※この作品はR-18です。

FFやDQなどのキャラが色々されたりしたります   作:エロゲ大好き

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PS2版にも3DS版にもそんなエンディングはありません!
色々やっても4つ目(PS2なら3つ目)のエンディングは見つけられませんので探さないように!

この数字は通常エンディング、ミーティアとの結婚エンディング、ゼシカとの結婚エンディングで3つという数え方です

多分純愛系ハーレムです。ヤることはハードですけど……

もちろん結婚式エンディングルートからの派生です

この話におけるミーティアの一人称は『わたくし』です。私と表記するので『わたし』と読んでも問題はないです


ドラゴンクエスト
隠されたエンディング(DQ8) ゼシカの告白


~ミーティアとの結婚式の日~

 

主『ひめ……ミーティア、準備出来ました?』

ミ「出来ました。では参りましょう」

ゼ「いってらっしゃい」

主『ゼシカ本当に良いのか?』

ゼ「良いのよ、あなたの側に居られれば」

主『なら、これ以上何か言うのは野暮ですか』

ミ「その通りですよ、あなた」

主『驚いたよ、いつの間にミーティアとゼシカは話をしていたんだ?』

ミ「ゼシカさん、話してもよろしいでしょうか?」

ゼ「もう、良いわよ」

 

~回想 ミーティアとゼシカの会話~

 

ゼ「ふぅ~……(これであいつの事を思い出に出来そう)」

 

コンコン

 

ゼ「(ククールかヤンガスかしら?)どうぞ」

ミ「ゼシカさん、少しお話があります」

ゼ「ミーティア姫!?(ガタッ」

ミ「驚かしてすみません」

ゼ「いえいえ(普通はビックリすると思う……)。 それでお話しというのは?」

ミ「そうですね、『主人公』さんの事です」

ゼ「え……?」

ミ「単刀直入に聞きますが、ゼシカさんは『主人公』さんの事が異性として好きですね?」

ゼ「え、あ、う……べ、別に」

ミ「クスクス、ゼシカさん狼狽え過ぎて答えを言ってるのと一緒ですよ?」

ゼ「うっ……えぇ、好きよ、もちろん異性としてね。でもあなたと結婚するから諦めて思い出にするしか……」

ミ「もしかしたら思い出にする必要はないかもしれませんよ?」

ゼ「えっ……!?」

ミ「城の書庫で結婚式のルールとかを勉強してるときに古い文献を見つけまして、そこには王族は一夫多妻が認められるという条約があるみたいです」

ゼ「え、でも、そんな条約は……」

ミ「私も知らなかったのでお父様やクラビウス国王様に確認していただいたところ、未だに効力がある条約として残っているみたいです」

ゼ「あるんだ……」

ミ「文献によると一正室(いちせいしつ)多側室(たそくしつ)多愛妾(たあいしょう)多伽係(たとぎがかり)となっていて、結婚式は正室のみで側室以下は公表されることは無いみたいです」

ゼ「よく調べたわね……」

ミ「あなたも知っての通り『主人公』さんは王族なので実はこのルールが適用出来るのです」

ゼ「そういえば、王族だったわね……」

ミ「それでどうします?」

ゼ「どう……って?」

ミ「私としては同列でも構わないとは思ってますが、世間的にはあなたは没落貴族、私は王族ですので、私が正室、あなたが側室ということになってしまいますが、『主人公』さんの側にいることは出来ます。 想いを遂げますか? それとも枕を濡らして思い出にいたしますか?」

ゼ「ここまでお膳立てされてたら諦めきれないじゃない……ホントに思い出にしなくて良いの?」

ミ「条約の話をしたときにお父様とクラビウス国王様にあなたの事は伝えてありますし、あなたなら良いと了承も貰っていますので、気兼ねなく想いを遂げても構いませんよ」

ゼ「あれ? 涙が止まらない……」

 

ミーティアは優しくゼシカの頭を撫でて落ち着くのを待った

 

ゼ「恥ずかしいところを見せたわね」

ミ「諦めようとしてるところで諦めなくて良い理由が出来れば私でも涙を流すと思います」

ゼ「そ、そうかしら?」

ミ「それでは早速行きましょうか♪」

ゼ「え?どこに?」

ミ「もちろん『主人公』さんのところです♪」

ゼ「こ、心の準備がまだ……」

ミ「思いだったが吉日です」

ゼ「そうね、向かう時に覚悟は極めるわ」

ミ「では行きましょうか♪」

 

『主人公』の部屋に着いたミーティアとゼシカ

 

コンコン

 

主『(誰だろう?)はい、どうぞ』

ミ「失礼します」

ゼ「失礼するわ」

主『二人ともどうしました?』

ミ「ゼシカさんから話があるそうです」

主『話ですか?』

ミ「はい話です。 ゼシカさん頑張ってください」

ゼ「わ、わわわ」

主『大丈夫ですか?』

ゼ「だ、だ、だ、大丈夫よ」

主『大丈夫なように思えないんですが……』

ゼ「うっ……ええい! 女も度胸よ!」

主『Σ(O_O;)』

ゼ「わ、私を側室にしてください!!m(_ _)m」

主『…………え?』

ミ「…………(ゼ、ゼシカさん可愛いです♪)」

ゼ「…………(ボン」

 

[ゼシカは逃げ出した!]

[しかし、ミーティアに回り込まれてしまい逃げられなかった!]

 

主『え~っと、どういうこと?』

ミ「実は……」

~先ほどゼシカにしたのと同じ内容なので割愛~

主『さっきのあれは何かが振りきれた結果です?』

ミ「その通りですが、ゼシカさんはあなたが異性として好きですし、それでゼシカさんに話をしてそのままあたなの部屋に来たわけです」

主『でも、トロデ王もクラビウス王も認めてるって事は既に外堀を埋めてません?』

ミ「それで返答はどうします?」

主『ゼシカさん!』

ゼ「は、はい!」

主『ホントに良いの?』

ゼ「側室で良いのであなたの側にいさせてください!」

主『いや、ホントに自分で良いのかということです』

ゼ「あなた以外には考えられません!」

主『ゼシカさんが納得してるなら、よろしくお願いします』

ゼ「こちらこそ、末永くよろしくお願いします!」

ミ「ゼシカさん、良かったですね♪」

 

~回想END~

 

ゼ「先に部屋で待ってるわね」

ミ「では行って参ります」




ドラクエ8の世界にあるかは一夫多妻制度があるかは不明です。無かったら独自設定ということで

ミーティアとゼシカの会話は結婚式の前日です
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