FFやDQなどのキャラが色々されたりしたります 作:エロゲ大好き
妊娠発覚がグランバニアからチベットになるだけです。グランバニアで身重の奥さんに無理させてと怒られます
エロ無しでエンディングまでカットの連発です
中間地点であるチベットに到着した一行
ビ「う~ん……」
フ「ビアンカさん、どうしました?」
ビ「何か最近、身体の調子が狂うんです」
フ「実はわたくしも」
デ「あたしだけじゃなかったのね」
ビ「シスターに見てもらいましょう」
三人は『主人公』には道具を買ってくると言って出掛け、シスターのもとに向かい、診断してもらった
シスター「あら? 三人ともおめでたですよ!」
三人「えっ!?」
シスター「ところで旦那様は?」
ビ「宿屋にいますが、伝えないで下さい」
シスター「え? 何故ですか?」
ビ「わたしたちが身籠ってる事を知ったら、気を使うと思うので……」
シスター「見たところ妊娠して数日ですから、見た目にはわかりませんが、近い内見た目に出てくるのでいつまでも隠し通せるものではないですよ?」
ビ「最低でもグランバニアまで持つでしょうか?」
シスター「そうですね……おそらくはギリギリでしょうし、旦那様が向こうのシスターに叱られる事になりますよ?」
ビ「それだけ分かれば良いです。ありがとうございました」
シスター「母子共々ご健康であられることを祈っております」
三人はとりあえず、道具屋にいき薬草や長持ちする食料を買って宿屋に帰った
『主人公』は心配したが、話が弾んで遅れたというビアンカを信じることにした
グランバニアに着く頃には三人のお腹は誤魔化しようがないぐらいに大きくなっていた
城に入るとサンチョが待っていた
サ「お待ちしておりました……奥様方、もしかして」
ビ「はい、三人ともご懐妊しています」
サ「それは大変です。 早くこちらへ」
サンチョは部屋に案内し、シスターを呼び寄せた
『主人公』がシスターに怒られたのは言うまでもない事だろう
ビアンカが『主人公』にバレないようにしてましたと言うと、今度は三人に対してもそういう問題ではないと説教をした
流石のシスターも出産が近いであろう三人にはそこまでの説教はしていない
それから数日後、三人にはそれぞれ男の子と女の子の双子を出産した
さらに数日後、魔物が襲来し、三人が拐われてしまったが、それぞれの乳母役が咄嗟に子供ともにベッドの下に入り込み、息を潜めていたため、見つかることは無かった
『主人公』は三人がデモンズタワーにいるという情報をつかみ、サンチョやピビンと共に助けに向かう
そこには大臣がいたが、用済みとばかりに殺されてしまった。そこで大臣は自分は国の為と思っていたが協力を頼む相手を間違えたことに気づき事切れる寸前に『主人公』やサンチョたちに謝罪をして息を引き取った
大臣から顔をあげるとそこには石にされた三人が立っていた
魔物たちは『主人公』たちに三人を殺されたくなければ大人しくお前たちも石になるんだなと言い放って襲いかかってきた
『主人公』はサンチョとピビンに子供たちを頼むと言い二人を魔物から見えないように戦い、石になってしまった
数年間、石のままデモンズタワーに放置されていた『主人公』は子供たちの手によって石化を解かれた
『主人公』は子供たちと共に三人を探す旅に出て、ついに光の神殿で三人とも発見して救出して石化を解いて、再会を果たした
そして『主人公』たちは魔界に足を踏み入れて、『主人公』の母親のマーサと対面するが、マーサは『主人公』と三人の奥さん、そして六人の子供を見て、門を閉じようとするもミルドラースの攻撃に力尽きてしまった
魔界の奥でミルドラースと対決し、討伐を果たした
ミルドラースは最期の抵抗とばかりに魔界ごと『主人公』たちを殺そうするが、突然パパスとマーサが目の前に現れ、驚愕している間に『主人公』たちをどこかに飛ばしてしまい失敗した。代わりとばかりにパパスとマーサに襲いかかり、致命傷を与えたと確信するが、パパスとマーサの反撃により、逆に致命傷を与えられ、断末魔を挙げる間もなく消滅した
気づいたら天空城のマスタードラゴンの前にいた一行はマスタードラゴンより、ミルドラースは『主人公』の父親と母親のおかげで消滅したと語った
子供たちにお祖父ちゃんとお祖母ちゃんを使うなと怒られたのは言うまでもない
『主人公』たちは自分たちの国に帰り、仲良く暮らしたとさ
fin
原作ではチベットで奥さんが疲労で倒れますが、今回は倒れません
おそらく原作では『夕べはお楽しみ』イベントで旅の疲れが残った状態だったのでしょう。ですが、今回は三人で代わる代わるだったため最低で2日間の休息はとれているので倒れません
ちなみに仲間モンスターにはバレてます。モンスターですから人間以上の感覚を持ったりしていますので割りとすぐにバレてます
勇者装備は何故か3つに分裂してそれぞろの男の子が使っています。 マスタードラゴンですら驚愕するほど想定外の出来事です
ミルドラース討伐後は役目を終えたとばかりに一つに戻ってマスタードラゴンの元にあります
実はパパスとマーサは霊体となって主人公たちに同行しています。実体化したのはマスタードラゴンの力です。実体化してるとは言え、数分だけですし、既に死んでいるので首をもがれようが腹を貫かれようが普通に行動出来ます。ミルドラースが消滅したのはパパスやマーサを通してマスタードラゴンが物凄いエネルギーをミルドラースに送り込み爆発させたからです。ちなみにパパスとマーサからマスタードラゴンに協力を申し出てます。原作と違い霊体のまま主人公たちの側にいますが、姿が見えるのはマスタードラゴンだけです
子供たちの『お祖母ちゃん』『お祖父ちゃん』発言にミルドラースの攻撃以上にダメージを受けてる二人を見てマスタードラゴンは笑いを堪えるのに一苦労してます。主人公たちが帰った後で大笑いしてますが
ちなみにパパスとマーサは時々実体化して主人公たちを驚かせて楽しんだりしてます。この実体化はマスタードラゴンの力ではなく、マスタードラゴンの力で実体化していた後でマーサが編み出した呪文です。マスタードラゴンは唖然としました。そして大笑いした仕返しでぶん殴られてます
マスタードラゴンは時々変装してグランバニアを歩いたりしてます。主人公たちにはバレバレですが
余談ではありますが、主人公と三人との間には後に数人の子供が産まれます。時期は別々ですが最初の双子を含む、それぞれ合計7人産んでます
最初に産まれた双子ですが、ビアンカの男の子はフローラの女の子と、ビアンカの女の子はデボラの男の子と、フローラの男の子はデボラの女の子と結婚するという事態になり主人公と三人は頭を抱えます