ふたなりエステサロン
「はぁ……」
満員電車に揺られながら、今日も変わり映えしない社畜人生に心のどこかで苛立ちを覚えた。
人波越しに見えた過ぎ去る景色が、何も出来ずここまで過ごしてきてしまった僕の人生を投影しているように思えた。
ムニュン♡
「あ、あの……」
「……え、あ、ごめんなさい」
目の前の禿げた親父に豊かに育ってしまった胸を押し付けてしまい顔を紅潮させる。わざわざ指摘しなくったって役得だと思って放置してれば良いのに。いや、でも、それじゃあ僕が好きで押し付けてるみたいになってしまうか。
……面倒な。
「……はあ」
名乗り忘れていたが、僕の名前は
今年になって25になる、元男現女の所謂TS転生者だ。
そう、何の因果か前世の性別と反転した性別で記憶と人格を維持したまま転生を果たしたTS転生者である。ウェブ小説を人並み程度には読んでいた人間として当然の如くTS物については知っていたし、TS物が嫌いなわけではない。だが、自身がそうなるとなれば話は別。
最初は困惑もしたし、前世と勝手の違う今世の肉体に動揺し続けた。生理が来た時なんて、自分が女になってしまったのだと自覚して恐怖した。軽い鬱にもなった。
とはいえ、人間というのは慣れる生き物だ。
僕もその例に漏れず、チートじみた二周目の学力を活かし常に好成績を収め、国内でも良いところの大学を出て今では大企業に務める一人のOLとして生きている。異能力バトルもなければ、異世界転移も無い。ラブコメみたいな青春だって、全くの皆無。
人生二周目の僕からすれば、はっきり言って意味の無い人生だ。なんか、変わったことでもないか。なければ、面白いことはないのか。そんな漠然とした理由でいろんな資格やらを取ったし、趣味になりそうなものは粗方やってみた。だけど、僕は悲しいくらいに何にも打ち込めず。今は、ただ貯まるばかりの金を両親に仕送りしつつ貯め続けている。
『〜〜、〜〜。お降りになるお客様は〜〜』
「……たまには、遊ぶか」
家から最寄りの駅まではまだまだのところで降りる。明日から三連休だ。ゲーセンにでも寄ってラーメンでも食べてからゆっくり帰ろう。今の僕はレディーススーツにタイトスカートという典型的なOLっぽい姿だが、そんなの知ったことではない。
僕は、久しぶりの遊びにほんの少しだけ心を躍らせて街に繰り出した。
「ふぅ、食った食った」
ラーメン二杯は流石に25歳には重かったか。
しばらくゲーセンで遊んで、その間八回くらいナンパにあったりして。確かに、今世の僕の容姿は凄まじく恵まれている。それが当事者としては複雑なものである、ということは置いておいて、だが。
艶やかなサイドテールの黒髪に涼しげでクールな黒い瞳、顔立ちは少しだけ童顔だが十分綺麗系と呼べる整ったもの。身長165cmに、バストは91、ヒップは97のなかなかにグラマラスでありながらウェストはかなり引き締まっていて、正しく完成しているとすら言える男の偶像みたいな存在が僕だ。
「……もー少し、大人しめでよかったんだけどなぁ」
こればっかりは、いつの間にかこうなっていたのだから仕方ない。
こんな体だ。心が男の僕だから、ムラムラしまくって中学高校大学と一に遊び、二にオナニー、三四オナニーみたいな生活をしていたのはむしろ当然。自分の体は、もちろん余すとこなく開発済みである。ちなみに、処女は守り抜いている。野郎とヤって処女を散らすなんて真っ平御免だしな。
ただ、社会人になってからは大きな賢者タイムと言うべきかなんと言うべきか。性欲がほとんど消え去ってしまったためご無沙汰だが。
「……ん?」
そんな折、僕はアスファルトの地面に引っかかって今にも飛んでいきそうなチラシに気を取られた。
見れば、一週間ほど前に配られていたらしき近日開店の女性専用エステサロンの広告だった。なんと、三時間コース通常5000円のところ、このチラシを持って入店すると無料で体験できるらしい。
「エステ、か」
マッサージ師は安心の免許持ち女性らしいから、こんな身体でもAVやエロ漫画みたいなおっさんのいやらしい手つきでねっとり解されそのまま……みたいなエッチな展開にはならないだろう。……僕は何を考えているんだ。
単純に、未だ体験したことの無いエステサロンとやらにこれを機に挑戦してみたくなった。無料だし。
そんな軽い心持ちだった僕を、僕が殴り殺したくなるのはもう少し先の話。
「……ほんとにこんな所がエステサロンなのか?」
地図に沿って辿り着いたのは、如何にも怪しさ満点のコンクリ造りの建物と、「ESTEE Futanari」と書かれた看板の付けられたドア。Futanari……ふたなり、か?どういう意味だろうか。どこかで聞いたような覚えがあるが、まあ、大方本か何かで目にしただけだろう。
怪しいとはいえ、ここまで来てしまったのだから今更引き返すのも煮え切らない。僕は意を決して扉を開けた。
「お邪魔しまーす……」
中は至って普通のクリニックみたいな感じだ。匂いはアロマか何かだろうか、甘ったるい匂いではあるがこんなもんだと思えば気にならない。色合いが全体的にピンクだからちょっとエッチだ。
「……あのー」
「あ、いらっしゃいませぇ。そしてぇ、おめでとうございますぅ、お客様が当店初のお客様ですねぇ。ささ、どうぞこちらへ〜」
「え、わわ!?」
現れたピンク色に僕は驚いてたじろぐ。だが、その日本人離れしたピンク色の髪の毛をした美女は、妙に間延びした口調で捲し立てると、あれよあれよと僕の腕を引っ張って奥の方へと連れ去った。
「……うぅ」
いつの間にか、着ていたスーツとスカート、それだけでなく下着まで脱がされた挙句、めちゃくちゃ布面積の小さな施術用だというマイクロビキニに着替えさせられた。……というより、上なんて乳輪はとっくのとうに丸見えだし乳首はみ出そうなんだけど……下は下で何が隠れてて何が隠れてないのか分からないくらい布無いし。待って、怪しすぎるだろ。……ええ……帰りたい。
ていうか、さ。ねえ。
「何だ、このラブホみたいな施術室は……!? 本当に施術室なのか……?」
案内されたのは、ハート型のライトに薄らと照らされた一室。お香が炊かれているらしく、不思議な匂いが充満していた。あるのは時計と、キングサイズのベッド。しかも、何故か枕は二つある。いやいやいや。待てよ。おかしいだろ。
そう言うと、準備すると言って更に奥へと消えていった店員……店主?がひょっこりと顔を出す。ぱっちりとした目や、童顔気味の顔立ちも相まってとても可愛らしい女性だが、底の見えなさがあって恐ろしく感じてしまう。
「いえいえ、ここは列記とした当店自慢の施術室ですよぉ」
そう言われてしまっては何も言い返せない。何しろ、僕自身がエステというものを知らないせいで何が正しいのかすら判断できないのだから。
いやしかし、だからと言って、なぁ。
「じゃあ、何だこのビキニは!? マイクロ過ぎるだろ!?」
「いえいえ〜、お客様が大変グラマラスなお身体をしているからはみ出てしまっているだけですよぉ。ふふ、とぉっても唆r……とてもお綺麗なお身体ですねぇ。同じ女性として羨ましい限りですぅ」
「うっ……」
確かに、僕の身体が豊満過ぎるせいでもある、のか?ああ、なんかそんな気がしてきたぞ?
……仕方ない。さっさと施術してもらって、こんな恥ずかしい思いともおさらばしよう。
「さっさとやってくれ」
「はぁい。今準備が終わりますので、うつ伏せになってお待ちくださいませぇ」
僕は従って枕をひとつ退かせてベッドの真ん中にうつ伏せで寝転がった。うお、凄いなこのベッド。めちゃくちゃ寝心地が良いぞ。
ベッドの心地良さとお香の匂いでぼうっとしてしまい微睡んでいると、準備が終わったのか足音が聞こえてくる。しかし僕はそちらの方を向く気にもなれず、ベッドに身体を投げ出していた。
……この時、彼女の方を見ておけば少なくともあんなことにはならなかったのだろう。今となっては後の祭りだが。
「はぁい、それでは施術を開始しますのでリラックスしてくださいねぇ」
「……」
もうリラックスしきってる。何も答えなかったが、彼女もそう判断してくれたらしく、何かが乗っかるようなベッドの浮き沈みの後、何かをガサゴソと漁る音が聞こえた。大方道具でも用意しているのだろう。
「それではぁ、最初は少し気持ち悪いですけど失礼しますねぇ」
「ひゃあっ!?」
「あら、可愛いらしい悲鳴ですねぇ。全身に塗りこみますので、気持ち悪くても我慢してくださいぃ」
ぬるりとした生暖かいものが背中の真ん中に垂らされ、びっくりして悲鳴を上げてしまった。
もう絶対に声を上げてなるものか。そんな覚悟は微塵も長続きしなかった。
「んぁ……ふっ……ひゃっ」
「はぁい、塗り塗り〜。気持ち良いですかぁ?」
た、確かに気持ち良いけど。なんか触り方が、変。
塗り込むと同時に、揉みほぐすような動きで身体中をまさぐられる。ヌルヌルとした、ローションのような何かのせいで変な気分だ。
「それじゃぁ、前の方も失礼しますねぇ」
「んぅっ……ちょ、待っ「待ちませんよぉ、ほらぁ、塗り塗りぃ」ひゃあっ……ふぁっ……あ、ちょっおへそほじりゃないでっ♡」
ヌルヌルに塗れた手が前に滑り込んでくる。
ローションが押し潰された巨大な双丘を根元から揉みほぐすように塗り込まれていく。お腹を捏ねるように揉むと、唐突におへそに指が入れられてぐりゅんぐりゅん♡と執拗にほじられてしまった。腰が引けても上から乗っかられて動けない。そのまま、頭頂部を除いたたわわな胸やお腹を余す所なく手で解されてしまった。
これ、きもちい……♡エッチじゃないはずなのにエッチだ♡直接触られたわけじゃないのに乳首がビンビンに勃起しちゃってる♡なんか、塗り込まれたところが熱くなってきたし……♡
ヌリュンっ♡にゅりゅっ♡にちゃっ♡ぬちゃあ♡
「どうですぅ? 気持ちいいですかぁ?」
「ひぅっ♡ んやぁっ♡ ぉっ♡」
「気持ち良さそうで何よりですぅ」
快感に翻弄されてろくに言葉も返せない。さっさと止めるように抗議しなきゃいけないのに、気持ち良すぎて喘ぎ声が漏れちゃう♡
「んふふ、良い感じにトロトロに……それじゃあ、下の方、いきますねぇ」
「……っ♡」
上半身だけであんなに気持ち良かったのに、下まで解されたらどうなっちゃうんだろう。期待で変な気持ちになる♡どうしよ、びしょ濡れおまんことアナルパクパクしちゃってるかも♡
「あら……なるほどなるほどぉ♡ それじゃぁ、垂らすのでリラックスしてくださいねぇ」
そう言うと、彼女は乗っかる位置を両足のふくらはぎ程度まで下がり、僕の巨尻を片手で広げてマイクロビキニの紐のおしりの穴、アナルの部分を横にずらした。
……あれ?ちょっと待って───
「ぱくぱくスキモノアナルにとろ〜り♡」
「んひぃっ!?♡ ほっお゙っ!?♡」
唐突なアナルを狙ったローションの直撃に驚くが生暖かさと心地良さで思うようにアナルが閉じず、とろりとした液が腸の中に入ってしまう。そんな無防備アナルを追撃するようにして突き込まれるほっそりとした
あ♡開発済みアナルも弱点って、バレちゃった♡
「それじゃぁ、アナルをドロドロにふやかしますので、しばらくの間お楽しみくださぁい♡」
「ま、待って! それは駄目だってぇぇぇえっ!?♡」
ぐりゅっ♡ぶぽっ♡ぷぴぴっ♡
流石におかしいことに気がつくももう遅い。遠回しながらも大きな快感が背筋から迸っていく。腰が浮いて、ベッドのシーツを反射的に掴んだ。
腸液とローションの混ざり汁を掻き出すような激しい指の抽挿に、強制的に快楽を与えられていく。
それと同時にローションでヌルヌルになった太ももやお尻が、空いている方の手で揉みこまれていく。否応なく高められていく快感に為す術もない僕は、呆気なくマッサージ中であるというのにアクメ顔で潮吹きしてしまうのであった。
ぴゅるっ♡ビクビクビクッ♡ぷぴゅっ♡ぷぼっ♡ぶぴぴっ♡
「ぉぉお゙!♡ イグぅッ♡」
「ふふ、可愛いですねぇ♡ お客様のようなエッチで可愛らしい方に初のお客様になっていただけて幸い、とても役得ですよぉ♡」
「んへぁ♡ も、やめて♡ 十分堪能したかりゃあ♡」
「だぁめですよぉ♡ まだ、十分も経ってないんですから、あと二時間五十分遠慮なく気持ち良くなってくださいねぇ♡」
「後、二時間もぉ!? やだ、やめて! もう気持ちいいのはい「いえいえ、ここまで来たらやめる方が酷ってものですぅ」んにゃぁぁぁあ!?♡」
「おまんこの中、とってもあっつぅいですねぇ♡」
ちゅぷぷ♡
今度は、さっきまでの執拗なアナルほじりで散々に蕩けたおまんこに指が挿入される。抵抗なく指を包み込んだ膣肉が、勝手に蠢いて快感を伝えてくる。
ダメ♡おまんこ指入れられたら、力入らなくなる♡抵抗出来なくなっちまう♡
ちゅこちゅこちゅこ♡にゅちゅ♡
「あっ♡ いひっ♡ らめっ♡ そこ、こしゅこしゅしにゃいでぇ♡」
「ここですかぁ?♡ お客さん、このザラザラしたとこ、疲れの取れるツボなんですよぉ♡」
「ひぁあ!?♡ ち、ちがっ♡ しょ、しょこはじーすぽっと!♡ つぼじゃにゃいい!?♡」
「物知りですねぇ♡ もしかして、普段からオナニー沢山してるんですかぁ?♡ お客さん、クールビューティなタイプなのに、ドスケベなんですねぇ♡」
「ど、どすけべぇ!?♡ ち、ちがあ!?♡♡ あ♡ あ♡ あぁあ!♡」
ぷしゃっ♡
ドスケベと言われ、反論しようとして潮を吹いて本日何度目かのアクメに浸らされる。
すると、店員さんが妖しげな雰囲気で耳元で囁いた。
「こんなエッチな下着着けて、お尻の穴ほじられただけでおまんこトロトロにしてる
「だ、だってぇ♡」
「だっても何も無いですよぉ♡ 認めちゃったらどうですか?♡ 私はスケベでエッチでどうしようもないマゾメスの女の子です♡ って、ね?」
「〜〜!?♡」
ぷしゅっ!♡ぴゅるるるっ♡
囁かれただけで、どうしようもなく気持ち良くなってしまった♡自分がドスケベなんだって言われて、言い返したいのに言い返せない♡
潮を吹いて、体をガクガクと痙攣させ、枕に顔を埋める。ギリギリっと噛み締めて、強過ぎる快感に耐えようとするが、彼女はにやりと笑って攻めの手を強くする。
ちゅこちゅこちゅこ♡ぢゅぷぢゅぷ♡ぷしっ♡ぷしゅっ♡
「ぁぁぁぁぁあ!?♡ や、だめ!♡ ふーっ♡ ふーっ♡ 〜〜っ!♡」
「もう♡ まだまだ時間はあるんですし、こんなの前戯なんですからぁ♡ 本番の私は凄いんですよぉ?♡」
「ほ、ほんばん?♡ あ♡ まって♡ まらいぐっ!?♡ いっ〜〜っ!?♡♡」
ぷっしゃぁあ♡
本番という言葉が聞き間違いであって欲しいと願うが、心のどこかではこれよりももっと凄い快感が待っているのだとして待ち侘びてしまっている自分がいる。
ぢゅこぢゅこぢゅこ♡ぷしっ♡ぬるぷぷぷ♡
「あ♡ お♡」
「そんなに待ち切れないなら、仕方ないですねぇ♡ 私もそろそろ辛抱たまらないと思っていたところですし♡」
「……っ♡」
とうとう来る……♡今までで1番気持ち良くなれる?♡戻って来れなくなる、そんな予感がひしひしと感じられるのに、もっともっととおまんこが疼く♡
「お客様、失礼しますねぇ」
「ひゃっ!?」
「んふふ♡ こぉんなに蕩けちゃって♡」
今、自分の顔がどうなっているかなんて想像にかたくない。嫌嫌と首を振りながら両手で顔を隠そうとするが、店員の片手で両の腕は上に挙げられ、アへってドロドロになった顔が晒されてしまう。
店員さんの舌で、涎、鼻水、涙、汗と顔に滴る体液が舐め取られていく。間近で見た店員さんの顔は、とっても綺麗で、とてもエッチだった。
……だからだろうか。常識的に考えて有り得ない
ぼろんっ♡
「……は、え……?♡」
「んふふ、これが何だか分かりますかぁ?」
「え、いや……な、なんで? なんでおち……ソレが付いて……」
「ほら、これ、なんですかぁ?」
妖しく笑う店員の股間には、いきり立ったグロテスクなペニス。僕がいつも使ってるディルドなんかとは比べ物にもならないサイズのソレがそびえ立っていた。
赤面して、顔を背けようとするが直ぐに両手で顔を正面に固定されてしまう。
そして、ソレがぴとり♡と鼻に突き付けられた瞬間……。
ビクッ!♡ビクンビクンっ!♡ジョロロロロ……♡
「あらあらぁ……臭いだけでおしっこ漏らしながらイッちゃうなんて、相当出来上がってますねぇ♡ で? これは何ですかぁ?♡」
「ぁ、ぁあ♡ はっ♡ はっ♡」
「ほらほらぁ♡ 言わないと頭バカになっちゃいますよぉ?♡」
「〜〜っ!♡ お、おちんぽですっ!♡ おおきくて、えっちなおちんぽぉっ!♡」
是が非でも言わせたいらしい。
いい加減おちんぽの臭いで頭がおかしくなりそうだった僕は、この地獄と羞恥から逃れようとして咄嗟にその名前を叫んでいた。
しかし、店員としては満足のいく回答ではなかったらしく、さらにおちんぽを鼻にこすり付けてきた。
あ♡だめ♡ほんと、これいじょうはばかになる♡
「違いますよねぇ?♡ これは、今から貴女を私の女にするおちんぽ様でしょう?♡ 貴女を孕ませて、当店永遠のリピーターにするおちんぽ様ですよぉ?♡」
「は、はひぃっ!♡ ボ、ボクをオンナに、下品でスケベなメスにしてくれるおちんぽ様ですぅっ!!♡♡」
「……♡ よく言えました♡ それでは、お楽しみください♡」
あ♡来る♡来ちゃう♡あれで、おまんこほじくり返されちゃう♡耕されて通い妻みたいにおちんぽ目当てでリピートするようになっちゃうう♡
白く白濁としたメス汁を溢れさせパクパクと開閉するおまんこに、熱々のおちんぽがあてがわれる。今からこれがお前を女にするんだぞ♡って見せ付けてくる♡
「せぇのぉ!」
「あ♡ あ♡ や、やだ♡ はいってくりゅ!♡ オンナになっちゃうっ!♡」
ずぷぷぷぷっ♡ぶっしゅっ!♡
頭の中で快感やら幸せやら羞恥やら屈辱感やらがスパークする。もう訳が分からない。男なのに、女であることを思い知らされるのがこんなにも理解が及ばない感覚だなんて知らなかった。
過呼吸気味に空気を取り込もうとしていた口が、店員の唇で塞がれる♡快感から逃れようとシーツを掴んでいた両の手のひらに、指が絡められて、所謂恋人繋ぎで束縛される♡ヌルヌルな媚薬ローションで隙間なく密着した身体から温かさが染み渡るようだ♡
まるで自分が弱い立場の、ただおちんぽを突っ込まれて喘がされるだけのメスなのだと分からせるような屈服させるセックスに、そして人生初のセックスに、僕の中のナニカが崩れていく。
ぱんっぱんっ♡
「あっ♡ あひっ♡」
「は〜、可愛いですねぇ♡ こんなに可愛いお客さんに突っ込めるなんて、役得役得♡」
正常位でのピストンが始まって、腟内が抉られる度に軽くイく。気持ちよすぎて、今までのオナニーなんて比べ物にならない。
可愛いって言われる度に下腹部からキュンキュン♡ってしちゃう。
「お客さん、お名前、教えてくださいよぉ♡」
「へ?♡ あっ♡ あんっ♡」
「下の名前で呼びながら、恋人みたいなセックスしましょう?」
「こ、こいび、と♡」
「そう♡ 若さに任せて発情した動物みたいなセックス、しましょうよぉ?♡」
恋人だなんて、僕は男なのに♡
……♡そっか、今の僕、店員さんから見たら、極上のメス以外の何物でもないんだ♡
「ボ、ボクは悠里♡ 悠里っていいま「悠里、愛してる!♡」ぁぁあっ!?♡」
ばすん♡ばすんばすん♡
まるで重力に任せて叩き付けるような激しいピストン。だけど、こんなに気持ちいいのはそれだけじゃない♡
な、名前で呼ばれながらのセックスって、こんなに幸せなんだぁ♡♡
「ボ、ボクもあいしてる!♡ も、もっとついてぇ!♡」
「はい、お任せ下さいませぇ!♡」
「あっ♡ あへっ♡ お、おまんことけてなくなっちゃいそう!♡ しきゅう、ぺっちゃんこになるう!♡」
乱暴に犯されてるのに、幸せが止まんない♡頭の中、大好きでいっぱいになってる!♡
恋人セックスって、こんなにすごいのぉぉっ!?♡♡泡立つくらい激しいピストン、おまんこが火傷しちゃいそうっ♡
ぱんぱんぱんっ♡ぴゅっ♡ぬちゅんっ♡ぬちゅんっ♡
「おっ♡ おっ♡ おっほ♡」
「そうですよぉ♡ お客さんみたいな、くたびれた美人さんには恋人セックスが一番キくんですよぉ♡」
「ボク、しあわせになっちゃう!♡ なってもいいのぉっ!?♡♡」
「はい! 今だけは、私の彼女として幸せになってください!」
その言葉が、僕の中の最後の砦を木っ端微塵にした♡
店員さんのむしゃぶりつくようなキスが僕の口の中を蹂躙する♡今頃、目の中に♡マークでも浮かび上がっているに違いない♡
「はむっ♡ んむっ♡ ぷはっ♡」
「ふうっ♡ ふうっ♡ そろそろ、イきますよぉ♡ おまんこでしっかり受け止めてくださいねぇ!♡」
「うん♡ うん!♡ ぜったいじゅせーする!♡ あかちゃんみごもる!♡」
自分でも何を言っているのか分からなくなって、無我夢中で中出しを懇願する♡
限界に顔を歪める店員さんが愛おしくてたまらない♡
ぱんぱんっ!♡ばんばんばんばん!♡ぶしゅっ♡ぶしゃっ♡
「おっ♡ あっ♡ はげしっ♡ いぐいぐいぐっ♡」
「あっ、出る!♡ イクイクイクぅっ!♡」
「「イクぅぅっ!♡♡」」
どびゅるるるるっ♡ぷっしゃぁああ!♡
はぁぁあ♡すごっ♡あつ♡しあわせえぇぇえ♡
射精と潮吹きはほとんど同じタイミング。どちらも長く強い絶頂から帰って来れない。
ひと足早く立ち直ったのは、やはりと言うべきか店員さん。彼女は僕の豊満な胸に手を置いて揉みながら時計を確認する。
「後、一時間半。まだまだ半分です♡ もっともぉっと、楽しみましょう♡」
「……はいっ♡」
この後、僕はさらに四時間ほど延長してセックスに勤しんだ。
「本日はどうもありがとうございました〜」
「……♡」
ツルツルとした艶のある笑顔で店員さんはお辞儀をする。僕は来た時と同じレディーススーツに着替えて、深過ぎるセックスの余韻に浸っていた。
「またのお越しをお待ちしております」
「……考えておきます♡」
無論、この後どうなったかは言うまでもないだろう♡
おシコリ報告お待ちしておりまぁす。