戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
館へ帰る途中で俺達は休憩を取る事にした。近くにある川で義元が水に足を浸けてはしゃいでいる。綺麗な川の水で水を飛ばしながらはしゃいでいる義元、迷いは無いように見える、けど、無理をしてるんじゃないだろうか?
「信道様?」
「おわ、村正?!」
びっくりした、ああ、そう言えば村正もいたんだよな。そう、千子村正、俺の所持していた剣が人の姿になった少女だ。息子を助けようとした時に俺の覚悟に触れた時に実体化したのがこいつだ。
「お前、よく俺にくっついてくるな」
「それは当然です、私は信道様の剣、貴方様の側に常に寄り添い貴方様と共に幾多の戦場を共にして来ました。いついかなる時でもお側にいるのは当然です」
「へえ、じゃあ便所や風呂場でもか?」
「な、そ、それは、さ、さすがに・・・」
恥ずかしがっているな、やはりこいつも乙女なんだなと思った。見た目はクールな感じだがこいつも女の子なのだ。
「信道君~っ!」
お、義元が手を振っているな。
「村正、ちょっくら行って来る」
「はい」
川辺に来ると義元が水を掛けて来た。
「あ、お前・・・!」
「きゃはは、それそれ~っ!」
「やったなこいつ~っ!」
「きゃあ、冷たい、あはは!」
こっちもお返しに水を掛けてやるぜ、うん、村正の奴、表情一つも変えずに見ているな。こいつもちょっと誘ってみるか。
「おい村正、お前も混じれよ」
「え、私もですか?」
「ああ、結構気持ちいいぜ?」
「いえ、遠慮しておきます・・・」
照れ臭い顔してるな、ああ、本当は入りたいのに素直になれないんだな。
「義元、ちょっといいか?」
「何?」
義元の耳にヒソヒソと話す。それを聞いて義元もニコリとした。二人で一緒に村正に近付いて、村正の手を繋ぐ。
「あの、何を?」
戸惑っている村正を川に入れた。
「きゃあ!冷たい!」
「それそれ!」
「きゃあん!」
義元と一緒に村正に水を掛けていく。
「きゃあ、もう、何て事を!」
「そう怒るなって、水辺では仲良くはしゃいで水を掛け合うもんだぜ」
「そうだよ、楽しまなくちゃ」
「ですが私は、きゃん!」
村正に水を飛ばす、こいつに遊びの良さを教えないとな。
「もう、本気にさせましたね、それそれ!」
お、やっとその気になってくれたか。
「いいぜ、それ!」
「ずぶ濡れにしてあげますから、お覚悟なさって下さいね!」
村正もはしゃいで水を掛けて来る、そうしてしばらく楽しんでいた。
「はあ、楽しかったろ・・・」
「はい、そうですね・・・」
川辺に上がった陽の光で濡れた体をかわかしながら村正達とくっ付き合って話をする。
「ですが、この様な事はもうこれっきりにして下さい」
「何でだ?」
「私は信道様の剣です、あまり水を掛けてしまっては私の体が錆びて、切れ味の悪い鈍らになってしまいます・・・そうなっては貴方様のお役には立てません・・・」
ああ、それで余り乗り気じゃなかったの。俺の役に立てなくなると心配して、確かに元は剣だからな、水で錆びる事だってある。
「ああ、そいつは盲点だった。けど、人の体になっちまえば問題ないんじゃないのか?」
「人の形になってもやはりそこは、それに剣ってとてもデリケートなんですよ、お手入れとかしないと切れが悪くなるといいますし・・・」
「まあな、けど人にも人のデリケートってのがあるぜ。毎日風呂に入って垢を落とすだろ、それには水が必要になる。だから村正、少し位は水に慣れておいた方がいいぜ」
「そ、そうなのですか?」
「ああ、人間はそうしてる」
「わ、解りました、人になったからにはそう心得ます」
素直に聞いてくれたみたいだな。まあ、ずっと一緒にいた仲だから俺の気持ちは大体解るみたいだし。
「義元・・・」
「うん?」
今度は義元の方を見る。
「お前、本当に俺に付いて来てくれるのか?」
「うん、当主としていろんな国に行って国の発展に繋げるって言うのもあるけれど、一番は貴方の側にいたかったから・・・それに私をお嫁さんに迎えて、一緒に道を歩んでくれるって約束したもんね♪」
「ああ、そうだったな。もちろんさ、俺はお前の重荷を背負う、そしてお前と歩んでいく」
「うふ、ありがとう・・・」
あれ、何か悲しげな顔になってるな。どうしたんだ。
「義元?」
「あの、あのね・・・。信道君、私ね・・・もう覚悟は出来たと思ってたの、でも・・・」
俺の方を正面から向いて言う。目には涙が浮かんでいる。
「やっぱり、いろいろ考えちゃうの、ああするしかなかったのか、別の道があったのかなって、あれでお兄ちゃんは、報われたのかな・・・て・・・」
「・・・・・・」
やっぱり、そうだよな。頭では解ってても、それでも別のやり方があったのではと思う事もある。涙にくれる義元を俺は抱き締めた。
「信道君?」
「辛いよな、兄妹がいなくなるのって、でも、それでも前を進まなきゃいけないんだろ。俺がいる、俺はお前にそんな思いはさせない。これだけは約束する」
「うん、うん・・・!」
義元を強く抱いて唇にキスをする。村正の視線が注がれるが気にはしない。今は只こいつの心に寄り添ってあげたい。
「信道君、私、幸せになれるかな。人を愛せる様になれるかな・・・」
「ああ、なれるさ。俺がお前を必ず幸せにする」
義元を押し倒して服をはだけさせる。
「あん♡」
雪の様に白い肌、桃色の乳首が陽に晒される。
「な、な、信道様、一体何を?」
予想通りに村正が慌てているな。まあ、こう言うのを見せた事は無いからそうなるのは当然だよな。
「何って、義元と夫婦の営みをしようと思ってな」
「で、ですが、外で・・・」
おやおや、あたふたしているみたいだな、まてよ、これを見せて村正にも・・・それはまだ置いといて今は義元を可愛がってあげないとな。
「義元・・・」
「信道君、ううん、貴方・・・!」
「そうか、夫婦だもんな」
「うん、だから、これからは貴方って言いたい・・・ダメ?」
「ダメなもんか、嬉しいぜ」
「きゃ、あん・・・」
胸の乳首に吸い付き舌で突起を転がしていく。
「はあ、あん、やん、貴方、おっぱいを吸ってる、気持ちいい・・・」
「ああ、信道様、あんなに胸を吸って、あ、ああ、ああ・・・」
村正が胸を自分の手で揉み始めたな。自慰行為をしてあいつも気持ちよさそうだ。
「可愛いぜ、俺の奥さん・・・」
「あん、嬉しい、やん、私を妻と呼んでくれた・・・きゃん!」
「パンツ、脱がすぜ」
パンツを脱がしておまんこを晒す。足を広げて逃げられない様にして毛の生えていないピンク色の可愛いおまんこを舌で舐めていく。
「あ、あ、おまんこを、ペロペロしちゃ・・・ああん、ああん、きゃん・・・」
「おまんこから蜜が溢れてるぜ・・・」
「ああ、そんな恥ずかしい事、きゃあん!」
クリトリスを舌でつついたり転がしたりして愛撫していく。唇で食んで刺激を与えていく。
「はああ、あん!や、はあう!」
舐めていく度に義元が可愛く甘い声を上げていく。さて、そろそろだな。
「義元・・・」
「ああ、貴方のおちんちん、凄い大きくなってる・・・」
「入れるぜ?」
「うん、来て、貴方・・・私を幸せにして・・・」