戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
騒動が収まって、布団に戻った俺達だが、布団に仰向けで俺を見つめている美女がいた。俺と視線を合わせる金髪の流し目の紐パンを履いた露出の高い女。
「ああ、来て、信道様・・・」
綺麗に微笑み、俺に両手を伸ばして来る。ハスキーなボイスに妖艶な瞳、そして高い露出が余計に男心をくすぐらせる。しかしどうしてこんなに綺麗な女が俺をずっと・・・、まあ、細かいことを考えても仕方ないよな。
「覚悟してろよ・・・」
「出来れば、壊さない程度にお願いしますね・・・」
「ああ、そのつもりさ」
この美人、長宗我部元親の艶やかな唇にキスをして胸を揉み始めた。イノリと豪姫、昌信が頬を赤くして見ていた。
数分前に遡る。天井から現れた美女、襲いかかろうとしたが可愛いイスケにメロメロになったのか矛を収めて自分から仲間になると言いだした、その後、直政が事情を求めたんだったな。
「貴女は?」
「長宗我部元親、土佐生まれの姫です・・・」
「それで何故ここに・・・」
直政は警戒心溢れる目で見ていたな。そりゃあ最初は自分達に刃向って来たんだから当たり前だな。
「そんなに睨まないでください、貴方達を襲いはしません、絶対に」
「う、うむ、どこまで信用出来るかは解らないが、今は矛を収めておく、それで何故我々の前に現れたのか?」
「うふふ、実は、彼に興味があって・・・」
そう言って元親は俺を見ていた。俺としてはまだ会ったことも無いのに何故、と言う気持ちだったが・・・。
「一体、何故?」
「それは言う訳にはいきません、乙女の情事と言うものは秘密があるもの・・・」
「う・・・掴み所がなさそうだな。信道殿、いかがされる?」
どうするかを聞いて来たか。まあ、刃向うつもりはなさそうなことは明らかだな。どうもついていく気満々だし。下手に断ったら絶対に拗ねてきそうだ。
「よし、いいんじゃねえの?」
「ご主人様、よろしいのですか?」
「いいじゃねえか、殺そうだなんて物騒な事は考えてねえ訳だし、それに都に行くのに戦力が増えるんだから問題は無いよな」
「まあ、確かに、この女子からは底知れない力を感じる。味方となれば心強いのは頷けるな」
「ご主人様が言われるなら・・・」
直政やイノリ達は納得して受け入れてくれたな。そんなこんなで元親が俺達の仲間に加わった訳だ。その後、
『信道様はそこにいる姫達ともしていらっしゃるのでしょう、それなら私にも・・・』
元親に求められてイノリ達が見守る中で行為を始めたのだった。それまでが今までの経緯だ。
「脱がすぜ・・・」
「きゃん・・・!」
胸元をはだけさせると膨らみのある柔らかそうなおっぱいが晒された、羞恥心からかピンク色の乳首が起立している。
「へえ、ツンと起ってるな」
薄く笑い、指で乳首を摘んで見た。
「はあん!」
元親が甘い嬌声を上げて太ももをもぞもじさせて喘いでいる。
「何だ、乳首を触られただけで感じてるのか?」
「はい、はい、乳首を指でいじられるだけでも、感じちゃいます・・・」
「以外にエッチだな」
「それは、信道様もですよ?」
まあ、お互い様だな。そうしている間に乳首に吸い付き音を立てて吸い始めた。
「ああ、ああ!信道様がおっぱいを吸ってる、可愛い、赤ちゃんみたい・・・」
「おいおい、図体のデカい赤ちゃんなんて想像もつかないぞ・・・それに」
「ああーん!!!」
両手で元親の乳首を強く引っ張った。
「赤ちゃんはこんなことしないぜ」
「ああやめて、乳首を引っ張らないで・・・やめて・・・やめて・・・」
「何がやめてだ?感じてるくせに」
「ああやめてえ・・・あふん、うふん・・・」
甘い声を出しながら布団にしがみ付きながら喘いでいた。左右横方向に強く引っ張るたびに元親は甘く綺麗な声を出していた。
「ああ~~~ん、うふん、うふ~~~~~ん」
「あんまし痛くないみたいだな、じゃあこいつでどうだ?」
乳首を強く抓って強引に引っ張ってみる。
「ひいい!いや、ダメーーーーーーーーっ!!!」
元親が涙を流して絶頂を迎えた。すると紐パンに染みが付いて来た。
「いやあ、お漏らししちゃった・・・」
「感じちまったのか?」
「信道様が意地悪何てするから、きゃあ、あ、あ、あ~~~ん・・・」
中指を濡れた紐パンにいじっていく。指の腹で擦り付けて刺激を与えていく。
「はあ、はあ、指が擦って、いやあ、これじゃダメえ・・・」
「じゃあどうして欲しいんだ?」
「信道様、パンツを・・・」
「おう・・・」
紐パンを脱がすと可愛いピンク色のおまんこが露わになった。潮で湿っているのか香しい香りがしてくる。
「甘い匂いがするな、それに綺麗なおまんこしてるぜ?」
「いやあ、言わないで、きゃ・・・」
舌を這って元親のおまんこを舐め始める。潮で味付けされているのか中々甘みがあって舐める度に肉が気持ちよさそうに蠢いている。丸い豆のクリトリスも舌で刺激し感度を上げていく。
「はあ!いや!クリトリス、ペロペロされて・・・うふん・・・」
「さあて・・・」
太ももをしっかり掴んで本番に入る。
「入れるぜ」
「はい、信道様のおちんちん、どうぞ私のおまんこに、いれてえ・・・」
そのまま膣内へと入れていく。おまんこの中の膜に辺り、容赦なく破り捨てた。
「くう、ああ~ん!!!」
元親が激痛で顔を歪ませている。強く布団にしがみつき、痛みをこらえているのが解る。
「大丈夫か?」
「痛い・・・でも、私の純潔を信道様に捧げられて、嬉しい・・・」
涙を流しながらも嬉しく微笑んでいる。おいおい、可愛い仕草をしてくれるじゃねえか。そうされてら抑えがきかなくなるだろう。
「あ、ああ!ああ~~ん!信道様のおちんちんが動いた~~~~!」
腰を動かしてピストン運動をしていく、元親のおっぱいがプルンと動き、太ももがぶつかり合う音と元親の甘い声が響いていく。
「はあ、はあ、気持ちいい、気持ちいい~、信道様のおちんちんが熱を帯びてて熱くしちゃうの~、きゃあ~ん、あふう~ん!」
「可愛すぎるだろ、お前!」
「そうさせてるのは信道様ではありませんか~」
「俺が悪いってか?」
「逆です、褒めていますの~」
突きながら抱き合い、濃厚なディープキスをしていく。
「行くぜ、膣内に出してやる!」
「来て、来て、信道様の赤ちゃん汁、たくさん下さい~~~~!きゃああ!」
精液を元親のおまんこに注いでいった。ゆっくりとちんこを抜くと元親が体を震わせながら息を吐いていた。
「はん、こんなに出してもらえて、し・あ・わ・せ・・・」
「ずっと見ていました、信道様の事・・・」
「俺を?」
俺の肩を抱きながら元親が語り出した。
「信道様、貴方のお姿をあの森林から見ていました。薄汚い悪党から美女を救い懐かれて、そして戦乱に苦しむ人を救おうとしている、その意志に惹かれてしまったのです。弦にぶらさがりながら・・・」
ややストーカー気質なように感じるがそれが縁で元親に出会えたのは間違いないよな。これほどの美人さんと一緒に旅が出来るなら悪くは無いよな。こうして俺は元親を仲間に加えてイノリ達と眠りに着いたのだった。