「先生様、衣服を脱ぎますので少しだけ後ろを向いていてください⋯⋯」
「わ、分かった」
流石のあるふぁも裸を見られるのは恥ずかしいのか⋯⋯ってか、あるふぁはシャワー入っても平気なのか?
そんなことを考えていると、後ろから衣擦れの音が聞こえてくる。
たった今この後ろであるふぁが制服を脱いでいると思うと、ちょっと興奮してくる。覗きたいという、いけない気待ちがめちゃくちゃ湧いてくる。
いかんいかん、今さっき出して性欲は発散したばかりだろうが⋯⋯また込み上げてきてしまったらまずい。今は何としても振り払わなくては。
「先生様? 聞いていますか? もう振り向いても大丈夫ですよ」
あるふぁの声で我に返る。
「え、えっ⋯⋯! あ、あぁ⋯⋯すまん」
後ろを振り返ると、タオルに身を包んだあるふぁがそこに居た。
制服越しでも如実に現れていた胸の大きさがタオル一枚になったことでより顕著になる。更には普段制服で隠れていた部位も露わとなり、華奢な身体、色白の美肌、全てが高水準であることが窺える。
まさかこんなにも細部まで作り込まれているとは⋯⋯。魔律人形ってのは凄いんだな⋯⋯。つい瞳を奪われてしまった。
「先生様⋯⋯? どうかしましたか?」
「い、いや⋯⋯なんでもない。行こうか」
やらしい気持ちを吹き飛ばすためにも、さっさとシャワーを浴びてしまおう。
一緒に入るとはいえ、軽く浴びて先に出てしまえば何事もなく済むはずだ。
と思ったが──。
「悪い。ちょっと狭いな⋯⋯」
完全に失念していた。俺の部屋の浴室は一人用なことを。
一人用だから当然の如く狭い。二人で入ることなど想定されていない。
「そうですね。確かに少し窮屈ではありますが、差し支えありません」
「そ、そうか⋯⋯」
あるふぁが良くても俺が全然良くない。ほぼほぼ密着してしまいそうな距離感でお互い裸では事が起こるのも時間の問題。
これはますます早く出なければ、俺の理性が持ちそうにない。
「とりあえず先浴びてていいぞ、早くそれ洗い流したいだろ」
「よろしいのですか? それではお言葉に甘えて、お先に失礼します」
俺はあるふぁにシャワーを譲り、逃げるようにして湯船へ浸かった。
「ふぅ⋯⋯」
熱い湯船に浸かり、気持ちが落ち着いてくる。
どうなることかと思ったが、大丈夫そうだ。
だが、たった今隣であるふぁがシャワーを浴びていると思うと覗いてしまいたくなるのも事実。
ちょっとだけなら良いよな?
チラッと視線だけ、あるふぁの方にやる。
立ったままシャワーを浴びる姿はとても美しく、湯気に照らし出され神々しさすら感じる。スラッとした身体から大きく飛び出た胸と臀部に見蕩れ、思わず生唾を飲んだ。
「タオルがないとなんて破壊力なんだ⋯⋯人形でも胸とおしりはきちんと柔らかいんだろうか?」
そんな疑問がふと浮かぶ。
「気になるようでしたら、触ってみますか?」
「あ、あるふぁ!? どど、どうして⋯⋯!?」
「先生様が柔らかい云々仰っていましたので」
しまった⋯⋯! 口から出ていたのか。これは失言した。いや、でもこれはチャンスじゃないか?
「さ、触っても、良いのか⋯⋯!?」
「冗談に決まってるじゃないですか。そんなにがっついて、勘違いもいいとこですね」
「だよな、はは⋯⋯」
あるふぁは変なとこ毒舌なのを忘れていた。そのせいで軽くあしらわれてしまった。
少し残念ではあるが、間違いを起こさずに済んだ。
「さて、洗い終わったなら交代だ。少し湯船で待っててくれ」
湯船から身体を上げ、シャワーへ向かいながらあるふぁを湯船へ促す。
「って、入らないのか? もしかして俺の入った後は嫌か?」
あるふぁは湯船に入ろうとせず、その場にとどまっていた。
「いえ、そいういわけではありません。ただ、先生様のお背中をお流ししたく、こちらで待っております」
「なるほど、そういう⋯⋯えぇ!? 背中流してくれんのか?」
「はい、殿方のお背中をお流しするのがメイドの役割と存じております。それにエミリア様相手では出来ないことですので、興味があります」
「そ、それなら頼む⋯⋯」
「かしこまりました」
俺はバスチェアに腰掛け、あるふぁが背中を洗ってくれるのをじっと待つ。
しばらくすると、ボディソープをプッシュする音が数回鳴り、間もなくボディソープに塗れたあるふぁの両手が俺の背中に添えられた。
「お、おぉ⋯⋯」
あるふぁの手はボディソープの泡に塗れているからか、ふわふわと柔らかく、思わず変な声が出てしまう。
「どうかされましたか?」
「い、いや⋯⋯なんでもない。続けてくれ」
「かしこまりました」
あるふぁは両手を器用に上へ下へと動かし、俺の背中に泡を塗り広げていく。
油断して身を委ねてしまいそうなほど、丁寧な所作だ。
「加減はいかがですか?」
「ちょうど良いよ。てか、ほんとに初めてか? やけに手馴れてるように思えるが⋯⋯」
「先程も申し上げた通り、このような事はエミリア様にもしたことがなく、全くの初めてでございます。褒めたところで何も出ませんよ?」
「そんなつもりで言ったわけじゃ⋯⋯」
「そうですか。それでは続けます」
そう言ったあるふぁだが、背中の感触がさっきまでの手とは明らかに違う。
かなり柔らかい弾力のあるこの感触は⋯⋯嫌な予感がする。
「あ、あるふぁ⋯⋯!? ど、どういうつもりだ?」
「先程先生様が胸の柔らかさについて気にしていたようですので、手の代わりに胸を使って洗っております」
や、やっぱりだ⋯⋯。おっぱいでなんか洗ってたら、もうそれはエッチなお店のサービスじゃないか⋯⋯。
おっぱいで洗っているのが、予感から事実へ変わった途端、よからぬ事が頭を過り、俺の愚息は熱を帯びていく。
このままじゃダメだ。また悶々とした気分に逆戻りだ。なんとか軌道修正を図らなければ。
「あるふぁ、せっかく胸で洗ってくれてるのはありがたいんだが、手で洗ってくれて、だ、大丈夫だぞ?」
「左様ですか。では手で⋯⋯」
せっかく軌道修正を図ろうとしているのにそれを知ってか知らずか、あるふぁは泡のついた両手でペニスを包み込み、上下に動かして洗い始めた。
「あっ、あるふぁっ!? わ、わざとやってないか? そこは大丈夫だぞ?」
あるふぁの突拍子もない行動に思わず、声を荒らげてしまう。
それでもなお、あるふぁの手は止まることなくペニスを丁寧に洗っている始末。
「わざとだなんて、滅相もございません。ここは男性の大切な場所⋯⋯むしろ、念入りに洗うべきではないでしょうか?」
あるふぁの言うことは間違っていない。
でも、ちょっとやりすぎだ。玉の部分まできちんと揉み込むようにして洗ってくれている。
そのせいで軌道修正は疎か、若干気持ち良くなってきてしまっていた。
「それに、こちらは満更でもなさそうですが?」
そう言ってあるふぁはすっかり固くなった俺の愚息を先程までの洗う手つきとは違った、いやらしい手つきで撫で回してみせた。
「全く⋯⋯洗っていただけというのにふしだらに勃起させるとはどうしようもない変態ですね」
「はい、ごめんなさい⋯⋯」
もう認めるしかない。これほど情けないことがあるだろうか。
「それにしても先程あんなに出したにも関わらず、もうこんなに元気になるとは⋯⋯男性の精力は多量なのですね」
そんなこと褒められても全然嬉しくない。むしろ、我慢出来なかった自分が情けなくて虚しくなるだけだ⋯⋯。
「それではどういたしましょうか?」
「え⋯⋯それってどういう⋯⋯」
「ですから、どのようにして射精させて欲しいのかを尋ねているのですが⋯⋯」
「ほ、ほんとにいいんだな」
「えぇ、どうぞなんなりとお申し付けください」
「それじゃあ⋯⋯胸でしてくれないか」
「胸で、とはどういうことでしょうか?」
普通はしないことだし、胸でなんて言われても分かるはずないか。
説明するのが少し恥ずかしいが、致し方ない。
「パイズリって言ってな、その⋯⋯俺のこれをあるふぁのおっぱいで挟んで欲しいんだ」
「なるほど⋯⋯そういうことですか。その程度造作もありません。では、こちらを向いてください」
促されるまま振り向くと、そこには少しだけ泡を纏ったあるふぁの姿があった。
秘所が丁度よく泡で隠れていて妙に劣情を抱かせる。
「泡まみれだぞ」
そう言いながら、あるふぁの顔に付いた泡を指先で優しく拭ってやる。
すると、くすぐったそうにして顔を背けてしまう。
「恥ずかしいのか?」
「先生様に見透かされたのは少々癪ですが、私とて裸を見られればそれ相応に恥じらう乙女の心を持ち合わせております。先生様もこの程度恥じらいが無いと興醒めでしょうから」
「きちんとそんな感情まであるなんて、便利なんだな、魔律人形ってのは」
「それではパイズリさせて頂きますので、力を抜いてじっとしていてください」
あるふぁが身を低くしてグッと身体を寄せてくる。
豊満な乳房が下腹部に触れ、ペニスがびくんと一際大きく跳ねた。
「まだ触れただけなのにすごい反応⋯⋯。これからされることを分かっていて期待しているような、そんなふうに感じます。まるで意思を持った生物のようです」
「真面目に説明されても良い心地しないぞ」
「これは失礼いたしました。ですが、あながち間違いではないかと。今もこうして、先生様の意見とは裏腹にちんぽはビクビク震えていますよ?」
「うぅ⋯⋯っ。い、いいから早く挟んでくれ」
「それでは、失礼いたします」
あるふぁはゆっくりと乳房を持ち上げ、ペニスを上から包み込むように挟んでみせる。
たちまち俺のペニスは亀頭のみを残して、すっぽりと胸の奥へと姿を消した。
それにしても柔らかい⋯⋯。さっき背中で感じた柔らかさとは全然違う。温かさも相まって、蕩けてしまいそうだ。
「む、胸の中で震え、強くなって⋯⋯っ。やっ、あっ⋯⋯!」
初めてのパイズリに興奮しすぎたせいか、あるふぁの胸からペニスが勢いよく飛び出してしまう。
「す、すまん⋯⋯」
「こちらこそ、大変申し訳ありません。次は逃げていかないよう少し強く挟みます」
言った通り、挟む強さはさっきよりも強くなったものの、弾力は変わらず柔らかい。むしろ強く挟んだことにより、ペニスはより一層乳房の柔肉に沈み込み、柔らかさを如実に感じる。
「これなら大丈夫そうですね」
そう言ってあるふぁは乳房を上下に動かし、ペニスを扱き始めた。
「ん、んっ、んぅ⋯⋯っ、ん、んっ」
おぼつかない動作には慣れていなくてやりづらそうな感じが見て取れる。
「悪い、やっぱりちょっとやりづらいよな⋯⋯」
「ちょっとどころではありませんが、心配には及びません。やりながら慣れますので」
ちょっと毒舌だが、それでもメイドを名乗ってるだけあるな⋯⋯奉仕の精神が根付いてる。
俺のペニスをこうして胸で挟んで扱いてくれてる。そんなあるふぁの優秀さを再認識した。
「いいぞ、あるふぁ⋯⋯段々気持ちよくなってきた」
さすがに慣れたのか、ゆっくり丁寧なもののさっきのおぼつかない動作からは多少マシになった。
気持ちいいんだが、ゆっくり丁寧なせいか刺激は足りず、少々もどかしい。
恐らく、初めてのことだから加減が分かっていないんだろう。
「動かすの、もうちょっとだけ速くしてもらえるか?」
「⋯⋯そ、そうですね。私も慣れてきましたので、もう少し速くしましょうか」
その返事と共に扱くテンポが一気に速くなる。
それまでせき止められていた快楽の波が押し寄せた。
「おぉ⋯⋯! それだ、その速さで頼む」
「お気に召したようで、はぁ、んっ、んぅ⋯⋯っ。な、何よりなのですが、動かす度にちんぽが中で動いて、逃げてしまいそうで⋯⋯っ、このどうしようもない駄ちんぽ、どうにかならないんですか?」
語気強めにあるふぁが詰ってくる。
そんな事言われても俺の意思じゃどうにもならない。
「それに胸でしていると、な、何故だか私まで変な気分に⋯⋯。はぁ、ん、んぅ⋯⋯っ」
言われてみればさっきから所々色っぽい吐息を漏らしている気がする。
そうか、胸で感じているのか。あのいつもは毒舌で冷淡なあるふぁが。
そう思うと、自分でも分かるくらい海綿体に血が迸った。
「ひゃっ⋯⋯! また中で動いて、しかもさっきよりもおっきくなってるような気が⋯⋯」
「悪い、感じてるあるふぁが可愛くてつい」
「感じてる? 私が⋯⋯?」
神妙な面持ちのあるふぁは俺に聞き返していると言うよりは感じている自分自身に動揺し、問い質しているように見えた。
「しっかり感じる機能も付いてるなんてほんとよく出来てるなぁ」
「そのような機能、私に付いてるはずがありません。よって、感じてなど、いません⋯⋯」
「それなら、ほんとか確かめてやる」
不敵な笑みを浮かべると、俺はあるふぁのすっかり勃起した小さな乳首を軽くつまみ、優しく捻ってみせた。
「ひやぁっ、ああっ、あっ⋯⋯!」
あるふぁは今までよりも愛らしい嬌声を上げ、顔を紅潮させる。
「やっぱりしっかり感じてるじゃんか。どうだ、気持ちいいだろ?」
「き、気持ち良くなどありません⋯⋯のでその下品な手をどけてください。でなければ、ここで辞めてしまいますよ。いいんですか?」
照れ隠しのつもりなんだろうが、それはちょっと困るのでからかうのもこの辺にしとくか。
「そこまで言うならやめるよ、悪かった。一つ提案なんだが、先っぽ舐めてくれないか? これなら声も出ないし、あそこもあんまし動かなくなるんじゃないかと思って⋯⋯」
「なるほど⋯⋯。先生様にしては良い考えですね。やってみましょう」
かなり適当言ったのに乗っかってきたのを見る限り、感じてる姿を見られるのが相当嫌だったらしい。
「では失礼して⋯⋯れろぉ⋯⋯っ」
あるふぁはゆっくりと舌を這わせ、亀頭の先を舐め上げた。
亀頭に触れた舌先からはまだ口腔内の温もりを微かに感じる。
「ふぅ、ん⋯⋯っ、れろ、れろ、れろ、れろ⋯⋯っ」
あるふぁは特に意識していないかも知れないが、吐息混じりに上目遣いで若干こちらの反応を伺いながら乳房で竿を挟み、先を舐め上げる姿はかなり視覚的に征服欲が満たされる。
そんな風に思っていると、あるふぁの舐め方がゆっくり丁寧なものから激しく責め立てるようなものに変わった。
「あ、あるふぁ⋯⋯! 待ってくれ⋯⋯っ!」
「待ちませんよ。ニヤニヤと気色の悪い笑みを浮かべている先生様にはこれくらいがちょうど良いかと思った次第です」
そう言って再び、責め立てるように舐め始める。
あるふぁの唾液と鈴口から出たカウパーが混ざり合い、速度、快楽共に増していく。そのせいか、あるふぁが胸で扱く度にぱちゅんぱちゅんといやらしい音が浴室に反響し、耳に残り続ける。
「それと、言い忘れていましたが、私はあくまでメイドとしての務めと興味からこうしているだけで先生様の言いなりになっている訳ではありません。そこのところを勘違いなきようお願いします」
完全に図星だ。征服欲が満たされて思い上がっていた。
でもこれだけボロくそ言ってても身体は律儀に俺のペニスを扱き続けてる。
「そんないやらしい姿で言っても説得力ないぞ」
「口は慎んだ方が良いですよ? 今、先生様をイかせる主導権を握っているのが私なのは明白。ここで止めてしまうことだって可能です。それともすぐにでもイかせてあげましょうか? んっ⋯⋯れろ、れろ、れろれろれろれろ⋯⋯っ」
今あるふぁは一段と冷たさに磨きがかかってる気がする。そんなに言いなりだと思われたのが嫌だったのか⋯⋯?
考えてる暇なんてない。このままじゃすぐイかされてしまう⋯⋯!
「わ、分かったから待ってくれ⋯⋯! これ以上はもう⋯⋯っ」
「分かったならさっさとイってください。れろぉ、れろれろれろれろぉ⋯⋯っ!」
あるふぁの舌はなおのこと容赦なく俺の亀頭と鈴口を責め立てる。
「まっ、待ってくれるんじゃないのか⋯⋯!?」
「待つわけないじゃないですか。私ももう疲れてきましたし、あまり長居するとお互いのぼせてしまいます」
言われてみれば確かにそうだ。俺はもう興奮と熱気で意識が朦朧としかけている。
そんな最中でもはっきりと分かるこの快楽だけは俺の射精が近いことを示していた。
「あ、あるふぁ! い、イくぞ⋯⋯っ」
「はい、らひてくらはい⋯⋯! れろれろ、れろれろ、れろっ、れろぉ⋯⋯っ」
「あっ、イくっ、う、うっ⋯⋯」
朦朧とした意識の中、気付けば全て吐き出していた。
吐き出された精液のほとんどがあるふぁの胸から首の部分にかかってしまっていた。
あるふぁは胸の谷間に付いた精液を人差し指で掬って、口に含んでみせた。
「⋯⋯これが先生様の精液の味⋯⋯。悪くはないですね」
「な、何をやってるんだ! すぐに出した方が⋯⋯」
「いいえ、心配には及びません。以前匂いを嗅いだ際に味も気になっていましたから」
「そんなこと気になるな!」
「それよりも先生様はもう上がってください。このままでは本当にのぼせてしまいます」
「そ、そうだな⋯⋯って、あるふぁは上がらないのか?」
「先生様は呆れるほど知恵が足りないようですので説明致しますが、私は先生様に掛けられたきったない精液を洗い流さなければならないのでまだ上がれないのです」
「うぐっ⋯⋯す、すまんかった。それじゃあ先に上がってるぞ。あるふぁものぼせないようにな」
やっとゲームの事前登録が始まりました。2017年のプロジェクトパラレルの頃からかなり経ちましたが、いよいよゲームで動くあるふぁが見られるみたいです。
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