戦姫コレクション チートな勇将に転生してイチャラブな旅 作:たくと七星
本丸の寝室から出て、天守の最上階に足を運んだ。小さな空間にベッドがある。その上でイノリと手を繋いでディープキスをしていた。
「イノリ・・・」
「ご主人様・・・好き、大好き・・・」
甘える猫の様に俺の唇にキスをして来る。母親に放ったがまだまだ俺には甘えた感じで来る。キスをしながら俺の股間をまさぐっている。俺は背後に回って、胸を揉んだ。
「あ、あ、あん・・・」
「胸を揉まれるの、気持ちいいか?」
「は、はい、何度もご主人様にされていますから、感じてしまいます、きゃ、きゃあ!」
胸を揉みながら腋に舌を伸ばして舐めていく。
「ああ、ダメ~、いやあ、ご主人様、そこは臭いから・・・まだお風呂に入ってなくて汗臭いの・・・」
「そこがいいんだけどな俺は、お前の素の匂いが感じられてさ・・・」
「きゃ!」
仰向けに押し倒して胸をはだけさせる。弾力感のあるおっぱいが目に釘付けになってしまう。桃色の突起も起立していた。手を伸ばして揉んでいく。
「ご主人様、もっと触れて、もっと触って・・・」
「お前、胸が大きくなったな」
「はい、信乃を産んだせいか乳が張る様になってしまって・・・」
「ふうん、てことは・・・」
薄く笑って乳首に吸い付いた。
「や、きゃ、おっぱい、吸って・・・」
母乳を吸う様に、いや、実際に吸って母乳を搾り取った。ほのかで温かい、甘味の感じられる汁が口の中に広がっていく。
「美味いな・・・」
「恥ずかしい、でもお褒めくださって、いや~ん♡」
音を立てながら胸を吸う。イノリは頬を垢に染めてシーツを握り、喘いでいた。
「ご主人様、そんなに吸っては、信乃の分が無くなってしまいますから・・・」
潤んだ瞳、今にも泣きそうな顔で伝えて来る。心臓がドキッとしてしまって口を放してしまった。
「ああ、悪い、夢中になっちまって・・・」
「もう、あの子の飲む分も残して下さらないと」
頬を膨らませて拗ねた顔をしてしまう。けど、そこがまた可愛らしい。
「そうだな、あいつも育ち盛りだもんな・・・」
「ええ、強くて優しい子に育ってほしいのです。だから、あまり飲み過ぎないでくださいね」
「解ってるよ、その代わり」
「やん♡」
スカートをめくってパンツを引っ張った。
「ああん、ダメ、ダメ~、そんなに引っ張ってはパンツが伸びてしまいますから、ひゃん!」
「パンツ、取ったぜ」
パンツを脱がして足を広げた。
「ここの甘い蜜を頂くぜ」
ピンク色の綺麗なおまんこ、信乃が産まれた場所を舌で肉を動かす様に舐める。
「いやあん、ダメ、ダメ、ダメ!ああん、ダメ~っ!」
クンニされて感じてるんだな。おまんこを舐める度に頭を抑え付けてる手に力がこもって来るのが感じられる。
「なあ、イノリ、お前の可愛い声を聞いてたら、俺も感じて来てさ、舐めてくれないか?」
すっかり固くなっているちんこを扱いてイノリに言う、思えばこいつとこのプレイはしてなかったな。
「舐める・・・?咥えると言う事ですか・・・?」
「そう、これを・・・」
「きゃ~・・・」
頬を赤くし、ドキドキして俺のちんこを見る。
「ご、ご主人様のおちんちんを、口で・・・解りました・・・では・・・」
口を開けて俺のちんこを頬張った。
「うん、んんん・・・」
上下に顔を動かしながら柄の部分まで舌で舐め回していく。
「イノリ、すげえ、堪らないぜ・・・」
「ほんふぉうれふか?」
「ああ、凄く気持ちいいさ・・・」
「ふ、ううん、ううん・・・」
俺が感じているのにやりがいを感じたのか舌を絡める動きを早くしている。
「ま、まずい、そんなにされたら・・・」
「きゃ、やあん!」
射精してイノリの顔に掛けてしまう。
「ああ、これがご主人様の・・・やあん!」
再び押し倒してちんこをおまんこに当てて挿入していく。
「さあ、行くぜ」
「ひいう、飲み込んでる、奥に当たってる、ご主人様のおちんちんが、は、は、は、ああん!」
腰を動かすと、イノリが両手と両足を俺の背中、腰に回して放さない様にして来た。
「ああ、ああ、好き、好き、ご主人様・・・」
「イノリ、ありがとな、俺の子供を産んでくれて・・・」
「はい、ご主人様の愛の結晶を産みたかった、私達の可愛い赤ちゃんを産む事が出来て、私・・・」
涙を流して微笑んでいる。嬉し涙のつもりなんだろう。そんな顔されたら尚更愛着が湧く。
「好きだ、好きだイノリ、受け取ってくれ、俺の精を、もう一度、孕め!」
「はい、ご主人様が望むなら幾等でも産んでみせます!ご主人様、出して、精液注いで、ああ~ん!」
子宮に熱い精液を注いでいく。イノリは俺にしがみ付いて奔流を受け止めていた。
「はあ、ああん・・・」
「ふう・・・」
引き抜くと、膣から精が溢れていた。
「イノリ・・・」
「ご主人様、うふ・・・♡」
ぐったりしながらではあるがイノリは俺に微笑んでいた。
「ご主人様、月が綺麗ですね」
「ああ・・・」
縁側に座ってイノリと一緒に夜空を見上げていた。館からお城に変わって、そして多くの姫達が仲間に加わった。ここからは天下を取る事に向けての大きな戦いになるはずだ。
「イノリ、俺は必ず信乃や佐助が笑って暮らせる世界にする。どうかこの俺をずっと側で支えて欲しい」
「はい、もちろんです。私はずっとご主人様の味方です。どんな時もどこまでも付いて行きます・・・」
「ありがとう、イノリ・・・」
可愛い妻のか細い体を抱き締める。俺にとても懐いていてそれでいて優しい姫の髪を撫でながら言う。
「俺はやるぜ、必ず取ってやるさ」
「はい、共に頑張っていきましょう」
天下を取る、その目標に向かうその第一歩が始まった。皆、どうか俺を導いてくれ。
<花倉の乱編 完> 奥州攻略に続く・・・。