戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
陽の光が立ち込め、虫の鳴く声が響く寺、居間の壁に義元を付ける。期待した様な顔で見つめて来る義元、かすかに赤く染めている顔に手を添えて俺は唇にキスをした。
「ちゅ、ちゅ、ん・・・」
愛し合う恋人みたいに舌を絡め合って、体を強く抱きしめる。小さくか細い体は壊れそうな位に柔らかく、俺にしがみ付いている。口を放すと、義元は後ろを向いてスカートをめくり、安産型の可愛いお尻を向けて来た。
「ねえ、おちんちん、お尻に乗せて・・・」
愛くるしい、猫の様な声で尻をフリフリしながら誘って来る。尻に乗せるって事は尻コキしてくれるって事なのか、褌を脱いでちんこを義元の綺麗な尻の割れ目に乗せる。
「うふ、君のおちんちん、固い・・・。じゃあ、私のお尻で気持ちよくなってね、えい、えい、えい・・・」
下半身をくねくねさせて尻を動かしている、割れ目が食い込んで来て俺のを挟んでしまう。柔らかい尻肉から温かい熱が出て俺のちんこを熱くしている。て言うか、こいつ、こんなのどこで・・・。
「お前、こう言うの何で知った・・・?」
「ふふ、いつかお嫁さんになった時のために同人誌やエッチな漫画を見て勉強してたの・・・」
それからかよ、どう言う経緯で手に入れたのか聞くのも怖いな、けど、この尻コキは気持ちいい、まずい、攻めな俺もこれにはまいるぜ。
「気持ちいい、私のお尻?感じてる?」
「ああ、すげえいいよ、俺のを挟んでて、搾り取られそうだ・・・」
「クス、気持ちいいんだ。良かった、喜んでくれて・・・じゃあ、もっと動くよ」
更にぐいぐいと尻を動かしている。
「はあ、はあ、君を気持ちよくしてるのに、何だか私も気持ちよくなりそう、でも、気持ちよくなるなら・・・」
尻を動かすのを止めると、尻を広げて秘所を見せて来た。手で広げて中の蠢いている肉を見せる。
「義元、お前・・・」
「信道君、ここに、入れて・・・?」
「いいのか、俺で?」
「いいの、君になら捧げても構わないもん、初恋の人は君だから、出会った時に体にかすかな電気が走って、そう、君になら大切な操を捧げてもいい、だから、おいで・・・」
「そう言うんだったら・・・行くぞ」
腰を掴んでちんこを秘所にくっ付ける。義元は物欲しそうに見つめている。待ち望んでいる物で貫いてやる。
「あ、あ、あ!」
入れていく度に義元が腰を震わせる。
「きゃん!んああ!」
遂に膣内へと挿入した。処女だったのか結合部から血が流れていた。結ばれる相手に捧げるだろう操を俺が奪った瞬間だった。でも、義元は俺に捧げたいと言っていたし、俺を旦那にしたいと言っていた。どちらも後悔はしていない、義元も表情は幸せそうだった。
「入ってる、君のおちんちん・・・私の純潔を君に、もらってくれて、ありがとう・・・」
目に涙を浮かべているが顔は笑顔だった。こいつは反則だろう。そんな嬉し泣きされたら情が湧いちまうじゃねえか。
「こいつ、可愛い事言って!」
「やん、動いて、あん!」
義元の膣内を荒らしていく。膣内はきつきつで俺のを凄く締め付けている。まるで俺から精を搾り取ろうとしているようだ。太ももから愛液が垂れて床の畳を濡らしていく。
「はあん、はん!ひにゃあ!」
胸を掴んで揉みながら腰を動かしていく。義元は壁に手を付いて腰をガクガクと震わせていた。
「あん、あん、気持ちいい、気持ちいい、あん、信道君、あ、あなた、貴方!」
「おいおい、もう夫婦になったつもりかよ・・・!」
「だってお嫁さんにもらってって言ったもん、だからいいでしょう、貴方って呼ばれるの、嫌?」
瞳に涙を溜めているのか凄く潤んでいる。泣き上戸が得意だなと思いつつもこいつの事が可愛く思えてしまう。イノリも俺を夫と思ってくれているが、義元ももしかしたら、だけど、どこかしこりが残る気がする、そもそもここへ来たのは義元を当主にして欲しく俺の力を貸してほしいと言われて来たのに、その事については何も言わない。どう言う事なんだろう。
「どうしたの?」
「え、いや・・・」
まあ、また聞ける機会はあるよな、今は俺を旦那と呼んで慕う可愛いお姫様を可愛がってあげないと。
「嫌な訳ないだろ、本気で俺の嫁になりたいんだな」
「うん、だから貴方って呼びたい、ね、貴方!」
「義元、いくぜ、受け止めろよ!」
「うん、来て、来て、ああ、貴方!」
ちんこを奥まで突き立てる、それを合図に精液が子宮へと注がれていった。
「ああ!出てる、貴方の精液、旦那様の、ああ、ああ!」
ぐったりと倒れてしまう義元、俺が心配そうに腰を下げると、俺の方を向いて足を開いた。
「はあん、こんなに溢れちゃってる、赤ちゃん、出来ちゃうかも・・・」
「お、おう、俺がしっかり責任を取るぜ、旦那になるって誓ったからな・・・」
「うふ、ありがとう、貴方・・・」
唇にそっとキスして義元は微笑んでいた。その後も俺達は愛し合って親睦を深めたのだが、義元の本心については何も聞けなかった。当主を巡る争いって奴が何なのか、何故それを言わないのか、終始それについては話してくれなかった。
「ふふ、あれが噂の男の子ね。よく見たら中々カッコいいじゃない。お近付きになりたいかも、ふふふ・・・」
縁側で仲良く座り、肩に頭を垂れる義元、それを見て頭を優しく撫でる青年を木の上から覗いている存在がいた手に団扇を持つグラマラスの妖艶な美女薄笑いを浮かべて何かを考えていた。