※この作品はR-18です。

FFやDQなどのキャラが色々されたりしたります   作:エロゲ大好き

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たまにはこんな結末も……打ち切りエンド?っぽくなっちゃいました

FFとDQだけだともはやネタ切れです(知ってるキャラ的にも)。マルティナはアリーナと似たような感じになるので……そういえばモンスターとの絡みがアリーナとスライム、ゼシカとオークキング、ユウナとモルボルしか作ってなかったな……

この世界にある存在を持ってきてこの世界を滅ぼしていただきました。なので以後この世界は登場しません。その存在のエネルギー源として崩壊するまで吸いとられます

正解しても特に何も無いですが、その存在の名前はわかりましたか?


召喚された者たち2 世界崩壊

~とある王国

豪華な椅子に座っている男「よし、姫はもう歳なので勇者召喚をしよう!」

兵士っぽい男「早速手配いたします!」

 

そして勇者召喚が行われた

 

五人の女がやってきた

 

豪華な衣装の男「おお、五人もきたぞ! これで我が国は安泰だ!」

 

?1「んっ……こ、ここは!?」

 

その言葉で他の女も目覚めた

 

豪華な衣装の男「ここは、……という世界の……王国だ。 余は国王だ。 この度、我が王国が危機に陥ったのでそなたらを召喚したのだ」

?1「そ、そんな! 元の世界に戻してください!」

国王「それは、出来ん。 召喚は出来ても送還は出来ないのだ」

?1「そんな……!?」

国王「他の者も突然のことで驚いているだろう。 今宵の部屋と食事は既に用意してある。 話はまた明日な」

 

国王は出ていった

 

五人の女はそれぞれ別な部屋に案内された

 

国王「ふふふ、明日が楽しみだ」

兵士「そうですね。 それに全員若くて粋がよいので私たちも楽しみです」

国王「それでは余は一番胸がデカくて魔力を感じる女をいただくとする残りは好きにせよ」

 

国王と兵士たちは女の振り分けを行った

 

国王「どれ、キチンと食事をとっているか見てみるとするか」

 

国王たちは女たちの様子を見た

 

?1「皆、探してくれてるかな……お腹空いたな……国王たちから怪しい雰囲気を感じたからこの食事も怪しいな……そうだリュックから貰ったこの薬を飲めば毒があっても平気だね」

 

?1は薬を取り出し、それを飲んでから食事を取り始めた

 

国王は?1が食事をとったので映像から目を離した

 

国王「ふむ、こやつの名は?」

兵士「え~とユウナです」

国王「どのような、人物なのだ?」

兵士「元の世界では『シン』と呼ばれる化け物を倒した英雄です。 ちなみに非処女だそうです」

国王「リュックというのは?」

兵士「仲間だそうです。 今回は喚ばれてないので情報は無いです」

国王「そうか、なら次だ」

 

国王は次の女の様子を見た

 

?2「あたしがこんな目に……! ……。 え!?なんでルーラもリレミトもバシルーラも使えないの!? くっ、インパスも使わないでこの怪しい食事を食べないといけないの!?」

 

?2はその後も悪態をつきつつ食事をとった

 

国王「こやつは?」

兵士「名はゼシカ、没落貴族ですね。 そして魔法使いです」

国王「気は強い方か?」

兵士「そのようです」

国王「明日が楽しみだ。 壊れたらお前らにやる」

兵士「楽しみにしてます!」

国王「では次だ」

 

国王は次の女の様子を見た

 

?3「なんか、怪しいから脱出しよう!」

 

すると?3は食事を食べないで脱出しようとしていた

 

兵士「止めますか?」

国王「放っておけ。 どうせ逃げても結果は変わらん」

兵士「了解しました」

国王「名前ぐらいは聞いておこうか。 明日には忘れるだろうけど

兵士「アリーナですね。 一応王女という立場みたいです」

国王「あれが王女か……惜しかったかな」

兵士「今から捕まえますか?」

国王「魔物を増やすのに使えるから放っておいてよい」

兵士「わかりました」

国王「では、次だ」

 

国王は次の女の様子を見た

 

?4「スースー」

 

?4は食事をとらずに寝ていた

 

国王&兵士「……」

 

流石の国王と兵士も驚愕した

 

国王「な、何者だ?」

兵士「あ、はい、えっと、名前はフローラ、貴族の養女です」

国王「養女?」

兵士「詳しくは書いてないのですが、その世界においては神の使いのような存在の血筋の者のようです」

国王「では産まれてくる子供が楽しみだな」

兵士「いえ、資料のよると産まれてくる子供は男なら必ず勇者になるとあるので送還した方がよろしいかと」

国王「勇者?」

兵士「魔王を倒す存在とのことで、世界を越えても洗脳や意思・思考の操作は出来ないそうです」

国王「確かに魔王を倒されると危険だな。明日送還するぞ」

兵士「では、後程手配致します」

国王「(何者かの介入があったのか?)次でラストだな」

 

国王は最後の一人に目を向けた

 

?5「……ワン!」

国王「……犬?」

兵士「は、はい、今は犬のようですね」

国王「今は?」

兵士「本来はムーンブルクの王女のようですが、その世界の魔王に故郷を滅ぼされて自身は犬にされてしまったようです」

国王「して戻す方法は?」

兵士「この世界には存在しません」

国王「犬も使いようではあるが、いる?」

兵士「誰も欲しがらないかと……」

国王「では、この者?も返すか」

兵士「では、送還するのはムーンブルクの王女とフローラだけですか?」

国王「ユウナとか申す者も返す」

兵士「それでは私たちの取り分が」

国王「ゼシカと申す者だけで十分であろう」

兵士「確かにそうですね。では3名を送還致します」

 

~翌日

 

国王「よく寝られたか?」

4人「……」

国王「これから、行動してもらう」

フ「ご質問をよろしいでしょうか?」

国王「よかろう、申してみよ」

フ「お一方が見られないのですが……」

国王「その者は脱走したようだが、気にすることはない」

フ「は、はぁ……」

国王「そこの者」

ゼ「わ、わたし?」

国王「そなた名前は?」

ゼ「ゼ、ゼシカよ」

国王「ゼシカよ、そなたは余がマンツーマンで教育する。 他の者はそこの兵士の話を聞くがいい」

 

国王はゼシカと共にどこかに行った

 

フ「それでわたくしたちはどうすればよろしいのでしょか?」

兵士「そうですね……まずは、眠っていただきます」

ユ「それってどう……」

 

三人は兵士の眠りの魔法に眠ってしまった

 

兵士「よし、運んで送還するぞ」

 

兵士たちは三人を召喚部屋に運び、送還した

送還したのち、兵士の一人が異変に気付いた

 

兵士2「なぁ、この魔法陣おかしくないか?」

 

兵士の一人が指差した先を見ると昨日と同じく光輝いていた

 

兵士1「誰も召喚の魔法は使ってないはずなんだが……」

 

少しずつ魔法陣から姿を現しはじめ、全容が見えはじめた

 

兵士1「こ、こいつは、に、人間じゃない、緊急事態を国王に知らせろ!」

兵士2「はっ!」

 

国王に知らせるために兵士の一人が部屋から急いで出ていった

 

兵士1「全員戦闘準備」

 

魔法陣から出てきたそいつは召喚部屋にギリギリ収まる大きさであった

 

そいつは出てくるなり大きな口を開けた

 

兵士1「こ、こいつは、一体!?」

?「……!!!」

 

兵士たちは超高温の熱により断末魔を上げる間もなく跡形もなく消えてしまった

 

バタン!

 

国王「何事だ!?」

兵士2「国王! 緊急事態です! 魔法陣が突然光出し」

 

ドッカーン!!

 

国王「な、なんじゃ!?」

兵士2「わかりません! とにかく外に出ましょう!」

 

国王と兵士に出てその光景に呆然と立ち尽くした

 

国王「あ、あのば、化け物は一体」

兵士2「この紙は……え!?」

国王「な、なんと書いてある!?」

兵士2「『この者は始まりと終わりを司る百魔獣の王なり、決して触れてはならぬ禁忌なり。 この者の完全討伐は不可能なり、何故なら本体は別空間に存在しており、顕現するのは分身だからである。 この者が顕現した場合、力ある者がいることを願おう。 そうでなければ大人しく滅びを受け入れよ』と書いてあります!」

国王「何故そんなやつがきたのじゃ!」

兵士2「あれ?もう一枚?」

国王「なんて書いてあるのじゃ!」

兵士2「『君たちの所業にはうんざりしたので今回の召喚のさいに百魔獣の王に触れるように細工したのさ。 ちなみにアリーナとゼシカはこちらで送還したから、大人しく滅びなグズども。 この世界を統括する神 PS.私はこの百魔獣を呼ぶことを条件に統括を辞退して、他の神も統括を拒否したのでその世界は完全に閉じられたので頑張ってね♪』だ、そうです」

国王「グググ……いや唸っている場合ではない! あの存在を討伐した者には国王の座をやると触れ回れ!」

兵士2「は、はい!」

 

その後、数百、数万という数の人間が挑むも超高温の熱により断末魔どころか遺品の一つも残さず消え去った

 

~数年後

 

国王「くくく、この世界は終わりだ!」

兵士2「あははは、そうですね!」

 

討伐するものは現れず、国王と一人の兵士を残して全ての存在が、超高温の熱に焼かれ跡形もなく消え去るか、超低温の冷気によって氷の中で未来永劫眠るか巨体に踏み潰されることになった

 

その後国王と兵士は世界が完全に滅ぶまで世界の行く末を見守った

 

国王と兵士は気付かなかったが紙には小さく『さらにPS.君と国王は世界が完全に滅ぶまでは不老不死にしといたから♪』と書いてあった




今回は何もされないで終わりましたが、媚薬の効果は中毒性と排卵剤の成分が無いだけで強力な効果はそのままなので当分は辛いでしょうね(他人事)。ゼシカにしろユウナにしろ心に決めた人がいるので平気でしょう。どちらも叶うかどうかは不明ですが……

国の危機=女性が少なくなってきて国民が減ってきているという意味です

食事は中毒性のある強力な媚薬入りです。永続タイプの排卵剤も入っています。二つとも無味無臭です。食事自体は凄く美味しいです。ちなみに打ち消すのは不可能です

この世界では元の世界の呪文・魔法などは全て無効化されます。かまいたちは攻撃による現象なら無効化されませんが、『特技』なら無効化されます。 自爆系は自分の服が吹き飛ぶだけです

兵士はプロフィールが書かれた紙を見ています

勇者がヤバい性能を持ってるような気がしますがフローラが召喚される時にマスタードラゴンが介入して細工した結果です。元の世界に戻れば元に戻ります。 ビアンカやデボラにも細工をしていますのでこの世界に召喚されても同じ理由で送還されます

ムーンブルクの王女は何故か犬のまま召喚されました。 もちろんルビスの介入のせいですが

DQ世界って割りとこういうのに介入出来そうな存在が多いですよね……マスタードラゴンとかルビスとか聖竜とか……

この世界を滅ぼした存在はDQにもFFにも存在しません。別なゲームの存在です。もちろん本体ではないです

声はわからんので「……」にしています

『始まりと終わりを司る』、『百魔獣の王』この二つのキーワードだけでその存在はわかるかと思います。おそらくどっちかだけでも調べれば出てきますが、両方ならほぼ、確定で出てきます

原作ゲームにはウルトラマンは関係は無いですが、(多分割りと高確率で)円谷プロダクションの公認の魔獣だとは思います。シリーズによってはとある演出に協力したり隠しを含むボスキャラの一部がウルトラマンの怪獣のパロディになっていたりしてます。トカ&ゲーは出すのが怖いので出しません

見守ったというより見守らせられたと言った方が正確ですが、国王と兵士は小さく書いてあった内容は知らないですが、不老不死ということには割りと早い段階で気付きました(焼かれたり凍らされたり踏み潰されたりしても生きてるから気付けない方がおかしいですが)

ちなみに存在が世界を滅ぼすのに1週間かかってません。戦える者は百魔獣の王に挑んで跡形もなく消滅、それ以外の一般市民は余波で死んでます。国王と兵士は氷の中にいる恐怖の顔をして死んでいる人を目撃してます
正確にはコールドスリープ状態なので死んではいませんが……融かす方法は無いです。超高温の熱を使うと融けますが次の瞬間には氷の中の人も消滅します
世界が滅んだ時点で次元の狭間に落ちて異形の者たちに氷ごと喰われておしまいですので、どちらにしても助かりません
相当運が良ければ別な世界に行って運良く氷が融ければ生存は可能でしょう。ただし多分筋肉もヤバいですし脳も相当ダメージ受けますのでまともな生活が送れるかは別です。別な世界に行けて、氷が融けてかつまともな生活が送れる確率は宝くじで1等当てたりガチャで最高レアが出たり、三連単当てるよりも遥かに低いでしょう(最低でも0の後ろに0が10の何十~何億乗が付くレベルでしょう)

以下はこの世界における本来なら召喚された女が巡る結末です
国王の目に止まった女は国王の子供を産むまで毎日国王にヤられます。1度産んだ後は他の女と一緒です
目に止まらなかった女は兵士たちに下賜されて誰かの子供を1度産むまで慰み物になります
1度子供を産んだ後は地下に運ばれ機械に繋がれて死ぬまで機械によって1日1回強制的に排卵と受精をさせられ続けます。受精させた後は機械が受精卵を回収して培養器に移されて遺伝子操作によって女にされて育てられます。ただ冷たい機械を入れられ、排卵させられ、受精させられ、受精卵を回収されるだけなので快感なんてありません(呻き声くらいはあげたりします)
逃げた女は魔物に捕まって死ぬまで魔物の子供を毎日産まされます
ちなみに地下にはまだまだ召喚された女がたくさんいますが、『人間の子供』を産む力は無くなっていますので代わりに魔物の卵を産み付けてます。毎日の強制排卵により数年で卵子が底を付きます
大半が1ヶ月もすれば成すがままになりますが、極稀に数年に渡って抵抗するのもいますが、機械にしろ魔物にしろそんなのお構い無しです
それらも百魔獣の王によって全部踏み潰されました。あの巨体なので少し歩いただけで地下は踏み抜きますし、そもそもあれにゴジラやガメラのような感性は存在しないので目にも止めません(ゴジラやガメラも平然と踏み潰したり焼いたりしてますが)
国王と兵士は見に行ってますがかなり悲惨だったでしょうね(他人事)。そこらじゅうに踏み潰された死体(一部だけだったり紙みたいにぺしゃんこだったり、内臓が口から出ていたり)や機械や培養器が転がっていますし……←グロ表現注意
念のために彼女たちは転生してます(統括はしなくても観察はしていたので死んだ時に魂を回収してこの世界における記憶と経験は消しています)
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