戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
鳥や蝉の鳴く声が響く森林の中、俺と直政は向かい合っていた。俺に跨った対面座位の状態で見つめ合う。頬を赤くして視線を反らす所が可愛い、あれ、こいつ、こんなに可愛かったのか・・・。
初めて会った時はそんな感情は無かったのに、どちらかと言うと真面目なタイプでこういう事には関心が無さそうに思えたけど、そうだよな、こいつだって女の子で乙女だもんな。誰かを好きになったらそうなるよな。誰の事なのかはもう一目瞭然だ。
「直政」
「お館様・・・ん」
綺麗な唇に優しく口付けをする背中に両手を回して強く抱きしめ、舌を絡めるキスをする。
「んん?!うんん?!」
ディープキスは始めてなんだな。体をガクガク震わせてやがる。胸を強く当てているのが解る。
「んんん、んんーん!」
逃げる舌を執拗に舐め回し歯茎、その裏側を舐め扱いていく。
「ぷは!はあ、ああん・・・」
口を放すと艶っぽい顔で息を吐いている。やばい、凄い可愛過ぎるぜ。
「あん!」
レオタード腰に胸に吸い付いて乳首の部分を舐めてみる。
「や、いや、ダメ、レオタード腰に、やん!」
下で転がす様に舐めていくと乳首が立って来ている。舐められて余程感じているみたいだな。生地の素材によるけど、凄く目立つな。
「乳首が目立つ様に出てるぜ?」
「え、きゃん!」
びっくりして隠したな。やっぱり可愛いぜこいつ。
「隠すなよ、二人きりだろ?」
「でも、服を着ているのにこんな・・・」
「そんな露出が高いの来てか?」
「それはお館様も、ああん!」
強く抱き着いて来た。
「何だ、びっくりしてさ?」
クスリと笑ってしまう。だって何故抱き着いて来たのか知ってるからさ。
「あん、お尻に固い物が・・・」
「へえ、どんなのだ?」
「え、それは・・・」
「言えないのか・」
「ああ、固くそそり立っている物が私のお尻の割れ目に・・・食い込んでる・・・」
「固いのは何だ?」
「恥ずかしい、恥ずかしくて、言えない・・・きゃあ、やん!」
「ホラホラ、ちゃんと言うまで擦り続けてやるぜ」
悪戯心が湧いて来た。固くなっている奴、そう、俺のちんこを直政のお尻に擦り続けた。
「お館様、や、やああ、ダメ・・・」
「言わないからだろ、ほら、言わなきゃもっと擦り付けるぜ」
「ああ、言う、言うから、お、おや、お館様の、お、おちんちん、ちんちんがお尻に擦り付いてるの・・・」
目に涙を浮かべて俺を見つめている。やば、少し苛めすぎたか?
「泣くなよ、苛めた訳じゃねえんだからさ・・・」
「だって、お館様がこんな事するから・・・」
「ごめんな、けど、意地悪してやったんじゃないんだぜ、そこは解ってくれ」
「ああ、解ってる、お館様は悪戯好きな所があるけど、心根は優しい人だって・・・」
「ああ、だから、優しくしてやるな・・・」
直政を優しく地面に仰向けに寝かせてあげる。
「ああ、あああ・・・男の男根・・・あんなにそそり立ってる・・・」
仰向けの状態で直政は俺のちんこを驚きと好奇心の目で見つめていた。
「これがお前の尻に食い込んでたのだぜ」
「ああ、これを、もしかして・・・」
「入れるぜ、お前のおまんこに・・・」
「私、お館様の女になるのか」
「お前が望まないならここまでにするけど?」
「そんな事言わないで・・・お館様といつかはするかもしれない。そう思って覚悟はしていた・・・だから、来て・・・」
両手を握って笑顔を作って両足を開く。レオタードをずらして秘所にちんこを当てて、そのまま挿入していく。
「あああ、入ってる、入って来てる・・・。お館様のおちんちん、どんどん入って、ひ!や!あああ!」
苦悶の表情を浮かべる。膜に当たったな。一気に奥へと貫いていく。
「あああ!きゃん!くう、ひい!」
激痛が走ったんだな。痛みが出ている、そう、こいつの処女を俺が奪ったんだ。それはこいつが俺の女になった事を意味する。真面目そうに見えて実は可愛い直政を。
「直政、大丈夫か?」
「だ、大丈夫、これしきの痛み、耐えてみせる・・・それに、嬉しい・・・始めてを貴方に捧げられて・・・」
「直政・・・、直政!」
「きゃん!」
腰を突き動かして膣内を荒らしていった。直政を強く抱きしめて温もりを与えながらディープキスをしていく。
「直政、痛みは和らぐか?」
「ああ、和らいでる。お館様の声、温もりが痛みを消し去ってるみたい。お館様、お館様!」
「何だよ、泣き出して?」
「好きだ、貴方が。私を救ってくれた時貴方への思いが溢れ出てる。これが恋なのだと解ったのだ。もうこの想いを抑えられない。お願い、お館様、私にお恵みを、愛を。もう貴方無しでは生きられない。この身を、心を、全て貴方に・・・!」
「ああ、俺もだ!もう放さないぞ!」
「お館様、お館様、あん、あん、あん!」
「直政、愛してるぜ!」
「私も、ああーん!精液が出てるよーっ!」
溢れる精を直政の子宮へと注いでいく。俺と直政は強く抱き着いて精の奔流を受け止めていく。ぐったりとして息を吐きながら、互いの顔を見つめる。
「はあ、はあ、直政・・・」
「あん、あうん、うふ・・・」
優しく微笑む直政に胸がドキッとしてしまった。覚悟しておけよ。もうお前を決して放さないからな、誰にもレイプ何てさせるか。
「これは?」
「ほら、食えよ」
笹に巻いておいた焼き魚を差し出す。こいつの分も取っておこうと思ってくるんでおいたのだ。
「腹が減ったら何とやらだ、それにお前が飢えるのを見たくないし・・・」
「解った、ありがたく頂戴する・・・」
嬉しそうに受け取ってひとかじりする。
「直政」
「何?」
「約束する、お前を誰にも討たせはしない、お前は俺が絶対に守る。だから食う時はちゃんと食え、俺が全力で守ってやるから、な」
「ああ、ありがとう。私にこんなにも優しくしてくれたのは貴方が始めてだ、だからだろうか、貴方への情が、愛着の念が出ている。私も誓う。お館様の前では銃を置き一人の女として振る舞うと・・・」
「ああ、直政」
「お館様、好き・・・ちゅ」
直政が俺の唇にキスをする。俺もお返しに直政にキスをした。戻った後も直政は俺にべったりくっ付いて放れない程俺に懐いていたのだった。