戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
髪は短髪で顔の肌は色白、露出は高くは無いが、その代り肉体美を強調した様なボディスーツの様な灰色と黒が混じったスーツで手には団扇を持って口元で煽っていた。スタイルのいい体付き、見るからに飛び切りの美人だ。
「ふうん・・・」
「な、何だよ・・・」
何だ、俺の事をジロジロ見て来て、何だか観察されている様な・・・。
「確かに、これは何か持っていそうね・・・」
「あんたは?」
「私は井伊直虎、この国に住む女城主よ」
井伊、て事はこいつ、直政の義理の・・・。
「あの、ご主人様に何の用ですか?」
イノリが歩み寄って割って入った。俺がちょっかいを掛けられていると思ったのだろうか。まあ、見るからに怪しくて油断出来なさそうな相手だよな。その美人が何故、俺達の前に現れて・・・。
「あら~、可愛いわね・・・」
「きゃ、信乃!」
猫を撫でる様な声になってそいつは俺達の息子を奪い取る様に抱き寄せてしまった。
「ふふふ、肌がスベスベね~、可愛いわ、そう、お母さんに毎日おっぱいをもらっているからこんなに美肌なのね~」
「止めて下さい、私の子供を返して!」
「そんなつれない事言わないの、赤ちゃんは誰だって抱きたくなっちゃうでしょう?」
「へえ、そうですか、では三途の川でも見させてあげましょうか?」
黒いオーラを放って彼女を睨んでいる。今にも飛び掛かって来そうな殺気を放っている。可愛い息子にベタベタするなと言いたそうな顔をしている。俺も少し背筋が凍っている。こいつのこんなにも怒りに満ちた顔を見たのは始めてだったから、親になると強くなるって言うのは本当みたいだな・・・。
「怒らないで、赤ちゃんの前でみっともないわよ~」
「あんた、俺達にちょっかいでもかけたいのか、あまり迷惑を掛けるんだったら・・・」
何なんだこの人は、もし息子に変な事するんなら・・・。
「そうそう、貴方に用があって来たのよ、世良田信道、貴方を探してたの」
「俺の事を知っているのか?」
「だって、あの花の都を救った英雄でしょう、貴方の事は世間に隅々まで知れ渡ってるわ」
「で、だから?」
「ねえ、お時間を取れるかしら、貴方に頼みたい事があるの」
「ご主人様は貴方に用などありません」
「息子を勝手に抱く様な奴の頼み何て聞けねえな」
「ふうん、じゃあ、これでも・・・」
「おい、わ!」
素早く手を伸ばして俺の手を掴んで来た。そして自分の胸に鷲掴みにさせる。
「な、ご主人様に何を?!」
「ふふ、もしここで私が悲鳴を上げたら、周りはどう思うのかしら?ここで私に冤罪を掛けられるか、大人しく付いて来るか、どうするかしら?」
「く・・・」
油断してたな、俺の第六感もあまり大した事も無かったな・・・。ここでこいつが叫んだら当然周りは俺に視線が入る。ましてこの状況、濡れ衣を掛けられる可能性は高い・・・。畜生、こうなったら仕方がねえ。
「ち、完敗だ、受けてやるよ!」
「ふふ、中々物分かりのいい子でお姉さん感心したわ、そうそう、素直に聞いてくれればいいのよ、安心して、この子には手出しはしないから、決して・・・」
「本当だな?」
「もちろんよ、だって私、嘘なんて付かないのよ、さあ、私のお城へ、ね・・・」
俺の肩を抱いてその美人、直虎は自分の城へと俺達を連れて行った。確かに、直政が言った様に強引すぎるきらいがあるな。
「高い高い~、高い高い~っ!」
「きゃ~っ!」
城では直虎は俺の息子を高く上げている。信乃、知らない人だって言うのに全然警戒心が無いな。
「どうぞ、ゆるりとお寛ぎ下さい」
取り巻きの侍女達が俺とイノリにお茶や菓子を差し出して手厚くもてなしている。只、イノリは自分の息子を取られて不満タラタラだったけど。
「そうでちゅか、信乃ちゃんは男の子でちゅか~、いい子いい子~」
頬を優しく抓ってあやしている。珍しいもんだな、見た目はあんな感じなのに子供を手懐けるのが凄い上手だ。
「あら、何鳩に豆鉄砲を打った様な顔してるの?」
「いや、あんた見た目・・・」
「こう言いたいんでしょう、見た目ドSできつそうなお姉さんなのに子供をあやすのが凄い上手いって」
「え、まだ一言も言ってねえぞ?」
「だって顔がそう伝えてるんだもん、私、表情で相手がどう思ってるのかすぐに解るのよ」
顔や態度だけで相手が何を思ってるのか見分けが付くなんて、始めて出会った時、只者じゃないと思っていたが、どうやらその予感は的中だった様だ。
「あの、そろそろ信乃を・・・」
「はいはい、でももう眠たそうね・・・」
「ふふ、可愛い寝顔、持ち帰りたくなるわ」
揺り籠の中でスヤスヤと信乃が眠っている。あれだけ遊んでもらえたもんな。
「そろそろ本題に入ってもいいか?」
「そうね、でもここじゃあれだから、付いて来て」
直虎に言われて俺とイノリは寝室に誘われた。布団ではない、洋式の広い造りのベッド、そこに座って手招きをして来る。腰掛けて直虎の眼前まで来ると、直虎は耳元で囁いた。
「匂いがするわね・・・」
「匂い、何の事だ?」
「この匂い、貴方、直政としたでしょう?」
「う、何から何までお見通しって奴か・・・」
「図星ね、でも責めている訳じゃないわ、あの子と結ばれて貴方の様な強い武人の血が井伊家に交わる。寧ろ喜ばしい事よ、だから、私にもしてくれないかしら?」
「けど、あんた母親だろう?」
「確かに、けれど、私はあの子とは血の繋がりは無いの、あの子は私のはとこ、親を早くに亡くして、私が親代わりとして育てて来た関係よ、義母と養子の関係だから背徳にはならないわ・・・」
「それが目的でか?」
「まあ、そう言う事、でも、もう一つあるの・・・と言いたい所だけど・・・」
「きゃあ!」
突然イノリを押し倒してベッドのシーツに組み伏せた。
「おい!」
「ああ、嫌、やめて、あん、ご主人様!」
イノリは両手を直虎の片手で掴まれて解くことが出来ない。
「本当に綺麗で可愛いわね、あの子が気に入るのも解る気がするわ、唇もプルンとして・・・」
「や、何を、あん、んん・・・や・・・」
直虎がイノリにキスをして来た。首を振るイノリだったが唇を直虎に口付けされて下を差し込まれている。
「ああ、ご主人様以外と・・・キスされて、それも女の人に・・・」
「大丈夫よ、女同士でも快楽は得られるの、私達がイチャイチャしているのをみて、愛する旦那様が、ほら・・・」
「何を、え?ああ、ご主人様のが、あんなに、ああ、ああ・・・」
「畜生・・・凄いエロい・・・」
女同士の絡み合い、俺には凄く神秘的に、刺激的に見えた。二人がどんな事をするのか想像するだけであそこが固くなってしまう、気が付けば俺は夢中でちんこを扱いていた。
「ご主人様、どうか私に、我慢なさらないで、どうかお恵みを・・・」
「ねえ、待ち切れないんでしょう、遠慮しないで、交わりましょう。私と彼女二人を、一杯抱いてね・・・」
直虎の尻を掴んで割れ目に擦り付ける。そして、ちんこを直虎の開いているチャックから覗く秘所に挿入した。
「はあ、ああ~ん、来たわ、男の子のおちんちん、気持ちいい~ん!」
腰を打ちつけて艶っぽい雌の声を上げる直虎を攻めたてていく。膣内の肉が締め付けて来て俺から精液を搾り取ろうとしていた。
「ああん、ああ、凄い打ちつけてる、これじゃあこの子が気に入っちゃうのは解るわ、ここも凄い名器よ」
「あん、あん、ご主人様、何故私からじゃないんですか、入れてもらいたくてジンジンしちゃってるのに~」
「もう、今は私が気持ちよくしてもらってるの、これで我慢なさい」
「え、あ、ダメ、んん、ちゅ、ちゅ、ああ、またレズのキスを・・・」
直虎がまたイノリにキスをして来た。抱き合って舌を絡め合う唾液の音が聞こえて来る。
「どう、キス、気持ちいい?」
「あん、あん、熱い、キスだけでも体が熱い、して、もっとキスして欲しいです・・・」
「ふふ、夫と同じで素直でいいわ、彼が入れてくれるまで私のキスで感じちゃいなさい・・・」
美しくも艶やかな百合プレイをしている直虎とイノリを見ながら俺は直虎の腰を打ちつけた。そして直虎に精液を注いでいく。
「はああん、はあ、凄い。こんなに溢れて、私の目に狂いは無かったわ・・・」
「イノリ、入れてやるよ」
「ああ、嬉しい、ご主人様、どうぞ来て、赤ちゃん作りましょう・・・」
自分の番になって嬉し涙を流して足を広げて来る。太腿を掴んでちんこをイノリに捻じ込んでいった。