アリスいじめ 作:neonn
<あらすじ>
回し蹴りを食らったアリスがとうとう逃げようとしている。さぁ、どうする!?俺
―――
と言う事で、ここからアリスを逃がしてはさすがに怠いので即捕まえることに。
せっかくなので、アリスの左足首を、ぐわしっ、と両手でつかんでみた。さながら大きなかぶよろしく、中腰の姿勢である。
アリスは頑張って足をふりふり、ふりふりとするが、回し蹴りのせいで出た鼻血が気道をふさいでいる為、酸欠気味で力が出ないのか全然振りほどけていない。元々、アリスの細っこい脚では成人男性の両手の握力には敵わないんだろうか。
「うぃっ、ぅぅっ、ひぃいぃ、うぅぅ」
もうやけっぱちになっているのか、アリスは嫌々と首を振りながら、俺の方を見て涙目で訴えかけるような顔を向けている。
俺はアリスの左足首を、思い切って引っ張ってみた。アリスはドッという鈍い音を立てて、床に伏した。痛むのかプルプルと震えている。
「ぇ……ぁ……やぁぁ……」
アリスの左足首を手前に引き上げるようにして、ずるずると部屋の中央に牽引していく。
アリスの青色の洋服と木製の床とが擦れ合い、滑らかな布を擦るような音と感触が手に伝わる。
さて、思ったよりもアリスが弱ってしまったので、反応を良くするためにゲームをしようと思う。床にうつぶせになっているアリスの上に乗っかって、耳元にささやいた。
『アリスちゃん』
「……ぅっ……ぅぅっ……」
『ねぇ、返事してくれないなら犯してからバラしても良いんだよ』
「……ぁぃ」
『分かった』
俺はアリスの反応が無いようなので「ぇ…?」床に押し付けたまま、ぶちぶちとボタンを引きちぎ「やぁっ!ヤダ!ヤダヤダ!!」った。
『何が嫌なの』
「へ、返事、した!返事、しました!さっき!」
『聞こえなかったけど、返事、したの』
「しました!」
最初っから、これくらいの声出せばいいのに。
『じゃあ、話を聞いてくれるね』
「ぁ……はぃ……」
『ん、やっぱり』
「はいぃぃ!!!」
『はいはい、それでね、アリスちゃんと野球拳がしたくて』
「はいっ!!!」
『それで、このまま始め「え?あの、駄目、駄目で」だっさなきゃ負けよ、よよいの、よい!「うぇぇ」』
と言う事で、アリスいじめ~野球拳編~始まります。さっそくアリスは出さずに負けてしまったので、さっきボタンを引きちぎった青い服をはぎ取ります。一気に白いブラウスと薄い下着姿に。えいっ
「や、やっぱり」
『だっさなきゃ負けよ、よよいの、よい!』
また出さなかったね、アリス。次はブラウス。ぶちぶちとボタンを引きちぎり、ポイ。
「ぁ……ぁ、やめて、お願い、しま」
『だっさなきゃ負けよ、よよいの、よい!』
そして、薄い下着を引き裂いてしまうとあとは慎ましいサイズに見えるジュニアブラ的なアレに、薄い素材のドロワーズだけとなった。くつしたはそのまま。
『だっさなきゃ負けよ、よよいの、よい!』
今度は、アリスはチョキ、俺はパー、アリスの勝ちである。実は、俺は毎回パーを出し続けていた。当然下着を剥がれるくらいなら、勝てそうな勝負に出るのが都会派魔法使いらしい理性的な判断である。
でも、俺はアリスの下着を剥いだ。アリスは慌てているみたいだが、破った下着など意味が無いし、俺の下敷きではどうにもならない。せめてもの救いは、うつ伏せの姿勢の為に大事な所は隠せているという点のみか。
さて、次はこの、ちょっとだけ元気になったアリスに何をしようか。
<あとがき>
今回長いです。中だるみ期間。書いてるこっちが怠いわ。はよボコってションベン漏らさせろ。
と、思うんですけどね、やっぱり、普通の人間が軽くボコられたくらいじゃゲロ吐いたりウンコやオシッコ漏らしたりしないように、アリスも当然見知らぬ男が襲ってきたとしても簡単には粗相してくれません。めっちゃビビってますがね。にっこり
アリスがうんちぶりぶりするまでモチベが持ちますように☆彡
全裸のアリスがいたら、あなたは何をしますか?
俺なら?遊ばずに1時間くらい弄って遊ぶ