戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
今日も俺は義元と一緒にいる、あの日以来から義元は俺をよく誘う事が多くなった。そして今日は、
「ほら見て、綺麗な駿河湾だよ!」
青い海が広がる砂浜を義元が両手を広げている。そう言えば俺の元いた世界でも駿河湾があったよな。この世界も良く似た世界観なんだろうな。
「ああ、綺麗だな」
「えへへ、駿河湾はいいよ、海は綺麗だし、海から取れる魚なんかも美味しいし、この桜えびだってこの国一番の名産なの」
敷かれた布に座って小さな皿に添えてある桜えびを差し出す。余程、思い入れがあるのか、良く食べてるのかだな。
「信道君、あ~ん」
早速、食べさせに来たか、どれどれ、固い殻がサクサクしてて淡い味が風味があっていいよな。
「どう?」
「まあ、いいんじゃないか、結構、取れてるんだろう?」
「えへへ、気に入ってくれて私も嬉しい!」
海に走り出したな、何か誘ってるみたいだけど。
「ほらほら、こっちにおいでよ、ひんやりして気持ちいいよ!」
ニーソックスを濡らしても全然平気だな、じゃあここはお言葉に甘えて、
「うお?!」
「あはは、それ~っ!」
「やりやがったな、この~っ!」
海の水を掛けて来たな、だったら俺もお返ししてやるぜ。
「きゃあ、冷たい~っ!」
袖が濡れても嬉しそうにしているな。こいつとは建前上ではあるけれど、夫婦と言う事になっているからな。旦那と水入らずの日々が遅れて嬉しいのかもしれない。まあ、そう言う俺もこいつの事が可愛くて仕方ない訳だが。その後も水の掛け合いが続いて気が付けば俺達は抱き合っていた。
「袖、濡れちゃったね・・・」
「ああ、結構かけてくれたよな」
「ねえ、信道君、私、凄く幸せだよ・・・」
距離が近い、かかとを上げて背伸びしているのが解る。頬に手を添えて義元に口付けをした。
「下が固いね・・・」
「仕方ねえだろ、こうくっ付いてたら欲情しちまうって、けど、お前が嫌なら無理強いはしないぜ」
「うふふ、じゃあ、しちゃう・・・?」
「ちゅ、ちゅ・・・」
海岸の岩場、誰も来ない隠れるにはうって付けの場所で義元を岩壁に背もたれさせてキスをした。舌を絡めるディープキス、義元も夢中になって舌を絡めて来る義元の両手を握って濃厚なキスをする。
「はあ・・・」
「はあ・・・きゃ!」
スカートに手を伸ばしてパンツを脱がしていく。
「やあん、ダメえ、パンツをいきなり・・・」
片足を持ち上げさせる。恥ずかしいんだな、足を下げて脱がさない様にしているが、力じゃ俺の方が上だ。
「やん!」
「脱がしたぜ」
脱がしたパンツを見せて、スカートに顔を近付ける。
「可愛い割れ目が見えてるぜ?」
「や、まじまじ見ちゃ・・・」
体を震わせて顔を赤くしている。そしてその割れ目に舌を伸ばして、
「きゃん!」
豆の部分を舐めてみる、そして次は割れ目、おまんこに舌を這ってみる。湿っている塩気のある味がして舐めてみたいと言う気持ちになって俺は舌の愛撫を続けていく。
「やあん、ひいん、そんなペロペロしちゃ、漏れちゃう、お漏らしが出ちゃう!」
「いいぜ、出してみろよ、俺が飲んでやるからさ」
「やあ、やだ、そんな事したら嫌われ、ひ、きゃ!」
割れ目をグニグニと舌で押していく。そして膣内へと舌を忍び込ませた時、
「いやあ、おしっこ出ちゃうーっ!」
おまんこから水が飛び出て俺の顔を濡らした。
「や、や、私、濡らしちゃった・・・」
「甘いぜ、お前の、潮だろ?」
「え、え~ん・・・」
「おいおい、何で泣いてるんだよ」
「だって、貴方におもらしかけちゃったんだもん・・・・やだやだ、嫌われちゃうよ・・・」
「バカ、嫌いになる訳ないだろう、寧ろ嬉しいぜ・・・」
「本当?」
「ああ・・・、義元、この後、どうして欲しい?」
俺の言葉に義元は頬をかすかに赤くして指でおまんこを広げて来た。
「お願い、君のおちんちん、おまんこに入れて、もう、待ち切れなくて疼いちゃってるの。お願いします・・・」
「解った、優しくするぜ」
足を持ち上げてちんこをおまんこに挿入した。
「あああ、入った、貴方のおちんちん、ああ、貴方・・・」
両手を伸ばして俺の首に抱き着いて来る。
「貴方、キスして・・・」
「ああ・・・」
腰を動かしながら義元と甘い口付けをする。義元を持ち上げて、優しく舌を絡める甘く優しいキスをする。
「うん、んん、んん、貴方、私の旦那様・・・」
「どうだ、海でエッチする気分は?」
「嬉しいの、貴方と忘れられない思い出が出来て・・・始めても貴方がもらってくれた・・・」
「義元・・・」
「貴方、あん!貴方!」
水音と波の音が響く中、俺達は互いの体を貪り合った、昼になった頃には俺達はぐったりと砂浜に倒れていた。
「はあ、はあ・・・」
「はあ、気持ちよかったか?」
「うん、貴方、思い出をまた作っていこうね・・・」
「お、おう、ただ、一ついいか?」
「なあに?」
「お前、その・・・」
「?」
「いや、何でもない」
言いたい事はあった、どうも義元は俺に何かを隠しているんじゃないかと言う感じがしてそれを聞きたかった、けれど幸せそうなあいつを見て俺はそれを言い出せなかった。
義元と別れた後、俺は街を歩いていた。イノリ達は支給された館で暮らしていて俺もそこに住んでいる。あいつらの元に行って街の散策でも・・・。あれ、イノリがいるな。腕には・・・。
「よ、可愛い奥さん」
「ご主人様!」
俺の顔を見てイノリがパアッと明るくなる。腕に抱いている可愛い我が子に玩具を見せていたみたいだな。
「散歩でもしてたのか?」
「はい、この子にも街の賑わいを見せてあげたくて、ほら、貴方のお父様が来たわよ・・・」
腕に抱かれている、イノリと同じ髪の色をした愛の結晶、瞳は水色で親父である俺を覗いている。
「悪いな、待たせて、父ちゃんが帰って来たぞ~」
抱かれている我が子の頭を撫でてやる。イノリとはよくエッチをしていたもんだ。いつかは身籠っていてもおかしくはないと思っていた。そして旅の途中で産気付き、そして今いる可愛い男の子、俺の息子を産んでくれた。名前は信乃(しの)。俺の名前から一時取って少しイノリっぽい、女の子らしさのある名前にした。見目の麗しさはイノリそっくり、童顔なのは俺に似ている、きっと
強くて優しい美少年になるだろうな。
「信乃、お父様、って言ってご覧・・・」
「・・・・・・」
「はは、まだ早いよな」
頬を突くと可愛く笑って来た。抱いているイノリも凄く嬉しそうだ。俺もそうなのかもしれない、赤ちゃんって可愛いもんだと思ってたけど、自分の子となると、尚更愛しさと情が湧いちまう。
父親になったんだ。必ず天下を取ってこいつが笑顔で暮らせる様にしないとな。
「ふふふ、可愛い赤ちゃんね~、いいわねえ、年若い夫婦って言うのも」
うん、誰だ、振り向いてみると、団扇を持った美人が俺とイノリに手招きをしていた。