アリスいじめ 作:neonn
<あらすじ>
リテイクを乗り越えたアリスにさらなる困難が立ちはだかる!そう、それはお漏らし!
―――
アリスの、柔らかい陰毛が数本生えているおまんまんから、ビチチッと短時間ではあるが、量の多い小便があふれ出した。
「んっっくぅぅぅうぅぅぅうううぅう……!」
必死に漏れそうになる、追加の小便を我慢しているようだ。
紳士淑女の嗜みとして、アリスの腰にやさしく手を添え、もう一発、やや上から股間に向かって角度をつけて、腹パンする。
今度は、ジョッと床を叩く一瞬の小便に続いて、長い長い、歪な螺旋を描くような、アリスの内股をひどく汚すような、下品な小便を、ビチチチチと数十秒間はひりだした。
床から、遅れて、もうもうと、熱気が伝わる。
湯気が、小綺麗なアリスの寝台の下の、明るい木目から、エグいむせるような、それでいて甘酸っぱいような、吐き気より嗚咽を催すような、濃い香りと共に、立ち上る。
『すごい臭いんだけど』
「そ、そんなこと!」
『でも甘酸っぱくて、アリスちゃんらしくて良いと思うな』
「言わないで……そんなことない……」
『えぇ、映像の前にはさすがに香りは伝わらないからね、ちゃんと言わないと』
「く、くっそぉ……お前なんか……あっ」
また、撮り直そうかと思ったが、ぶっちゃけ漏らし慣れられても困るのでこれはこれで良いとしよう。
でも、まだ出るよね、まだまだ、そんなにキュッキュとお股を開け閉めしてたら、わかっちゃうね。
『じゃあ、もう一発かな』
「ふぇ?」
今度は、膝裏の急所を狙った。
まさかの急所への攻撃に、アリスは崩れ落ちそうになるが、ここは当然俺がヨコから支える番である。紳士だからな。
そして、たまらず残りの小便もほとばしる。
ヨコにいたから、初めてアリスが漏らしている時の吐息が聞こえた。
「ぅっふぅぅぅぅっくっふぅっ、んっ、ふぅぅぅぅ……」
甘い香りが混じる吐息が、俺の耳元を頬を伝って鼻孔へと流れてくる。くすぐったい。
そんな観察をしているのも気づかずに、アリスは長々と、今度は股を閉じて、股伝いに大量の小便を床に垂れ流していた。
さすがに、最後の方なので色の薄い小便ばかりである。だが、不思議なことにむしろ匂いがきつくなっていくように感じられる。
はじめは甘くすっぱいような香りだったのが、だんだんと、アンモニア臭らしい鼻を突くような臭いへ変貌していった。
アリスも、それに気づいたのか「ううぅ……」と気まずそうに、実に居心地が悪いかのように、そわそわしながら、いつまでも小便を垂れ流していた。
思ったより、アリスに密着していて気付いたが、アリスの心拍は速くない。案外、丈夫な体で出来ているんだろうと思った。
アリスと俺の下には、水たまりが出来た。アリスが脚を動かすたびに、小さな水音が静かな寝室に響く。まぁ壁が破壊されているので、そこまで実際は響いている訳では無いが。
さて、お漏らしアリスには何をしてあげると良いだろうか。
<あとがき>
アリスちゃん、うふふ。
あんまり文章力は無いんだけど、どこだとこういうシチュの小説が多く集まってるんだろうとは思う。