アリスいじめ 作:neonn
<あらすじ>
アリスはここに来てまさかの油断をした結果また捕まって今はベッドの上
―――
さて、アリスは痛い事は痛いが、そこまで致命的なダメージで無ければ心を折ることが出来ないようなので、ここは色々試してみようと思う。俺は殴ったりばかりではなく色々ないじめ方をすることも想定していたのだ。
まずは、シンプルに。
『アリスちゃん、エッチして』
「……は?」
俺は若干キレ気味のアリスの目の前で、チンコを出した。
「っ……」
どうやら、気恥ずかしいようで目をそらしている。目をそらしているうちに、チンコはみるみる大きくなりアリスちゃんの手首より一回り大きいくらいになったので、挿入する。ずぶ
「ひっひぃいい!!?」
そうしてしばらくアリスの悲鳴を聞きながら、あーアリスは処女だったかー、などと感慨も無く前後運動をしていた。
ふと、アリスの顔を見ると俺の顔をじっと見ていたようだがすぐに目をそらされた。
『どうしたの、アリス』
「っ何でも、うぅ、うぁ、ああぁ……」
泣いている。が、これは半分は処女を失ったことから来るものであり、もう半分は……
『もしかして、“何でもっと興奮しないんだろう、こんな美少女のアリスちゃんの処女を奪ったら男はもっと興奮するはず”とか、そんな偉そうなこと考えてるわけじゃないよね』
「っ……!?はぁあ!?アンタみたいなブスに犯されたら誰だって、誰だって嫌に決まってんでしょ!!??」
おっと、図星みたいだ。実はアリス、普段は人里で誰にでも優しく振る舞う一方で男を毛嫌いしているという噂があった。何しろ、アリスに惹かれて告白した男は皆、断られた後に事故としてひどい目にあったり殺されたりしているらしい。というか、事実である。
おそらく、アリスは性的な目で男に見られることに敏感で、告白した男は皆性的な目で見ているものと思い込んで、陰で始末しているんだろうと思われる。当然男が自分に向ける目からすれば、自分の女としての価値を高く見積もってしまうのも仕方ない事であった。
まぁ、思い込みなんだけどね。
アリスは見た目こそ良くても、人里から認知された当初からあまり良い印象は無かったという。というのも、あまりにも暗く、非友好的で、根暗な言動ばかりするためである。実際は単に人付き合いが苦手で、さらに不器用な性格も相まってそのような態度になってしまっているだけなのだが、それを知った男たちをことごとく切り捨てているのだからどうしようもない。
一言で言えば“自意識過剰なコミュ障魔法少女”という痛い痛い女の子のアリスを、まっとうな女の子にするためには、その偏見を片っ端から圧し折るしかない訳である。Q.E.D.
と言う事で、そんなアリスにとっておきの言葉をプレゼントしてあげた。クリスマスだからね。
『誰もアリスちゃんみたいな根暗陰キャの処女なんて欲しがらないと思うけどね、似た者同士だね』
「なっ!?っがああっ!!ぐうああああ!!!!離せぇ!!離せぇ!!!もっとありがたがれ!!!金髪美少女でこんなきれいな品の良い女の子のはじめてなんだから!!!何でぇ!??何なのぉ!!??私が可愛いからレイプしてるんじゃないの!!???ねえ!!!聞いてるの!!??何なの!!??ねえ、返事しろおい!!!腰を振るなああああ!!!穢れる!!処女を、なんだと思ってるんだああああ!!!ぅああぁ……ゃあぁぁぁ……あぁあああぁあぁ………」
『あはは、アリスちゃん、これね、録画してるんだけど、大丈夫かい』
「ぁあああぁぁ……」
「……」
「……へ?」
まーた可愛い表情するんだからアリスは、アリスほどの品が良くてきれいな金髪美少女の処女喪失を、撮ってない訳ないじゃんね。
<あとがき>
実はメンタルは現代のキレやすい若者という都会派魔法使いアリスちゃんでした。
ぶっちゃけ、アリスがキレるってなんか書きたかったことと違うんですけどね。ほんとうは、着衣お漏らしさせて「ふぇぇ」とか言わせたり、ウンチまで漏れちゃって「やぁぁ///」とかなったり、全裸で「うゆぅ…恥ずかしいよぅ///」とかそういう展開が欲しかったんですけどね。
まぁ、ここから一気にしおらしいアリスが見られるはずなので、はい。
犯罪だからやるときは録画しちゃダメだよ。ついでにやっちゃダメだよ。殺るのは良いけど(良くない)