私の名前は神宮寺 冬馬(じんぐうじ とうま)。
中学3年生のJCです。私には、男女両方の性殖器が備わっています。世間では私みたいなのを両性具有やふたなりなどと言うのですが、普通の人と違うこの身体について悩んだ事はほとんどありません。
何故なら、母と姉がこんな身体の私を受け入れ、沢山の愛情を注いでくれたからです。父は私が生まれてすぐ亡くなったそうですが、とても素敵な人だったと母が嬉しそうに話していました。
さて、先述の通り悩みはほとんどないのですが、私には二つ困った事があります。それは
「はぁ、はぁ……。うぅ、これでもう五回も抜いたのにまだ勃ってる……。しかも、オナホは壊れちゃうし……」
そう、性欲が強い事とアレのサイズが同年代の男の子よりも大きい事です。だからプールの授業はいつも見学しています。楽しそうに授業を受けている友達を見ると普通の身体の子達が羨ましいです。
「仕方ないしお風呂にでも入ろうかな。気分を落ち着かせる為でもあるけど、お母さんやお姉ちゃんが帰ってくる前にオナホを処理しないといけないし」
特に、お姉ちゃんにバレるとそれをネタにしてからかってくるので大変です。
普段は優しくて綺麗な良いお姉ちゃんなんですけどね……。
「ふぅ。ひとまず気分を落ち着かせる事には成功したけど……このオナホどうやって捨てよう……」
ああでもないこうでもないと自分の部屋で考えていると
ガチャッ
「冬(ふゆ)ちゃ〜ん、ただいま〜」
お姉ちゃん?!帰ってきたの気づかなかったし、ドアを開ける前にノックしてっていつも言ってるのに……って言うかオナホ隠さないとっ。
「お、おかえり。お姉ちゃんっ」
「ん?冬ちゃん、今何か隠さなかった?」
「何も隠してないよっ」
「えー嘘ついてないでお姉ちゃんに見せてよ〜」
笑顔でそう言って 、お姉ちゃんが身体の後ろに隠した私のオナホを取ろうとしてくるんだけど、お姉ちゃんの大きいおっぱいが身体に当たっている事に気を取られていたのがいけなかったのだろう。
「観念してお姉ちゃんに見せなさいよっと。さーて、冬ちゃんは何を隠してたのかな〜って……これオナホじゃんっ。しかも裂けちゃってるしっ……プッ、ククッアハッ。チョーウケるんだけどっ」
ああもう、これだからお姉ちゃんにバレるのは嫌だったのに。
「あぅぅ、そんなに笑わないでよお姉ちゃんっ」
「ゴメンゴメン。でも、オナホ壊すなんて冬ちゃんは相当立派なモノ持ってるんだね。お姉ちゃんびっくりだよ」
そう言いながら、お姉ちゃんの視線が私の股間に向いてるんだけど…………うん、嫌な予感しかしない。予感が当たる前に逃げないとっ。
「私プリン食べたいからコンビニ行ってくるね、お姉ちゃん」
「ん〜?ちょっと待ってよ冬ちゃん。コンビニ行く前にお姉ちゃんからちょっとしたお願いがあるんだけど、聞いてくれる?」
くっ、潤んだ瞳で上目遣いは反則だよ、お姉ちゃんっ。そんな事されて断れる人なんかいないよ。
それにしても流石お姉ちゃん、女の武器の扱いが上手い。
「はぁ、何?お願いって」
「うん、あのね、冬ちゃんのおちんちん見せて」
「…………はい?」
「だから、冬ちゃんのおちんちん見せて」
「普通に嫌だよ」
「なんで?」
なんで?!お姉ちゃん今なんでって言った?!こっちは見せてもらえると思ったお姉ちゃんになんでだよっ。
「いや、誰だってそんな事言われて見せる人なんていないよ?いたとしても、それはただの変態だからね」
「見せてくんないならネットにばら撒くよ」
「私ので良ければ好きなだけ見てくださいっ」
そんな事されたら堪ったもんじゃないよ。私社会的に死んじゃうし。っていうか、お姉ちゃんはなんでそんなに私のおちんちんを見たがる訳。今までに彼氏とかたくさんいたんだから見慣れてるはずなのに。
「ねぇねぇ冬ちゃん、早く早く〜」
「わ、分かったからそんなに急かさないでよ。ん、しょっと」
「おお、想像してたやつより大きいじゃん。まだ勃起してなくてこれなら、勃ったら相当ヤバいんじゃない?!」
「ちょ、お姉ちゃんっ。顔が近すぎて息当たってるって」
本気でヤバい。これは本当にヤバい。なんでかって?それはね、お姉ちゃんの息がおちんちんに当たってる事もヤバいんだけど、ここから見えるお姉ちゃんのおっぱいの谷間の破壊力がヤバい。
「あれー可笑しいな〜。何にもしてないのに、冬ちゃんのおちんちん段々大きくなってるよ?クスッ、お姉ちゃんのおっぱい見て興奮しちゃったの?」
「お姉ちゃんがエッチなのが悪いんだよっ」
「……」
「お姉ちゃん?」
「…………ねぇ、冬ちゃん……オナニー……して見せてよ」
「そ、そんな事言われても……」
あ、お姉ちゃんの顔、ちょっとだけ赤くなってるし、目が潤んでる。興奮してるのかな?
優しくて綺麗で、でも人をからかう事が好きないつものお姉ちゃんからは想像出来ないエッチな表情してる。
あの、その、えっと、歳上に言うのもなんだけど、ものスゴくカワイイッ。
「いいよ、お姉ちゃん。でも、私からもお願いがあるんだ」
「なに?」
「お姉ちゃんのおっぱいを触らさせてくださいっ」
「……他のヤツだったらブッ飛ばしてるところだけど、冬ちゃんは特別に触ってもいいよ」
「ほ本当に?!ヤッターッ、超嬉しいっっ」
「そ、そんなに嬉しいの?」
「うんっ。だって、初めておっぱい触るし、しかもそれがだいすきなお姉ちゃんのおっぱいなんだよっ。喜ばずにはいられないよ!」
「大袈裟過ぎだって冬ちゃん。でも、まあ悪い気はしないかな」
そう言って、お姉ちゃんはブレザーやブラウス、ブラを脱いでいく。うわ、お姉ちゃんのおっぱい全然垂れてない。
「綺麗だよ……お姉ちゃん。じゃあ、……始めるね」