を張ります。煙幕の成分は秘密ですが、極めて有害性が高く、相手は口元を押さえて毒と石化で衰弱していきます。

威力:(魔力+魔抵抗)×40% 属性:闇

射程:600 5連射

「使用時停止」「石化付与:30%」「沈黙付与:60%」「毒付与:95%」

 

『神秘:終極』必殺技(遠距離攻撃)

聖遺物のレプリカを供物に捧げ、大陸に存在する神格から魔力を受け取って直接天空から照射します。敵は超高濃度の魔力によって溶かされ、飽和魔力の連鎖する膨大なエネルギー転化、要は爆発の海に沈むでしょう。

威力:魔力×500% 属性:光

射程:1000 20連射

「使用時停止」「効果範囲大」「位置指定」

 

~台詞~

「メイア様何処ですか~? フルングは此処ですよ~」

「メイア様~今日のおやつが出来ましたよ~」

「あ、異教徒の方ですか? ウチのメイア様知りません?」

 

 

 

~欺瞞者《ベトレイヤー》~

 

『ダナード・レイム』♂(?)

 

 年齢不詳の青年傭兵。蒼い髪をした二枚目な容姿だが、寡黙であまり他人との交流を好まない。エスノレアに雇われている間は一人でいる事が殆どであった。しかし、メイアによって彼女の部隊に配属されてからは時折話すようになり、メイアの護衛役のような立ち位置となる。自称神狩という大それた経歴を教団に提出しており、実際そのような低位の神格に近しい邪霊を討伐した功績から正規軍への編入を好条件で提示されたが本人は固辞している。よくメイアから食事に誘われており、断ろうとするものの、最後には同意してしまう為、子供は苦手らしい。大きな隠し事をエスノレアに対してしているが、本人の人柄は極めて誠実。実は甘いもの好き。

 

兵種:神狩

 

~スキル~

 

部隊付与『付いてこれるか?』

極めて優秀な部隊指揮者ですが、同時にそれ相応のスキルを隊員達にも求めています。彼が尋ねた事にNOと言える隊員は一人もいません。

能力:攻撃・防御・技術+80上昇

 

自己付与『宿命』

どんなに身分を変えても、どんなに名前を変えても、過去は絶対に彼を逃がしません……だからこそ、彼は自らを極限まで鍛え抜く必要があったのです

能力:攻撃・防御・技術+50%上昇

 

『回復薬』(回復技 (10回))

戦いを遂行する為に必要なのは体力です。回復し続ければ、無敗も夢ではありません。

回復量:技術×150%上昇 属性:補助:HP回復

「使用時停止」「連続使用無効」

 

『秘薬』(回復技 (2回))

魔術師達に作らせた秘薬は高価ですが、効果は抜群です。明らかに人が飲めるような味では無いのですが、良薬は口に苦いものと相場は決まっています。

回復量:技術×600%上昇 属性:補助:HP回復

「使用時停止」「連続使用無効」

 

『轟射』(遠距離攻撃)

一撃目よりも二撃目の方が威力の高い弓の一撃です。極めて高い貫通力を誇り、その一撃は近距離で放たれる槍にも匹敵します。

威力:(攻撃+技術)×70%~150% 属性:射撃

射程:800 2連射

「即死5%」「貫通」「使用時停止」

 

『矯め斬り』(近接攻撃)

相手の最も脆弱な部分に向かって打ち込まれる神速の斬撃です。体勢が十全で無ければ、受ける事は即ち死を意味します。

威力:(攻撃+技術)×100% 属性:斬

射程:近接時

「即死10%」「使用時停止」

 

『乱舞』(攻撃魔法:消費MP50)

積層魔力で刃を複数物質化して武器を空中で切り替えながら連続攻撃を叩き込む大技です。解体されたくなければ、とりあえず逃げるべきでしょう。

威力:(攻撃+魔力)×100% 属性:斬

射程:0~150 (全方位)

「即死15%」「使用時減速60%」

 

『剣鬼覚醒』必殺技(遠距離攻撃)

神すら狩る男が編み出した至高の斬撃です。魔力の全てを最小単位で繋げた不可視の長大な刃が物体を分子レベルで切断し、相手を即死させます。

威力:(攻撃+技術+魔力)+250% 属性:斬

射程:0~800 (直線状)

「即死50%」「使用時停止」

 

~台詞~

「………死ね」

「………怖いならば引け」

「(奴らの影が無ければいいが………)」

 

 

 

~応援団長《マスター・プロデューサー》~

 

『ユイガ・アンダッチモンド』♀(14)

 

 複雑な教団の利害と利権を纏める小聖女の凄さに感動し、エスノレア教団のメイア専属プロデューサーとなった少女。メイアの愛らしさを最大限に利用し、活用し、運用し、人々に遍くメイアの素晴らしさを説く変わり者。その宣伝《プロバガンダ》能力の高さは折り紙付きで、その時代において数世代先の思想を先取りしていた。そのプロモーション活動は未来においては芸能の神とすら称されるものであり、エスノレア教団が内部分裂した際も実際に勢力として二分される事が無かったのは正しく彼女のおかげであると後の歴史家達は語る。人生の目標はメイアを大偉人、大聖人、時の人、最強の偶像《アイドル》として歴史にその名を刻む事であったが、実際には自分の方が有名になってしまった。

 

兵種:偶像崇拝者《アイドル・マスタリンガー》

 

~スキル~

 

部隊付与『ファン・ミーティング』

彼女の率いる宣伝部隊がよく使う洗n……宣伝手法です。メイア様とのお茶会に参加出来ると評判は上々ですが、会費が発生します(彼女の部隊の隊員が一番払っているというのは内緒です)

能力:攻撃・防御・魔抵抗+50上昇 HP回復・MP回復+80%上昇

 

自己付与『ユイガP』

ユイガPと言えば、エスノレア公卿国の音楽シーンをリードする最高の教会音楽提供者です。その歌が小聖女様の声で流れた時、戦場は熱く激しくフィーバーします。

能力:攻撃・防御・魔抵抗+50上昇

 

『フレア・コマーシャル』(攻撃魔法:消費MP30)

敵軍にメイア様は恐ろしくダメ人間で醜悪でどうしようもないクズで―――等という怪音波をばら撒き、戦場でのギャップで話題性を挙げて、混乱を誘発させます。ただ、やり過ぎるとフルングの魔法が飛んでくるので注意です。

威力:(攻撃+魔力)×10% 属性:火

射程:0~800 (放射状)

「混乱付与:30%」「使用時停止」

 

『レストルーム・スカリブル』(攻撃魔法:消費MP60)

所謂、女性が口に出せない程度の場所で発生するノイズです。これを不の思念破として指定位置に飛ばす事で敵は思考力の低下、心を病む、味方を攻撃する等の症状を引起します。

威力:(魔力+技術)×5% 属性:闇

射程:600

「混乱・沈黙・魅了付与:30%」「使用時停止」「位置指定」「攻撃範囲中」「連続使用無効」

 

『スタンドマイク・フルスイング』(近接攻撃)

扇動する為に必須の彼女だけが製法を知っている音声増幅装置です。ただ、その固さも威力も剣に引けを取りません。

威力:攻撃×200% 属性:殴

射程:近接時

「使用時減速10%」「混乱付与:10%」

 

『ステマ・ミリオン』必殺技(遠距離攻撃)

人々に夢と希望をばら撒いて、世界を救ったのがメイア様であるという現実を知らしめるユイガの超大規模光波式精神汚染攻撃です。本当は百万発の純粋波動魔力弾を想定していましたが、その情報も含めて欺瞞工作なのです。

威力:(魔力+技術)×1% 属性:光

射程:1000 100連射

「攻撃範囲大」「使用時停止」「魅了付与:99%」「貫通」

 

~台詞~

「具民共を導くのって結構疲れるのよね~ふぅ……」

「謳って、踊れて、敵兵だって皆殺せちゃう!! そんな貴女に首ったけ!!」

「メイアちゃ~ん♪ 明日のライブ衣裳を……何見てんのよ?!! 訴えるわよ!!」

 

 

 

~戴冠計画者《クラウン・ドナー》~

 

『アンデルス・ナシエ』♀(60)

 

 エスノレア教団の大司教にして大幹部。実はメイアの叔母。元々がエスノレア教団内部でも穏健派として知られていたが、戦乱の気配を察知してエスノレア公卿国の将来を按じ、表向きタカ派に鞍替えした女傑。エスノレアの内部をランベルトと二分していたが、エスノレアの肥大化と変質に際し柔軟な対応を見せた事で教団内のランベルト派を失脚に追い込んだ。その活動的な日常は朝、教会で祈りを捧げ、昼戦場で敵を討ち取り、夜繁華街で若い男を漁って優雅に一服というもの。その溌剌とした毎日に教団内部では100まで生きると専らの噂だった。教会本部の本当の力を知っており、表向きだけでもエスノレア教団の影響力を強める為にアルヴィッツの併合とメイアの戴冠を画策していたが、終戦までに計画は破綻。後は打って変わって世間の裏側への介入は避けるようになり、戦時に親を亡くした子供達を大規模に収容する孤児院を経営して静かに暮らした。その豪快さから人々にグランドマザーと言われて久しい。

 

兵種:澎湃《ほうはい》司教

 

~スキル~

 

部隊付与『心中男募集中』

人々は彼女の事を豪快な人、溌剌とした人と称しますが、彼女の部隊の隊員達にとっては共に散って悔い無しという極めて人徳ある少し寂しいオバサンというのが定説です。

能力:防御+60上昇 魔抵抗+70上昇

 

自己付与『がっぷり熊殺し』

若い時に曲芸団の熊が暴れているの見て、力技で止めた彼女を人々は引き攣った笑いで眺めていました……その膂力は獰猛な熊の肩を壊して下半身まで骨折させたらしいです。

能力:攻撃+80%上昇 HP・HP回復+50%上昇

 

『大罪:暴食』(回復技)

基本的にアルヴィッツの教会と教義の大半は同じエスノレア教団ですが、金にモノを言わせて戦場でも高級食材が彼女の前には並びます。

回復量:技術×150% 属性:補助:HP回復

「使用時停止」「連続使用無効」

 

『大罪:強欲』(回復魔法:消費MP50)

極めて人間らしい欲深さを発揮する彼女の回復魔術は周辺に存在するマナの類を根こそぎ吸い上げて自らの滋養とする事が可能です。

回復量:(魔力+技術)×100% 属性:補助:HP回復

「使用時停止」「連続使用無効」

 

『ジャイアント・ガントレット』(近接攻撃)

常人には振り回すのも腕を持ち上げるのも困難なが巨大な篭手です……殴るとその軌道上のものが鉄であろうと肉であろうと削れます。

威力:攻撃×150% 属性:殴

射程:0~100

「使用時減速20%」「吹き飛ばし大」

 

『大罪:憤怒』(攻撃強化魔法:消費MP60)

彼女が怒った時、それは敵兵の首が飛ぶ時です。感情を魔術によって物理的な膂力に還元し、最大加速で突撃します。概念魔術の行使は並みの魔術師に出来る事ではありません。

上昇量:(魔力+技術)×150% 属性:補助:攻撃上昇 効果時間:10秒

「加速200%」「連続使用無効」

 

『大罪:傲慢』(近接攻撃:消費MP30)

お前の首を寄越せと敵兵に殴り掛かる姿は正に暴虐……獣の如く相手へ突撃し、魔力を漲った手で相手の頭を掻っ攫う姿はもはや人には見えません。

威力:(魔力+攻撃)×50% 属性:殴

射程:近接時

「加速100%」「連続使用無効」

 

『御姿隠し』必殺技(攻撃強化魔法)

彼女の真の力を解放します……ただし、その姿は光波を操る魔術の靄によって隠されてしまいます。一体、どんな姿なのか見た者は現在この世に一人もいません。

上昇量:魔力×500% 属性:補助:攻撃・防御上昇 効果時間:20秒

「加速200%」

 

~台詞~

「さぁて、踊りは得意かい? ボウヤ」

「我汝を愛す。さぁ、殺り合おうかい」

「負ける時はどんな奴だって負けるのさ」

 

 

 

~エスノレア公卿国OP『潰してイイ国ワルイ国?』~

 

???

「おい。今月の支払いが滞ってるぞ?」

 

亜人

「す、すみません……後三日で何とか」

 

奴隷

「ど、どうか許してやってください」

 

???

「ザッケンナッ、コラーッッ!!!」

 

亜人&奴隷

「「ひぃぃ?!」」

 

???

「テメェの血の色は何色だ? ああん? 人間様で教団員のオレがわざわざ取り立てに来てやってんだぞ!!? 本当なら自分から払いに来るのが筋ってもんじゃねぇのか? ああ!!」

 

亜人

「すみませんすみませんすみません~~~ッッ!!!」

 

奴隷

「きょ、今日のところは勘弁してやってくださいッ!! こ、こいつ、実はメ、メイア様のカメオ買ったばっかりなんですッ!!」

 

教団員

「何だとぉおおおおおおおお!!? おま、支払い期限前にエスノレアで大人気明らかに本人より劣るが、そこらの聖遺物より絶対価値があると評判なメイア様のカメオを買っただとぉおおおおおおおおおおお!!?」

 

亜人&奴隷

「「ひぃぃ?!」」

 

教団員

「……ち、しょうがねぇな。メイア様の素晴らしさに免じて後三日延ばしてやる。だが、三日後には必ず用意しとけよ!!」

 

亜人&奴隷

「「あ、ありがとうございましたぁあああああああああ(土下座)」」

 

教団員B

「おい!! まだかよ?! さっさと引き上げるぞ!!」

 

教団員C

「今日はメイア様の一大発表があるんだ!! 遅れたら、ただじゃ済まないぞ!!」

 

教団員

「おう。済まねぇ」

 

女一般信者

『さ、早く行きましょう!! もうあっちの広場は満員よ!! 生メイア様を十日ぶりに拝見出来るチャンスなんだから!!』

 

教団員

「とにかく行くぞ!!」

 

教団員B&C

「おう!!」

 

 大陸中央西部。

 

 現在、その地域には教会から分派した一つの宗教団体が存在する。

 

 エスノレア教団。

 

 彼らは数百年前に時の権力者であったエスノレア公卿が教会からの離脱を機に自国領で結成した新興宗派である。

 

 主な教義は既存の教会と何ら変わらない人々であるが、幾つかの点で従来の教会とは一線を画する主張をしており、その信徒の数は大陸中央では増加の一途を辿っている。

 

 人外廃教。

 

 要は人間ではないと認められる知的生物への弾圧と搾取を積極的に行なう事を奨励する差別主義だ。

 

 大昔から存在する少数者。

 

 亜人や異種、他には人と見なされない奴隷。

 

 これらの者達への苛烈な行動は時を経るに連れて人間社会が複雑化、肥大化するに従って容認される流れとなり、大陸中央では人より下の存在として彼らを見るのが世間一般的な見識となった。

 

 更に魔王残党軍による中央諸国の政情不安定化工作に伴い、少数者に配慮する事で失われる社会的資源《リソース》の再分配を求める声が強くなった現在。

 

 これらエスノレア教団の主張は人を何よりも最優先とする人権意識の高まりと人間至上主義の台頭と共に拡大し、今や西部最大の原理主義と言うべきものと化していた。

 

 現エスノレアの象徴はエスノレア公卿国の宗主エスノレア公卿家を継ぐ若干十歳の少女。

 

 メイア・クオント・エスノレア。

 

 未だ幼い事から政治は教団幹部が摂政となり執り行っていたが、それでも十分過ぎる生来のカリスマを持った彼女は一般信徒達や団員から熱愛される聖女として、数年前から教団の先頭に立った。

 

 多分、その日。

 

 彼女によって運ばれた戦乱の足音を福音と聞いた人々は後にも先にもその国にしかいなかっただろう。

 

 差別と平和の名の下で他者に共感する能力を欠如させた人々は自分達に不幸なんてものが降り掛かるはずがないと何の確証も無く確信していたのだ。

 

 

 

~エスノレア聖城バルコニー~

 

~我らの小聖女様:メイア~

「みんな~元気だった~」

 

一般信者:男性陣

『うぉおおおおおおおおおおおお!!!!! メイア様ぁあああああああああ!!!!』

 

メイア

「メイアはみんなと会えて嬉しいよ~(ニコ)」

 

一般信者:女性陣

『きゃぁあああああああ!!! 今、笑ったわよ!! 今、お笑いになったわよ!!!』

 

メイア

「これから難しいお話があるけど、少しだけ聞いていってね~」

 

一般信者:一同

『は~~い!!』

 

~エスノレア教団大幹部:ランベルト~

「あ~~では、これより今期エスノレア教団の信徒総会によって決まった案件の中でも、国防事項の重要決定項目の―――」

 

一般信者:男性陣

『ハゲは引っ込めぇええええ!!! オレ達はメイア様のお話を聞きに来たんだぁああああ!!!』

 

一般信者:女性陣

『そうよそうよ!! 偉っらそうな口髭生やしちゃってさ!! ハゲヒゲは引っ込めぇえええええ!!!』

 

ランベルト

「なッ?! 衛兵!! 衛兵!! 今発言した連中を牢屋にぶち込め!!!」

 

傍にいる衛兵

「え? 何か言いました?」

 

ランベルト

「ただちにあの連中を牢屋にぶち込め!!!」

 

近くにいる衛兵

「え? 何か言われました?」

 

ランベルト

「だぁああかぁああらぁああああ」

 

メイア

「オジサマ。確か今日はこれから用事があるって、早くしないと遅刻しちゃうんじゃ……」

 

ランベルト

「う、ぐぅ……後で覚えておけよ!! 顔は覚えたからな!!」

 

耳元にいる衛兵

「あ、はい。メイア様はとってもお可愛らしいですよね」

 

ランベルト

「ッッ?!!?!?」

 

メイア

「オジサマ。時間……」

 

ランベルト

「―――とにかく!! これより発表を執り行う!!」

 

 その日、王城バルコニーより大司教ランベルトによって布告されたのはエスノレア公卿国の東に存在する都市国家アルヴィッツの併合を推進する旨。

 

 そして、それによって発生する遠征の為に教団員以外にも寄進の免除制度としての徴兵制度を敷くというものであった。

 

 大抵の国民はこれに異を唱える事なく。

 

 我が事のように祖国の領土が増えるかもしれないと言祝《ことほ》ぎ。

 

 市中は出征の話で持ち切りとなった。

 

 彼らはただ盲目に世界が平和である事を理解し、その象徴たる少女に熱狂した。

 

 他国と比べても極度に戦争への忌避感が薄い理由は寄進の大半を行なうのが国内に存在する亜人や奴隷達であるという現実と教団の規模が日増しに大きくなっているという実感。

 

 そして、エスノレアの思想が掲げる甘い蜜。

 

 “虐げるべき他者”や“搾取して構わない下僕”の増加が約束されていたからだ。

 

 全ての責任を他者に押し付ける事で得られる優越感と肯定感。

 

 生活が楽になるという金銭的打算。

 

 これが一つとなった時、国民の間で反戦論というのは微塵も出てくる事は無かった。

 

 それが小聖女当人にとって良かったのか悪かったのか。

 

 それは分からずとも。

 

 世界の中心で全てを席巻するお方。

 

 時代の寵児にして人々の希望。

 

 大陸中央の運命を握る者と複数の国に目されていたのは他ならぬ彼女。

 

 メイアの事だったのである。

 

 

 

~数週間後、エスノレア聖城聖堂~

 

~神具模造者:フルング~

「ついに戦争か~……ま、異教徒を皆殺しにすればいいだけだろうし、難しい事は偉い人達に任せましょう」

 

~用心棒:ダナード~

「そう……上手くいくかな」

 

フルング

「メイア様が無事なら何だっていいの。人間は環境に左右される生き物よ。私も貴方も今は此処の住人である以上、染まっておけば問題ない。違う?」

 

ダナード

「……変える努力はしないのか?」

 

フルング

「そういうのを数百年排除してきたのが此処よ。安易に変われるものでもないし、変えようとしてまた排斥されたくもないわ。私」

 

ダナード

「………」

 

フルング

「昔の偉い人も言ってる。霧の中を歩けば、知らぬ内に衣が湿るって。環境ってのは自然だろうが社会だろうが、良し悪しはともかく内部の生物を変えていくものよ。それに適応出来ない存在は淘汰されるしかない」

 

ダナード

「………」

 

メイア

「あ、フルング。ダナード。ようやく見つけた」

 

フルング

「あ、メイア様~♪ もしかして、私をお探しになってくれたんですか~?! 感激でフルングは涙で前が見えません!!」

 

メイア

「ぁ、ん……そんなにホオズリされたら、ハズカシイよ」

 

フルング

「あ~ん カワユイ!? カワユイですよ~ッ!?! カワユスギですよ~!!? メイア様~♡」

 

メイア

「ぅ~タスケテ。ダナード……」

 

ダナード

「……そこら辺にしておけ」

 

フルング

「ふぅ~しょうがありません。今日はこの辺で。それでどうして私達を?」

 

メイア

「オジサマがチョクエー部隊の二人にセンリャクガイヨウ? とかを説明したいんだって」

 

フルング

「ゲェ~あのハゲヒゲの召集とか。超萎えるんですけど~」

 

ダナード

「……何故、我々に?」

 

メイア

「メイアが戦場に出るから、二人も知っておく必要があ―――」

 

フルング

「ちょっと待った?!! 今、何て言いました?!」

 

メイア

「メイアも戦場に出r―――」

 

フルング

「な、ななな、何言ってるんですか!?! メイア様の珠のお肌に瑕でも付いたらどうするんですか?!! あのヒゲハゲ、髭だけ全部引っこ抜いて頭に移植してやる!?」

 

メイア

「……これはメイアが望んだコト、なんだよ……」

 

フルング

「へ?」

 

メイア

「メイアはみんなの聖女様だから、死んでいく人達を見ててあげないといけないの……」

 

フルング

「~~~~~ッッ?!!? ほ、本気、なんですか? メイア様」

 

メイア

「(コクリ)」

 

ダナード

「……ならば、戦場の流儀と教えを授ける者が必要だな。引き受けよう」

 

メイア

「ダナード……ありがとう……ちゅ……」

 

フルング

「ん、なぁ?!!? メ、メメメメ、メイア様!!? 何て事を!!? そ、それ私にも下さい!!!!?」

 

メイア

「いこう? フルング。ダナード」

 

ダナード

「了解」

 

フルング

「ぅぅうぅぅぅう?!! もし戦場で一働きしたら、今みたいな御褒美下さい!! メイア様!!!」

 

メイア

「クスクス……うん♪」

 

フルング

「よっしゃぁああああああああああああああ!!!! 異教徒十把一絡げが何ぼのもんじゃぁああああああああい!!!」

 

 

 

~戦略概要~

 

ランベルト

「あ~ごほん。では、メイア様の直衛部隊である貴官らに今後の侵攻計画の概要を説明する」

 

フルング

「どうせ南と北を吸収して隣接地帯をアルヴィッツ以外同盟とか。そんなんですよね?」

 

ランベルト

「ぐぅ?! 貴様、どうして最高機密を知っている!!」

 

ダナード

「……普通に考えれば、分かるはずだが。戦線を広げ過ぎず戦うには大国との同盟が必須だ。だからと言って小国を吸収せずには信者主体の我が国は厳しい。アルヴィッツで他国との衝突を避ける名目で強制的な併合を見合わせた件はもう知れ渡っている」

 

ランベルト

「ぅ……まぁ、いいだろう。それでだが、まずは南のアイザートを攻める。奴らは現在、先進的な鉄鋼産業を構築している最中らしい。金になりそうだと報告が来ている」

 

ランベルト

「これを吸収すれば、国力の増強と労働者確保で我が国の資金基盤は磐石となるだろう。そして、目障りな北の共和国の方だが、こちらは既に内部工作を進めている最中だ。時間は掛かるだろうが、議会の掌握は順調に進んでいる。やがては我が軍門に下るはずだ」

 

ダナード

「……我らが軍門の間違いでは?」

 

ランベルト

「ごほん。二カ国の吸収を見越してオーリアス大宗国とルーファルモ伯楽国との融和策を推進する。無論、国力の増強次第ではどちらか一方と同盟し、どちらかを併合するという手もあるが、今は外交で友好度を上げておくのがよいだろう」

 

フルング

「南にも北にも地方勢力がチラホラいるんですけど。無視ですか? 後、空の義賊とやらが近頃話題になってますけど」

 

ランベルト

「連中はすぐに潰せる程度の小蠅だ。アイザートを飲み込みさえすれば、恐るるに足らん。だが、我らの兵科が信者に偏っている以上、決定打となる打撃力を手に入れるまでは手こずるだろう。だからこそ、人材の登用とアイザートの併合は必須だ。傭兵の雇用もそこそこしていかなければな」

 

フルング

「まぁ、いざとなれば、状態異常で殴り殺してもいいですし。それがダメなら私の魔術を使えば済むでしょう」

 

ダナード

「一対多数の戦闘には慣れている」

 

ランベルト

「貴様等にはそういう働きも期待している。精々、励むのだな」

 

フルング&ダナード

「「………」」

 

ランベルト

「我らの最終目標はアルヴィッツの併合と教会の是正。そして、異教扱いされている我がエスノレア教団こそが真の教会であると世に知らしめる事だ。信者は吐いて棄てる程いる。動員したい数を言えば、その分配備してやるから、結果を出せ。いいな?」

 

フルング

「はいはい」

 

ダナード

「……任務了解」

 

メイア

「………くぅ」

 

フルング

「あらら、やはり退屈だったようですね。もう遅いですし、私がお部屋まで連れて行きますから、グフ♪」

 

ダナード

「……程々にしておけよ?」

 

ランベルト

「(仕方ないとはいえ、本当にこいつらで大丈夫か? 不安になってきたではないか!? 我が野望が達成される前に大切な駒が消されるような事があっては一大事だが、今はこれが最善。こいつらを担ぎ出す為にメイアを唆したはいいが……どうしてウチにはこんなのしかいないんだ!! まったく、ロクな人材が集まらん!!)」

 

 

 

~イベント一覧~

 

Ⅰ―――『説教キライ』

 

条件

領土数6以上。全領土経済値30000以上。次ターン開始時。アンデルス・ナシエ加入。

会話有り

 

Ⅱ―――『夢見た世界』

 

条件

領土数8以上。3ターン以降。次ターン開始時。ユイガ・アンダッチモンド加入。

会話有り

 

Ⅲ―――共通イベント:『エスノレア侵蝕』

 

条件

『エスノレア公卿国』と『アイザート高楼国』の領土隣接時。プレイヤー勢力がアイザート高楼国以外。『エスノレア公卿国』に『アイザート高楼国』吸収併合。アイザート高楼国人材吸収。『エスノレア正統国』出現。

エスノレア・プレイ時会話有り

 

Ⅳ―――『オカシの在り方』

 

条件

領土数12到達時。8ターン以降。次ターン開始時。自勢力にダナード・レイム所属。難民系ユニットと騎兵系ユニットをリーダー化可能。

会話有り

 

Ⅴ―――『オーリアス共和国吸収』

 

条件

『オーリアス共和国』生存。領土隣接。13ターン目開始時。『エスノレア公卿国』及び『エスノレア正統国』にオーリアス共和国吸収併合。飛竜系ユニットをリーダー化可能。オーリアス共和国人材一部吸収。

会話有り

 

Ⅵ―――『シメンソカって何?』

 

条件

領土数16以上。『オーリアス大宗国』『アルヴィッツ聖王国』『ルーファルモ伯楽国』と領土隣接。次ターン開始時。全領土経済値-150 全ユニットレベル+5上昇

会話有り

 

Ⅶ―――『何ソレ怖い!!』

 

条件。

領土数18以上。マスターユニットレベル25以上。次ターン開始時。自勢力にフルング・モラルタ所属。霊格系ユニットをリーダー化可能。

会話有り

 

Ⅷ―――『エーコセースイ』

 

条件

領土数24到達時。自勢力にランベルト・ヘスティマ所属。ランベルト・ヘスティマ放浪。全ユニットレベル+7上昇 全領土経済値+350上昇

会話有り

 

Ⅸ―――『最後の剣』

 

条件

領土数30到達時。自勢力にダナード・レイム所属。魔族系ユニットをリーダー化可能。ダナード・レイムのレベル+15上昇

会話有り

 

 

 

~エスノレア公卿国ED『みんなで』~

  1. 目次
  2. 小説情報
  3. 縦書き
  4. しおりを挟む
  5. お気に入り登録
  6. 評価
  7. 感想
  8. ここすき
  9. 誤字
  10. よみあげ
  11. 閲覧設定
▲ページの一番上に飛ぶ  X(Twitter)で読了報告
感想を書く ※感想一覧 ※ログインせずに感想を書き込みたい場合はこちら
内容
0文字 10~5000文字
感想を書き込む前に 感想を投稿する際のガイドライン に違反していないか確認して下さい。
※展開予想はネタ潰しになるだけですので、感想欄ではご遠慮ください。