アリスいじめ 作:neonn
<あらすじ>
まさかの自意識過剰系都会派魔法使いアリスちゃん!大事な大事な処女をありがたがらない俺ちゃんに罵詈雑言ぶつけて激おこ!?
でも録画されてましたー残念ー
さて、どうなるか?
―――
「へ……?」
罵詈雑言の後だと、可愛く見える。だが、油断してはならない。アリスは妖怪である。また何か考えているに違いない。
もっと、追い詰めなければ。
『ねぇ、これ、売る予定だからさ、どうするの、これじゃアリスちゃんが腹黒ビッチになっちゃうよ』
「うるさいっ!!!」
『まーた、怒っちゃってまぁ』
「ぁ……ぅ……な、べ、別に、どどどうでも、良いじゃない」
『ほんとぉに、魔理沙ちゃんも、見るかもだけど』
「っじゃあ、どうすれば良いのよ……」
低い、唸るような声で、アリスが、上目遣いで見上げてくる。そういう仕草が男を誘っているように見えるんだよ、と言っても分からないんだろうな。アリスだからな。
『最初から、撮り直す。とか、どうかな』
「……最初って、どこから?」
『うーんと、処女喪失んとこからで良いよ、それまでのは使えるし』
「……」
『……』
「やるわ……」
『よし来た』
と言う事で、テイク2が決定しましたとさ。
当然、あくまで“撮り直す”だけで、“罵詈雑言を無かったことにする”なんて言ってないから、安心してくれ。
アリスの今後の幻想郷ライフ(笑)は、俺の意思一つで天国にも地獄にもなる。安心しろ、アリスがこんな撮り直し程度で許される女じゃないってことは、分かっている。
―――
アリスは、正直演技かどうかわからないものを見せてくれた。つまりは、非常にリアルな処女喪失の風景を撮影することが出来た。
「これで、良いんでしょ?」
アリスも、どこか自慢げである。さっき処女喪失したとは思えない、妖艶な顔である。
だが、興味ない。妖艶なだけなら、そこら辺の女で十分事足りる。わざわざ魔法の森の奥の、魔法使いなんて襲う必要は無い。
『あぁ、十分さ』
そう言って俺は、アリスの性器にある効果を持つ注射をした。
「痛っ……な、何、何をした、の……?」
即効性の、利尿剤である。それも妖獣向けに作られた極めて効果の強いものの、原液である。人間に注射すると泌尿器や血液循環が過活性化され死に至る。当然、アリスの腎臓や、心臓にすら強い負荷が掛かる。痛みはないが、急激に尿意が催されるという異常現象にアリスは困惑している。
「ぐぅ、だ、だせ、ない、こんな、こんなカメラの前で、ダメ、だからぁぁぁ……」
キュルキュルとアリスの腹部から音がする。
俺は、アリスをそっと肩を貸して、立たせた。
「ハァ……ハァ……何の……つもり、かしら、っ!」
俺は、アリスを壁に向かって叩きつけ、こちらに向き直り、怯えた目を向けるアリスに、出会った時のような腹パンを、今度は壁が壊れないように左手を腰に添えて、全力で行った。
<あとがき>
ヒャッハー!!アリスのお漏らしタイムだぜ!!!
無理やり漏らさせるのも良いが、やはり本音は「こ、こんなところで、漏らすわけには、くぅぅ///(パンツの中でシューと漏れる音がする)」みたいなのが好き。シュー好き。ショロロ…まぁまぁ好き。ジョロロ!!!は許さん。それはお漏らしと称して下着を脱いでまんぐりがえして見せつけるように汚いマンコを向けるAVのような効果音だ。美少女の羞恥お漏らしはッ!!下着の中でと相場が決まっているッ!!!
はい。ぶっちゃけ自分が漏らすとは今まで生きてきて考えたこともなかったような女の子のお漏らしが好きです。信じられないような目で、湯気を立てて股間から取り返しのつかないことが起こるさまを見ているのが好きです。このアリスは、どういう反応をするんでしょうね。俺にもわかりません。
力関係が如実に表れる腰に手を当てて身体を固定しつつ行う腹パン。好き。絶対勝てない感ある