戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
都の放れにある木々、涼しい風が流れる中、木陰の下で俺と景勝は見つめ合っていた。澄んだ儚げに感じる綺麗な瞳を見つめてもう一度キスをする。口を放し、胸元を結ぶ糸をほどく。
「きゃん!」
可愛い悲鳴が流れ膨らみのある胸が露わになった。イノリほどではないがこいつも中々大きいな。
「白くて綺麗な胸してるな」
「いや・・・そんなに・・・」
羞恥心からだろう、手で隠すが俺はそうはさせない。両手を片手で掴む。景勝は何とかしがみつこうとしても力では俺が上、あっと言う間に持ち上げられて胸が晒された。
「あ、あの、乱暴になさるのですか・・・?」
「する訳ねえだろう・・・優しくするさ」
「はい、そうしていただけると、きゃ!」
右の胸の乳首の廻りを指でなぞり指の真ん中の部分を使って乳首を撫でてみる。景勝は始めての感覚なんだろう。喘ぎ声を上げて太ももをもじもじさせていた。
「乳首、気持ちいいのか?」
「は、はい、今まで感じたことも無いような感じがして・・・」
「へえ、感じたことも無い、どんなだ?」
「ええっと・・・、まるで神経が毒されていくようで、怖いと同時に、何をされるのだろうと言う期待が出てしまうのです・・・」
「ふんふん、じゃあこんなのはどうだ?」
「こんなの・・・きゃん!」
パンツを脱がしていき片足を上げてやる。
「信道様、何を?」
「怖いことはしねえよ、じっとしてな」
しゃがんで秘所を見るとピンク色の綺麗なおまんこが見えていた。
「へえ、可愛い色してんなお前・・・」
「や、やあ、そこを、女性器を見ないで・・・」
目を潤ませてるな、よほど恥ずかしいんだろうな。そう言う所が愛くるしいぜ。
「少し覚悟してろ」
「覚悟・・・?何を・・・?」
「つまり・・・」
おまんこに顔を近付けて舌を使って舐めていく。
「きゃ、きゃん、きゃあ!」
舐める水音が響く中、景勝は今まで経験したことも無い感触に戸惑ってまた可愛い悲鳴を上げていた。
「や、何これ、舐められて・・・」
「そう、景勝のおまんこを舐めてやってんだよ」
「いや、いやいやいや!」
「嫌か?」
「だって、そこは、お粗相をするところですから・・・そんな不浄な所を・・・」
「汚い訳ねえだろう?」
「汚く、くふん、ない?」
「好きな人同士だったら汚いなんて思わないんだぜ」
景勝の顔を覗き込むように言ってみる。
「好きな人、同士・・・」
「好きだ、景勝。俺はお前が好きだ。だから汚いとは思わねえ。お前は、嫌か?」
「い、いいえ・・・そんな事・・・わ、私も初めてお会いした時から・・・す、す、好き・・・」
恥ずかしそうにかすかに聞こえる声で俺への好意を伝えて来る。おいおい、可愛すぎるだろう。大人しげで可憐なお姫様みたいじゃないか。もう俺の息子も固くなって来ている。
「そろそろ、行くぜ」
「え、あ!ああ・・・・」
固くそそり立っているちんこを見て景勝は両手で口を隠している。こういう初心な仕草がたまらなくいい。
「あの、もしかして・・・」
「ああ、景勝のおまんこに、俺のちんこを入れるぜ?」
耳元で囁き、行為を始める事を伝える。景勝も頷いて俺を受け入れた。片足を持ち上げて、ちんこを秘所へと挿入させる、膜のような物に当たり、一気に貫いていく。
「くん、や!」
処女膜が破け、結合部から血が流れていく。
「あああ!痛い、痛い、痛いの!」
泣きじゃくって俺に抱き着いて来る。
「泣くなよ、痛いのは一瞬さ」
子供をあやすように優しく頭を撫でて安心させていく。しばらく抱き合った後、俺は景勝を味わいだした。
「あん!あん!あん!あん!」
木の下、背もたれしている景勝の片足を掴んで腰を突き動かしていく。
「はあ、はあ、信道様、んちゅんちゅ、んふうううん」
交わりながら舌を絡めて濃厚なディープキスに入る。キスをして腰を突き動かしながらもう片方の足を掴み、俺の腰に絡ませる。景勝は浮いた状態で俺の腰に両足を絡め、両手でしがみつきながら俺の攻めを受けていた。
「信道様、信道様!」
「景勝、何だ?」
「愛してます・・・・どうか、私を、こんな私だけど、どうかお側に居させてほしいです・・・」
「ああ、そのつもりさ。俺はお前を愛し、守ることを約束する」
「う、嬉しい・・・・」
嬉し泣きしてるな。そう言う顔をされたら殊更愛してやらないとな。
「景勝、いくぜ!」
「はい、来て、来て景勝様、きゃああ!」
行為を終えて俺と景勝は抱き締めあってキスをしていた。まだ余韻が残っていて、体をまさぐりながらの甘いキスを続けている。
「信道様、愛しています、どうか私を・・・」
「ああ、放すもんか・・・」
晴れやかな空の下で俺達は互いの温もりを感じながら抱き合い続けていた。何はともあれ、花の都の旅は一件落着だ。仲間にした皆を連れて我が家に帰るか。