戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
胸元をはだけて乳首を隠している青い結び目をほどいてやった。
「きゃ!」
可愛い悲鳴と共に桃色の綺麗な乳首が出て来た。
「なあ、夢の中でどんな事された?」
「は、はい、磔にされた私に敵兵達が乱暴におっぱいを掴んで来たのです」
「どんな風にだ?」
「力を凄くこめて揉んで来て・・・」
「どんな感触だった?」
「今にも潰れそうなくらい・・・ぐにゃりと形が変わってしまいそうで怖くて・・・」
体を震わせて瞳に涙を溜めている。余程怖かったんだろうな。そこを俺が慰めてやらねえとな。
「じゃあ、俺はどうだ?」
「あん!」
白く綺麗な胸に両手を添えて持つように掴んだ。
「の、の、信道様、ああん・・・」
不安そうな瞳をしていたが俺にもまれると甘い声を上げていやいやと首を振った。
「信道様、胸をそんなに・・・」
「嫌か?」
「い、いいえ、そんな事はありません・・・」
「そうか、俺の手付きは触り心地はどうだ?」
「は、はい、とても、優しいです・・・」
涙を溜めた瞳で微笑みを見せる。良かった、安心しているみたいだ。
「夢では乱暴にされてました、でも、貴方のはとても優しい、私をとても気遣って癒してくれているのが解ります・・・」
「たりめえだろ、お前を愛してやるって決めたんだ。お前を絶対に辛い思いはさせない・・・」
そう言って桃色の唇にキスをしてやる。
「はい、信道様と一緒だと安心します・・・、私よりも大きな体で固く逞しい肉付きが安心感を与えてくれてるのです・・・」
「こいつ、可愛い事言って・・・」
悪戯に乳首をペロッと舐めてみた。
「きゃ!」
「お、おい、嫌だったか?」
「あ、ごめんなさい・・・今のはびっくりしてしまってつい、嫌ではないです・・・」
「へえ、嫌じゃないか、だったらとことん・・・」
景勝の乳首に吸い付き舌で転がして舐め始めた。
「きゃあ・あ・あ・・あ・あ・あん!」
景勝はビクッと体を震わせて悶えだした。右側の乳首を舌で舐め回し、左側の乳首を指で転がしてみたり抓ってみたりする。
「あ、あん、あん、あん!」
乳首をいじる度に景勝が甘い声を上げて来る。陽射しが当たっているせいか熱で体に汗がかすかに流れている。
「あんん、優しい手付き・・・きゃあああ!いやああああん!」
胸を愛撫するのを止めてお腹をさすってへそを舐めてみた。
「ダメです、信道様、おへそには垢が着いていますから・・・」
「問題ねえよ、夢でへそ舐めなんてされたか?」
「はい、お腹を抉られるように、でも何故でしょう、信道様の舐め方、ああん、そんなに強くなくて傷を癒すみたいに、ああん」
「景勝・・・パンツ脱がすぜ」
「いや、いやん・・・」
パンツを脱がすと、秘所の部分が濡れているのが解った。
「あれ、パンツ、濡れてねえか?」
「いやあ、見ちゃダメ・・・ああ!」
おまんこを舐めていくと景勝はいやいやと首を振り両手を上げていた。
「おっぱい触りまくったからな、凄く濡れてるぜ」
「あああん、そんなに舐められたら・・・」
「甘い果実みたいな味だな・・・」
「そんな、そう言われると・・・」
首は降ってはいるが好意そのものは嫌じゃないみたいだな。さて、これぐらいほぐしておけばいいだろうな。
「景勝・・・・」
「あ、あああ・・・」
そそり立つちんこを見て息を呑んでいる。秘所に当てて入れていく。
「行くぜ」
「はい、あ、あ、あ、あ、あ、あ・・・・。ああん!」
おまんこに挿入して腰を突き動かしていく。滑らかな滑り具合がしてスムーズに動いていく。
「は、は、はん、信道様、信道様、信道様・・・」
「景勝、ちゅ・・・」
打ち付けながら景勝とディープキスをして唾液や舌を絡めていく。
「気持ちいい、これいいのお・・・」
「景勝、夢でもこんな事・・・」
「いいえ、されていません、でも貴方がいいんです、私はこの身も、この心も全て信道様に捧げました。貴方以外には股は開きません、信道様がいいんです・・・」
涙を流して綺麗な笑顔を見せる。うわ、これ凄い可愛いじゃねえか、寝顔も凄く綺麗だが笑顔もまた・・・元々穏やかでおしとやかだったから笑顔も結構いいよな。
「こいつめ、どれだけ嬉しい事言うんだよ」
「だって、大好きですから・・・」
「俺もだぜ、愛してる、愛してる景勝・・・」
「はい、私も、ああ、ああ、ああ!あああ~~っ!」
俺と景勝は絶頂を迎えて互いにぐったりしてしまった。俺達の体は汗で濡れていてびっしょりしてしまっている、息を吐く中お互いに微笑んで甘いキスをした。
「いやあ!やめてえ!」
夢の中で景勝は敵兵達に凌辱されていた。腕を強く抑えられて逃げられなくなってしまう。何とか振りほどこうとするが解くことが出来ない。敵が股を無理矢理開いてレイプしようとして来る。
「いや、いや、いやあ!助けてえ!」
景勝が悲鳴を上げたその時、
ガシュっ!!!
刀の切る音が聞こえて来た。今挿入しようとした敵がドサッと倒れ込んだ。
「あ、ああ・・・!!!」
恐怖に怯えていた景勝の顔が明るくなる。そう、目の前には・・・。
「信道様!」
誰よりも恋い慕う物凄く強い、自分を助けてくれた青年が現れたのだ。両刀を振るい瞬く間に敵を瞬殺したのだった。
「信道様!」
景勝が青年に抱き着いた。涙で濡れた顔で何度も頬ずりした。
「は!」
目を覚ますと景勝の隣では気持ちよさそうに寝ている諏訪法性の兜に腹や腕、太ももを露出させた主人の青年がいた。
「信道様・・・」
ニッコリと微笑むと寝ている青年の上に乗って抱き着くように横になる。
「愛しています、信道様、私は身も心も全て貴方のものです、どうかいつまでも、私を見守ってください・・・」
そしてそのまま眠りに着いたのだった。その後昼食に遅れて二人揃って鶴姫から大目玉を喰らったのは先の話である。