催眠アプリを手に入れたので、レイプする!! 奴等をエロスキルでテクノブレイク!! 作:Ω2
リルと佐藤 茜。二人の少女が折り重なる姿は、男としてひどくそそられる光景であった。
肉棒は反り返り、いつでも始められる。
「マスター」
佐藤茜の上に覆いかぶさったリルは、果実を想起させる小ぶりな尻を揺らしながら俺に顔を向けた。
「お待たせいたしました。佐藤 茜さんの準備は万全です」
「ああ」
俺は頷くと、狙いを定め――
「気が変わった」
この場での俺の得物を茜ではなくリルの蜜壺に一気に挿れた。
「っ!? ああぁぁ!!」
予想だにしなかった不意打ちの挿入に、流石のリルも無防備に嬌声をあげる事しかできない。
「マ、マスター!?」
困惑した様子のリルが俺を見る。
「すまんなリル。少々予定を変更する」
珍しく動揺しているリルに、俺は意地の悪い笑みを浮かべながら、あやすように彼女の頭を撫でる。
まあ、リルが驚くのも無理はない。本来の予定ならここで俺は佐藤茜に挿れるはずなのだから。
だが――
「試したい事がある。茜に『投与』する『アメノウズメ』のランクを、ワンランク上げるぞ」
リルのオーバードラッグ『アメノウズメ』は無条件で発動し、効果を発揮する。
だがそれはあくまで最低レベルの出力でしかない。
恐ろしい事に、人を無条件で狂わせるオーバードラッグ『アメノウズメ』はリルの感情によってその効果を向上させてしまう。
だからこそ、普段リルは感情を表に出さないのだが……
「はぁ、あ、マスター……」
肉棒を受け入れたまま、俺に頭を撫でられたリルは完全に蕩け切っていた。
愛欲と快楽に満たされた湿った吐息を赤く濡れた唇から漏らしながら、静かに――だが確かに歓喜する。
「いいなリル」
「イエス・マイ……んんぁああああぁァァ!!!!」
頷いたのを確認した俺は腰を下げると、ペニスのカリで膣口の入り口を刺激してやる。
何度も身体を交あわせた相手だ。当然、弱点は全て把握しているし、どうすれば自分が優位に立てるのかも熟知している。
だが――
「っ!」
軽い絶頂を迎え、ぴったりと吸い付いてくるリルの名器の感触に、俺も一瞬我を忘れそうになる。
(相変わらず凶悪だな)
歯を食いしばり、射精感を何とか堪える。
歓喜しているのはリルだけではない。俺もまた魂が蕩けてしまいそうな程の極上の快楽を味わっていた。
仕事上、色々な女と肉体関係を持つが、なんの臆面もなく『凶悪』と称せるのはリルだけだ。
本来体格差で受け入れる事が出来ない俺の肉棒をリルの『特別』な身体は全て受け入れてしまう。
もう何度も俺と交わっているというのに、処女を奪った時と変わらぬ締め付けを維持し続けるリルの膣内はただ挿入しただけで征服感と充足感を同時に味わえる。
(ああ、まずい。効いて来たな)
加えてオーバードラッグまである。
陶酔と恍惚。天にも昇るような高揚感はリルの『アメノウズメ』が俺の身体に影響を与え始めた証拠だ。
(……手早く終わらさなければな)
いつもならこの極上の美酒よりも酔いしれられる感覚に身を任せ、リルを味わい尽くすのだが、今は目的が違う。
「リル。茜に少量『投与』しろ」
「っ!ぁ! イエス・マイ・マスター!」
子宮を突き上げながら命じると、リルはびくりと痙攣しながらも従順に従う。
「――佐藤 茜さん」
「ふえ?」
膣内に俺を受け入れたまま、茜の上を這い、彼女の顔の前まで移動したリルは――
「今度のは、少し
「んむぅ!?」
惚けていた茜の唇を奪い、『投与』を開始した。
リルの『アメノウズメ』は五感全てに効果を発揮するが、それでも与える効果の影響に差はある。
極めて危険な『オーバードラッグ』であるため、俺はリル本人の了承を得、幾つかの検証を行った。
その結果、『アメノウズメ』が最も効果を発揮するのは、リルの体液を粘膜接種した時だという事が分かった。
「んぅ!?」
これまで何度か口移しで唾液を流し込まれ、そこに含まれる『オーバードラッグ』を受けた茜であったが、興奮状態のリルの『アメノウズメ』を受けたのは、これが始めてだ。
「んんんんんんぐぅぅぅぅ!!!???」
唾液を流し込まれただけで、佐藤 茜は劇的な反応を見せる。
身体を大きく激震させ、眼球が不規則にあちこちを移動する。
何度かリルの唾液を受けた佐藤 茜は受けていた。
「うううううううう、んんんんんぅぅゥゥ!!!」
だが興奮状態のリルのオーバードラッグの効果は、これまでの非ではない。
口移しでそれをダイレクトに口内に流し込まれている佐藤 茜は直接快楽物質を頭に流し込まれているのと同義だ。
「ぷはぁ……マスター、今です」
「ああ」
俺はリルの膣内から男根を引き抜くと――
「さて、これならどうだ?」
躊躇いなく、茜を貫いた。
「んごぉぉぉぉぉォォォォォ!!!!!!???」
最早、理性など微塵もなくなった咆哮が茜から上がる。
当然だ。俺の性器にはリルの愛液がたっぷりと含まれていた。
上の口と下の口から『アメノウズメ』を流し込まれたのだ。
間違いなく発狂ものの快楽のはずだ。
だからこそ――
「……驚いたな」
「はい。マスター」
獣のような悲鳴をあげてはいるが、気を失う事なく意識を保っている茜に俺とリルは
(まさか、違う意味で手遅れだったとはな……)
既に誰の助けもなく自分から『オーバードラッグ』への耐性を持ってしまっている事がその証拠だ。
「くそが」
そう言わずにはいられない。
その
たが接種した『オーバードラッグ』の量を考えると、
「『変化』したのはマスターの
「恐らくな」
『変化』の決め手はまず間違いなく俺の『レッドレージング』だろう。それよりも以前の佐藤茜には『オーバードラッグ』への耐性は確かに皆無だったはずだ。
「『治療』を行った俺の責任だ」
「いいえ。それは違いますマスター。あの時の佐藤茜さんにはオーバードラッグ依存症の傾向がありました。あの時に『治療』を行わなければ、よくて廃人。悪ければ『エンドレス』に――」
「どちらにせよ、ただの人間ではなくなってしまったことにかわりない」
リルが俺の事を気遣ってくれているのは分かる。その優しさに感謝を感じる。
……だがまた『オーバードラッグ』の犠牲者が一人増えたことに憤りを感じずにはいられない。
「マスター」
「……大丈夫だ」
分かっている。
今は自分の感情を優先する時ではない。
人を狂わせる『オーバードラッグ』への憎悪を表に出す時ではないのだ。
今俺の為すべきことは――
「予定を変更するぞリル」
当初の予定では佐藤 茜にオーバードラッグへの耐性を与えるつもりであった。
だが今の佐藤 茜にはその必要性はなくなった。
ならばだ……
「ここまでの行為を無駄にするわけにはいかない。このまま佐藤 茜のオーバードラッグへの耐性がどのランクなのかを調べる」
「では――」
「ああ……」
行為は続行。いや、それよりも――
「予定より激しく行くぞ」
「イエス・マイ・マスター」
俺の命を受けたリルが再び身体を下げる。
「きてくださいマスター」
自らの指で膣口を広げ、リルが俺を誘う。
「ああ」
俺は佐藤 茜からぺニスを引き抜くと、リルの幼い性器に再び一気に挿入する。
「っ、ああァァァ!!」
ビクンと、挿入だけでリルの身体が
(リルの奴、完全にスイッチが入ったようだな)
極上の名器の膣壁がまた俺の男根に吸い付いてきやがる。
抵抗などは一切なく、挿れただけで蕩けるような愛撫を展開してくるリルの膣壁を振り切り、俺はピストンを始まる。
(……そして俺も)
俺とリルの間には様子見も慣らしも不要。
「ふぇぅあああっイイ! マスター! とっても、きもちいいです!!」
最初から全力での俺の攻めにリルが怯む事はない。
「んふぅ! マスターも! 気持ち、よく、なってください!」
それどころか淫らに喘ぎながら俺の突きにタイミングを合わせ腰を動かす。
「ぐ!」
「んぅ、あぁ! 満たされます!」
完璧なタイミングで受け止めながらも貪欲に快楽を貪るリル。
その姿は堪らなく背徳的で官能的であった。
そして、快楽を感じているのは、リルだけではない。
「ひ、あぁぁ!!」
俺達の行為によって生まれた振動はリルの下になっている佐藤茜にも伝わっている。
いや、それだけではない。
「佐藤、茜さん。あなたもぉ!」
俺を受け止めながらリルは自分の性器と佐藤茜の性器を擦り付けていた。
「ひぃいいいいいいいあああああぁぁァァ!!」
俗にいう貝合わせ。遮るもののない接触から生まれる快楽は、獣に堕ちた佐藤 茜を容易く狂わせる。
流石は俺の相棒だ。こんな状況でも己の為すべきことを見失わないとは。
ならばこそ――
「抜くぞリル」
「はい……ん!」
十分にぺニスにリルの愛液を浸した俺は、引き抜き、佐藤茜に挿入する。
「っひぐぉ!?」
仰け反り、身体を震わせる茜。
「やらせません」
だが上にいるリルによって迅速に押さえつける。
「もっと気持ちよくなって、おまんこの締め付けを強くしてください……私のかわりにマスターを気持ちよくするために」
それ所かぴったりと密着させた股間同士を更に激しく擦り付け、快楽と何よりも何よりも強力な媚薬である自らの愛液を佐藤茜に塗り込んでいく。
「っあ! っあああ!! っあああああああぁぁァァァ!!!」
内側と外側。
その両方を攻め立てられた佐藤 茜はただただ狂喜する。
その後しばらく俺はリルと佐藤 茜の膣内を交互に挿入、刺激しながら『変化』していしまった彼女のオーバードラッグへの耐性を観察していた。
大体一時間程度たった頃だろうか?
「っ、っ、ッッ……!!」
最早まともな言語を発する事ができなくなっていた。
身体の痙攣と膣の締め付け具合から判断すると、絶頂状態から降りられず、脳内麻薬が垂れ流しになっている状態なのだろう。
(……ここまでか)
俺とリルにとってはこの程度、『前戯』にすらならないが――
「か、は、あーー」
佐藤 茜の方はもう限界だ。
『変化』した彼女でも、これ以上は命に関わってくる。
「リル十分だ」
佐藤茜の耐性のランクは理解した。
「出すぞ」
後はこの行為にフィナーレを迎えさせるだけだ。
「かしこまりました。その……」
リルの期待するような目がこちらを射止めてくる。
俺は思わず苦笑してしまい、
「中と外どっちに欲しい?」
思わず二人での行為の時のように聞いてしまった。
「中で欲しいと言いたい所ですが、外でお願いします」
懸命な判断だ。中で果ててしまえば、俺もリルももう抑えがきかなくなるだろう。
「今回の事件が終わったら、気が狂う程に抱いてやる」
「はいマスター。楽しみにしています」
話も纏まったので
「なら――」
「はい」
――俺とリルは佐藤茜にトドメをさす。
「終わりだ」
俺の男根が膣内の最奥を貫くと同時に、
「いってらっしゃいませ」リルの手が佐藤 茜の剥けたクリトリスを弾いた。
「っ!!!!!」
一瞬の弛緩の後、
「―――ッッッッッッ!!!!!!」
声すら発せられない絶叫と共に佐藤茜は盛大に潮を吹きだしながら、最後の絶頂を迎える。
「!」
その瞬間の締め付けに、俺も限界を迎え――
「リル!」
何とか射精する前に茜の膣内からぺニスを引き抜き、待ち望むパートナーの背中に精を解き放った。
「ああぁ……熱いですマスター」
幼く染み一つない背中を白濁の欲望で汚すのは、堪らなく楽しい。
「とろけ、ます……」
男の欲望で汚される事に恍惚とした表情を浮かべるリル。
その様を見るだけで支配欲と背徳感を同時に味わえる。
リルに対する欲望の炎が心中で渦巻いたままだったが、俺はそれを何とか飲み込み、今抱いたもう一人の少女を見た。
「ぶくぶくぶく……」
白目を向き、泡を吹きながら気絶している佐藤 茜の姿を。
「……流石にやり過ぎたな」
後遺症などは残らないようにしているが、それでも現役の女子高校生には衝撃的すぎる体験だっただろう。
「……リル。晩飯は佐藤茜の好物にしてやってくれ」
「イエス・マイ・マスター」
せめてアフターケアは丁寧にしてやろうと、かすかな反省と共に俺は自らに誓うのであった。