※この作品はR-18です。

戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅   作:たくと七星

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第4話「義元の葛藤、そして恐怖の始まり」9

 太腿を開いてちんこを義元のおまんこに捻じ込んでいった。

「あ、あああ、あん♡」

「義元、入ったぜ」

「うん、感じるよ、貴方の、旦那様のおちんちんが入って温もりを与えてるの・・・嬉しい・・・貴方・・・」

 義元が両手を伸ばして来る。俺は義元を抱きながら腰を動かしていった。何回もしているからか義元は痛みを感じていないみたいだ。

「貴方、私ね、貴方の赤ちゃんを産みたい・・・」

「ああ、夫婦だもんな、俺達・・・」

「うん、私、幸せになりたいの、貴方の赤ちゃんを産んで家族を作りたい・・・愛する可愛い赤ちゃんをこの手で抱き締めたいよ・・・」

「ああ、俺だって同じさ!」

「あん、あん、あん、ああ激しい!」

 すっかり可愛くなって、こうまで言われたら、絶対にこいつを幸せにして見せる。激しく腰を動かしていき子宮を何度も付いて行く。

「はあ、はあ、赤ちゃんの出来る子宮に何度も来て、ああ、ああ、ああ♡」

「義元、必ず幸せにする、産んでくれ、俺の子供を!」

「うん、絶対に産むの、貴方の赤ちゃん!」

 両手を繋いで絶頂を迎える。

「ああ、流れてる、精液が、貴方の赤ちゃんを作る精液、はあ、はああん・・・」

 義元を抱いてくっ付いた状態で甘いディープキスをする。口を放すと義元は頬を染めて俺を見ていた。

「貴方、私、幸せだよ・・・」

 そう言ってスヤスヤと眠りに就いた。

「ああ、ああ、止まらない、はしたないのに、切ないの・・・ああ、やん・・・」

「お前・・・」

 見ると村正が秘所に指を入れてオナニーをしていた。こいつ、興奮して自慰が止まらないんだな、またせた分、俺が愛してやらないと。

「村正」

「きゃん!」

 村正を押し倒して胸の乳首を吸う。

「ああ、いけません、信道様・・・胸を吸っては・・・」

「お前、自分でもしてたじゃないか」

「それは、信道様が私の前で、やん!」

 白く綺麗なお腹にあるおへそを舌で舐めて愛撫していく。

「ああん、ああん、おへそを舐めては、いや、怖い、助けて・・・」

「大丈夫だ、そんな怖い事はしねえよ」

「本当、ですか?」

「ああ、そうだ、これもお前を愛するためさ、村正・・・突然かもしれないけど、俺は、お前ともこういう事したい、お前が好きだ、お前は・・・」

 突然の告白をしてしまう、まあ、ずっと一緒に、それも初めからずっと俺の仲間だったから、愛着が湧いていた剣が人になってそれもかなりの美形、告白しない選択肢が無い訳がない。

「それは本心からですか・・・」

「ああ」

 村正の瞳から涙が溢れて来る。

「ひく、ひく、嬉しい・・・嬉しいです・・・私は貴方の忠実な剣、叶わないと思っていました、でも、貴方は私を受け入れて好きになってくれて、嬉しいです・・・」

「ああ、だからお前にも・・・」

「はい、私は貴方の忠実にして貴方を慕い愛するたった一つの剣。貴方の槍を、受け入れて差し上げます・・・」

 足を開いて秘所を俺に向ける。

「信道様、大好きな信道様、どうかお情けを、お恵みをお与えください・・・」

「もちろん、心得た・・・」 

 まだ固いままの状態であるちんこを村正のおまんこに当てる。

「ああ、固い、信道様の槍・・・これで私を貫くのですね・・・」

「ああ、一刺しにしてやる・・・!」

「あ、ああ!いや~ん♡」

 一気に入れると村正が甘い声を上げる。

「ああ、貫かれて、きゃん、い、痛い!」

 秘所から赤い液体が流れている。そう、こいつの純潔を俺が奪ったと言う証の血である。

「村正、これで俺の女だぜ」

「はい、痛いですが、晴れて貴方の女に慣れました。信道様、どうか貴方の逞しい槍で、私を存分に愛して下さい・・・」

 村正を抱いて激しく攻めていく。俺にしがみ付いて攻めにひたすら耐えているのが間近で見えていた。

「ああ~、ああ、激しい、刃こぼれしちゃう、鈍になっちゃう、ああ、怖い!」

「怖いか?」

「はい、もし刃こぼれが付いてしまったら、貴方様に捨てられちゃう・・・」

「馬鹿野郎、捨てる訳ねえだろ・・・」

「え?」

「ずっと俺の側にいてくれた相棒を捨てるなんて事する訳がねえ、それに人間の姿ならそんな心配する必要はないだろ」

「では、これからもずっとお側に・・・?」

「当然・・・」

「ああ、信道様!もうこの感情を抑えられません、好き、大好きです、愛しています、私の信道様、ああ、好き♡」

 嬉し涙を流して俺に抱き着いて来る。見た感じはクールなのにこんなに可愛いなんて、これほど可愛くて愛らしい奴と俺はずっと一緒にいたんだ。こうまで好かれちゃこいつも大切にしてやらないとな。

「ああ、信道様、愛する信道様!」

「村正、行くぜ、膣内に出してやる!」

「はい、信道様の精、受け止めて差し上げます、信道様、ああ~ん♡」

 絶頂を迎えた村正に精液を流し込んでいく。村正は抱き着いて俺の注ぐ精液を受け止めていった。

「村正・・・」

「信道様、ありがとう、ございます・・・」

 

 

「貴方・・・」

「信道様・・・」

 義元と村正が俺の肩に抱き着いていた。

「貴方に会えて良かった、そのお陰で結ばれてこうして貴方といられる幸せを実感出来るの・・・」

「信道様、どうかこれからも私をお側に置いて下さい、貴方を常に守り、そしてお慕いして愛し続けます・・・」

「ふふ、早く貴方の赤ちゃんが欲しいな、村正ちゃんは?」

「え、私ですか?」

「彼の事が好きなんでしょ?」

「ですが、剣である私に子供が、それに信道様が望むかどうか・・・」

「貴方はどう?」

 義元がここで聞いて来たか。村正は剣だけど、人になったから出来る可能性はあるかな・・・。

「そうだな、俺は欲しいな・・・」

「あん、信道様・・・」

 村正がまた感激した様な顔になる。

「村正、急だけど妻になってくれ、俺はお前を守り、幸せにする・・・」

「はい、解りました・・・信道様が仰られるなら、喜んで妻となります。そしていつかは、貴方のお子を・・・」

 村正がお腹をさすっている。まだ早いかもしれないけれど、いつかはきっと。

「貴方、よろしくね♪」

「どうか末永く可愛がって下さい、愛する旦那様♡」

「ああ、こちらこそ、よろしくな」

 義元に続いて俺は可愛い妻を娶る事が出来た。始めてこの世界に来た時から俺の側にいた健気で可愛い奴と。よろしくな、義元、村正。

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