催眠アプリを手に入れたので、レイプする!! 奴等をエロスキルでテクノブレイク!! 作:Ω2
とあるホテル――その最上階のスイートルーム。
そこでは退廃的な淫欲の宴が繰り広げられていた。
「んふぁ、あぁ……」
「くふぅ、うぅん……」
ベットの周りにいる少女達が互いに絡み合う。
互いの性器を擦り合わせ、快楽を味わうものがいれば、恍惚とした顔で唇を重ね合わせる者達もいた。
異常な光景であった。本来であれば忌避されるはずであるレズビアンの行為を少女達は嬉々として行っていた。
いや、行わ
この部屋の主であり、この淫欲の宴の支配者であるその男に。
「13人って所か……」
自分の周りで絡み合う少女たちを見渡し、満足そうに頷いた男の名は浦部 徹。
「ひひひ。こんな極上な女どもを自分の思い通りに出来るんだ。まさにオーバードラッグ様々だな」
自らの頭を女に膝枕させ、手に持つスマートフォンに指を走らせる。
「んちゅ、ペちゃ」
「れろ、ぴちゃ」
そうしている間にも左右に侍らせた少女達が徹の肌に舌による奉仕を行う。その瞳は人形のように虚ろだ。
いや、その少女達だけではない。ベットの上で徹に奉仕を行う他の少女達も、ベットの周りでレズビアンの快楽に酔いしれる少女達も、皆、虚ろで感情の籠らない瞳をしていた。
「しかも明日にはこれ以上の女が手に入るんだからなぁ」
男が見るスマートフォンの液晶画面には、明日の夜にこのホテルで行われる乱交パーティーの参加者のリストが載せられている。
そこにある男の名に、徹は興味などない。元より『催眠アプリ』を渡した男の名と顔は全員覚えている。
徹の興味は自分の乱交パーティーを盛り上げる竿役でしかない男たちではなく、彼らが手に入れ、明日の乱交パーティーで連れて来る女達にあった。
「ひひ。いるいる」
女の名前と共に送られてきた画像データに、徹は下卑た笑みを隠そうとしない。
「いいねぇ。美少女に美女に、よりどりみどりじゃねえか……」
だが徹からすれば、笑みを浮かべるなと言う方が無理な相談だ。
何故なら若い女から、熟した女まで、画面にリストアップされた全ての極上の女たちが、明日自分の物になるのだから。
「ひひひ。おっと、忘れる所だった……」
自分とした事が『お気に入り』を確認するのを忘れる所であった。
「よし。いたいた……佐藤 茜」
徹にとって佐藤 茜という少女は『特別』な存在だった。
明日の乱交パーティーでのメインディッシュと言っても過言ではない程だ。
「いや、正しくは茜とお前だがな」
自分の肉棒に奉仕をさせている少女に徹は目を向けた。
「なあ、茜の幼馴染の栞ちゃん?」
栞。それは他の少女達と比べれば平凡な容姿をしていた。
だが徹はこの少女を気に入っていた。
何故ならこの少女こそが、明日のパーティーでのメインディッシュを更に極上にする為の、最高のスパイスなのだから。
「明日が楽しみで仕方ない」
この二人を使ってどう遊ぶのかを考えるだけで、頬をがにやけて仕方ない。
まずは一緒に来る男どもを使い、徹底的に犯させた後にレズ行為をさせようか。
それともまず最初に自分が二人を犯した後に、男たちに凌辱させてやろうか。
ひどく悩ましい。そしてそれを悩むのが何より楽しい。
「ん?」
だが、男の手が止まる。
茜の欄の下にもう一人少女がいたからだ。
それは別に珍しい事ではない。
催眠アプリを与えた男たちは自らの欲望を元に動くように
収集してくる女が複数である事はよくある事なのだが……
「おい。なんだよこいつは――」
徹は映る写真に目を奪われた。
その少女があまりにも美しすぎたから。
殺風景な壁をバックにしているが、そんな事は気にならない。
銀髪のロングヘアに黄金の瞳。
病的な程に白い肌は作り物めいた彼女の美しさをより際立たせている。
「嘘だろう……」
感動すら覚えた。
自分に
「欲しい……」
心の底からそう思う。
裸ではないのが残念でならないがキャミソールを身に纏ったその姿は、妖精のように儚く、汚してしまいたい衝動を、より強くさせた。
「っ!!」
堪えがたい欲望を感じ、徹は加えていた栞の頭を押さえ込み、肉棒を喉の最奥まで押し込む。
「んぶぅ!?」
突然始まったイマラチオに、栞は苦しそうに眉を潜めるが構わない。
「俺の物だ!!」
必ず手に入れてみせる。
徹は突然湧き上がった狂おしい程の情欲をただ栞にぶつけた。
「こいつは俺の物だ!!!!」
「んぐぅうう!!!???」
射精すると共に徹は自らに誓う。画面に映る銀髪の少女を必ず手に入れて見せると。
「リル!!!」
少女の名はリル。
妖精のように儚く、そして人形のように美しく幼い女であった。