戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
私は藤堂高虎、生まれは北近江の武士の生まれです。武士になりたいと言う願いをかなえる事が出来なかった父に代わって私は浅井家のために戦ってきました。
長政様は聡明にして慈悲深く、私のような低い身分の者にも優しく接してくれて、生涯の宝と言える物を授けて下さいました。それが今も肌身離さず持っているこの一つの大判。あの方のためならと思っていましたが、その事を良く思わない方から酷い嫌がらせを受けました。
身分が低いから、女だからと言われて、しかしあの人達も長政様の大切な家臣であり、長政様も慈しんで接しておられる、だから耐えていました。しかし・・・。
あの方の大切な家臣を斬ってしまった。もうあの人に仕える資格も無い。あの方に合わせる顔も無い。私は浅井家を去り、様々な家に仕えて来ました。けれども心から仕えたいと言う気持ちになれず各地を渡り・・・そんな時にあの人に出会ったのです。
悪漢から私を助けてくださった強く優しいあの人に。太ももやお腹を露出している方ですが、とても強くて、そして私に食事を与えて賃金も与えてくれた。
その時、心の底で何かが熱くなったのです。このご恩を返したい、それだけではなく、この人の元に居たい、そう言う気持ちになったのです。そして花の都を平和に導いたと言う噂が流れ、それがあの人、世良田信道様だったのです。
信道様は私の事を覚えていてくださいました。そして私の初めてをもらってくれて、もう私はこの人がいないと生きていけない。そう、私は信道様に恋をしてしまったのです。信道様、愛してます。貴方の事を想うと体中が疼いてドキドキが収まらなくなっちゃう。そして今日は信道様とデート。それだけで頭の中が貴方の事で一杯に・・・。お願い、早く来て、私、もう待ち切れないんです・・・。
「おーい、高虎!」
高虎が仲間になって数日、今日はあいつとのデートの約束だ。あいつといい思い出を作っておきたいと思っていたからな。
高虎、あいつは俺の事を慕っている。そして同時に俺に恋して愛する気持ちがある。あいつの処女を奪ったその日から俺への依存度が高まっていった。何をするにも片時も俺の側を離れず台所でも野山へ狩りに出ても、風呂でも寝る時も常に俺の側を放れない。
俺が距離を置いたり姿が見えないと泣き出したりするくらいだから・・・。俺を慕ってくれるのは嬉しいがほどほどにして欲しいと思う時もある。けれどもあいつが傷付くかもしれない不安から言い出せない。まあ、悩んでても仕方が無いよな。これからあいつとどう仲を築いていくか。
「信道様~っ!」
俺と目が合うと高虎は目を輝かせて嬉しそうにしていた、おいおい、何だかキュンキュンしてる感じなんだが・・・。
「やっと来ましたね!」
一目も構わず俺に抱き着いて来た。力も強くてガッチリと腰を両手で抱えて放さそうとしない。
「おいおい、どうしたんだよ急に?!」
「信道様が来るの、待ち焦がれていたんですよ!」
大丈夫か・・・?何だか息をはあはあさせてるし、目の瞳にハートが浮かんでねえか?心臓の鼓動も凄く早い。
「信道様、早くデートしましょう!」
俺の肩を抱いて歩き出した。さて、どこへ出かけようか、と言いたい所だが、廻りの視線が一斉に俺に集まっている。そりゃそうだ、だって隣にいる高虎が廻りを気にせず俺にくっ付いて来るからだ。
「おいおい、人前でそうくっ付くなよ」
「いいではありませんか、私と信道様の仲ですよ」
それはそうだが、けど廻りからどう思われるのか、いい夫婦か、バカップルか、リア充か、そう見られているんだろうな。
「あ、こんな所に辻が!」
「へ、ておい!」
建物にある辻へと俺を引っ張っていった。
「信道様、ここで・・・」
壁に背を向ける俺に高虎が迫って来る。息遣いが荒い、明らかに待ち切れない感じ、まさかここでか?
「待てよ、もし見られうう?!」
「ちゅ!ちゅ!」
俺に無理やりキスすると片手を草摺りの中へと伸ばして股間をまさぐって来た。
(ああ、信道様、凄く感じているのね、大きくな~れ、大きくな~れ)
ああ、ダメだ、玉を強く握られたら、柄の部分も扱いて来て・・・。
「く、ぷはあ!!!」
力を込めて高虎を引き放した。高虎はビックリした顔をして俺を見ていた。
「お前なあ、少しは落ち着けよ!」
「そんな・・・、嫌、落ち着けません!!!だって、大好きな信道様が目の前にいらっしゃるのですよ!」
目を潤ませて泣きながら俺の手を握って来る。まるで好きな遊びを止めさせられてお願いしている子犬みたいだ。
「今はデートの最中だろ、夜まで待てねえのか、そしたらたっぷり可愛がってやるからよ」
「無理です、待てません・・・。信道様の事を想うとあそこが疼いて来て抑える事が出来ないんです・・・」
両手を握って太ももをもじもじさせて来る。俺の事を想ってくれているのは嬉しいんだが・・・。けど、さすがに可哀想だよな。
「解ったよ、じゃあ、とっておきの場所でな」
「とっておきの?」
「まあ、ここは?」
街を放れた森林、そこにある庵に高虎を案内させていた。
「ああ、前に住んでた庵を再現したのさ」
目の前にある庵は昔住んでたあの小さな庵を模している。どうしてもあの日々の暮らしが懐かしくて密かに俺が作っておいたんだよな。
「たまにここに来ることがあってさ、女の子を入れたのはお前が始めて」
「私が始めて・・・嬉しい、秘密の場所に足を踏み入れた女の子が私だなんて、うふ、うふふふふ・・・・」
両手を頬に当てて体を振ってるな。余程嬉しいのか、目がハートになっている。
「じゃあ、入って、やるか?」
「はい・・・うふふ」
小さな庵の中床に上がって敷かれた布団に座って高虎とキスをする。両手を握り、甘く溶けるようなキスをして、高虎を優しく仰向けにした。
「高虎・・・」
「きゃん!あ・あ・あん!」
首筋を舐めて片手を胸、お腹、へそへと下ろしていき、ドレスの中へと手を入れた。
「きゃああう!あ・ああ・ああ・あ!」
布団を握って体を震わせていた。そしてある事に俺は気付いた。
「高虎・・・」
「あん、あん、はああ・・・」
「お前、パンツ履いてないだろ?」
「あん、気付きましたか?うふ、信道様といつでもエッチがしたくてパンツは履かない事にしたのです・・・」
「あ、ああ、はは、そうか・・・」
「ああ、これから私のおまんこに信道様のおちんちんが入る、それが待ち切れない」
「たく、どうしたらこんなエッチな奴になっちまうんだか」
「きゃっ、きゃん!」
おまんこへと指を入れて膣内の肉の感触を楽しんだ。
「お前、凄い濡れてるな・・・」
「ああ、おまんこ、もっとして・・・」
「こんなに濡らしやがって、悪い奴だ!」
勢いよく指をおまんこへと突き刺した。
「いやん!」
ほじくるように指を動かして高虎のおまんこを攻めたてていく。両手を上に上げていやいやと首を振って喘いでいる。
「すげえ、こんなにねばついてるぜ・・・」
指を抜くと粘着質のある水糸が垂れていた。
「ああん!だってえ、信道様の事を想うとおまんこの水がネバネバしちゃうんです~」
「なあ、高虎・・・」
「ああ、はい?」
「俺のちんこ、口で気持ちよくしてくれねえか?」
「嬉しい、フェラチオですね。逞しくオスの匂いがむんむんするこのおちんちんをしゃぶれる」
俺のちんこに顔を近付けて息を吐いている。
「では、いただきます。あむ、ちゅ、ちゅ、んちゅう・・・」
口に頬張り、上下に顔を動かして舌を絡めて舐めていく。亀頭の部分を舌で巻き付けて、柄の部分を裏筋を中心に舐め続けて玉の方を転がすようにして・・・。
「う、ああ、あああ!ダメ、ダメ、これいすげえいい、おん、おおん!待て、それ以上はいい!」
「?」
「もうダメだ、入れるぞ、高虎!」
「ああん嬉しい、早くおいで下さいまし!」
笑顔になると仰向けに倒れておまんこを両手で開いて膣の肉を俺に見せて来る。俺は高虎に覆いかぶさり固くそそり立つちんこを膣へと入れていった。