戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
あの後、高虎は五右衛門に突然怒った事を謝った。五右衛門なんか大泣きしてもう取ったりしないと誓って高虎も許してやった。他の皆も悪気があって言った訳では無い事は解っていたから仲間として受け入れてくれる事になり、まずはめでたしと言った所だ。
「信道様・・・」
二階の部屋に入り、鍵をかけて高虎をお姫様抱っこしている。これからこいつの事を可愛がってやるんだ。
「これから私を愛して下さるのですか?」
「じゃなかったら連れてねえよ」
「私はずっと待ち焦がれていました。信道様と出会った時から胸が高鳴っていて、信道様を好きになってしまったのです」
俺の顔を覗いて美しく微笑む。
「可愛い事言ってくれるじゃねえか」
「信道様?きゃっ!」
悪戯心がして高虎をお手玉のように弾ませた。上げる度に高虎が玉のように弾んでいた。凄くびっくりした顔をしているな。そこも可愛いぜ。
「きゃ、きゃ、きゃ!いや、怖い!」
キャッチした所で高虎は目をギュッとさせて俺の肩に抱き着いて来た強くしがみついて放れようとしない。
「おいおいどうした?」
「意地悪です、怖い事するなんて・・・」
「悪い、お前が余りにも可愛すぎるから、悪戯したくなったのさ」
「子供みたいな無邪気な方。どうか、愛して下さいね」
「ああ、もちろんだ」
高虎を布団に仰向けに寝かせる。
「怖いか?」
「いいえ、怖さはありません、信道様が側にいるから、安心します」
「優しくしてやるからな・・・」
「はい、優しくお願いします・・・」
高虎の服を優しい手付きで脱がしていく白いドレスとパンツ、頭の飾りを脱がしていき、人魚のように美しく綺麗な体をした美女が長手袋とニーソックスを付けた状態で俺に微笑んでいた。
「綺麗だぜ、高虎・・・」
「嬉しい、褒めて下さっているのですね」
「ああ、こんな最高に可愛い女の子を俺の子にしてやれるんだからな」
「うふふ、私も最高です・・・。信道様、どうぞ・・・ご存分に、貴方の御心のままに・・・」
手をどかして触り心地のいいおっぱいを出した。丸くふくよかな胸、真ん中でピンク色の乳首が突き出ていた。その柔らかいおっぱいを鷲掴みにする。
「はあん、あ、ああ、んん、うふん・・!」
揉んでいく度に高虎は甘い声を上げていく。生地のように柔らかな胸を揉んでいると高虎は頬を染めて悶えていた。
「ああ、ずっと想いを寄せていたお方に、胸を蹂躙されてます。大好きな貴方に、愛してしまった優しい貴方に・・・」
艶のある顔で体をくねらせて布団を握っていた。乳首に吸い付き母乳を出すように吸っていくとまた甘い声がした。
「きゃ、おっぱい、吸われて、あん!」
顔を下へとやってへそを一舐めして、足を開き、綺麗な形のしたおまんこを舐めていく。
「ああ~ん!信道様がおまんこを、私のおまんこを舐めてます、あそこをペロペロさせて、ああん!」
いやいやと首を振っているが嫌がっている訳ではないようだ。顔を覗くと微笑んで嬉しそうにしているのが見えた。俺の愛撫を受け入れてくれているみたいだな。
「きゃっ?!」
腰を持ち上げて逆様の状態にさせる、そしてそのままおまんこを舐め続けていく。
「ああん!こんな恰好、信道様がおまんこを舐める姿が見えちゃってるの!」
両手で口を塞いで涙を流している、腰を下ろして太ももを持ち上げて絶対領域の部分を舐めていく。
「ああ、太ももを舐めて足もお好きなのですか?」
「たりめえだろ、こんな綺麗な足、触って舐めたくなるぜ」
後を付けるようにキスしたり舌でつついてみる。さて、そろそろいいよな。足を寝かせておまんこにちんこをくっ付ける。
「行くぜ、高虎・・・」
「はい・・・」
おまんこへと亀頭を沈めていく。
「待って!」
「どうした?」
あれ、大粒の涙を流しているな、まさか、怖いのか・・・。
「まだ怖いか?」
「いいえ、違うのです、嬉しいのです・・・」
泣きながらでは顔は幸せそうに笑みを浮かべている。
「これを、信道様の逞しいおちんちんを入れられた時、純潔と操を奪われた時、私は貴方無しでは生きられない体になってしまう・・・。それでも愛しい貴方と結ばれるなら、構わない・・・」
涙を浮かべて瞳を閉じる。俺への行為を待っているんだ。ここまで好きな気持ちを伝えられたら断るなんて出来るはずがない。腰をゆっくりと下ろして膣内へと沈ませていく、膜に当たって一気に貫いていく。
「ああん!入ってる、貴方のが、信道様のおちんちんが、入っているの!」
布団をギュッと掴み涙を流している。かなりの激痛が走っているのだろう。
「大丈夫か?」
「痛い、けどやっと貴方と一つになれました。それが嬉しいのです・・・」
涙を拭いて俺に微笑む。両手を伸ばして俺を抱き胸で俺の顔を包んでいく。
「いい匂いだぜ、お前の胸・・・」
「うふふ、信道様、嬉しいのです。こうして信道様に処女を捧げられて貴方の女となれてこれ以上の・・・」
抑えが利かなくなる。腰を激しく動かして高虎を攻めたてていく。
「可愛い事言うから貪りたくなっちまっただろ・・・!」
「ああん、いいのですよ!激しくしても、私の体は全て貴方だけの者です!信道様、信道様!」
「何だ?」
「ああ、痛みが走る。これは夢ではないのですね・・・今こうしている事は全てが現実、ああ、嬉しい、嬉しいの!」
嬉し泣きしている、どうしたんだ。
「信道様、私、貴方に合うまでいやらしい事をしていました!あの時貴方に助けられた時、貴方に恋をしてしまったのです!貴方に会いたい、愛されたい、その想いを抑えきれなくて、人気のない所で、オナニーをしてしまったのです。いつか結ばれたら、恋人のように夫婦みたいになれたら、そう思ってずっと・・・!」
こいつ、こんなにも俺の事を人助けだけだったつもりなのにここまで俺の事を想ってくれてたのか。
「悪い・・・」
「信道様?」
「もっと早く、いや、あの時すぐにでも仲間にしてやるべきだった。そうだったらお前にこんな寂しい事を・・・」
「信道様、私の事を、そんなに・・・」
「ああ、好きだ、高虎、愛してる」
「嬉しい、嬉しい!」
腰を動かし膣内を貪って行く。俺も高虎も限界を迎えて来た。
「高虎、行くぜ!受け取れよ、俺の女になった証を!」
「はい、来て、来て!ああーん!」
膣内へと精液を注いでいく。高虎は俺に強くしがみ付いて受け止めていた。
「ああ!ああ!こんなに出してもらえて、幸せ・・・。ああ、いや・・・」
抜こうとすると足を絡めて放さないようにして来た。
「お願い、抜かないでください・・・・」
「どうしてだ?」
「まだ信道様を感じていたいのです・・・・大好きです、信道様・・・」
「高虎・・・」
繋がった状態で俺達は抱き合って匂いを嗅いでいた。
「甘い匂いだぜ、高虎・・・」
「信道様も逞しい体で抱いてくれてます、あん!」
「もうお前を放さないからな。一生、ずっとな・・・」
「はい・・・」
後で皆から何をしていたのか色々言われそうだな。でも、今はそんな事などどうでもいいくらい高虎の事を愛していたい気分だった。