戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
・世良田信道(せらだのぶみち)
現実の世界で高校生活を送っていた青年、姉が芸能人のため日陰のような扱いをされ、部活動で日々の憂さを晴らしていた毎日に謎の女性の力で戦国と似た世界に転生し、強力な力を授かることに。
異世界に来てからは明るく単純明快な性格でそれで彼に惹かれる姫達が現れるようになる、また背中に背負った二つの大剣を振り回すほどの腕力を授かり、強力の強さで並み居る敵を倒していく。
・二曲輪イノリ
信道が初めて出会う戦姫、モデルは神速タイプの姫。敵兵に凌辱されそうになっていた所を運命的な出会いで救われ彼と一緒に暮らすことに、弓の扱いに長けており、助けられたこともあってか信道の事を「ご主人様」と呼んで愛しており、彼への想いは誰にも負けないと思っている。常に信道に優しい癒しの存在。
・豪姫
狐のような耳と尻尾を持った美少女。人買いの盗賊に襲われていた所を信道に救われる。無邪気で人懐っこい性格で信道の事をダーリンと呼んでいる。
・鶴姫
花の都で義勇軍を務めている戦姫。どこか遠くの海から来た美少女で旅の途中で都に立ち寄り民衆を虐げる者と戦っていた所で信道達と出会う。
プロローグ
ほの暗い夜、木々にある小さな庵、涼しげな風が吹き草木が薙ぐ光景は風情を感じる、俺が元いた世界ではこんなのは滅多に見れるものじゃない、そう、俺は元は別の世界から不思議な力で来た訳だが、そんな事は忘れてしまいそうになる、何故なら、今の俺にはかけがえのない可愛い女の子が手に入ったのだから・・・。
「あああ・・・あああ・・・」
庵の中で、俺の前の前で淡い紫の眉目秀麗と言う言葉が良く似合う美少女が両手を縄で縛られ天井につるされている、そうしたのは俺だ。これからこの子と愛を育むわけでちょっと刺激が欲しいと思いいたった訳だが・・・。
「あああ・・・ご主人様、これから何をなさいますの・・・」
その子、二曲輪イノリは潤んだ流し目で俺を見つめて来る。大人の女性のような美しさと魅力にあふれているがやはりまだ女の子だ。不安と同時に何をしてくれるのかと言う期待に満ちていた。
「何って、イノリも期待しちゃってるんだろう」
「はい、言われる通り、期待しちゃっています・・・。これからご主人様にどう愛してもらえるのか、あ、ああ・・・」
台詞を待たずに胸を揉んでいく。胸には自信があると言っていた通り膨らみのある見ているだけで抑えが利かなくなる柔らかい胸を揉んでいく。
「イノリは、こう言うのは嫌いか?」
「い、いいえ、嫌いではありません、ご主人様だから・・・特別、なのです・・・」
次に片足を上げて眩しい太ももを見る。
「絶対領域のスラリとした足、最高だな」
「足を褒めてくださるなんて、優しいご主人様・・・」
手でニーソックスに触れないように太ももを触っていく。細身のあるモデルのような足だが弾力があり、同時に張りがあって温もりが感じられる。この子の綺麗な足を独占出来ていると思うだけで幸福感が湧いて来る。
「ご主人様、足だけじゃなくて他も触っていいのですよ?」
「そうか、じゃあ遠慮なく・・・」
「あん!ああ、きゃん!」
腰を持って片手をスカートの中に入れて綺麗なお尻を揉んでいく。プルンとした柔らかいお尻、女の子のお尻何て滅多に触れるものじゃない箇所を触れている、そのことに妙な感動を覚えてしまう。
「ご主人様、あん!あん!お尻を触って・・・」
「お餅みたいに柔らかいお尻だ、ずっと触っていたいかな?」
「あん、喜んで頂けて、きゃああ、ご、ご主人様?!」
「どうした、急にびっくりした声出してさ?」
「あああ!何これ、お尻の中に何か入って?!」
「入った?さあて、何かな?」
「そ、それは、ああん、解りません!」
「ちゃんと言わなきゃ、ずっとこのままだぜ、ほら、言ってごらん?」
「むう~~~、意地悪です、ご主人様、お、お、お尻の穴です・・・。私のお尻の穴に、きゃん!ご主人様のお指が、入って、中を掻き回してます!」
「ちゃんと言えるじゃん、じゃあ、奥まで行くぜ・・・」
そう、先ほど悲鳴を上げていたのは俺がイノリのお尻の穴に指を入れたから。女の子のアナルに指を入れるなんて初めてだけれど、中々感じてくれてるみたいで興奮して来る。根元まで入れていき、中の腸壁をひっかいていく。
「いや!ご主人様にお尻の中を犯されてます、あああん、怖い、来る、来ちゃうの、きゃん!」
「おいおい、そんなに暴れたら・・・うわ!」
気持ちよさから体を動かしていたイノリ、遂に縄が切れて床に尻餅を付いてしまった。
「あふん!ああ、ごめんなさい、ご主人様、お指でしてくださっていたのに・・・」
「怪我は無いか、悪い、俺も調子に乗り過ぎちまったな・・・」
「ご主人様・・・素敵、優しい・・・」
感動してるな、俺にキスして胸に抱き着いて来る。思えばあの一件から俺のことをかなり好きになってるみたいだし。
「じゃあ、布団で続きをするか?」
「はい・・・また、愛して下さい・・・」
お姫様抱っこをして、布団に寝かせてやりイノリの上に乗った。服から胸をはだけさせると可愛い悲鳴を上げる。
「ご主人様、胸がお好きなのですね・・・」
「当たり前だろ、エッチで胸は外せないぜ?」
「うふふ、そうですね・・・」
「それじゃあ・・・」
「きゃん・・・」
イノリの両手を片手で掴む。か細い腕を頭上へあげるようなポーズにさせて身動きが取れないようにする。
「あああ・・・ご主人様に両手を・・・」
「ほどけるかな?」
「うん、うん、うん、うんんん・・・・」
目をギュッと閉じて力を込めているのが解る。けれど力じゃ俺が上だ。どう頑張ってもほどけない。
「強い、ご主人様のお力・・・私、ほどけない・・・」
悪戯心からもう片方の手で乳首を摘み、かなりの力を込めて抓っていく。押し潰すようにしたり、上下に強く引っ張ったりしていじめてみる。
「いや、ダメえ!ご主人様、乳首をそんなに・・・」
「嫌か?嫌だったらやめてもいいんだぜ?」
「いいえ、私はご主人様が好き!貴方のためなら耐えて、ああ~~~~~ん!!!」
「どうだ、乳首をいじられながら首を舐められるの?」
「ああ~~~んん!凄い、凄すぎます!ご主人様に容赦なく責められて、あん、ああん、ご主人様、もうお願い、お願いです、もう、もう・・・」
「解ったよ、じゃあ、そろそろ・・・」
ニーソックスの太ももを掴み今までの行為ですっかり固くなっているちんこを秘所、おまんこに当てる。
「ゆっくり行くからな・・・」
「はい・・・来て、ご主人様・・・」
腰を進めてちんこを膣内へと入れていく、真ん中辺りで膜のようなものに当たり、イノリがギュッと目を閉じる、布団の布にしがみ付いていることからこれが処女膜だと解る。そう、これからこの子の処女を俺が頂くわけだ。イノリを優しく抱いて、膜を破り奥へと入れていく。
「ああん、ご主人様~~~~~~~っ!!!」
激痛が走ってるんだな。俺に強く抱いてしがみついているのが解る、背中で爪を強く立てていて痛みも感じるくらいだ。目には大粒の涙を流して俺に助けを求めている。
「泣くな、俺が側にいるだろ・・・」
「はい、はい、解ります、ご主人様の優しさが・・・」
「動くぜ・・・」
「あん、あん、あん、あん!」
痛みの無いようゆっくり動いていく。イノリの両手が、両足が俺を挟み、放さないようにしている。
「ご主人様、素敵、素敵・・・」
「もう、完全に俺の虜だな・・・」
「はい、だって、貴方は私を救ってくださった王子様のようなお方ですから・・・」
おい、その台詞は反則だろ、そう言われたら俺・・・。
「ま、ますい、もう俺・・・」
「え、ご主人様?」
「出る!」
「きゃあ、出てる、ご主人様の精液、子種が出てる!」
ちんこから精液が出て来て、イノリの膣内へと注いでしまう。俺達はぐったりとまどろんだ後、秘所からちんこをゆっくりと抜いた。
「あふうううん、ご主人様の精液、こんなに溢れて、幸せ・・・」
げ、ますい、流されたとは言え俺、思い切り膣内出ししちまったじゃねえか。
「わああ、ま、まずい!」
「どうしました、そんなにびっくりして?」
「す、済まねえ、避妊具も無しに俺、イノリに・・・」
「いけないことでしょうか?」
「え?」
「ご主人様は、私が好きでエッチをしているのでしょう。何もいけないことではないと思いますわ。それに、好きな人の赤ちゃんを授かることに罪は無いと思いますよ」
ああ、そうか、この世界は元の世界とは違うんだったよな。この世界には避妊とかの概念は無さそうだし、てことはイノリと、て何考えてんだ俺は、まあ、この子のことは好きだし、俺は否定しないけど。と言う事は、俺の子供も・・・。うん、きっと俺はイノリを嫁に迎えることになるだろう。と言うより今すぐにでもしたいよな。
「なあ、イノリ」
「どうしました?」
「突然で悪い、俺達、夫婦にならないか?」
「夫婦?」
「俺もお前に一目惚れしちゃってさ、ずっと側にいて欲しいんだ。だから・・・」
「ええ、いいですよ。私、ご主人様と夫婦になっちゃいますね」
「いいのか、て言うかこんな簡単に・・・」
「私も、ご主人様を愛していますから、それに・・・慌てちゃうご主人様のお顔、とても可愛かったですよ、うふ」
ニッコリと微笑んで俺にキスをした。何だかとても嬉しい、幸せな心地だ。こんなにも俺を好きになってくれてしかも口だけとは言え結婚もしてくれるなんて、これほど嬉しいことは無い。イノリを優しく抱いて俺は甘い眠りに着いたのだった。