戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
新築された大きな館で俺とイノリを始めとする可愛い女の子達との一日が始まろうとしていた。
朝は普通に起きて皆で朝食を取った後は、武芸の稽古、接近、遠距離を想定した訓練を行い、剣や槍、銃、弓に長けている奴が指導すると言う感じだ。主にイノリや直政が指導する事になっている。
昼過ぎになったら後はもう自由行動、皆思い思いにくつろいだり、どこかに出掛けたりしている。
鶴や昌信は新しい人材の募集、五右衛門は情報を伝えつつ手に入れたお宝を渡すと言う役割を務めることになった。
館の二階、俺とイノリは外に出て空を見ていた。
「ふふ・・・」
「どうした、嬉しそうに笑って」
「はい、まるで夢の中にいるかのようで、それが現実になったのかと思うと、嬉しくて・・・」
そうだよな、始めの頃は二人で丁度なくらいの小さな家だった。それが色んな姫達と出会ってこんなに大きくなったんだからな。嬉しくなるのも無理はない。
「けど、懐かしくなっちまうよな」
「そうですね」
でも、あの時の暮らしも良かったように思う。小さい庵だったが二人、夫婦水入らずの暮らし、慎ましくも幸せだったあの頃が良かったのではと思う事もある。
「でも、こうして皆に合えて前よりも賑やかになったんですもの。私は嬉しく思いますよ」
「まあ、そうだな。お陰で前よりは楽しくなったろうし、受け止めねえとな」
「ご主人様、心配ですか?」
イノリが俺の腕を抱いて甘えて来る。胸で腕を挟み、肩に頬ずりをした。
「私、妻ですから、ご主人様を癒してあげたいです。ですから・・・エッチ、しましょ?」
「いいのか、まだ日は高いってのに?」
「いいんですよ、ご主人様だってしたいですよね?だってほら・・・」
イノリの手が草摺りの中に入って俺の息子をさすって来た。手慣れた手付きで握ったり撫で回したためすぐに固くなってしまう。
「ね?」
「やる気満々かよ・・・じゃあ、頼むぜ」
鍵をかけて誰も入らないようにする、そしてイノリはパンツを脱いでスカートをめくって可愛いお尻を無防備にさらした状態で壁に手を当てていた。
「さあ、ご主人様、私を味わってください」
「おう、遠慮なく攻めまくるからな」
お尻に手を掴め、そして・・・。
「きゃ?!ご主人様、そこは?!」
イノリがビックリして俺の方を向いて来た。
「おいおい、自分で誘っておいて何ビックリしてるんだよ?」
「だ、だって、そこはおまんこじゃなくて、不浄のお尻の穴ですよ?!」
「そうだな、でも今日はお尻の穴でしたいから、尻の穴に入れてやるぜ」
「え、いや、待って、まだ心の準備が、ああ!」
ピンク色の菊の穴に亀頭をねじ込んでいく。亀頭が飲み込まれていくのを合図にそのままずっぷりと排泄物を出す尻の穴に根元まで挿入した。
「お尻に、アナルに、ご主人様の、この感覚、凄い久しぶりだわ!」
腰をガクガクさせて舌をだらしなく出している。アナルに入れただけで相当感じているな。早速腰を動かして攻めていく。
「あん!あん!あん!あん!ご主人様のちんちんがお尻の中で激しく暴れてるの!いやん!」
「とんだ淫乱だな、ケツに入れられて感じるなんてさ」
腰を動かしていると尻の中で腸壁がちんこをぎゅうぎゅう締め上げているのが解る。余程感じているみたいだな。
「ほらほら、気持ちいいんだろう!」
ぺし、ぺしっと尻を叩いてみる。
「叩かないで、お尻を叩いちゃいや!」
「そう言って感じてるんだろう、俺の妻は変態だな」
「ひどい・・・でも嫌いになれないです・・・だって私にとって永遠の王子様だから・・・」
「可愛い事言ってくれるじゃねえか、余計に、おらおら!」
腰を激しく打ち付けて容赦なく妻を攻めていく。
「きゃあ!犯されてる、愛しいご主人様に犯されちゃってるの!ああん、いやん!」
「どうだ、もうイキそうか?」
「はい、イキます、ご主人様に犯されながら、お尻で絶頂しちゃう!もうダメ、もうダメーっ!!!」
「行くぜイノリ、受け止めろよ!」
「いやーん!!!」
尻の穴、腸内に精液を注ぎ込んでいく。イノリは喘ぎ声をあげながら壁に手を付いていた。
「ああん、ああん、もう、立てない・・・」
両足を開いた状態でぐったりと仰向けに倒れてしまう。やべえ、凄くエロく感じまうじゃねえか・・・。
「イノリ・・・」
イノリの太ももを掴み、ヒクヒク蠢いているまんこにちんこを挿入していく。
「ご樹人様、またやりますか?」
「ああ、イノリがエロ過ぎるから二回戦したくなったぜ。今度はおまんこで愛してやるよ」
「ああ、来て、おまんこを犯して・・・ああ!おちんちんが!入ってるわーーーーーっ!あん!」
再び腰を動かしてイノリを攻め続けた。天気はまだ昼である。しばらくの間俺はイノリの体を貪っていた。
「イノリ、イノリ・・・」
「きゃ・・・あん・・・」
二回戦を終えて布団の上でイノリと抱き合っていた。首筋をつつくようにキスしたり体を擦り合ったり、足を絡ませ合ったり、手を握りながら愛撫していた。
「好きだぜ・・・」
「私も・・・ちゅ・・・」
顔を近付けイノリにキスをして・・・。
ドンドン!
「わ!」
「きゃ!」
突然、襖が叩かれる音がした。俺とイノリはビックリして体を起こした。何だよ、愛しい妻とイチャイチャしてるって時に・・・。
「イノリ、身支度するぞ!」
「はい!」
身支度をして襖を開ける。
「お館様」
直政が跪いた状態で待っていた。
「どうした、直政?」
「お館様にお目通りしたいと申す者がいます」
「お目通り?」
「はい、会って話がしたいと・・・」
「仕官の誘いはごめんだぜ」
ここ最近、俺の武勇の噂が広まってか俺に仕官の誘いが来るようになっていた。もちろん俺は断っている訳だが、またその誘いだろうか。
どいつなんだ、俺とイノリの愛の育みを邪魔する奴は・・・、取り敢えず顔ぐらいは見て来るか。
「こちらです・・・」
直政に連れられて外に出る。そこにいたのは。
(こ、こいつは!)
そこで待っていたのは・・・。鍬形の頭飾りに茶色の長髪、長手袋にニーソックス、薄い布地の服にかすかに見えるパンツ、そう、あの時俺が助けたあいつだった。
「ああ、やはり、貴方だったのですね・・・!」
目を潤ませて涙を流し俺に近寄って来る。両手を握って俺を見つめていた。
「私を、覚えていますか・・・?」
「・・・・・・・・」
「・・・・・。貴方は忘れていても、私は、忘れたことは一度もありません・・・。だって!貴方にいつかこのご恩をお返しすると誓いましたから!」
涙を流しながら俺の手を握って来る。周りの皆も大胆な行動にビックリしていた。
「・・・・・・・」
何も言わずにいると、そいつは涙を流してうつむいた。俺は微笑んで指で顎を上げさせた。
「え?」
「忘れる訳ねえだろ?ちゃんと覚えていたさ・・・」
「もう、意地悪です・・・。知らない振りをするのですから、でも、嬉しい・・・!」
そう、あの時助けたあいつ、藤堂高虎だ。俺に強く抱き着いて涙を流し続けていた。