どうも、神宮寺 冬馬です。私は今オナニーをしています。
「ふっ……んぁ……あぁ……くっ」
しかも姉の目の前で。その姉はと言うと、上半身は裸でおっぱいがまる出しの格好で膝立ちをして、私のオナニーを見ています。
あ、お姉ちゃんの乳首勃ってきる。触って欲しそうに自己主張してる。かわいい。お姉ちゃんからはさっき許可もらったし、よし、触ろうっ。
「ひゃっ、ふ、ふゆちゃんっ。いきっなり、ソコ触っちゃ、んっ、あっ、引っ張らないでっひっ、やぁ」
お姉ちゃんってこんな声出すんだ……かわいくて、エッチで…………スゴく滾るっ。
「んっ、お、お姉ちゃんっ。かっかわいいよっ。声も、はっ、そのっ顔もっ。んぁっ、ひっくぅっ……ははっ、お姉ちゃんの乳首っ、コリコリ、し、てるっ」
「ふっ、んんっあっやっ、ふ、ゆっちゃ、も、もう触っちゃダメッひゃっぁんっ」
あれ、お姉ちゃん、口の端からヨダレ垂れてる。ゴクッ。お姉ちゃんの口の中、気持ち良さそう……入れちゃっても大丈夫だよね……。
「はぁ、はぁ……お姉ちゃんっ、くちっ、あ、けてっ、くっ」
「んぅっ、こっこう?んあ」
「そうそう、ありが……とっ」
「ングゥッ」
はわぁあ、あったかくてトロトロしてて……オナホなんかより何百倍も気持ちいい。
「ふっんっんんっ、お姉ちゃんっ気持ちいいよ〜」
「ングッ、グポッ、グジュッ、ズズッ、んん〜〜〜〜っっ」
「んぅ、お姉ちゃん、ゴメッネ、苦しい、よねっ。でもっ気持ち……よ過ぎてっ止められないのっっ」
「ンゴォッ、グプッジュズッ、ズズッレルッ」
ダメッ、お姉ちゃん苦しそうなのにっ優しくしないといけないのにっ。
「ングッゴプッ、ズズッジュルッ」
お姉ちゃんお姉ちゃんお姉ちゃんっっ。
「ふっ、うっくぅっ、ふっふっふぅっ、あぁ、お姉ちゃんっ。もっでるぅっっ」
「ンブゥッ、ングッングッゴクッ…………ぷはぁ」
「はあ、はあ、はあ……ふぅ」
「ふ〜ゆ〜ちゃ〜ん」
お姉ちゃんはそう言うと、私の頭を力いっぱいぐりぐりしてきた。
「痛い痛い痛い!ごめんなさいっ、お姉ちゃんが可愛かったからつい……」
「っ、ついじゃないでしょ、ついじゃ。いい?冬ちゃん、女の子はデリケートなんだから優しくしないといけないのっ。冬ちゃんも一応女の子なんだから分かるでしょ?」
「うぅ、ごめんなさい」
本当にお姉ちゃんには申し訳ない事しちゃったな。
「分かってくれたんならもういいよ。じゃあ、お姉ちゃん口ゆすぎに行くから」
お姉ちゃんはそう言うと服を着て私の部屋を出て行った。
ふぅ、私は部屋を掃除しないと。
「部屋は綺麗になったけど……はぁ〜、なんで私はこのオナホの事を忘れてたんだろう」
【ただいま〜】
た、大変っ。お母さんが帰って来ちゃった。そっか、もう夕方だもんね。とりあえず今はベッドの下に隠しとこ。
「おかえりママ」
「おかえり、お母さん」
「ただいま〜秋菜、冬馬」
この会話から気づいた人もいるかもしれませんが、私達家族の名前には季節の文字が入っています。私は冬で姉は秋、母が夏で父は春。
ちなみに、母の名前は夏乃(なつの)、父の名前は春彦(はるひこ)です。
「私が買ってきたもの仕舞っておくから、お母さんは先に着替えに行っていいよ」
「冬ちゃんの言う通りだよ、ママ」
「あら、そう?じゃあ、お言葉に甘えようかしら。後は頼んだわね、冬馬」
お母さんが着替えに部屋に行った後、私は冷蔵庫や棚にお母さんが買ってきたものを仕舞ってるんだけど
「ねぇ冬ちゃん、オナホちゃんと処分出来た?」
「ブフォッッ」
「どうなの?」
「お、お姉ちゃんには関係ないでしょっ」
「そっか〜、まだ処分出来てないのか〜」
「うっ。そそんな事ないよ」
「じゃあなんで否定しなかったの?」
「それは……」
なんでお姉ちゃんは私の性事情に首を突っ込もうとするわけ。何か、最近彼氏とヤってないのか?!それで欲求不満だから私にちょっかい出してんのか?!と、私が内心怒っていると、着替え終わった母がリビングに戻ってきた。
「さっきから騒がしいけど、どうしたの?」
「な、何でもないよお母さんっ」
「本当に?」
「う、うん。大した事じゃないから」
オナホが壊れてどう処分しようか困ってる……なんて、お母さんに言えるわけないじゃんっ。
「冬馬がそう言うのなら良いけれど」
はぁ〜良かったー、お母さんが引き下がってくれて。
「じゃあそろそろ晩ご飯作るわね」
そう言うと、母は料理を始めたのだった。
「いただきます」
「「いただきまーす」」
ふぅ、今日はあんな事があって疲れたなー。うっ……思い出したらなんかムズムズしてきた。
「冬ちゃんご飯食べないの?」
「…………えっあ、た食べるよっ」
「ぼーっとしてたけど、何か考え事かしら?」
「うん、ちょっとね」
今はご飯を食べてるお姉ちゃんのあの口が、さっきは私のおちんちんを咥えてたんだと思うと……。
やばっどうしよっ。勃起しちゃったっ。そそそそうだっ、こういう時は嫌な事を考えて………………駄目だ、エッチな事しか考えられない。
「ごちそうさま〜」
「ご、ごちそうさま」
「はい、お粗末様でした」
兎に角、お母さんが食器を洗っている間に元の状態に戻さないと。
「じゃ、あたしお風呂入ってくるから」
チャンッスッ。これで、お母さんとお姉ちゃんの注意がそれる。今の内に部屋にもどろっ。
さて、お風呂に入って歯磨きもしたから早く寝ないと。なんでかって?そりゃあ私中学生で明日も学校だからに決まってんじゃん。
それじゃあ、お休みなさい。