戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
「イノリ・・・」
待ち焦がれているこいつの太腿を持ち上げてちんこを秘所にくっ付ける。
「あん、ご主人様のおちんちん、当たって来た・・・、ああ、来て、このまま、来て・・・」
「ああ、入れてやるよ・・・」
腰を動かして根元まで突き刺していった。
「ああ、あああ、あん!ご主人様のおちんちん、おちんちんが~っ!」
「今日は激しくしてやるから、沢山、泣けよ」
「ひ、やあ、あん!激しい、あ、あ、あ、あん!」
直虎が上にいるから見えないけど、声色からかなり感じてくれているみたいだな。二人目が欲しいとか言ってたもんな、本気で孕ませるつもりで・・・。
「いい、くひい、ご主人様が激しく求めてる、ああ、いいのお!」
「あらあら、凄い感じてるのね・・・そんな顔されたら・・・」
「え、まさか、や、や、うん?!」
舌を絡め合う音がする。また直虎がイノリにキスをしてるんだろう。かなり手馴れているみたいだけど、こう言う経験があるのか、この城主様は・・・。でも今はイノリを、可愛い妻を気持ち良くしてやらねえとな。
「んん、やあ、ご主人様が求めているのに他の女と、キスなんて・・・」
「だってそんな顔してるのを見られたらやりたくなっちゃうでしょう・・・今は彼と私に身を委ねて快楽に溺れてしまいなさい・・・」
(ああ、ご主人様とその女に口とおまんこを攻められて、もう、もう!)
「イノリ、出すぜ、膣内に!」
「はい、ご主人様、ご主人様の子種汁、全部注いで、ああ~っ♡」
腰を突き立ててイノリの子宮に精液を注いでいく。顔は良く見えないが息をかすかに吐いているのが解る。俺も息を切らしながらイノリの子宮に精液を注いだ達成感を感じていた。
「ご主人様、もっと、もっとして下さい・・・」
直虎が退くとイノリが艶やかな顔で股を広げて俺を誘っていた。さっきしたのにまだ物足りないって言うのか、全く、可愛くなりやがって・・・。
「こいつ、そう誘って来るなら、お望みのままに・・・」
「あらあら、まだやるの、さすがね・・・」
「あ、ああ、来てる、またご主人様の、ああ、ああ、ああ・・・」
このまま行けば第二ラウンドだと思っていたが、
「きゃ~っ!」
「は、信乃?!」
信乃が泣いてる、やべ、起きちまったか。イノリも急いで寝ている部屋に行っちまったな、俺も行くか。
「ママ~、とと~」
籠の上で手を伸ばしている可愛い我が子がいる。
「はいはい、母様が来ましたよ~、よしよし」
早速イノリが信乃を抱いてあやしている。信乃も落ち着いて来たな。もうすっかり笑顔になった。
「たく、お母さん大好きって感じだな」
「うふふ、ご主人様ったら・・・信乃、私だけじゃなくて、とと様も好きよね~」
イノリが信乃を俺に向ける。笑ってるな、こいつ。思わず頭を撫でてしまう。
「いいわねえ、家族って・・・」
「直虎?」
「何だか羨ましいわ、子供を持つのって、幸せそうね・・・」
「どうしたんだよ、そんな顔して・・・」
「あ、あら、何でもないのよ、さて、本題に入ってもいいかしら?」
そう言って直虎が歩み寄って来る。
「あの子に決心を抱かせてくれない?」
「あの子、義元の事か?」
「ええ」
「でも、井伊家の血にご主人様の血筋が欲しいと言ったのは・・・」
「それも理由、でも、もう一つあったの、それが今言った事よ」
「どういう事だ?」
「あの年増女の雪斎が貴方をここへ呼んだでしょう?全ては、あの子に今川家の当主になってもらうため、けれど、あの子は躊躇っている・・・」
そう言えばまるで何かを避けている様な感じはしたよな。俺の前では明るく振る舞っていたが。
「今、今川家は二つに分かれている、一つは義元ちゃん、もう一つはあの子とは母親が違う兄、今川良真、この二人を推す勢力に、私達としては血筋の良い義元ちゃんに当主になってもらいたい、けれどもあの子は避けている、あの子は、兄と戦うのを恐れている」
兄と戦うのを恐れる?そりゃあ、兄弟同士で殺し合う何てしたくはないだろう、俺の時代の感覚だったら尚更だ。
「恐らく、肉親で争うのを嫌がっているんだと思うわ、けれどもそれでは向こうを勢い付かせてしまう。だから、貴方の力が必要なの、貴方の武威と強さ、優しさであの子を導いて欲しい、ここまでお願いしたのだから、引き受けてくれるわよね?」
「・・・・・・」
それであいつは雪斎に言わせなかったのか。親は違っても兄妹は兄妹、躊躇うのも無理はない、けど、羨ましいぜ、俺の肉親はそこまで考えるほどじゃないのに、でも、あいつの事を考えるとこのままでいい筈がない。いずれにしても戦いが待っているんだ。義元の事を思っている奴等がいるって事を教えて覚悟を決めさせねえと・・・。