アリスいじめ 作:neonn
<あらすじ>
強襲され脅された上、お漏らしする様子を撮影され、もう十分だと勘違いしたアリスにうんち漏らしてもらう所です。
―――
アリスの腹部から、雷鳴のような音が響く。
『アリスちゃん、とっても汚い音出てるね。アリスちゃんが早くうんちできるように、お腹すりすりするね』
「っ……!い、良い、要らないっ!要らな…ああんっやあああぁぁ……な、で、るなぁぁ……」
括約筋がキュッキュと中身をぶちまけないよう必死に締まっているのが見て取れる。
と、思ったら液状の明るい茶色の便がピュッと漏れ出てきた。
「あっ嫌っ嫌ぁぁあああぁああぁあああぁあぁぁぁ……」
すると途端に、断続的にピュッピュと液状の便が白い太腿に飛び散る。
液状の便ではあるが、アリスの肛門から多量に流れ出たそれらは、アリスの足元でわずかな悪臭を周囲に放って小便と混ざりあっていた。
そして、とうとう本震がアリスの肛門を襲う。
「んんんぅっ!!?ん、んぁ、ぁぁああっぁぁぁぁっ!!???」
括約筋が、ヒクリ、痙攣したように見えた。
その瞬間、アリスの肛門が直径5~6cm程度に広がるほどの、硬すぎず、それでいて食物繊維を含んでいるのか決して型崩れしない、立派な一本糞が、めりめりと音を放つかのような様で、姿を現した。
アリスは、華奢で繊細な普段の姿とは裏腹に、しっかりと50cmに及ぶ一本糞を、瞑目し、何かに祈りをささげる少女のような面持ちで、出しきった。
プ○フェッショナル~仕事の流儀なら、ここで例の曲が流れていることだろう。それくらいには、出し終えた後のアリスの顔から達成感と安堵感から来る表情が見て取れた。
だが、ここで終わりではないのが現実である。
唐突に、アリスの弛緩しきって広がったままの肛門の奥から、詰まった排水口から聞こえる“ジュゴゴッ”という音が聞こえ、その瞬間アリスは目を見開き、括約筋を締め切った。
それでも、アリスの腹からは“ギュルギュル”という音が響く。痛みからか、はたまた絶望感からか、涙を浮かべて、きれいな顔の眉間に皺を寄せ、堪えているようだ。
そして、時は満ちる。
音が響く。
“ブパッッ”
“トシャトシャ……”
“ぷぅ、ぷぅぅ、……プッ”
“ビッ”
“ビピビピピピピ……”
“ぷぅぅぅ……”
“ブッッ”
“ブブブ……ブブブブ……ブブ……”
“ブッブッッ”
“ビュジッッ…ビヂヂビィ…ビヂィ…ビヂビヂィッ…”
“ぶぅゥゥ……ぶっっ”
“ブヒュッッ……ボッッ……”
床に、どしゃどしゃと、これまでとは比較にならないほどの悪臭を放つ大便を、もはやベッドに顔を埋めているアリスは、排泄し続けた。
この大便は、床を溶かしかねないほどに、熱く、小便に負けず劣らず湯気を立てて、堆積していった。
「っ……ぐすっ……ふっ……ふっ……う゛っ……う゛ぅ……」
しっかりと録画されていることを知っていて演技しているのか、それとも素なのかは知らないが、とてもしおらしくて可愛いな、と俺は思った。
あとがき(書いた当時のやつ)
効果音多すぎィ!
中身の無い小説だなァ…(今更
追記(いま)
とっととアリスちゃん殺そう(やけくそ