戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
「ん、んん・・・んんう・・・」
イノリが疲れでぐっすり眠っている隣で俺と五右衛門は交わり愛し合っていた。繋がった状態でディープキスをしながら胸を生地をこねるように揉み、ゆっくりと腰を動かしていく。所謂スローセックスをしている状態だ。
「んん、ちゅう・・・あん・・・」
俺の舌を絡め、両手を頭に回して開いた足を小刻みに動かしながら五右衛門は俺の愛撫を受けている。だけど新しく来た奴にこんなにも病み付きになっちまうなんて。俺は相当こいつが気に入ってるのかもしれない、いや、好きになっちまったと言っていい。
「ああん、ねえ、さすがにセックスしすぎじゃない・・・?」
「まあ、これで三回戦目だもんな・・・」
「私ももう、何だか疲れて来ちゃった・・・」
「そうだな、だからこうして優しく動いてるだろう?」
「そうね・・・」
惚けた顔で俺のちんこがおまんこにゆっくり抜き差しされているのを見ている。
「すごいゆっくり。最初の時はあんなに激しかったのに・・・」
「はは、壊れるくらいにやっちまったもんな」
「そうよ、こう見えてもデリケートなんだから。でも、今は凄く優しい・・・」
「だろ、ちゃんと考えてやってるんだぜ」
「ふふ、そうだね。信道は優しい、初めて会った時も・・・」
頬を赤くして俺にキスをした。そう、初めて会ったあの時、こいつは殺されかけていたのだ・・・。
「いやあ!助けてえ!」
帰路の途中、立ち寄った村で村人から自分達を助けてくれようとした義賊が処刑されようとしていると聞かされたのだ。どうか助けてほしいと言う頼みを聞いて密かに処刑場にやって来ると、煮えたぎった大鍋の上で縄に両手を吊るされている美少女がいた。そう、それがあいつ、五右衛門だった。
「やめてえ、油で煮られるなんてやだ、いやあ!」
涙を流して哀願していた。鍋の中では凄まじい音を立てて油が煮えたぎる音がしている。そして領主と思われる男の指示で縄が切られた。
「いやーっ!」
急いで飛び上がって俺は五右衛門をお姫様抱っこしてキャッチした。
「きゃああ、え?」
それがこいつとの初対面だった。俺が大丈夫だと微笑んでいた時、あいつは俺をうっとりと見ていた。
「可愛い女の子を油で揚げ物になんてな、腐れ外道に容赦はいらねえ、な!!!」
剣を振り回して敵を薙ぎ払い、下衆い顔した領主をぶっ倒してやったのだった。
「姫、もう安心だぜ」
(す、素敵・・・カッコいい・・・)
その時から五右衛門は俺に惚れてしまっていたんだろう。領主が倒され平和になった村でお祝いがあった中、五右衛門に告白されて俺は仲間にすると同時に妻に迎えて・・・。
「あん!あん!あんん!」
草陰の中、騎乗位の体勢で俺の上に乗っている五右衛門、そのぴっちりしたお尻に何度もちんこを擦り付ける。
「きゃああ、お尻に固いのが擦れてるの!」
「ああ、俺のちんこを擦り付けてるのさ」
「ち、ちん、こ?お、男のきゃあ?!」
すぐに腰を掴んで五右衛門の純潔を奪ったのだった。
「あああ!そんなあ!おまんこに男の、男根が!」
腰を動かして五右衛門を何度も貪り、対面座位になって胸を愛撫していき、最後は木に手をついての後背位で中だし射精をしたのだった。
「はあ、はあ、凄い、こんなのされたら、もう・・・放れられなくなっちゃう・・・うふ」
こうして五右衛門は俺達に着いていくことになったのだ。
「ありがとう、私を助けてくれて。貴方がいなかったら死んでたわ」
「なーに、可愛い女の子を残酷なやり方で殺そうとする連中に腹が立ってやっただけさ」
「でも嬉しいの。今までは孤独を貫く盗賊でいいと思ってたけど、妻になるのも悪くないかなって思えてる」
「妻?」
「そう、貴方専用の忍びの妻、それが、わ・た・し、くす」
無邪気に笑って五右衛門が俺にキスをした。俺達は互いを愛撫し、匂いを感じながら交わり合って深い眠りに着いたのだった。